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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 野口 良史 (NOGUCHI Yoshifumi)

野口 良史 (NOGUCHI Yoshifumi)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース








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最終更新日:2020/06/23 2:05:31

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  横浜国立大学   2006年9月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
【所属学会】
・日本物理学会
・ナノ学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Revisiting the Charge-Transfer States at Pentacene/C60 Interfaces with the GW/Bethe–Salpeter Equation Approach
materials 13/ 2728/1-2728/15 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takatoshi Fujita, Yoshifumi Noguchi, and Takeo Hoshi
[2]. Molecular Size Insensitivity of Optical Gap of [n]Cycloparaphenylenes (n = 3-16)
The Journal of Chemical Physics 146/ 144304/1-144304/7 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yoshifumi Noguchi and Osamu Sugino
[3]. Photoabsorption Spectra of Aqueous Oxyluciferin Anions Elucidated by Explicit Quantum Solvent
Journal of Chemical Theory and Computation 15/ 5474-5482 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yoshifumi Noguchi, Miyabi Hiyama, Motoyuki Shiga, Hidefumi Akiyama, and Osamu Sugino [DOI]
[4]. Charge-transfer excited states in the donor/ acceptor interface from large-scale GW calculations
The Journal of Chemical Physics 151/11 114109-1-114109-8 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takatoshi Fujita, Yoshifumi Noguchi, and Takeo Hoshi [DOI]
[5]. Development of the fragment-based COHSEX method for large and complex molecular systems
Physical Review B 98/ 205140/1-205140/10 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takatoshi Fujita and Yoshifumi Noguchi [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. 第一原理による水溶液中のオキシルシフェリンの光学特性
第3回先端光機能計測研究会 (2019年12月26日) 招待講演
[発表者]野口良史
[2]. 第一原理GW+Bethe-Salpeter法によるインドール環の低エネルギー励起状態
第3回先端光機能計測研究会 (2019年12月26日) 招待講演以外
[発表者]湯浅茉奈、野口良史
[3]. 水溶液中のホタルオキシルシフェリンの基底状態および励起状態の第一原理MD
第33回分子シミュレーション討論会 (2019年12月10日) 招待講演以外
[発表者]野口良史,樋山みやび, 志賀基之, 秋山英文, 杉野修
[4]. First-Principles Investigations on Photoabsorption Spectra of Oxyluciferin Anions in Aqueous Solution
The 22nd Asian Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculations (2019年10月28日) 招待講演以外
[発表者]Yoshifumi Noguchi, Miyabi Hiyama, Motoyuki Shiga, Hidefumi Akiyama, and Osamu Sugino
[5]. 第一原理による水溶液中のホタルオキシルシフェリン分子の安定性と光吸収スペクトル
第13回分子科学討論会 (2019年9月19日) 招待講演以外
[発表者]野口良史、樋山みやび、志賀基之、秋山英文、杉野修
【科学研究費助成事業】
[1]. 「厳密」な第一原理GW+Bethe-Salpeter法の開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 内殻電子励起スペクトルの全電子第一原理計算手法の確立 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞】
[1]. Young Scientist Award Dielectric Function of (CdSe)n Clusters (2003年10月)
[受賞者] Yoshifumi Noguchi [授与機関] Yokohama National University
【学会・研究会等の開催】
[1]. 物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の今と未来」 (2017年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京大学物性研究所
[2]. 物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の今と未来」 (2016年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京大学物性研究所
[3]. The 18th Asian Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculations (2015年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京大学物性研究所
[4]. 物性研スパコン共同利用・CMSI 合同研究会(第4回 CMSI 研究会) (2013年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京大学物性研究所
[5]. ISSP-CMSI international workshop/symposium on MAterial Simulation in Petaflops era (MASP2012) (2013年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京大学物性研究所

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 物理・化学実験 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) Advanced Chemistry for Engineers (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 化学・生物実験 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 工学基礎化学Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 工学基礎化学Ⅱ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他