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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 板口 典弘 (ITAGUCHI Yoshihiro)

板口 典弘 (ITAGUCHI Yoshihiro)
助教
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2019/03/19 2:07:00

教員基本情報

【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 実験心理学
【所属学会】
・神経心理学会
・基礎心理学会
・Society for Neuroscience
・Society for Neural Control of Movement
・高次脳機能障害学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/yoshihiroitaguchi/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Adaptive changes in automatic motor responses based on acquired visuomotor correspondence
Experimental Brain Research 237/1 147-159 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Itaguchi Y. and Fukuzawa K.
[2]. 連続書字動作に対する運動学的検討 ―なぜ私たちは書き間違えるのか―
電子情報通信学会技術研究報告 18/171 23-26 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山田千晴・板口典弘・福澤一吉
[3]. 身体と道具の連続性 ―運動制御的アプローチを用いた実験的検討―
電子情報通信学会技術研究報告 118/171 31-35 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 板口典弘
[4]. Schizotypal traits and forearm motor control against self-other produced action in a bimanual unloading task
Neuropsychologia 113/ 43- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Itaguchi Y., Sugimori E., and Fukuzawa K.
[5]. Motor priming by movement observation with contralateral concurrent action execution
Human Movement Science 57/ 94- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Itaguchi Y. and Kaneko F.
【著書 等】
[1]. 最新老年心理学 ―老年精神医学に求められる心理学とは―
ワールドプランニング (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]板口典弘・福澤一吉. [担当範囲] 第5章 高齢者の言語
[2]. 言語聴覚士テキスト 第3版
医歯薬出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]板口典弘・福澤一吉. [担当範囲] 認知・学習心理学
[3]. 心理学統計入門
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]板口典弘・森数馬.
[4]. 心理学レポート・論文の書き方
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]板口典弘・山本健太郎
[5]. 心理学入門
講談社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]板口典弘・相馬花恵.
【学会発表・研究発表】
[1]. トピック分析を用いた言語流暢性課題の定量的解析
9th Society for Tokyo Young Psychologists (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]板口典弘
[2]. The effect of individual traits on unintentional errors in skilled movement.
9th Society for Tokyo Young Psychologists (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]Yamada C, Itaguchi Y, Fukuzawa K.
[3]. 視覚刺激が身体運動に与える自動的影響の可塑性
2018年度第3回「顔・身体学」領域会議 (2018年12月) 招待講演以外
[発表者]板口典弘
[4]. 電気刺激を用いた手首関節掌背屈運動により生じる主観的感覚の評価
第42回日本高次脳機能障害学会学術総会 (2018年12月) 招待講演以外
[発表者]平田輝,板口典弘,桂誠一郎,吉澤浩志,福澤一吉
[5]. 呼称におけるカテゴリーの影響
第42回日本高次脳機能障害学会学術総会 (2018年12月) 招待講演以外
[発表者]田中諒子,板口典弘,山田千晴,福澤一吉
【科学研究費助成事業】
[1]. 「順応から学習へ」:脳損傷患者を対象にした運動学習メカニズムの解明 ( 2018年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 手づたえ教示のデータロボティクス ( 2018年4月 ) 基盤研究(A) 分担

[3]. 身体行為における随意性と視覚の相互作用に関する認知神経心理学的検討 ( 2018年4月 ) 若手研究 代表

[4]. 学びの「楽しさ」は睡眠中の記憶定着を促進するか ( 2016年4月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 書字障害における運動と知覚の相互作用の解明,および基礎知見の臨床応用技術の開発 ( 2016年4月 ) 特別研究員奨励費 代表

【受賞】
[1]. 若手研究者 Travel Award (2018年12月)
[授与機関] 2018年度第3回 「顔・身体学」領域会議
[2]. 日本基礎心理学会第37回大会サテライトオーラルセッション,ファイナリスト (2018年11月)
[授与機関] 日本基礎心理学会
[3]. 若手奨励賞,ベストプレゼンテーション賞 (2015年6月)
[授与機関] 第9回Motor Control研究会
[4]. ポスター賞 (2013年7月)
[授与機関] 第18回認知神経科学会学術集会
[5]. 特に優れた業績による返還免除 (2013年5月)
[授与機関] 日本学生支援機構
【学会・研究会等の開催】
[1]. 9th Society for Tokyo Young Psychologists (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)

教育関連情報

【その他教育関連情報】
[1]. 早稲田大学非常勤「行動の科学」 (2018年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 情報学シンポジウム2018 「情報学が変えるスポーツ,スポーツが変える情報学」コーディネーター (2018年12月 )
[2]. 講習会 論理的な文章の書き方(日本科学技術連盟 メディカルライティングコース) (2018年10月 )
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Society for Tokyo Young Psychologists 運営委員 (2016年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他