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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 秋元 菜摘 (AKIMOTO Natsumi)

秋元 菜摘 (AKIMOTO Natsumi)
講師
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
防災総合センター


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最終更新日:2022/07/02 2:06:16

教員基本情報

【取得学位】
学士(経済学)  筑波大学
修士(学術)  東京大学   2011年3月
博士(学術)  東京大学   2016年3月
【研究分野】
複合領域 - 地理学 - 地理学
【所属学会】
・地理情報システム学会
・International Geographical Union (Urban Geographical Commission)
・日本地理学会
・地理空間学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. モビリティ確保のまちづくり:富山市コンパクトシティ政策を事例として
交通法研究「地域におけるモビリティ」 49/ 123-140 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 秋元菜摘 [備考] ・日本交通法学会シンポジウム+個別報告を口頭原稿に起こして発行(有斐閣)
[2]. 世界のコンパクトシティ-都市を賢く縮退するしくみと効果
地理 65/11 2-2 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 秋元菜摘 [備考] 書評
[3]. Urban Redesigns for the Networked Polycentric Compact City in Japan
Proceedings of Urban Geographical Commission (International Geographical Union): Polycentrism, Small and medium-sized Cities 19/1 1-7 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Natsumi Akimoto [備考] IGU Urban Geography Commission annual meeting 2019 in Luxembourg, Young Researcher Award
[4]. 筑波研究学園都市中心部における歩行環境評価
地理空間学会 10/1 1-14 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 秋元 菜摘 [URL]
[5]. 一極集中型コンパクトシティ政策の有効性に関するアクセシビリティのシミュレーション分析-青森市における人口の集約化と公共交通の多頻度化-
地学雑誌 125/4 523-544 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 秋元 菜摘 [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. モビリティ確保のまちづくり―富山市のコンパクトシティ政策を事例として―
日本交通法学会(定期総会・個別報告) (2021年5月22日) 招待講演
[発表者]秋元菜摘
[備考] 高岡法科大学(Online開催)
[2]. 桜島降灰の時系列GIS解析と周辺地域への影響 ― 自然・人文社会データの3D可視化に基づいて ―
地理情報システム学会 (2020年10月24日) 招待講演以外
[発表者]庵 太志・秋元菜摘
[備考] 地理情報システム学会(オンライン)
[3]. 浜名湖エリアの潜在的観光資源に関するWebGISの開発 ― 探訪時の防災情報の提示にも配慮して ―
地理情報システム学会 (2020年10月24日) 招待講演以外
[発表者]小佐野淳平・秋元菜摘
[備考] 地理情報システム学会(オンライン)
[4]. 浜松市北部地域の変容と路線バス網の変遷に関する歴史GIS分析
地理情報システム学会 (2020年10月24日) 招待講演以外
[発表者]小林元気・秋元菜摘
[備考] 地理情報システム学会(オンライン)
[5]. モビリティ確保のまちづくり―富山市のコンパクトシティ政策を事例として―
日本交通法学会(定期総会・個別報告) (2020年5月30日) 招待講演
[発表者]秋元菜摘
[備考] 高岡法科大学 ※Covid-19により延期
【科学研究費助成事業】
[1]. 多極ネットワーク型コンパクトシティ政策の評価に関する地理学的研究 ( 2017年1月 ~ 2022年3月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] 2017年度: データ収集,既存研究 2018年度: 研究環境整備(大学異動),他研究者との調整,データ取集 2019年度: IGU Urban Geography Commissionでの学会発表,国外調査(Karlsruhe, Strasbourg, etc.) 2020年度: Smart
【受賞】
[1]. 静岡大学情報学シンポジウム(教務委員長賞) 静岡大学浜松キャンパスの防災とICTによる情報提供―地域貢献に向けた実態の解明 (2020年12月)
[受賞者] 田中捺希・秋元菜摘 [授与機関] 静岡大学情報学部研究連携推進室
[2]. Young Researcher Award "Urban Redesigns for the Networked Polycentric Compact City in Japan" (2019年8月)
[受賞者] Natsumi AKIMOTO [授与機関] International Geographical Union (Urban Geographical Commission)
[備考] Grant of registration/participation fee
[3]. 地理空間学会賞(学術奨励賞) (2018年7月)
[受賞者] 秋元菜摘 [授与機関] 地理空間学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 土木情報学研究所第1回会議(キックオフ・ミーティング) (2021年2月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン(拠点: 静岡大学)
[備考] ・2020/02/04/Thu 13:30-15:00 ・約80名の参加(研究者・行政職員・企業等) ・各自の専門やニーズについて全体での情報交換
[2]. 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」実行委員会 (2019年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学(浜松キャンパス)
[備考] 科研費により設置された「人文系データベース協議会」の第24回シンポジウムの実行委員(運営全般・会計担当,後援団体の獲得(地理情報システム学会),発表者の募集などを担当):http://www.jinbun-db.com/news/24th_cfp
[3]. The 5th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Sendai, JAPAN
[備考] Committee member (Circular, Web site construction/update, Manage, others)
【その他学術研究活動】
[1]. 土木情報学プロジェクト研究所の設立・運営 (2020年4月 )
[備考] 静岡大学土木情報学研究所(代表:木谷友哉)を設立するにあたり,情報学部教員として計画・設立・運営などに参画している.情報学を中心として土木関連の学際研究を目指しており,運営の中心となる木谷所長に協力している.研究では都市地理学と都市・地域計画/政策について,現在の専門の一つであるコンパクトシティを基
[2]. 防災教育に関する研究(共同作業を含む) (2020年4月 )
[備考] 202004 防災教育に寄与する作業の合意(学生) 202007 アンケート実施(教員) 202103 基本的内容の整理(学生) 202108 投稿論文の作成(教員)→確認(学生) 202109 査読付き論文への投稿(教員)→学会受取り ※継続中

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 地域の文化と歴史A (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 都市環境デザイン (2022年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 異文化と出会う (2022年度 - 前期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡県西遠女子学園から依頼の出張講義 (2021年7月 - 2021年7月 )
[内容] 情報学からの都市・地域デザイン:浜松市スマートシティ構想を事例に
[備考] 西遠女子学園教室

国際貢献実績

管理運営・その他