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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
古見 文一 (FURUMI Fumikazu)
古見 文一 (FURUMI Fumikazu)
講師
学術院教育学領域 - 学校教育系列
教育学部 - 発達教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
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最終更新日:2025/01/10 2:05:11
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教員基本情報
博士(教育学) 京都大学 2015年3月 |
人文・社会 - 教育心理学 人文・社会 - 実験心理学 人文・社会 - 認知科学 |
発達心理学 |
さまざまな相手への心的状態の帰属に関する発達的検討 |
心の理論, マインドリーディング, ロールプレイ, 幼児期, 児童期, 成人期, ヴァーチャルリアリティ, 内集団バイアス, ロボットとのコミュニケーション |
・日本心理学会 ・日本発達心理学会 ・英国心理学会発達部門 ・日本認知科学会 ・日本赤ちゃん学会
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研究業績情報
[1]. Impact of Time and Handwashing on Infection Inference in Scenario‐Based Exposures Among Adults and Children in Japan Public Health Challenges / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Fumikazu Furumi, Yumiko Nishio [2]. バイリンガル環境で育った子どもの日本版KABC-IIによるアセスメント:読み書き困難を示した帰国子女の実践事例 畿央大学紀要 / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 西尾祐美子, 古見文一, 鳥居深雪 [3]. Can Preschoolers Recognize the Facial Expressions of People Wearing Masks and Sunglasses? Effects of Adding Voice Information Journal of Cognition and Development / 1-13 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Fumikazu Furumi; Minori Fukazawa; Yumiko Nishio [DOI] [4]. Taking the perspectives of many people: Humanization matters PSYCHONOMIC BULLETIN & REVIEW / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Ye,T., Furumi, F., da Silva, D. C. & Hamilton, A. [備考] Joint first author (共同第一著者)として執筆 [5]. 幼児期における関係性構築動機 発達研究 33/ 77-84 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 古見文一
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[1]. はじめての発達心理学:発達理解の第一歩 ナカニシヤ出版 (2022年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 共編者 [著者]古見文一・西尾祐美子 [担当範囲] 第10章「幼児期の発達」、第13章「成人期の発達」執筆、全体の編集担当 [総頁数] 194 [担当頁] pp.100-110、pp.134-144
[2]. 心理学と心理的支援 弘文堂 (2022年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]福祉臨床シリーズ編集委員会, 岡田斉, 小山内秀和 [担当範囲] 第11章,第11章コラム [担当頁] pp.121-132 [3]. 学習・言語心理学 ミネルヴァ書房 (2019年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]郷式徹・西垣順子 [担当範囲] 第9章 話し言葉の発達:他者との関わりの中で発達する言語 [担当頁] 135-148
[4]. はじめての心理学概論:公認心理師への第一歩 ナカニシヤ出版 (2019年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 編者 [著者]古見文一・小山内秀和・樋口洋子・津田裕之 [担当範囲] 第10章発達心理学 [担当頁] pp.113-123
[5]. 発達心理学・再入門——ブレークスルーを生んだ14の研究 新曜社 (2017年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]加藤弘通・川田学・伊藤崇 [担当範囲] 第10章「心の理論と自閉症:バロン=コーエンたちのサリーとアン課題を超えて」翻訳 [備考] 第10章「心の理論と自閉症:バロン=コーエンたちのサリーとアン課題を超えて」翻訳
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[1]. 相手のマスクの色が表情認識に及ぼす影響 日本心理学会第88回大会 (2024年9月8日) 招待講演以外 [発表者]古見文一、西尾祐美子 [2]. 批判的思考態度が育児中の心理的適応に及ぼす影響 ―育児に関するインターネットの利用に着目して― 日本心理学会第88回大会 (2024年9月8日) 招待講演以外 [発表者]西尾祐美子、古見文一 [3]. 児童期における感情理解の発達とQOLの関連 日本心理学会第88回大会 (2024年9月7日) 招待講演以外 [発表者]溝川藍, 子安増生, 古見文一 [4]. 子どもの発達が親の育児への感情に及ぼす影響 日本赤ちゃん学会第24回学術集会 (2024年8月25日) 招待講演以外 [発表者]西尾祐美子、古見文一 [5]. 幼児がロボットに感じる生命と心 日本赤ちゃん学会第24回学術集会 (2024年8月24日) 招待講演以外 [発表者]古見文一, 西尾祐美子, 板倉昭二
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[1]. 養育者による感情の社会化と幼児・児童の感情理解の発達 ( 2024年4月 ) 基盤研究(C) 分担 [2]. 心的状態帰属の潜在的・顕在的プロセスと発達モデルの構築 ( 2020年4月 ) 若手研究 代表 [3]. 不登校予防につながる子どものレジリエンススキルの縦断的・質的解明 ( 2020年4月 ) 基盤研究(C) 分担 [4]. 相手の同質性が幼児の他者の心の理解に及ぼす影響 ( 2018年8月 ) 研究活動スタート支援 代表 [5]. 幼児期の一般的他者と特殊的他者の心の理解—マインドリーディングの発達モデルの構築 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 特別研究員奨励費 代表
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[1]. (2016年11月 - 2017年3月 ) [提供機関] JSPS-ERC(日本学術振興会・欧州研究会議) [制度名] JSPS-ERC Research Fellow ERC grant support [2]. (2015年10月 - 2016年9月 ) [提供機関] 松下幸之助記念財団 [制度名] 松下幸之助記念財団研究助成 [3]. (2015年1月 ) [提供機関] 京都大学 [制度名] 京都大学総長裁量経費・若手研究者出版助成事業 [4]. (2013年9月 ) [提供機関] 京都大学 [制度名] 京都大学教育研究振興財団国際研究集会発表助成 [5]. (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 京都大学 [制度名] 京都大学教育学部同窓会(京友会)研究助成事業 |
[1]. 2023年度 日本心理学会学術大会優秀発表賞 (2024年1月) [受賞者] 溝川藍、子安増生、古見文一 [授与機関] 日本心理学会 [2]. 日本心理学会第81回大会学術大会優秀発表賞 (2018年1月) [3]. 英国心理学会発達部門ポスター発表賞 (2017年9月) [4]. 平成29年度発達科学研究教育奨励賞 (2017年8月) [5]. 国際行動発達学会トラベルアワード (2016年2月)
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教育関連情報
[1]. 学部専門科目 発達心理学Ⅰ (2024年度 - 前期 ) [2]. 学部専門科目 教育心理学演習 (2024年度 - 前期 ) [3]. 学部専門科目 教育心理学実践研究Ⅰ (2024年度 - 前期 ) [4]. 学部専門科目 教育心理学実践研究Ⅱ (2024年度 - 後期 ) [5]. 学部専門科目 発達心理学Ⅱ (2024年度 - 後期 )
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2024年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 2 人 2022年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 2 人 2021年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 2020年度 卒研指導学生数(3年) 3 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 2019年度 卒研指導学生数(3年) 3 人 卒研指導学生数(4年) 2 人 修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(主指導) 0 人
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[1]. 令和2年度静岡大学学士課程の成績優秀者 (2020年7月) [授与団体名] 静岡大学 |
社会活動
[1]. 研修会 静岡県子育て支援員研修 (2024年9月 ) [2]. 研修会 静岡県放課後児童支援員認定資格研修 (2024年9月 ) [3]. イベント出展 静岡科学館る・く・る「青少年のための科学の祭典」 (2024年8月 ) [4]. 研修会 静岡県子育て支援員研修 (2023年9月 ) [5]. 研修会 静岡県放課後児童支援員認定資格研修 (2023年9月 )
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[1]. テレビ マスク下の表情わかる子ども95% (2023年6月) |
[1]. 日本発達心理学会web委員会委員 (2023年5月 - 2024年12月 ) [2]. 日本心理学会教育研究委員会博物館小委員 (2018年11月 - 2022年10月 ) |
国際貢献実績
管理運営・その他