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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 郭 薇 (GUO Wei)

郭 薇 (GUO Wei)
講師
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2019/09/14 13:08:12

教員基本情報

【取得学位】
博士(法学政治学)  北海道大学   2014年3月
【研究分野】
社会科学 - 法学 - 基礎法学
【現在の研究テーマ】
法・政策の情報機能
法文化および法伝達の国際比較
専門職の情報発信
【所属学会】
・日本法社会学会、情報ネットワーク法学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 解題「『動的システム論」をめぐる誤解または過大評価:中国法の動向」
北大法学論集 69/1 73-76 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 郭薇
[2]. 取調べ可視化と映像情報ー質的研究の視点から
情報ネットワーク・ローレビュー 16/ 138 -152 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 郭薇
[3]. ポスト真実時代の司法:評陸而啓『意見裁判主義』
証拠科学 25/3 345-353 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 郭薇
[4]. 法の表出効果に関する研究動向:評Richard H. McAdams,The expressive powers of Law: Theories and Limits, Harvard(2015),322pp
北大法学論集 67/5 215-231 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 郭薇
[5]. 映像を通して法を理解できるか―日本の法システムにおける映像資料及びその運用
清華法律評論 / - (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 郭薇
【著書 等】
[1]. 法の経験的社会科学の確立に向けてー村山真維先生古稀記念
信山社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]尾崎一郎、郭薇、堀田秀吾、李楊 [担当範囲] ヘイトスピーチの規制と無効化ー言語行為論からの示唆
[2]. 法・情報・公共空間
日本評論社 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]郭薇
[3]. 日本文化法研究
社会科学文献出版会 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]郭薇 [担当範囲] 公共文化政策及び放送法 [担当頁] 23ー52頁;142−171頁
[4]. 第8回東アジア法哲学シンポジウム論文集
元照出版会 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]郭薇 [担当範囲] 法と世論の協働が可能なのか―近年日本の刑事法改正を例として
【学会発表・研究発表】
[1]. 「書評への応答」
北海道大学法理論研究会 合評会:郭薇『法・情報・公共空間 近代日本における法情報の構築と変容』(日本評論社、2017) (2018年12月23日) 招待講演以外
[発表者]郭 薇
[2]. 「法文化論の『共鳴』:日中における川島武宜の法文化論の伝達史を素材に」
法と社会懇話会・中部 (2018年12月14日) 招待講演以外
[発表者]郭薇
[3]. 「法専門職に対する『情報規制』の現状と課題:日本の事例を手がかりに」
情報ネットワーク法学会 (2018年12月8日) 招待講演
[発表者]郭 薇
[4]. 法―文化論の「共鳴」-川島武宜思想の伝達史を中心に
日中法制史シンポジウム (2018年8月25日) 招待講演
[発表者]郭薇
[5]. 「法の支配」の情報社会学:「情報としての法」が言えるまで
日本法社会学会 (2018年5月27日) 招待講演
[発表者]郭薇
【科学研究費助成事業】
[1]. 「弁護士による情報発信の実証研究:表現の自由と法曹倫理の相剋と模索 ( 2019年4月 ~ 2023年4月 ) 若手研究 代表

[2]. 「相互監視と分散的制裁ー情報ネットワーク社会の法意識の解明による国家法の再定位ー」 ( 2019年4月 ~ 2023年4月 ) 基盤研究(B) 分担
[3]. 「感情立法」の形成とその限界-公訴時効をめぐる法の存在形態を手かがりに ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 特別研究員奨励費 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報政策特論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 情報倫理と法 (2019年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 日本国憲法 (2019年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 法と社会 (2019年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) IT技術倫理と社会 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 エンタテインメント法社会論 (2019年9月 )
[内容] コンテンツ産業の展開をめぐる法的問題とその対策
[2]. 公開講座 北海道大学法学研究科平成30年度公開講座「アジアと向き合う ―温故知新―」:「日中の法文化論:法規範の現地化とその論争」 (2018年8月 )

国際貢献実績

管理運営・その他