氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 久保 篤史 (KUBO Atsushi)

久保 篤史 (KUBO Atsushi)
助教
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース








image-profile
最終更新日:2019/11/22 2:05:32

教員基本情報

【取得学位】
海洋科学  東京海洋大学   2015年3月
【研究分野】
環境学 - 環境解析学 - 環境動態解析
【現在の研究テーマ】
河川-沿岸海域における炭素循環
【研究キーワード】
二酸化炭素, 炭素循環, 都市沿岸海域, 物質循環, 有機物, 栄養塩, 藻場, ブルーカーボン, 下水処理
【所属学会】
・ASLO
・日本海洋学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Lake water phosphate reduction with advanced wastewater treatment in watershed, at Lake Hamana, Shizuoka Prefecture, Japan, from 1995 to 2016
Environmental Science and Pollution Research in press/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[2]. Effect of calcium treatment on catabolic rates of 13C-Labeled fatty acids bound to the α and β positions of Triacylglycerol
Journal of Oleo Science in press/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[3]. Combined analysis of sulfur and carbon contents, and foraminifer as paleoenvironmental indicators in tidal flat sediments on Miura Peninsula, Japan
Estuarine, Coastal and Shelf Science 226/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[4]. Spatial variation in sedimentary radioactive cesium concentrations in Tokyo Bay following the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident
Chemosphere 235/ 550-555 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[5]. 東京湾における栄養塩類・溶存有機物濃度の長期変動 (1989年~2015年)
海洋と生物 4月号/ 136-140 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
【著書 等】
[1]. Blue Carbon in Shallow Coastal Ecosystems
Springer (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[担当範囲] Chapter 11 CO2 uptake in shallow coastal ecosystems: the effect of biogeochemical and socio-economic factors
【学会発表・研究発表】
[1]. 東京湾における炭素循環変化
日本海洋学会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]久保 篤史
[2]. 福島沿岸海域における懸濁物質中の放射性セシウム
日本海洋学会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]久保 篤史
[3]. 東京湾における二酸化炭素吸収
東京湾シンポジウム (2017年10月) 招待講演
[発表者]久保 篤史
[4]. 東京湾における炭素循環
静岡県地学会 (2017年6月) 招待講演
[発表者]久保 篤史
【科学研究費助成事業】
[1]. 沿岸域の都市化に伴う二酸化炭素循環変化と酸性化進行度の推定 ( 2019年4月 ~ 2022年4月 ) 若手研究 代表

[2]. 温室効果ガス循環における水質環境と水生植物の相互干渉を考慮した炭素貯留機構の解明 ( 2018年10月 ~ 2023年3月 ) 国際共同研究加速基金 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2018年10月 - 2019年9月 ) [提供機関] クリタ水環境科学振興財団 [担当区分] 研究代表者
[2]. (2018年4月 - 2019年2月 ) [提供機関] 日本科学協会 [制度名] 笹川科学研究助成
【受賞】
[1]. 日本水環境学会 中部支部大会優秀発表賞 浜名湖における栄養塩類・有機物の長期変動(1995~2017年) (2019年11月)
[受賞者] 山平菜月・今泉梨・久保篤史・山内悟 [授与機関] 日本水環境学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2019年度ベントス・プランクトン学会合同大会 (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(駿河湾) (2019年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地球科学英語演習 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 地球科学実験Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅲ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生の受賞】
[1]. 浜名湖における栄養塩類・有機物の長期変動(1995~2017年) (2019年11月)
[受賞学生氏名] 山平菜月 (理学部)
[授与団体名] 公益社団法人 日本水環境学会
[備考] 2019年11月16日に開催された公益社団法人日本水環境学会中部支部研究発表会において中部支部優秀発表賞を受賞

社会活動

【報道】
[1]. その他 「ブルーカーボン」は地球を救うのか? (2017年7月25日)
[概要]JST Science Portal News
[備考] 東京湾における二酸化炭素吸収 https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/review/2017/07/20170724_01.html
[2]. 新聞 東京湾の海水 大気のCO2を吸収 (2017年4月1日)
[概要]海上の友
[3]. 新聞 東京湾の海水 大気のCO2を吸収 (2017年3月31日)
[概要]科学新聞
[4]. 新聞 東京湾の海水 大気のCO2を吸収 (2017年3月23日)
[概要]日本海事新聞
[5]. 新聞 東京湾の海水 大気のCO2を吸収 (2017年3月20日)
[概要]文教ニュース

国際貢献実績

管理運営・その他