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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 藤本 圭佑 (FUJIMOTO Keisuke)

藤本 圭佑 (FUJIMOTO Keisuke)
助教
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科









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最終更新日:2020/08/04 2:05:35

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   2018年3月
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 有機化学
【所属学会】
・日本化学会
・光化学協会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Regioselective Bay-Functionalization of Perylenes Toward Tailor-Made Synthesis of Acceptor Materials for Organic Photovoltaics
ChemPlusChem 85/2 285-293 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Keisuke Fujimoto, Seiichiro Izawa, Yusaku Arikai, Shinya Sugimoto, Hirona Oue, Toshiyasu Inuzuka, Naohiro Uemura, Masami Sakamoto, Masahiro Hiramoto, Masaki Takahashi [DOI]
[2]. Triplet–Triplet Annihilation-Based Upconversion Sensitized by a Reverse Micellar Assembly of Amphiphilic Ruthenium Complexes
Langmuir 35/30 9740-9746 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Keisuke Fujimoto, Kyosuke Kawai, Shota Masuda, Toshihiro Mori, Takumi Aizawa, Toshiyasu Inuzuka, Takashi Karatsu, Masami [DOI]
[3]. Selective Formation of Helical Tetrapyrrin-Fused Porphyrins by Oxidation of β-to-β Linked meso-Aminoporphyrin Dimers
Chemistry - A European Journal 25/7 1711-1715 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Keisuke Fujimoto, Daiki Shimizu, Tadashi Mori, Yuanyuan Li, Mingbo Zhou, Jianxin Song, Atsuhiro Osuka [DOI]
[4]. Porphyrin-Stabilized Nitrenium Dication
Chemistry - A European Journal 25/2 521-525 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Keisuke Fujimoto, Daiki Shimizu, Atsuhiro Osuka [DOI]
[5]. meso-Functionalization of Boron(III) Subporphyrin with Boron(III) meso-Lithiosubporphyrin
Chemistry - A European Journal 24/48 12708- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yosuke Bekki, Daiki Shimizu, Keisuke Fujimoto, Atsuhiro Osuka [DOI]
【著書 等】
[1]. Development of Perylene-Based Non-Fullerene Acceptors through Bay-Functionalization Strategy
MDPI (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Keisuke Fujimoto, Masaki Takahashi, Seiichiro Izawa, Masahiro Hiramoto [総頁数] 31 [担当頁] 1-31
[備考] Materials 2020, 13, 2148 (invited review)
【学会発表・研究発表】
[1]. 位置選択的臭素化を用いた新規ペリレンジイミドの開発と有機薄膜太陽電池への応用
日本化学会 第100春季年会 (2020年3月5日) 招待講演以外
[発表者]藤本圭佑・内田健太郎・有海裕作・杉本伸哉・伊澤誠一郎 ・平本昌宏 ・高橋雅樹
[2]. ペリレンジイミドのベイ位置の修飾による有機太陽電池の電圧損失削減
第67回応用物理学会春季学術講演会 (2020年2月28日) 招待講演以外
[発表者]伊澤誠一郎 ・藤本圭佑・高橋雅樹・平本昌宏
[3]. 逆ミセル増感色素による高効率光アップコンバージョンの機構解明
第50回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(松本) (2019年11月9日) 招待講演以外
[発表者]藤本圭佑・河合杏祐・増田翔太・高橋雅樹
[備考] 信州大学松本キャンパス
[4]. 5,11-ジアザジベンゾ[hi,qr]テトラセンの合成と物性
第30回基礎有機化学討論会 (2019年9月25日) 招待講演以外
[発表者]藤本圭佑・滝本 哲・伊澤誠一郎・平本昌宏・高橋雅樹
[備考] 第30回基礎有機化学討論会 (会期:9月25〜27日,会場:大阪国際交流センター) 主催:基礎有機化学会,URL:http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/kubo/poc30/index.html
[5]. DA型ペリレン二量体の合成と有機薄膜太陽電池への応用
2019年光化学討論会 (2019年9月12日) 招待講演以外
[発表者]藤本圭佑・有海裕作・伊澤誠一郎・平本昌宏・高橋雅樹
[備考] 2019年光化学討論会 (会期:9月10〜12日,会場:名古屋大学東山キャンパス)  主催:光化学協会,URL:https://photochemistry.jp/2019/index.html
【科学研究費助成事業】
[1]. 窒素原子の特性を用いた多機能有機酸化還元系の創出 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. レドックス・フロー電池用新型有機活物質「ジアザアセン」の開発 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 東海産業技術振興財団 [制度名] 第31回 助成研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【特許 等】
[1]. ペリレン二量体化合物を製造する方法、ペリレン二量体化合物、及び有機薄膜太陽電池 [出願番号] 特願2020-115744 (2020年7月3日)
[2]. ペリレン化合物、及びその製造方法 [出願番号] 特願2020-115747 (2020年7月3日)
[3]. 化合物、蓄電池用活物質、n型半導体材料、水素貯蔵材料、及び化合物の 製造方法 [出願番号] 特願2019-028872 (2019年2月20日)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 環境応用化学演習Ⅲ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 環境応用化学実験Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 環境応用化学演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 セミナーI (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 卒業研究 (2019年度 - 通年 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 テクノフェスタ おもしろ実験 (2019年11月 )
[内容] 色の足し算、引き算
【報道】
[1]. 新聞 色素分子精密合成で有機太陽電池電圧損失3割減 (2020年2月28日)
[概要]研究グループが開発した独自の合成法を用いることで、エネルギーレベルを精密に制御した色素分子を開発した。色素分子を用いた結果、有機太陽電池の再結合プロセスが抑制され、電圧損失を3割削減できた。
[備考] 科学新聞
[2]. その他 【プレスリリース】色素分子の精密合成で有機太陽電池の電圧損失を3割削減に成功 (2020年2月5日)
[概要]分子科学研究所の、伊澤誠一郎助教、平本昌宏教授、静岡大学の高橋雅樹教授、藤本圭佑助教らの研究グループは、代表的な赤色顔料の一つであるペリレンジイミド分子の精密合成により有機太陽電池の電圧損失を約30%削減することに成功しました。
[備考] 静岡大学広報:https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=6181 分子科学研究所広報:https://www.ims.ac.jp/news/2020/02/05_4552.html

国際貢献実績

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