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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 高岡 しの (TAKAOKA Shino)

高岡 しの (TAKAOKA Shino)
講師
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
こころの相談室


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最終更新日:2022/06/24 9:43:05

教員基本情報

【取得学位】
修士(臨床心理学)  名古屋大学   2011年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 臨床心理学
【研究キーワード】
ユーモア, ユーモアスタイル, 健康心理学, ポジティブ心理学, 対人場面
【所属学会】
・日本心理学会
・日本笑い学会
・日本認知・行動療法学会
・日本パーソナリティ心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 大学生におけるユーモアの使用およびストレッサーの経験とストレス反応との関連
静岡大学心理臨床研究 19/ 35-45 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高岡しの
[2]. 日本語版ユーモアスタイル質問紙の信頼性・妥当性の検討
パーソナリティ研究 26/ 157-159 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高岡しの・松見淳子 [DOI]
[3]. 対人ストレス対処のために産出されたユーモアの分類と出現頻度
笑い学研究 22/ 63-74 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高岡しの [URL]
[4]. 体育会男子学生のパーソナリティ―5因子モデルに基づいた一般男子学生との比較
関西大学社会学部紀要 45/ 279-287 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高岡しの・佐藤寛 [URL]
[5]. The manifestation of traits in everyday behavior and affect: A five-culture study
Journal of Research in Personality 48/ 1-16 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ching, C. M., Church, A. T., Katigbak, M. S., Reyes, J. A. S., Tanaka-Matsumi, J., Takaoka, S., Zhang, H., Shen, J., Arias, R. M., Rincon, B. C., & Ortiz, F. A. [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. Pilot Trial of a Humor-Based Positive Psychology Intervention for Japanese College Students
The 31st International Congress of Psychology (2021年7月21日) 招待講演以外
[発表者]Shino Takaoka
[2]. 児童青年に対する学校で行う心理教育的援助サービスとしての抑うつ予防介入―その有効性と実践例―
日本心理学会 (2019年9月13日) 招待講演以外
[発表者] 吉良 悠吾・水﨑 優希・松原 耕平・高岡 しの・石川 信一
[備考] 公募シンポジウム,話題提供
[3]. 女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(6)
日本教育心理学会第60回総会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]臼井卓也・猪澤歩・森際孝司・高岡しの・松原耕平・本岡寛子・大対香奈子・藤田昌也・三田村仰・林敬子
[4]. ユーモアは対人葛藤場面での対処法として有効か
日本心理学会第82回大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]高岡しの・大竹恵子
[5]. 女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(5)
日本教育心理学会第59回総会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]松原耕平・猪澤歩・森際孝司・高岡しの・本岡寛子・大対香奈子・藤田昌也・三田村仰・林敬子
【外部資金(科研費以外)】
[1]. ユーモアスタイルを用いたポジティブ心理学的介入の検討 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 日本私立学校振興・共済事業団 [制度名] 平成30年度 若手・女性研究者奨励金 [担当区分] 研究代表者

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 心理実習 (2022年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) 対人援助の倫理と法 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 臨床心理面接特論(心理支援に関する理論と実践) (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 臨床心理面接演習 (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 臨床心理基礎実習Ⅱ (2022年度 - 後期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 リワークセンター天王寺 日曜日プログラム「サプリケースにユーモアを」 (2021年4月 )
[内容] 職場におけるユーモアの功罪,日常的なストレスに対処する方法の一つとしてユーモアをどう使うと良いか,最新の知見を交えてお伝えした。
[備考] オンライン開催
[2]. 講習会 兵庫県LD親の会たつの子 阪神ブロック勉強会 「子育て座談会」 (2019年11月 )
[内容] ストレスマネジメントに関するミニ講座と保護者の座談会
[3]. 出張講義 磐田西高校「はじめてまなぶ心理学」 (2019年9月 )
[内容] 心理学という学問が扱う領域について説明した。
[備考] 磐田西高校
[4]. 公開講座 静岡大学公開講座「中高生のための心理学講座」 (2019年8月 )
[内容] 「中高生のための心理学講座」の一部を担当。「その笑い,大丈夫?毒にも薬にもなるユーモア」というタイトルで,ユーモアを使う時のリスクについてお伝えした。
[5]. 研修会 教員免許状更新講習(必修領域:子どもの生活の変化を踏まえた課題) (2016年8月 )
【報道】
[1]. 新聞 日常に笑いを ユーモアは心和ませる「薬」 (2020年8月28日)
[概要]子育て家庭向けに,健康や人間関係に良いユーモアと良くないユーモアについて解説した。
【その他社会活動】
[1]. 神戸市青年期発達障害支援事業 相談窓口巡回相談 (2016年1月 - 2016年9月 )
[2]. 神戸市青年期発達障害支援事業「家族のためのコミュニケーションスキルアップトレーニング」サブトレーナー (2013年12月 - 2017年3月 )
[3]. 宝塚市障害者相談支援事業所・コミセン希望 発達障害児の学習支援 (2011年5月 - 2017年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他