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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 有田 祥子 (ARITA Shoko)

有田 祥子 (ARITA Shoko)
助教
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
氏名特記事項 :旧姓:井上

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最終更新日:2022/09/30 2:05:25

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  日本大学   2016年3月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 機械力学・制御
【現在の研究テーマ】
展開宇宙構造物
【研究キーワード】
宇宙構造工学, 宇宙構造物
【所属学会】
・日本航空宇宙学会
・大学宇宙工学コンソーシアム
・日本機械学会
・日本応用数理学会
【個人ホームページ】
http://wwp.shizuoka.ac.jp/space-structure/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Three-Dimensional Magnetohydrodynamics Analysis of a Magnetic Sail Using a Deployable Modular Structure
Journal of Spacecraft and Rockets / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shoko Arita, Yoshiki Yamagiwa [DOI]
[2]. Three-dimensional analysis of a counterweight type space elevator
Acta Astronautica 185/ 132-139 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Taiki Okino, Yoshiki Yamagiwa, Shoko Arita, Yoji Ishikawa, Kiyotoshi Otsuka [DOI]
[3]. Initial Study on Mission of Cubic Deployable Structure with Thin Membrane Circuit
Proceedings of AIAA SciTech Forum 2021 AIAA- 2021-1705/ 1-10 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Shoko Arita [共著者]Yusuke Shimoda, Kazunari Toda and Yoshiki Yamagiwa [DOI]
[4]. Space Experimental Results of STARS-C CubeSat to Verify Tether Deployment in Orbit
Acta Astronautica 177/ 759-770 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Y. Yamagiwa, T. Fujii, K. Nakashima, H. Oshimori, T. Okino, S. Komua, S. Arita, M. Nohmi, Y. Ishikawa [DOI]
[5]. Jackson Cube を利用した立方体展開宇宙構造物の開発
折紙の科学 7/1 1-8 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 有田祥子,福田一樹,大関幸也
【著書 等】
[1]. 宇宙ビジネス参入の留意点と求められる新技術、新材料
株式会社技術情報協会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]小塚 荘一郎,水島 淳,石戸 信平,新谷 美保子,他57名 [担当頁] 257-263
[備考] ISBN: 978-4-86104-792-3
【学会発表・研究発表】
[1]. Three-Dimensional MHD Analysis of Magnetic Plasma Drag with Coils Placed on Three Axes
The 73rd International Astronautical Congress (2022年9月21日) 招待講演以外
[発表者]Shoko Arita and Yoshiki Yamagiwa
[備考] Paris, IAF
[2]. Analytical Study of the Dynamics of Lunar Space Elevator with considering the Ellipticity of the Orbit
The 33nd International Symposium on Space Technology and Science (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]Kato, R., Yamagiwa, Y., Arita, S., Ishikawa, Y. and Ostuka, K.
[3]. Study on Orbit Control of Orbital Elevator by Propulsion System and Variable Length Tether
The 33nd International Symposium on Space Technology and Science (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]Terada, R. Yamagiwa, Y., Arita, S., Ishikawa, Y. and Ostuka, K.
[4]. 膜展開構造物への薄膜印刷回路の搭載に関する研究
第65回宇宙科学技術連合講演会 (2021年11月10日) 招待講演以外
[発表者]有田祥子,下田裕介,後藤誠也
[5]. 薄膜回路を搭載した展開折紙構造の検討
Dynamics and Design Conference 2021 (2021年9月13日) 招待講演以外
[発表者]有田祥子,下田裕介,後藤誠也
【科学研究費助成事業】
[1]. 高精度ゴッサマー宇宙構造物システムの実現に向けた解析・設計理論構築と実験検証 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 立体ねじり折り展開宇宙構造物の構造概念の解明と立体モジュラー構造の構築方法の探求 ( 2020年4月 ) 若手研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 柔軟展開宇宙構造物の形状予測手法の探求と折紙展開構造による実証 (2018年9月 - 2020年3月 ) [提供機関] 公益財団法人マツダ財団 [制度名] 第34回マツダ研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 若手奨励賞 優秀論文 (2019年2月)
[授与機関] 日本航空宇宙学会
[2]. Best Presentation Award Design of Space Structure Based on Triangulated Cylindrical Origami (2018年11月)
[受賞者] Shoko Arita, Itsuki Fukuta, Yoshiki Yamagiwa [授与機関] The Japan Society of Mechanical Engineers (JSME)
[備考] 2018 Asian Conference on Design and Digital Engineering (ACDDE 2018)にて受賞.
[3]. UNISON賞 日本大学の衛星開発と 新入生教育への取り組み (2010年12月)
[受賞者] 井上祥子,早瀬亮,藤井大輔,亀村裕之,相浦啓司,斉藤美幸,宮崎康行 [授与機関] 大学宇宙工学コンソーシアムUNISEC
[備考] UNISECワークショップ2010
[4]. Tsukuba Executive Committee Award Prediction Methods of Wrinkling in Thin-Membrane (2009年7月)
[受賞者] Shoko Inoue [授与機関] The Japan Society for Aeronautical and Space Sciences (JSASS)
[備考] 27th International Symposium on Space Technology and Science
【学会・研究会等の開催】
[1]. MoViC2021/SEC'21 (2021年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[2]. 日本機械学会実践セミナー「宇宙工学夏の学校」 (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] つくば
[3]. UNISECワークショップ2018 (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[4]. 第55回日本航空宇宙学会中部・関西支部合同秋期大会 (2018年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名城大学
[5]. 日本機械学会東海学生会第221回講演会 (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅱ (2022年度 - 後期 )
【その他教育関連情報】
[1]. 衛星開発のための技術指導 (2017年4月 )
[備考] 静岡大学において衛星開発を志す学生向けに,ゼミ・技術指導を実施している.参加は学年・所属を問わない.内容は,衛星設計のための計算技能,組み込み開発,衛星運用のためのGUI,デバイスドライバ開発等を,講義・実習形式で実施している.
[2]. UNISEC “CLTP2” (2011年11月 - 2011年12月 )
[備考] 外国人研究者に向けた超小型衛星開発の基礎技能習得のための講義,演習,実験
[3]. 新入生教育プログラム (2010年4月 - 2011年2月 )
[備考] 大学新入生に向けた超小型衛星開発の基礎技能習得のための講義,演習,実験

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 技術情報協会セミナーNo.110505 (2021年10月 )
[内容] 宇宙産業への民生部品転用とその要求特性、信頼性、評価方法
[2]. 公開講座 静岡科学館トークイベント (2021年6月 )
[内容] "折り紙で広がる宇宙開発~折り紙で宇宙へ!"
[3]. セミナー 技術情報協会セミナーNo.809502 (2018年9月 )
[内容] 講演題目「宇宙開発における小型衛星開発と求められる技術,開発テーマ」について75分の講演を行った.
[備考] 東京都品川区
[4]. その他 月刊誌「月刊研究開発リーダー」への寄稿 (2018年2月 )
[内容] 特集記事「超小型衛星の登場と発展から見る宇宙ビジネス」を執筆
[5]. 講演会 浜松商工会議所内浜松地域新産業創出会議宇宙航空技術利活用研究会全体会 (2017年12月 )
[内容] 講演題目「宇宙開発における小型衛星とその発展」について70分の講演を行った.
[備考] 浜松
【報道】
[1]. 新聞 宇宙へ羽ばたく折り紙の技 人工衛星技術に活用へ【こち女特集】 (2021年12月4日)
[概要]研究内容等の紹介
[備考] 静岡新聞
[2]. 新聞 マツダ財団助成 静大研究者2人が選ばれる (2018年10月19日)
[概要]マツダ財団助成金に採択され,研究内容及び進呈式の様子が報道された.
[備考] 中日新聞社朝刊23面
[3]. テレビ NHKニュース (2011年2月15日)
[概要]埼玉県深谷市立川本南小学校への出張授業「人工衛星の電波受信実験」の報道
[4]. テレビ タモリクラブ (2008年10月4日)
[概要]人工衛星の電波受信実験
[備考] 「10分間に全てを賭けろ! 手作りアンテナで宇宙からのメッセージを受信しよう」
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本機械学会宇宙工学部門委員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本機械学会
[活動内容]日本機械学会宇宙工学部門のイベント企画等
[2]. 日本機械学会代議員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本機械学会
[3]. UNISECワークショップ2018組織委員 (2018年6月 - 2018年12月 ) [団体名] NPO法人 大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
[活動内容]2018年度のUNISECワークショップの開催のための運営委員
[4]. 日本機械学会東海学生会幹事 (2018年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本機械学会東海学生会
[活動内容]2018年度の日本機械学会東海学生会の幹事校担当者として,運営・講演会主催を実施.
[5]. 第5回小型衛星の科学教育利用を考える会 幹事 (2017年5月 - 2017年8月 )
[活動内容]第5回小型衛星の科学教育利用を考える会の運営

国際貢献実績

管理運営・その他