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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 富永 晃好 (TOMINAGA Akiyoshi)

富永 晃好 (TOMINAGA Akiyoshi)
助教
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2021/06/30 2:09:12

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  鹿児島大学連合農学研究科(佐賀大学)   2013年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 園芸科学
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【現在の研究テーマ】
施設栽培ニホンナシにおける「眠り症」発生メカニズムの解析
元素別イオンビーム照射による園芸作物突然変異体の作出
絶滅危惧種ナガボナツハゼの菌根共生メカニズム解析
【研究キーワード】
植物微生物間共生, 果樹, イオンビーム, 園芸生理
【所属学会】
・園芸学会
・植物微生物研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 二倍体ブンタン‘ 晩白柚’ と三倍体グレープフルーツタイプカンキツ ‘オロブランコ’ との交雑から得られた種子の形態 および重さと倍数性との関係
園芸学研究 20/ 29-37 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 八幡昌紀、永嶋友香、大寺佑典、杉浦颯希、 周藤美希、富永晃好、向井啓雄、國武久登
[2]. SEN1 gene from Lotus japonicus MG20 improves nitrogen fixation and plant growth.
Soil Science and Plant Nutrition / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yuki Nishida, Reona Hiraoka, Satomi Kawano, Norio Suganuma, Shusei Sato, Satoshi Watanabe, Toyoaki Anai, Susumu Arima, Akiyoshi Tominaga, Akihiro Suzuki [備考] https://doi.org/10.1080/00380768.2020.1834829
[DOI]
[3]. Induction of systemic acquired resistance by extract of field dodder (Cuscuta campestris), aparasitic weed.
Academia Journal of Agricultural Research 8/ 82-86 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Inagaki, H., Usui, Y., Tominaga, A., and Kato K.
[4]. Expression Analysis of Endodormancy- and Flowering-related Genes in Greenhouse-cultivated Flowering Disorder Trees of Japanese pear (Pyrus pyrifolia Nakai)‘Kosui’
The Horticulture Journal 90/ 38-47 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Akiyoshi Tominaga, Syo Kinose, Mizuki Tai, Masaki Yahata and Hisayo Yamane [DOI]
[5]. 施設栽培ニホンナシにおける「発芽不良」の現状および要因分析 ~福岡県の主要ニホンナシ産地である朝倉地域の事例~
園芸学研究 18/4 439-447 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富永晃好・渡邉辰彦・八幡昌紀
【著書 等】
[1]. 果実日本
日本園芸農業協同組合連合会 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]富永晃好 [担当頁] 特集:温暖化の克服に向けて「施設栽培ニホンナシにおける眠り症の現状および対策」
【学会発表・研究発表】
[1]. ガーベラ培養苗への3種のイオンビーム照射による突然変異誘発技術の検討
園芸学会令和3年度春季大会 (2021年3月27日) 招待講演以外
[発表者]細口知椰・内山優奈・駒澤ひなた・八幡昌紀・下川卓志・富永晃好
[備考] オンライン開催
[2]. ナガボナツハゼにおける倍数性キメラin vitroシュートの継代培養による四倍体の作出
園芸学会令和3年度春季大会 (2021年3月27日) 招待講演以外
[発表者]勝見樹・橋本望・古田真子・香取千文・周藤美希・富永晃好・向井啓雄・安田喜一・國武久登・八幡昌紀
[備考] オンライン開催
[3]. 伊豆諸島の固有種オオシマツツジにおける菌根菌共生メカニズムの解析
菌根研究会2020年大会 (2020年11月10日) 招待講演以外
[発表者]富永晃好・内山優奈・細口知椰・八幡昌紀・小林裕樹
[4]. 元素別イオンビーム照射によるミヤコグサ突然変異誘発技術の検討
第29回植物微生物研究会研究交流会 (2019年9月19日) 招待講演以外
[発表者]濵口智美,八幡 昌紀,下川卓志,橋口正嗣,明石良,富永晃好
[備考] 香川県高松市サンポート高松、2019年9月18日~20日
[5]. 絶滅危惧種ナガボナツハゼとアカマツにおける菌根形態の解析
第29回植物微生物研究会研究交流会 (2019年9月19日) 招待講演以外
[発表者]内山優奈,山崎創太,八幡昌紀,小林裕樹,川口正代司,富永晃好
[備考] 香川県高松市サンポート高松、2019年9月18日~20日 学生優秀発表賞ポスター賞受賞
【科学研究費助成事業】
[1]. バラ科果樹の休眠・開花期制御遺伝因子の同定とncRNAによる開花期制御の可能性 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 研究成果公開促進費 代表

[3]. 三位一体育種によるストック遺伝資源の創出 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 窒素固定増強遺伝子によるマメ科作物の低炭素投入型への転換 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 研究成果公開促進費 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 窒素固定共生のリコンストラクション (2020年11月 ) [提供機関] JST [制度名] 未来社会創造事業 [担当区分] 研究分担者
[2]. ツツジ科スノキ属ナガボナツハゼの絶滅回避に向けた菌根菌 共生メカニズムの解明 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 基礎生物学研究所 [制度名] 個別共同利用 [担当区分] 研究代表者
[3]. 伊豆諸島の固有種オオシマツツジにおける菌根菌共生メカニズムの解明 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 市村清新技術財団 [制度名] 植物研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. ツツジ科スノキ属ナガボナツハゼの絶滅回避に向けた菌根菌 共生メカニズムの解明 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 基礎生物学研究所 [制度名] 個別共同利用 [担当区分] 研究代表者
[5]. 短果枝利用型せん定による 施設栽培ニホンナシの「眠り症」対策技術の確立 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 園芸振興松島財団 [制度名] 平成29年度・第44回研究助成費 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第3回(平成24年度)日本学術振興会 育志賞 (2013年3月)
[授与機関] 日本学術振興会
[2]. 学長賞 (2013年3月)
[授与機関] 鹿児島大学
[3]. 学長賞 (2013年3月)
[授与機関] 佐賀大学
[4]. 会長賞 (2013年3月)
[授与機関] 佐賀大学農学部同窓会
[5]. 第21回植物微生物研究会 学生優秀発表賞 (2011年9月)
[授与機関] 植物微生物研究会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2013年 植物微生物研究会 若手の会 (2013年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[2]. 2012年 植物微生物研究会 若手の会 (2012年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
【その他学術研究活動】
[1]. 植物微生物研究会 若手の会会長 (2012年4月 - 2014年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 フィールド科学演習Ⅱ (2020年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 農場実習 (2020年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 農場実習 (2020年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡大学農学部卒論研究優秀発表賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 濵口智美 (農学部)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[2]. 静岡大学農学部学部長表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 濵口智美 (農学部)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[備考] 農学部4年次最優秀成績表彰について
[3]. 静岡大学学長表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 濵口智美 (農学部)
[授与団体名] 静岡大学
[備考] 農学部4年次最優秀成績について
[4]. 静岡大学農学部学部長表彰 (2019年10月)
[受賞学生氏名] 内山優奈 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[備考] 植物微生物研究会学生優秀発表賞ポスター賞について
[5]. 学生優秀発表賞ポスター賞 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 内山優奈 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 植物微生物研究会
[備考] 第29回植物微生物研究会研究交流会 9月18日~20日 於:サンポート高松
【その他教育関連情報】
[1]. 平成28年度福岡県青年農業者会議プロジェクト発表最優秀賞 受賞 (2017年1月 )
[2]. 平成27年度福岡県青年農業者会議プロジェクト発表最優秀賞 受賞 (2016年1月 )
[3]. 平成26年度朝倉地域意見実績発表プロジェクト発表最優秀賞 受賞 (2014年10月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 特別支援学校実習 (2019年10月 )
[備考] 藤枝フィールド
[2]. 高大連携 特別支援学校実習 (2018年10月 )
[備考] 藤枝フィールド
【報道】
[1]. 新聞 県内初の「育志賞受賞」 (2013年3月26日)
[備考] 西日本新聞
[2]. 新聞 地道な研究の成果 (2013年2月5日)
[備考] 毎日新聞
[3]. 新聞 マメ成長能力の遺伝子発見 (2013年1月23日)
[備考] 佐賀新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Review Editor (2021年5月 ) [団体名] Frontiers in Plant Science
[2]. 福岡県担い手産地育成協議会果樹部会委員 (2014年4月 - 2017年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
農業普及指導員資格取得(2013年度)