氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 板口 典弘 (ITAGUCHI Yoshihiro)

板口 典弘 (ITAGUCHI Yoshihiro)
助教
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








image-profile
最終更新日:2019/09/14 13:08:12

教員基本情報

【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 実験心理学
【所属学会】
・神経心理学会
・基礎心理学会
・Society for Neuroscience
・Society for Neural Control of Movement
・高次脳機能障害学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/yoshihiroitaguchi/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 神経心理学誌における統計解析方法の実態と理論的検討:推測の意味を考える.
PsyArXiv / - (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 板口典弘・福澤一吉 [DOI]
[2]. Quantitative evaluation of position sense in patients with parietal lesion.
PsyArXiv / - (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Itaguchi Y., Yoshizawa H., Uchiyama U., Muranishi S., and Fukuzawa K. [DOI]
[3]. Adaptive changes in automatic motor responses based on acquired visuomotor correspondence
Experimental Brain Research 237/1 147-159 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Itaguchi Y. and Fukuzawa K.
[4]. 連続書字動作に対する運動学的検討 ―なぜ私たちは書き間違えるのか―
電子情報通信学会技術研究報告 18/171 23-26 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山田千晴・板口典弘・福澤一吉
[5]. 身体と道具の連続性 ―運動制御的アプローチを用いた実験的検討―
電子情報通信学会技術研究報告 118/171 31-35 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 板口典弘
【著書 等】
[1]. 最新老年心理学 ―老年精神医学に求められる心理学とは―
ワールドプランニング (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]板口典弘・福澤一吉. [担当範囲] 第5章 高齢者の言語
[2]. 言語聴覚士テキスト 第3版
医歯薬出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]板口典弘・福澤一吉. [担当範囲] 認知・学習心理学
[3]. 心理学統計入門
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]板口典弘・森数馬.
[4]. 心理学レポート・論文の書き方
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]板口典弘・山本健太郎
[5]. 心理学入門
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]板口典弘・相馬花恵.
【学会発表・研究発表】
[1]. 失語症患者における言語課題中の指運動にかかわる多感覚処理
第4回「顔・身体学」領域会議 (2019年8月) 招待講演以外
[発表者]板口典弘
[2]. VR環境における 到達把持運動の運動学的解析
HIP研究会 (2019年8月) 招待講演以外
[発表者]松村朋花, 板口典弘
[3]. “意識しない”課題方略の違いが視覚運動順応に与える影響の検討
第13回Motor Control研究会 (2019年8月) 招待講演以外
[発表者]山田千晴, 板口典弘, Rodriguez-Aranda C.,福澤一吉
[4]. 仮想環境を用いた到達把持運動における視覚・触覚FBの影響の検討
第13回Motor Control研究会 (2019年8月) 招待講演以外
[発表者]板口典弘, 松村朋花
[5]. トピックモデルに基づいた 言語流暢性課題の定量的評価
第22回認知神経心理学研究会 (2019年8月) 招待講演以外
[発表者]板口典弘, Rodriguez-Aranda C.
【科学研究費助成事業】
[1]. 複数の事前分布の学び分け:タイミング行動における神経基盤の解明 ( 2019年4月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 「順応から学習へ」:脳損傷患者を対象にした運動学習メカニズムの解明 ( 2018年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 手づたえ教示のデータロボティクス ( 2018年4月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 身体行為における随意性と視覚の相互作用に関する認知神経心理学的検討 ( 2018年4月 ) 若手研究 代表

[5]. 顔と身体表現における感覚間統合の文化間比較 ( 2017年4月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. ディープラーニング技術を用いた失語症患者の音声認識システム開発 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 三菱財団 [制度名] 人文科学研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 若手研究者 Travel Award (2018年12月)
[授与機関] 2018年度第3回 「顔・身体学」領域会議
[2]. 日本基礎心理学会第37回大会サテライトオーラルセッション,ファイナリスト (2018年11月)
[授与機関] 日本基礎心理学会
[3]. 若手奨励賞,ベストプレゼンテーション賞 (2015年6月)
[授与機関] 第9回Motor Control研究会
[4]. ポスター賞 (2013年7月)
[授与機関] 第18回認知神経科学会学術集会
[5]. 特に優れた業績による返還免除 (2013年5月)
[授与機関] 日本学生支援機構
【学会・研究会等の開催】
[1]. 9th Society for Tokyo Young Psychologists (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)

教育関連情報

【その他教育関連情報】
[1]. 早稲田大学非常勤「行動の科学」 (2018年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 情報学シンポジウム2018 「情報学が変えるスポーツ,スポーツが変える情報学」コーディネーター (2018年12月 )
[2]. 講習会 論理的な文章の書き方(日本科学技術連盟 メディカルライティングコース) (2018年10月 )
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Society for Tokyo Young Psychologists 運営委員 (2016年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他