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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 本條 晴一郎 (HONJO Seiichiro)

本條 晴一郎 (HONJO Seiichiro)
准教授
学術院工学領域 - 事業開発マネジメント系列 工学部
大学院総合科学技術研究科工学専攻


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最終更新日:2022/06/24 9:40:27

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  東京大学   2012年2月
博士(経営学)  法政大学   2021年3月
【研究分野】
社会科学 - 経営学 - 商学
社会科学 - 経営学 - 経営学
複合領域 - デザイン学 - デザイン学
数物系科学 - 物理学 - 数理物理・物性基礎
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
マーケティング
マーケティングリサーチ
商品企画・製品開発
共創
【現在の研究テーマ】
マーケティング
消費者行動
ユーザーイノベーション
デザインドリブンイノベーション(意味のイノベーション)
【所属学会】
・日本マーケティング学会
・日本商業学会
・日本消費者行動研究学会
【個人ホームページ】
http://researchmap.jp/read0154451/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 自然言語処理技術を用いたクラウドソーシングアイデアの有望性予測―レシピ投稿サイトにおける探索的研究
マーケティングジャーナル 40/3 31-44 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 本條 晴一郎, 伊藤 友博 [URL] [DOI]
[2]. リードユーザーとしての消費者の特徴に関するサーベイによる実証研究—リードユーザーネスの先行要因と帰結
マーケティングレビュー 1/1 31-39 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 本條 晴一郎 [URL] [DOI]
[3]. A Study of Basis on AI-based Information Systems: The Case of Shogi AI System “Ponanza”
Technical Report SS-19, the AAAI 2019 SPRING SYMPOSIUM SERIES / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuichi Yoda, Kosuke Mizukoshi and Seiichiro Honjo
[4]. ユーザーイノベーションを前提とした製品開発—コミュニティとネットワークの分解
AD・STUDIES 65/ 28-34 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 本條 晴一郎 [URL]
[5]. 大学生の起業意識調査レポート—GUESSS2016調査結果における日本のサンプル分析
イノベーション・マネジメント 15/ - (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田路 則子,鹿住 倫世,新谷 優,本條 晴一郎 [URL]
【著書 等】
[1]. 消費者によるイノベーション:分野外情報の有効性
千倉書房 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]本條 晴一郎 [担当頁] - [URL]

[2]. 1からのデジタル・マーケティング
碩学舎 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]本條 晴一郎 [担当範囲] 第6章 製品戦略の拡張—レゴ [担当頁] -
[備考] 西川英彦、澁谷覚編著
[3]. デジタル・ワークシフト—マーケティングを変えるキーワード30
産学社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]依田 祐一,水越 康介,本條 晴一郎 [担当範囲] 結果重視に向かうAI活用のゆくえ [担当頁] -
[備考] 栗木契、横田浩一編著
【学会発表・研究発表】
[1]. リードユーザーとしての消費者の特徴に関するサーベイによる実証研究―リードユーザーネスの先行要因と帰結
日本マーケティング学会カンファレンス2019 (2019年10月) 招待講演以外
[発表者]本條 晴一郎
[備考] 法政大学市ケ谷キャンパス
[2]. A Study of Basis on AI-based Information Systems: The Case of Shogi AI System “Ponanza”
The AAAI 2019 SPRING SYMPOSIUM SERIES (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]Yuichi Yoda, Kosuke Mizukoshi, Seiichiro Honjo
[備考] Stanford University
[3]. パネルディスカッション リード・ユーザーと製品開発
日本マーケティング学会カンファレンス2018 (2018年10月) 招待講演以外
[発表者]水野 学、小塚 崇彦、本條 晴一郎
[備考] 早稲田大学早稲田キャンパス
[4]. A Quantitative Study of the Relationship Between Experiences of Consumer Innovation and Experiences of Producer Innovation in Companies
16th International Open and User Innovation Conference (2018年8月) 招待講演以外
[発表者]Seiichiro HONJO, Hidehiko NISHIKAWA
[備考] the Leonard N. Stern School of Business, New York University
[5]. 消費者による製品創造・改良と企業による製品創造・改良の差異に関する実証研究
日本商業学会第68回全国研究大会 (2018年5月) 招待講演以外
[発表者]本條 晴一郎
[備考] 日本大学商学部砧キャンパス
【科学研究費助成事業】
[1]. ステークホルダーによる解釈の多様性と協働に注目した市場創造の研究 ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. ユーザーイノベーションに対する快楽的・功利的便益の影響に関する理論的・実証的研究 ( 2018年4月 ~ 2023年3月 ) 若手研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 新市場開拓のための人材育成ワークショップの手法開発 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人はましん地域振興財団 [制度名] 地域活動助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本マーケティング学会 オーラルセッション2019 / ベストオーラルペーパー賞受賞 リードユーザーとしての消費者の特徴に関するサーベイによる実証研究―リードユーザーネスの先行要因と帰結 (2019年10月)
[受賞者] 本條 晴一郎 [授与機関] 日本マーケティング学会
[2]. 日本マーケティング本 大賞2019 / 大賞 『1からのデジタル・マーケティング』 (2019年10月)
[受賞者] 西川 英彦, 澁谷 覚編著 [授与機関] 日本マーケティング学会
[備考] 分担執筆、本條晴一郞「第6章 製品戦略の拡張—レゴ」, pp.81-94
[3]. 第5回碩学舎賞 一席 イノベーションを起こす消費者の情報取得行動に関する実証研究 (2018年2月)
[受賞者] 本條 晴一郎 [授与機関] 株式会社碩学舎

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) マーケティング入門 (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 社会調査及び多変量解析入門 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) マーケティング論 (2022年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) マネジメント特論Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) マネジメント特論Ⅲ (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2021年度
修士指導学生数 1 人
2018年度
修士指導学生数 1 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
【その他教育関連情報】
[1]. 株式会社碩学舎デジタル教育研究員 (2020年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 一般社団法人マーケティング共創協会『マーケティング創造研究会』 (2021年12月 )
[内容] デザインドリブンイノベーションと消費文化
[備考] オンライン講演
[2]. 出張講義 武蔵野美術大学造形構想専攻クリエイティブリーダーシップコース (2021年11月 )
[内容] ガンディーとユーザーイノベーションからソーシャルイノベーションへ
[備考] オンライン講演
[3]. 出張講義 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構フォトンバレーセンター『ビジネスプロデュース力養成ラボ2021』 (2021年11月 )
[内容] デザインと市場創造
[備考] オンライン講演
[4]. シンポジウム 地域DX推進シンポジウム:コロナ禍を超えてその先へ。 (2021年11月 )
[内容] DXについての話題提供、鈴木康友浜松市長とのパネルディスカッション
[備考] オンライン講演
[5]. 出張講義 法政大学経営学部「マーケティングリサーチ論Ⅰ」 (2021年6月 )
[内容] 共創による製品開発とマーケティング・リサーチ
[備考] オンライン講演
【報道】
[1]. 新聞 DX 地域推進へシンポ 静大教授らオンライン討論 (2021年11月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面 https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/992411.html
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 常任理事(企画運営担当) (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本マーケティング学会
[活動内容]企画運営副委員長
[2]. マーケティングジャーナルアソシエイトエディター (2021年4月 ) [団体名] 日本マーケティング学会
[3]. 理事 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本マーケティング学会
[4]. ユーザー・イノベーション研究会企画運営メンバー (2017年4月 ) [団体名] 日本マーケティング学会
[5]. 企画運営委員 (2017年4月 ) [団体名] 日本マーケティング学会

国際貢献実績

管理運営・その他