トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山本 祐輔 (Yamamoto Yusuke)

山本 祐輔 (Yamamoto Yusuke)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門 グリーン科学技術研究所 - フィールドインフォマティクス研究コア

yamamoto@@@inf.shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2022/11/22 15:34:27

教員基本情報

【取得学位】
学士(工学)  京都大学   2006年3月
修士(情報学)  京都大学   2008年3月
博士(情報学)  京都大学   2011年3月
【研究分野】
情報学 - 情報学フロンティア - ウェブ情報学・サービス情報学
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
複合領域 - デザイン学 - デザイン学
情報学 - 情報学フロンティア - 図書館情報学・人文社会情報学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
情報検索
ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)
情報の信憑性
データサイエンス
【現在の研究テーマ】
行動・態度変容を促す情報インタラクションデザイン
情報の信憑性
情報検索
AI技術を活用した知性の拡張
【研究キーワード】
情報検索, データマイニング, 説得工学, 情報の信憑性, ヒューマンファクター, ウェブ, データサイエンス, ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)
【所属学会】
・日本データベース学会
・日本デザイン学会
・Association for Computing Machinery
・人工知能学会
・情報処理学会
【個人ホームページ】
https://hontolab.org/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 提示型検索モデルに基づくミュージアム電子ガイドとその利用ログを用いた事前学習・事後学習支援
情報処理学会論文誌: 人文科学とコンピュータ 63/2 364-377 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 莊司慶行, 相原健郎, 大島裕明, 神門典子, 白石晃一, 中島悠太, 山本岳洋, 山本祐輔
[2]. Regulating Ruminative Web browsing Based on the Counterbalance Modeling Approach
Frontiers in Artificial Intelligence 5/741610 1-14 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Junya Morita, Thanakit Pitakchokchai, Giri B. Raj, Yusuke Yamamoto, Hiroyasu Yuhashi and Teppei Koguchi
[3]. Characterizing the Influence of Confirmation Bias on Web Search Behavior
Frontiers in Psychology 12/771948 1-11 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masaki Suzuki and Yusuke Yamamoto
[4]. Museum Experience into a Souvenir: Generating Memorable Postcards from Guide Device Behavior Log
Proceedings of the 21st ACM/IEEE on Joint Conference on Digital Libraries (JCDL 2021) / 120-129 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshiyuki Shoji, Kenro Aihara, Noriko Kando, Yuta Nakashima, Hiroaki Ohshima, Shio Takidaira, Masaki Ueta, Takehiro Yamamoto and Yusuke Yamamoto
[5]. Clustering to Support Users Finding Unexpected Perspectives in Brainstorming
Proceedings of the 10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI-AAI 2021) / 1-4 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Wakatsuki and Yusuke Yamamoto
【著書 等】
[1]. Guidelines for Writing KAKENHI Proposals
Kyoto University Research Administration Office & OIST (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yusuke Yamamoto,Taketo Tsugehara
[2]. 科研費申請書の教科書
京都大学 学術研究支援室 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 祐輔,柘原 岳人
[3]. 情報検索のためのユーザインタフェース
共立出版 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 祐輔
【学会発表・研究発表】
[1]. 芸術作品に興味を促すストーリーテリング
第6回東海関西データベースワークショップ(東海関西DBWS2021) (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]永野里佳奈, 山本祐輔
[2]. Filter Bubble Cam:フィルターバブルを体感するためのカメラフィルター
第26回情報処理学会シンポジウム インタラクション2022 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]稲垣桃,山本祐輔
[3]. 輝度と音量コントロールによるオンライン講義視聴の集中力維持支援の検討
第26回情報処理学会シンポジウム インタラクション2022 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]廣田雄亮, 山本祐輔
[4]. Distributed Ears: ダイバーシティ理解促進のための聴覚拡縮されたサバイバルゲームの設計
第26回情報処理学会シンポジウム インタラクション2022 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]森泉友登, 山本祐輔
[5]. いつでもブレスト:ウェブ閲覧中におけるブレインストーミング再開タスクの割り込み
第26回情報処理学会シンポジウム インタラクション2022 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]若月祐樹, 山本祐輔
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 文化財理解のための汎用言語モデルの構築とその利用
分担 ( 2021年3月 ~ 2022年3月 )
[2]. 国内共同研究 学術資源の計量的・定性的分析による人文・社会科学研究の価値創世メカニズムに関する研究
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
[3]. 企業等からの受託研究 情報アクセスリテラシー向上のための不便益的視点からの方法論に関する調査
分担 ( 2017年1月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)【人と情報のエコシステム】
【科学研究費助成事業】
[1]. 批判的なウェブ情報探索を活性化させる情報インタラクション ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 機械学習ベースの情報アクセスシステムにおける精査可能性に関する研究 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 自律的・能動的な情報信憑性判断力を高める情報インタラクション ( 2018年7月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 批判的ウェブ検索行動の理解と支援に関する研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 数量データに基づくWeb情報の信頼性検証と高信頼情報の生成 ( 2018年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 忘却するWeb情報提示機構の実装と認知的・経済的価値の評価 (2018年10月 - 2020年3月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(実社会対応プログラム) [担当区分] 研究分担者
[2]. 学術資源の計量的・定性的分析による人文・ 社会科学研究の価値創生メカニズムに関する研究 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 国立情報学研究所 [制度名] 平成30年度 公募型共同研究 [担当区分] 研究代表者
[3]. (2015年1月 - 2016年3月 ) [提供機関] 京都大学 [制度名] 【いしずえ】研究支援制度
[4]. 「知識循環社会のための情報学教育研究拠点」若手リーダーシップ養成プログラム研究費 (2011年6月 - 2012年3月 ) [提供機関] 京都大学 [制度名] Global COE
[5]. 「知識循環社会のための情報学教育研究拠点」若手リーダーシップ養成プログラム研究費 (2008年6月 - 2009年3月 ) [提供機関] 京都大学 [制度名] Global COE
【受賞】
[1]. 第5期静岡大学若手重点研究者 (2022年4月)
[授与機関] 静岡大学
[2]. DEIM2022 学生プレゼンテーション賞 プライバシーリスクの範囲と程度を実感させるウェブ検索スニペット (2022年3月)
[受賞者] 清水勇祐, 山本祐輔 [授与機関] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)実行委員会
[3]. DEIM2022 学生プレゼンテーション賞 情報の精査傾向を内省させるためのウェブ検索インタフェース (2022年3月)
[受賞者] 鈴木雅貴, 山本祐輔 [授与機関] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)実行委員会
[4]. DEIM2022 学生プレゼンテーション賞 人工天啓: 悩みに応じた心に響く名言検索エンジン (2022年3月)
[受賞者] 村田百葉, 山本祐輔 [授与機関] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)実行委員会
[5]. DEIM2022 学生プレゼンテーション賞 ウェブ検索エンジンを用いた地域関連トリビア情報の網羅的抽出 (2022年3月)
[受賞者] 中野裕介, 山本祐輔 [授与機関] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)実行委員会
【その他学術研究活動】
[1]. 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)ローカル共同委員長 (2021年10月 - 2022年3月 )
[2]. 第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2021)ローカル共同委員長 (2020年10月 - 2021年3月 )
[3]. ヒューマンインタフェース学会 論文誌 「人間と人工知能の協調」特集号編集委員会 委員 (2020年1月 - 2020年8月 )
[4]. 日本認知科学会第36回大会 ローカル委員 (2019年9月 )
[5]. 第10回ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC2019)実行委員長 (2019年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 情報システム基礎演習 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 9 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)学生プレゼンテーション賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 村田百葉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)実行委員会
[2]. 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)学生プレゼンテーション賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 清水勇祐 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)実行委員会
[3]. 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)学生プレゼンテーション賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 鈴木雅貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)実行委員会
[4]. 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)学生プレゼンテーション賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 中野裕介 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)実行委員会
[5]. 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2021 企業賞 (2021年11月)
[受賞学生氏名] 村田百葉 (総合科学技術研究科)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡城北高校 (2021年10月 )
[内容] 人と情報技術のなじみがとれた社会を実現する情報学
[2]. 出張講義 静岡市立高校 (2021年10月 )
[内容] ビッグデータとICTイノベーション
[3]. 研修会 ヤマハ発動機 - AI・機械学習応用論 (2020年11月 )
[4]. 出張講義 静岡市立高校 (2020年10月 )
[内容] 人と情報技術のなじみがとれた社会を実現する情報学
[5]. 出張講義 カフェでテクノロジーと文化を語り合う会 (2020年9月 )
[内容] 招待講演「人と情報技術のなじみがとれた社会を実現するには」
【報道】
[1]. 新聞 電子科学研究者を表彰 (2020年12月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)ローカル共同委員長 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
[2]. 第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2021)ローカル共同委員長 (2020年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
[3]. ヒューマンインタフェース学会 論文誌 「人間と人工知能の協調」特集号編集委員会 委員 (2020年1月 - 2020年8月 ) [団体名] ヒューマンインタフェース学会
[4]. 電子情報通信学会 論文誌「データ工学と情報マネジメント特集」編集委員会 委員 (2019年6月 - 2021年5月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[5]. 情報処理学会 データベースシステム研究運営委員会 運営委員 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 情報処理学会

国際貢献実績

管理運営・その他