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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 板口 典弘 (ITAGUCHI Yoshihiro)

板口 典弘 (ITAGUCHI Yoshihiro)
助教
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2020/09/11 2:06:34

教員基本情報

【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 実験心理学
【所属学会】
・神経心理学会
・基礎心理学会
・Society for Neuroscience
・Society for Neural Control of Movement
・高次脳機能障害学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/yoshihiroitaguchi/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Toward natural grasping with a tool: effects of practice and required accuracy on the kinematics of tool-use grasping
Journal of Neurophysiology 123/ 2024-2036 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Itaguchi Y. [DOI]
[2]. Effects of synchronised engine sound and vibration presentation on visually induced motion sickness.
Scientific Reports 10/ 7553- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Sawada Y., Itaguchi Y., Hayashi M., Aigou K., Miyagi T., Miki M., Kimura T., Miyazaki M. [DOI]
[3]. 書字障害の定量的評価:タブレットを用いた位置と時間の解析
高次脳機能研究 39/4 436-443 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 板口典弘・森真由子・内山由美子・吉澤浩志・小池康晴・福澤一吉
[4]. Writing in the air: facilitative effects of finger writing in older adults
PLOS ONE 14/12 e0226832- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Itaguchi Y., Yamada C., and Fukuzawa K.
[5]. 神経心理学と統計,統計的仮説検定における効果量と検出力の問題
認知リハビリテーション 24/1 2-9 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 板口典弘
【著書 等】
[1]. 最新老年心理学 ―老年精神医学に求められる心理学とは―
ワールドプランニング (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]板口典弘・福澤一吉. [担当範囲] 第5章 高齢者の言語
[2]. 言語聴覚士テキスト 第3版
医歯薬出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]板口典弘・福澤一吉. [担当範囲] 認知・学習心理学
[3]. 心理学統計入門
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]板口典弘・森数馬.
[4]. 心理学レポート・論文の書き方
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]板口典弘・山本健太郎
[5]. 心理学入門
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]板口典弘・相馬花恵.
【学会発表・研究発表】
[1]. Forearm-weight changes influence the height of reach-to-grasp movements
43rd Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society (2020年7月29日) 招待講演以外
[発表者]Ando R. and Itaguchi Y.
[2]. Testing of factors which the effect of engine sounds and vibrations on the reduction of motion sickness in a motorcycle simulator
43rd Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society (2020年6月29日) 招待講演以外
[発表者]Hayashi M., Itaguchi Y., Sawada Y., Aigo K., Miyagi, T., Miki M, Kimura T, and Miyazaki M.
[3]. Time course of change in virtual reality sickness during motorcycle simulator.
43rd Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society (2020年6月29日) 招待講演以外
[発表者]Kato M, Itaguchi Y., Aigo K., Hayashi M., Miki M, Kimura T, and Miyazaki M.
[4]. The effect of forearm weight on reach-to-grasp movements.
2nd International Symposium on Applied Abstraction and Integrated Design AAID2020 (2020年3月18日) 招待講演以外
[発表者]Ando R. and Itaguchi Y.
[5]. Effect Examination of Four-Type Robot-Assisted Training on Motor Learning.
2nd International Symposium on Applied Abstraction and Integrated Design AAID2020 (2020年3月18日) 招待講演以外
[発表者]Ebato T., Muramatsu H., Itaguchi Y., Yoshizawa H., Katsura S., Fukuzawa K.
【科学研究費助成事業】
[1]. 脳損傷と加齢が潜在意味構造に与える影響の解明:自然言語処理に基づいたアプローチ ( 2020年8月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. ヒト身体における仮想的運動神経支配入れ替えが引き起こす適応的可塑性の解明 ( 2020年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 複数の事前分布の学び分け:タイミング行動における神経基盤の解明 ( 2019年4月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 「順応から学習へ」:脳損傷患者を対象にした運動学習メカニズムの解明 ( 2018年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 手づたえ教示のデータロボティクス ( 2018年4月 ) 基盤研究(A) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 機械学習による画像処理を用いたヒト手先巧緻の運動学的解析技術の構築 (2019年12月 - 2020年11月 ) [提供機関] 公益財団法人 中部科学技術センター [制度名] 学術・みらい助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. ディープラーニング技術を用いた失語症患者の音声認識システム開発 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 公益財団法人 三菱財団 [制度名] 人文科学研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 自然言語解析を用いた加齢による意味構造変容の解明 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 公益財団法人 大川情報通信基金 [制度名] 2019年度研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 優秀賞 モーターサイクル用シミュレータにおけるVR酔いの経時特性 (2019年12月)
[受賞者] 相合皓介,板口典弘,林真光,三木将行,木村哲也,宮崎真 [授与機関] 情報学シンポジウム2019
[2]. 奨励賞 (2019年11月)
[授与機関] WiNF2019
[3]. 若手研究者 Travel Award (2018年12月)
[授与機関] 2018年度第3回 「顔・身体学」領域会議
[4]. 日本基礎心理学会第37回大会サテライトオーラルセッション,ファイナリスト (2018年11月)
[授与機関] 日本基礎心理学会
[5]. 若手奨励賞,ベストプレゼンテーション賞 (2015年6月)
[授与機関] 第9回Motor Control研究会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 10th Society for Tokyo Young Psychologists (2020年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京
[2]. AAID2020 (2020年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 横浜
[3]. 9th Society for Tokyo Young Psychologists (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 コンピュータシステム演習 (2019年度 - 前期前半 )
[2]. 学部専門科目 情報学方法論 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第43回日本神経科学大会ジュニア研究者ポスター賞 (2020年6月)
[受賞学生氏名] 安藤瑠称 (情報学部)
[授与団体名] 日本神経科学会
[2]. 第43回神経科学大会トラベルアワード (2020年5月)
[受賞学生氏名] 林真光 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本神経科学会
[3]. 学習奨励賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 松村朋花 (情報学部)
[授与団体名] 浜松工業会
[4]. 優秀賞 (2019年12月)
[受賞学生氏名] 相合皓介 (情報学部)
[授与団体名] 情報学シンポジウム2019
[5]. 若手研究者Travel Award (2019年12月)
[受賞学生氏名] 松村朋花 (情報学部)
[授与団体名] 顔身体学領域会議
【その他教育関連情報】
[1]. 早稲田大学非常勤講師「行動の科学」 (2019年9月 - 2020年3月 )
[2]. 東京女子大学非常勤講師「心理学特論」 (2019年9月 - 2020年3月 )
[3]. 九州大学「神経・生理心理学」 (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 集中講義
[4]. 早稲田大学非常勤講師「行動の科学」 (2018年9月 - 2019年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 心理学って何それ (2020年4月 )
[備考] 品川女子学院
[2]. 講演会 臨床研究に役立つ統計デザイン (2020年2月 )
[備考] 十勝リハビリテーションセンター
[3]. 講演会 リハビリに活かす研究デザイン法 (2020年2月 )
[備考] 北海道医療大学サテライトキャンパス
[4]. 講習会 論理的な文章の書き方(日本科学技術連盟 メディカルライティングコース) (2019年12月 )
[5]. シンポジウム 情報学シンポジウム2018 「情報学が変えるスポーツ,スポーツが変える情報学」コーディネーター (2018年12月 )
【報道】
[1]. 新聞 さらば「VR酔い」 脳の働き生かした理論、効果実証 (2020年9月3日)
[備考] 日本経済新聞電子版
[2]. その他 さらば「VR酔い」、脳の働き生かした世界初の基礎理論 (2020年8月21日)
[備考] 日経クロステック
[3]. 新聞 遠隔技術活用 コロナ禍で拡大 (2020年8月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[4]. 新聞 仮想現実もう酔わない 音と振動体感55%低減 (2020年6月24日)
[備考] 読売新聞夕刊10面
[5]. 新聞 「この人」 (2020年6月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面(西部版) Sawada, Itaguchi et al. (2020)に関するインタビュー
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本基礎心理学会 若手会 (2019年4月 )
[2]. Society for Tokyo Young Psychologists 運営委員 (2016年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他