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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 丹沢 徹 (TANZAWA Toru)

丹沢 徹 (TANZAWA Toru)
教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース

toru.tanzawa@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/11/26 2:06:56

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京大学   2002年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電子デバイス・電子機器
【現在の研究テーマ】
集積回路工学
オンチップ電力変換回路システム
極低電圧低電力アナログ回路
極低電圧低電力メモリ回路
【研究キーワード】
電子回路設計, IoT, エネルギー・ハーベスティング
【所属学会】
・IEEE
[備考]Technical program committee of IEEE ESSCIRC (2013-2019)
・電子情報通信学会
[備考]集積回路研究専門委員会 専門委員 (2017年6月~)
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/tanzawa-lab/
【研究シーズ】
[1]. 振動発電用電源回路 ( 2020年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A Charge Loss Aware Advanced Model of Dickson Voltage Multipliers
IEEE Access / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] A. Ballo, A. D. Grasso, G. Palumbo, T. Tanzawa [URL] [DOI]
[2]. Design Space Exploration of Antenna Impedance and On-Chip Rectifier for Microwave Wireless Power Transfer
Electronics 11/19 - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Hashimoto, T. Tanzawa [URL] [DOI]
[3]. A Design of a Thermoelectric Energy Harvester for Minimizing Sensor Module Cost
Electronics 11/21 - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] K. Koketsu, T. Tanzawa [URL] [DOI]
[4]. More Enhanced Swing Colpitts Oscillators: A Circuit Analysis
Electronics 11/18 - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Nomura, T. Tanzawa [URL] [DOI]
[5]. Design of Switched-Capacitor DC-DC Voltage-Down Converters Driven by Highly Resistive Energy Transducer
Electronics 11/12 1874- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Y. Demura, T. Tanzawa [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. On-chip High-Voltage Generator Design: Design Methodology for Charge Pumps, 2nd edition
Springer (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]T. Tanzawa
[2]. Power Aware Design Methodologies
Kluwer Academic Publishers (2002年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]T. Tanzawa et al.
[備考] Low Power Memory Design (Y. Oowaki and T. Tanzawa), pp. 52-73
【学会発表・研究発表】
[1]. A 30% Power Reduction Circuit Design for NAND Flash by Utilizing 1.2V I/O Power Supply to Bitline Path
Asia Pacific Conference on Postgraduate Research in Microelectronics & Electronics (PrimeAsia) in 2022 IEEE the 18th Asia Pacific Conference on Circuits and Systems (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]H. Makino, T. Tanzawa
[URL]
[2]. IoT端末のバッテリ交換を不要とするハイブリッド電源回路
Young CAS Researchers Workshop (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]田辺駿介, 酒本陽介, 丹沢 徹
[3]. NANDフラッシュ用ブースト・コンバータの高速昇圧動作方式
Young CAS Researchers Workshop (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]金山湧司, 丹沢 徹
[4]. CMOSクロスカップル型RF-DCチャージポンプの回路モデル
Young CAS Researchers Workshop (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]小坪稜麻, 丹沢 徹
[5]. IoTセンサー端末のバッテリ交換を不要とする電源回路技術
JST新技術説明会 (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]丹沢 徹
[URL]
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 RFレクテナに関する高効率整流回路の研究
代表 ( 2021年4月 )
[2]. 企業等からの受託研究 不揮発性メモリ用回路設計に関する研究
代表 ( 2021年4月 )
[3]. 国内共同研究 微小直流電力発電素子を使ったシステムの高効率動作技術の開発
代表 ( 2021年4月 )
[4]. 企業等からの受託研究 不揮発性メモリ用回路設計に関する研究
代表 ( 2020年7月 )
[5]. その他 弱電力(<1mW)レクテナ技術、特に整流器設計に関する学術指導
代表 ( 2020年4月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 極低電圧から昇圧可能な電力変換回路の動作原理解明とIoT端末への応用 ( 2022年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞】
[1]. IEEE Fellow (2016年1月)
[授与機関] IEEE
【特許 等】
[1]. 電源装置 [出願番号] 特願2022-129270 (2022年8月15日)
[2]. 読み出し回路及びメモリシステム [出願番号] 特願2021-098528 (2021年6月14日)
[3]. 電源装置、昇圧回路の制御装置、及び昇圧回路の出力評価装置 [出願番号] 特願2021-024870 (2021年2月19日)
[4]. ランダムアクセス型メモリ回路及びメモリシステム [出願番号] PCT/JP2021/006183 (2021年2月18日)
[5]. Semiconductor device and manufacturing method for same [出願番号] US 2020/0259080 (2020年8月13日) [特許番号] US 11,258,008 (2022年2月22日)
【その他学術研究活動】
[1]. 電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ英文論文誌2022年7月号小特集編集委員会編集幹事 (2021年6月 )
[2]. Tutorial: On-chip High-Voltage Charge Pump Design (2014年9月 )
[備考] ESSCIRC
[3]. Tutorial: On-chip High-voltage Generator Design (2012年6月 )
[備考] ISCAS

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 数値シミュレーション (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 プロセッサ工学 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 集積回路工学 (2022年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 集積プロセス・デバイス工学特論 (2022年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 社会と製造業 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 7 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 5 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
【指導学生の受賞】
[1]. 電気学会東海支部長賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 橋本 拓磨 (工学部)
[授与団体名] 電気学会東海支部
[2]. VDEC デザインアワード 嘱望賞 (2020年9月)
[受賞学生氏名] 野村達也 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] d.lab-VDEC、IEEE SSCS Japan Chapter、IEEE SSCS Kansai Chapter
[備考] 発表タイトル「極低電圧動作LC共振型発振回路を利用したDC/DC昇圧回路の提案」
[3]. 修士課程成績優秀者表彰 (2019年12月)
[受賞学生氏名] 松山 和樹 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡大学
[4]. VDEC デザインアワード 奨励賞 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 河内勇人 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 東京大学大規模集積システム設計教育研究センター (VDEC) 、IEEE SSCS Japan Chapter、IEEE SSCS Kansai Chapter
[備考] 発表タイトル「完全集積化振動発電用クロックドAC-DC昇圧回路」
[5]. VDEC デザインアワード 奨励賞 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 松山和樹 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 東京大学大規模集積システム設計教育研究センター (VDEC) 、IEEE SSCS Japan Chapter、IEEE SSCS Kansai Chapter
[備考] 発表タイトル「製品テストでのパルス幅調整工程を不要にする 大規模メモリ/ディスプレイ用プリエンファシス・パルス発生回路の設計」

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. 集積回路設計技術に関する小特集編集委員会 (2020年11月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[活動内容]電子情報通信学会・英文論文誌C・集積回路設計技術に関する小特集の編集
[2]. 集積回路研究専門委員会 専門委員 (2017年6月 ) [団体名] 電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ
[3]. Technical program committee (2013年5月 - 2019年9月 ) [団体名] IEEE ESSCIRC

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部電気電子工学科長 (2020年4月 - 2021年3月 )