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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 富永 晃好 (TOMINAGA Akiyoshi)

富永 晃好 (TOMINAGA Akiyoshi)
助教
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース


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最終更新日:2022/04/14 2:07:14

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  鹿児島大学連合農学研究科(佐賀大学)   2013年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 園芸科学
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【現在の研究テーマ】
施設栽培ニホンナシにおける「眠り症」発生メカニズムの解析
元素別イオンビーム照射による園芸作物突然変異体の作出
絶滅危惧種ナガボナツハゼの菌根共生メカニズム解析
【研究キーワード】
植物微生物間共生, 果樹, イオンビーム, 園芸生理
【所属学会】
・園芸学会
・植物微生物研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. カンキツ属4種とキンカン属5種を用いた カンキツ類の遺伝解析に有用なSSRマーカーの選定
東海大紀要農学部紀要 / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 安田喜一、戸村大河、佐藤真衣、富永晃好、八幡昌紀、國武久登
[2]. Effects of In vitro Colchicine Treatment on Tetraploid Induction in Seeds of Polyembryonic Cultivars of the Genera Citrus, Fortunella, and Poncirus
Trop. Agr. Develop. / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kiichi YASUDA、 Tsunaki NUKAYA、 Miki SUDO、Masaki YAHATA、 Akiyoshi TOMINAGA、Hiroo MUKAI、and Hisato KUNITAKE
[3]. イオンビーム照射で得られたガーベラ変異体におけるGRAS-Di®技術を用いたDNAマーカーの作出
DNA多型 / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富永 晃好, 駒澤ひなた, 細口 知椰, 八幡 昌紀, 下川 卓志
[4]. 四倍体ブドウ品種‘巨峰’の葯培養由来カルスの DNA マーカーを用いた倍数性解析
DNA多型 / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 安田喜一、廣田真也、松永 涼、金子 博、戸村大河、富永晃好、八 幡昌紀
[5]. スノキ属在来野生種ナガボナツハゼのin vitroシュートへのコルヒチンおよびオリザリン処理による倍加個体の作出とその特性
園芸学研究 / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 八幡昌紀、勝見樹、香取千文、橋本望、古田真子、周藤美希、富永晃好、向井啓雄、安田喜一、國武久登
【著書 等】
[1]. 果実日本
日本園芸農業協同組合連合会 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]富永晃好 [担当頁] 特集:温暖化の克服に向けて「施設栽培ニホンナシにおける眠り症の現状および対策」
【学会発表・研究発表】
[1]. イオンビーム照射で得られたガーベラ変異体における GRAS-Di®技術を用いたDNAマーカーの作出
日本DNA多型学会第30回学術集会 (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]富永 晃好、駒澤 ひなた、細口 知椰、八幡 昌紀、下川 卓志
[2]. イオンビーム照射によるストックの突然変異誘発技術の検討
園芸学会令和3年度秋季大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]髙橋理緒・八幡昌紀・下川卓志・成瀬和子・中塚貴司・富永晃好
[3]. 自発休眠期における一過的高温処理がニホンナシの休眠・開花に及ぼす影響
園芸学会令和3年度秋季大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]高井佐和・田井瑞希・木之瀬翔・成瀬博規・周藤美希・八幡昌紀・山根久代・富永晃好
[4]. 異なるガーベラ品種へのイオンビーム照射が突然変異誘発効率に及ぼす影響
園芸学会令和3年度秋季大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]駒澤ひなた・細口知椰 ・八幡昌紀 ・下川卓志・富永晃好
[5]. 伊豆諸島固有種オオシマツツジとオオシマハイネズの 菌根菌共生メカニズムの解析
植物微生物研究会2021年度大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]柴尾佳歩・内山優奈・八幡昌紀・小林裕樹・川口正代司・富永晃好
【科学研究費助成事業】
[1]. バラ科果樹の休眠・開花期制御遺伝因子の同定とncRNAによる開花期制御の可能性 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 研究成果公開促進費 代表

[3]. 三位一体育種によるストック遺伝資源の創出 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 窒素固定増強遺伝子によるマメ科作物の低炭素投入型への転換 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 研究成果公開促進費 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 伊豆諸島の固有種オオシマツツジにおける菌根菌共生メカニズムの解明 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 市村清新技術財団 [制度名] 植物研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 窒素固定共生のリコンストラクション (2020年11月 ) [提供機関] JST [制度名] 未来社会創造事業 [担当区分] 研究分担者
[3]. ツツジ科スノキ属ナガボナツハゼの絶滅回避に向けた菌根菌 共生メカニズムの解明 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 基礎生物学研究所 [制度名] 個別共同利用 [担当区分] 研究代表者
[4]. 伊豆諸島の固有種オオシマツツジにおける菌根菌共生メカニズムの解明 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 市村清新技術財団 [制度名] 植物研究助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. ツツジ科スノキ属ナガボナツハゼの絶滅回避に向けた菌根菌 共生メカニズムの解明 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 基礎生物学研究所 [制度名] 個別共同利用 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第3回(平成24年度)日本学術振興会 育志賞 (2013年3月)
[授与機関] 日本学術振興会
[2]. 学長賞 (2013年3月)
[授与機関] 鹿児島大学
[3]. 学長賞 (2013年3月)
[授与機関] 佐賀大学
[4]. 会長賞 (2013年3月)
[授与機関] 佐賀大学農学部同窓会
[5]. 第21回植物微生物研究会 学生優秀発表賞 (2011年9月)
[授与機関] 植物微生物研究会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2013年 植物微生物研究会 若手の会 (2013年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[2]. 2012年 植物微生物研究会 若手の会 (2012年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
【その他学術研究活動】
[1]. 植物微生物研究会 若手の会会長 (2012年4月 - 2014年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) ふじのくに学(農林業) (2021年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 フィールド科学演習Ⅱ (2021年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 農場実習 (2021年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 植物バイオサイエンスプレセミナー (2021年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 卒業研究 (2021年度 - 通年 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡大学農学部卒論研究優秀発表賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 柴尾佳歩 (農学部)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[2]. 静岡大学農学部学部長表彰 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 柴尾佳歩 (農学部)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[備考] 農学部4年次最優秀成績表彰について
[3]. 静岡大学農学部卒論研究優秀発表賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 濵口智美 (農学部)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[4]. 静岡大学農学部学部長表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 濵口智美 (農学部)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[備考] 農学部4年次最優秀成績表彰について
[5]. 静岡大学学長表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 濵口智美 (農学部)
[授与団体名] 静岡大学
[備考] 農学部4年次最優秀成績について
【その他教育関連情報】
[1]. 平成28年度福岡県青年農業者会議プロジェクト発表最優秀賞 受賞 (2017年1月 )
[2]. 平成27年度福岡県青年農業者会議プロジェクト発表最優秀賞 受賞 (2016年1月 )
[3]. 平成26年度朝倉地域意見実績発表プロジェクト発表最優秀賞 受賞 (2014年10月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 令和2年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI すごいぞ!植物と菌のコミュニケーション☆ ~ようこそ共生菌の世界へ~ (2021年12月 )
[内容] 高校生向け公開講座
[2]. 公開講座 令和3年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI びっくり!植物と菌のコミュニケーション☆ ~土の中の共生ワールド~ (2020年12月 )
[内容] 高校生向け公開講座
[3]. 高大連携 特別支援学校実習 (2019年10月 )
[備考] 藤枝フィールド
[4]. 高大連携 特別支援学校実習 (2018年10月 )
[備考] 藤枝フィールド
【報道】
[1]. 新聞 県内初の「育志賞受賞」 (2013年3月26日)
[備考] 西日本新聞
[2]. 新聞 地道な研究の成果 (2013年2月5日)
[備考] 毎日新聞
[3]. 新聞 マメ成長能力の遺伝子発見 (2013年1月23日)
[備考] 佐賀新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 評議員 (2021年4月 ) [団体名] 園芸学会中部支部
[2]. 福岡県担い手産地育成協議会果樹部会委員 (2014年4月 - 2017年3月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Review Editor (2021年4月 )
[備考] Frontiers in plant science

管理運営・その他

【特記事項】
農業普及指導員資格取得(2013年度)