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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 青山 真大 (AOYAMA Masahiro)

青山 真大 (AOYAMA Masahiro)
助教
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース







aoyama.masahiro@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2021/12/02 2:07:06

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   2015年9月  社会人学生として学位取得
工学修士   豊田工業大学   2008年3月
工学学士  長岡技術科学大学   2006年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電力工学・電力変換・電気機器
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
電動回転機およびそれらの制御 (電気機器工学)
電動車用動力伝達システム (自動車工学)
電磁界解析 (主に回転電動機)
誘導加熱、電磁アクチュエータ
【現在の研究テーマ】
磁石フリーモータとその制御技術に関する研究
可変界磁モータとその制御技術に関する研究
ハイブリッド車用電磁気動力伝達システムに関する研究
高効率誘導加熱システム
【研究キーワード】
モータ、ジェネレータ、磁石フリー、巻線界磁、自己励磁、電磁気による動力伝達, 誘導加熱、電磁ポンプ
【所属学会】
・電気学会
[備考]論文委員会委員(D3:回転機グループ,D8:英文誌グループ)
[備考]IAS, IES, PELS
【個人ホームページ】
https://scholar.google.co.jp/citations?user=Q2fqY8EAAAAJ&hl=ja
https://publons.com/researcher/4632707/masahiro-aoyama
https://ieeexplore.ieee.org/author/37085359732
https://wwp.shizuoka.ac.jp/aoyama/
【研究シーズ】
[1]. 空間高調波を利用した可変界磁PMモータに関する研究 ( 2020年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Adjustable Speed Drive Capability of Self-Excited Wound-Field Synchronous Motor Utilizing Space Harmonics with 500W Class Prototype
IEEE Transactions on Energy Conversion / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masahiro Aoyama, Takumi Kumai [備考] 【2021年11月6日採択決定】
[URL] [DOI]
[2]. 巻線界磁併用PMモータにおけるキャリア高調波励磁利用の実機検証
電気学会論文誌D 142/1 1-9 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 熊井巧,青山真大 [備考] 【2021年10月1日採択決定】
[3]. Experience of Toroidally Wound Double Rotor Axial-gap Induction Machine with Soft Magnetic Composites
IEEE Open Journal of Industry Applications / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masahiro Aoyama, Hiroki Tsuya, Syotaro Hirata, and Lars Sjoberg [備考] 【'21年12月1日採択決定】
[4]. アルミニウム自動注湯用電磁ポンプの高電磁力化とパイプ揚程代替実験による実機検証
電気学会論文誌D 141/11 865-878 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 青山真大,小堀幸伸,西村浩治 [備考] 【2021年6月23日掲載決定】
[URL] [DOI]
[5]. 空間高調波を利用した受動可変界磁PMモータへのロータ巻線回路力率調整適用の実機検証
電気学会論文誌D 141/6 486-495 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 熊井巧,青山真大 [備考] 【2021年3月1日掲載決定】
[URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 電気自動車のモーションコントロールと走行中ワイヤレス給電
株式会社エヌ・ティー・エス (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]堀洋一,青山真大ほか43名 [担当範囲] 第1編 第2章 第2節 [総頁数] 492貢 [担当頁] 可変磁界PMモータの駆動特性 [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. アルミニウム鋳造用三相電磁ポンプにおける電磁流体要素考慮実験
電気学会マグネティックス/モータドライブ/リニアドライブ合同研究会 (2021年12月14日) 招待講演以外
[発表者]青山真大・小堀幸伸・西村浩治
[URL]
[備考] 【主催団体】電気学会、【開催場所】Web
[2]. 空芯ハルバッハAC巻線PMモータにおけるハルバッハ効果実機検証
電気学会マグネティックス/モータドライブ/リニアドライブ合同研究会 (2021年12月14日) 招待講演以外
[発表者]青山真大
[URL]
[備考] 【主催団体】電気学会、【開催場所】Web
[3]. 巻線界磁併用形可変界磁モータへのキャリア高調波利用の実機検証
電気学会半導体電力変換/モータドライブ合同研究会 (2021年9月17日) 招待講演以外
[発表者]熊井巧,青山真大
[URL]
[備考] 【開催場所】西之表市民会館(種子島)およびWEB のハイブリッド開催,【主催団体】電気学会
[4]. 二層式三相ハルバッハ巻線コアレスPMモータの提案と実機検証
電気学会半導体電力変換/モータドライブ合同研究会 (2021年9月17日) 招待講演以外
[発表者]青山真大
[URL]
[備考] 【開催場所】西之表市民会館(種子島)およびWEB のハイブリッド開催,【主催団体】電気学会
[5]. キャリア高調波を可変界磁に利用した受動可変界磁PMモータの実機検証
2021年電気学会産業応用部門大会 (2021年8月27日) 招待講演以外
[発表者]熊井巧,青山真大
[URL]
[備考] 【開催場所】ニューオータニ長岡とオンラインとのハイブリッド開催予定,【主催団体】電気学会
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 EV化・電動化に対応する少量多品種アルミニウム鋳造法の事業化開発
代表 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 )
[備考] 少量アルミニウム鋳造に対応する誘導加熱コイル及び誘導加熱制御装置に関するハードウェアとソフトウェアの開発
[2]. 国内共同研究 自己始動型巻線型同期機の開発
代表 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 )
[備考] 現在主にファンやポンプ用として採用されている誘導機とは異なる新しい構造を有した自己始動可能な巻線型同期機を開発し、高効率、自己始動性などの性能向上を目指す。
[3]. 国内共同研究 無動力昇降装置用永久磁石式渦電流制動装置の開発
代表 ( 2021年1月 ~ 2021年12月 )
[備考] 無動力走行装置の昇降を制動する永久磁石式渦電流制動装置の磁気解析ソフトを用いた設計を行う。
[4]. 国内共同研究 アルミ鋳造用電磁ポンプの高性能化
代表 ( 2021年1月 ~ 2022年3月 )
[備考] 新規磁気回路トポロジーに基づいた電磁ポンプにおいて,空冷で常時運転できる発熱量を実現でき,生産現場に導入可能な電磁ポンプの構造および仕様を決める。電磁界解析と検証機評価にて,新構造電磁ポンプの諸性能を確認する。アルミニウムの揚程制御,速度制御が可能な制御手法を確立する。
[5]. 国内共同研究 自己始動型巻線型同期機の開発
代表 ( 2020年7月 ~ 2021年3月 )
[備考] 現在、主にファンやポンプ用として採用されている誘導機とは異なる新しい構造を有した自己始動可能な巻線同期機を開発し、高効率、自己相動性などの性能向上を目指す。
【科学研究費助成事業】
[1]. 高トルク高効率な電動車主機用自動可変界磁モータの開発 ( 2021年4月 ~ 2023年3月 ) 国際共同研究加速基金 代表
[備考] NewCastle University(Prof. Glynn)とHoganas(in Sweden)との国際共同研究

[2]. 高トルク密度と高出力化を両立する受動的可変界磁モータの開発 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究 代表

[3]. 自励式巻線界磁モータの等価回路モデル構築と励磁磁束一定制御技術の確立 ( 2018年8月 ~ 2020年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
[備考] 2019年度は若手研究に採択されたため辞退
【外部資金(科研費以外)】
[1]. キャリア高調波自励式空芯共振結合三相回転トランス一体形受動可変界磁モータ (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 株式会社テクノバ [制度名] 第6回テクノバ賞 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[備考] 2021年11月5日採択決定
[2]. 空芯非対称磁界分布技術が切り開くフレキシブル誘導加熱シートシステム (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 熱・電気エネルギー技術財団 [制度名] 第29回研究助成(通常応募) [担当区分] 研究代表者
[備考] '21年11月30日採択通知
[3]. 圧粉鉄心混合油を用いた制振用アクティブ電磁ショックアブソーバの技術構築 (2021年10月 - 2022年9月 ) [提供機関] 公益財団法人 大畑財団 [制度名] 2021年度 研究助成募集要項 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[4]. フレキシブル誘導加熱シート技術の確立 (2021年7月 - 2022年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 若手研究者特別支援 [担当区分] 研究代表者
[備考] '21年7月2日採択【令和3年度超領域研究推進本部「融合研究促進費」の研究支援】
[5]. キャリア高調波と空間高調波をエネルギー源に活用可能な自動可変界磁PMモータおよびドライブシステムの創生 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 岩谷直治記念財団 [制度名] 第47回(2020年度)岩谷科学技術研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【受賞】
[1]. 令和3年度(第35回)高柳研究奨励賞 高調波磁束を利用した受動可変界磁モータに関する研究 (2021年12月)
[受賞者] 青山真大 [授与機関] 公益財団法人浜松電子工学奨励会
[2]. 静岡大学産学連携奨励賞 (2021年3月)
[受賞者] 青山真大 [授与機関] 静岡大学
[備考] https://www.oisc.shizuoka.ac.jp/news/event20210311/
[3]. 2019年電気学会産業応用部門大会研究会優秀論文発表賞(部門表彰) キャリア高調波による磁界共振結合と第2次空間高調波による電磁誘導結合を併用した自励式巻線界磁形同期モータの提案 (2020年2月)
[受賞者] 青山真大,野口季彦 [授与機関] 電気学会
[備考] https://www.iee.jp/ias/about/award/paper2020/
[4]. 第14回 わかしゃち奨励賞 応用研究部門「最優秀賞」 48Vハイブリッド車用低コスト高出力自動可変界磁モータの開発 (2020年1月)
[受賞者] 青山 真大 [授与機関] 愛知県 経済産業局
[備考] URL:https://www.pref.aichi.jp/san-kagi/kagaku/nurture/pd/31pd.html
[5]. The 2018 International Power Electronics Conference IPEC-Niigata 2018 - ECCE ASIA - the First Prize Paper Award Flux Intensifying PM-Motor with Variable Leakage Magnetic Flux Technique (2018年5月)
[受賞者] Masahiro Aoyama, Toshihiko Noguchi [授与機関] IEEE,IEEJ(The 2018 International Power Electronics Conference)
[備考] http://hama.shizuoka.ac.jp/articles/view/5b0fac5c-38ac-4e7b-8c04-383fa0107d75
【特許 等】
[1]. 回転電機 [出願番号] 2015-171363 (2019年8月31日) [特許番号] 第6544151号 (2019年6月28日)
[2]. IPM型電動回転機 [出願番号] 2014-108026 (2016年11月29日) [特許番号] 特許第6075034号 (2017年1月20日)
[備考] 登録日:H29年1月20日
[3]. 回転電機 [出願番号] 2016-096462 (2016年5月12日) [特許番号] 第6645352号 (2020年1月14日)
[4]. 回転電機 [出願番号] 2016-096461 (2016年5月12日) [特許番号] 第6645351号 (2020年1月14日)
[5]. 回転電機 [出願番号] 2016-072689 (2016年3月31日) [特許番号] 第6711082号 (2020年6月1日)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生員率(SSSV事業 カタルニア工科大学inスペイン、ニューカッスル大学inイギリス) (2019年10月 - 2019年10月 )
[備考] 10/18-21の間,"Universitat Politècnica de Catalunya · BarcelonaTech (UPC) The 2nd-New trends in motor drives and power converters Catalan-Japan Workshop"
[2]. 電気学会産業応用部門大会2019ヤングポスターコンペティション審査委員 (2019年8月 - 2019年8月 )
[備考] 審査委員
[3]. 電気学会産業応用部門大会2018セッション座長 (2019年8月 - 2019年8月 )
[備考] セッション名:R3-17回転機(永久磁石モータ)
[4]. IEEE国際会議ICEMS2019論文査読委員 (2019年4月 - 2019年5月 )
[備考] IEEE国際会議ICEMS2019に投稿されたダイジェスト論文の査読
[5]. 電気学会全国大会2019セッション座長 (2019年3月 - 2019年3月 )
[備考] 電気学会全国大会2019セッション(回転機”高速モータ・リラクタンスモータ制御”)座長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 エネルギー・電子制御実験Ⅰ (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 エネルギー・電子制御実験Ⅲ (2020年度 - 後期 )
[備考] 主担当
【指導学生数】
2020年度
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 令和3年度電気学会全国大会優秀論文発表賞 (2021年7月)
[受賞学生氏名] 熊井巧 (工学部)
[授与団体名] 電気学会
[2]. 2020年電気学会優秀論文発表賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 熊井巧 (工学部)
[授与団体名] 電気学会
【その他教育関連情報】
[1]. 愛知県経済産業局 わかしゃち奨励賞 受賞者の声 (2021年3月 )
[備考] https://www.pref.aichi.jp/san-kagi/kagaku/nurture/pd/message.html
[2]. 公益財団法人 科学技術交流財団 研究交流ニュース2020年夏季号 第14回わかしゃち奨励賞最優秀賞受賞提案 応用研究部門 (2020年7月 )
[備考] http://www.astf.or.jp/
[3]. 静岡大学工学部ニュースレター はまかぜ第36号 (2020年6月 )
[備考] 研究紹介1 成熟されたモータの次世代の可能性  https://www.eng.shizuoka.ac.jp/outline/newsletters/
[4]. 学生引率(ミニ四駆ワイヤレス給電走行レース) (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 無線電力伝送研究専門委員会主催のミニ四駆ワイヤレス給電走行レース(開催日:2019年9月10日、開催場所:大阪大学豊中キャンパス)に参加するため、野口・青山研究室の学部6名を引率し、レースに参加した。以下、大会のHP「https://www.ieice.org/~cs/wpt/contest/Con
[5]. 学生引率(ミニ四駆ワイヤレス給電走行レース) (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] 無線電力伝送研究専門委員会主催のミニ四駆ワイヤレス給電走行レース(開催日:2018年9月12日、開催場所:金沢大学)に参加するため、野口研究室の修士1年学生3名と学部4年生学生1名を引率し,レースに参加した。 以下、大会のHP「http://www.ieice.org/~wpt/contest/C

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 テクノフェスタ2021(①研究紹介,②おもしろ実験) (2021年11月 - 2021年11月 )
[内容] テクノフェスタ2021オンラインにて①研究紹介、②おもしろ実験の動画出展
[備考] ①研究紹介:Virtualラボツアー、②おもしろ実験:ワイヤレス給電ミニ四駆
[2]. イベント出展 可変磁束モータの研究開発 -高調波磁束をモータ性能向上に活用- (2021年8月 - 2021年9月 )
[内容] イノベーション・ジャパン2021~大学見本市&ビジネスマッチング~に研究成果の出展
[備考] 開催場所:オンライン:出展番号:357(低炭素・エネルギー分野)URL:https://innovationjapan-univ.jst.go.jp/exhibitor/
[3]. シンポジウム 第41回 モータ技術シンポジウム (2021年6月 - 2021年6月 )
[内容] 「可変磁束モータ」のセッションにて技術紹介を行う。
[備考] 開催場所:オンライン配信開催 実施日:2021年6月28日(月) URL:https://www.jma.or.jp/tf/sym/motor.html#B1
[4]. 講演会 自動車技術会第2回モータ技術部門委員会での講演 (2021年6月 - 2021年6月 )
[内容] 自技会第2回モータ技術部門委員会にて「可変界磁、非同期、三相ハルバッハ巻線の各要素技術への取り組みと目指すところ」というタイトルで研究事例発表
[備考] 【開催場所】Web Teams, 【開催日】2021年6月24日(木)
[5]. 講演会 「第14回わかしゃち奨励賞」優秀提案発表会 (2020年1月 - 2020年1月 )
[内容] 第14回わかしゃち奨励賞 応用研究部門最優秀提案内容の発表
[備考] 開催場所(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目-3-25 キャッスルプラザ4階 鳳凰の間) URL:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/san-kagi/14waka-kettei.html
【報道】
[1]. 新聞 浜松・遠州版紙面「おはよう:モータ研究で静岡大学産学連携奨励賞受賞」 (2021年5月12日)
[概要]中日新聞浜松・遠州版紙面「おはよう」コラムにて研究者紹介
[備考] 【報道】中日新聞17面【URL】https://www.chunichi.co.jp/paper?area=%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C&date=2021-05-12
[2]. 新聞 静岡大・福田教授が「産学連携大賞」を受賞 (2021年3月14日)
[概要]若手研究者を対象に静岡大が選ぶ「産学連携奨励賞」は農学部の青木憲治特任教授(高分子化学)と工学部の青山真大助教(電気電子工学)が受賞した。
[備考] 【メディア】中日新聞、【掲載URL】https://www.chunichi.co.jp/article/217685?rct=h_shizuoka
[3]. 新聞 静岡大3研究者を表彰 産学連携に貢献 (2021年3月13日)
[概要]静岡大イノベーション社会連携推進機構は11日、産学連携賞の表彰式を浜松市中区の同大浜松キャンパスで開いた。民間企業と連携して研究成果の事業化に取り組む学内の研究者3人を顕彰した。
[備考] 【メディア】あなたの静岡新聞、【URL】https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/872804.html
[4]. 新聞 NSKメカトロニクス技術高度化財団 ロボット関連など13件に研究助成 (2020年3月30日)
[概要]NSKメカトロニクス技術高度化財団はメカトロニクス技術の高度化に関する研究を対象とした2019年度の研究助成13件を決定した。
[備考] 日刊自動車新聞電子版(掲載記事URL:https://www.netdenjd.com/articles/-/230338)
[5]. その他 「第14回わかしゃち奨励賞」最優秀賞・優秀賞の決定及び受賞者による優秀提案発表会の開催について (2019年12月9日)
[概要]本提案では、これまでに導入されたことがない『界磁磁束の受動的な可変』という新しい技術概念を確立するとともに、これによる電動モータの高出力化や可変速特性拡大、高効率化などの更なる性能向上方法を提案する。
[備考] 愛知県公式WEBサイト 産業科学技術課 URL:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/san-kagi/14waka-kettei.html
【学外の審議会・委員会等】
[1]. IEEE IAS論文査読担当 (2021年8月 ) [団体名] IEEE
[活動内容]IEEE IAS publicationsに投稿された英論文の査読担当
[備考] 査読履歴は下記URL参照 https://publons.com/researcher/4632707/masahiro-aoyama
[2]. IPEC2022論文委員会 (2021年6月 - 2022年12月 ) [団体名] IEEJ Industry Applications Society (IEEJ-IAS)
[活動内容]IPEC2022論文委員
[備考] International Power Electronics Conference2022 (IPEC2022) ECCE ASIA, May 15-19, 2022, Himeji City Culture and Convention Center
[3]. 電気学会 論文委員会(D3グループ) (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]電気学会和英文誌に投稿された学術論文誌の査読
[備考] 役割(論文委員会(D3グループ)委員)
[4]. 電気学会 論文委員会(D8グループ) (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]電気学会英文誌に投稿された学術論文誌の査読
[備考] 役割(論文委員会(D8グループ)委員)
[5]. 令和3年電気学会全国大会第8グループ委員 (2020年9月 - 2021年4月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]令和3年電気学会全国大会第8グループの運営
【その他社会活動】
[1]. モータ基礎ワークショップ (2020年8月 - 2020年8月 )
[備考] 支援先(ヘガネスジャパン株式会社)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2008年4月~2018年3月:スズキ株式会社所属(電動車用駆動モータおよびハイブリッドシステムに関する研究)