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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 笠井 敦 (KASAI Atsushi)

笠井 敦 (KASAI Atsushi)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース
サスティナビリティセンター







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最終更新日:2021/04/13 2:06:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  京都大学   2006年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 植物保護科学
生物学 - 基礎生物学 - 生態・環境
農学 - 境界農学 - 昆虫科学
【研究キーワード】
群集生態学, 応用昆虫学, 3栄養段階相互作用
【所属学会】
・日本応用動物昆虫学会
・日本生態学会
・日本昆虫学会
・日本ダニ学会
・日本茶業学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Evaluations of host plant suitability, sensitivity of chemical and/or biological insecticides and defense effect of insect net on Liothrips wasabiae Haga & Okajima (Thysanoptera: Phlaeothripidae)
Applied Entomology and Zoology 55/ 309-317 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Matsuda K, Sasaki D, Haga H, Nishijima T, Hagiwara Y & Kasai A [DOI]
[2]. Long-term monitoring reveals among-year consistency in the ecological impacts of insecticides on paddy animal communities
Ecological Indicators / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hashimoto K, Kasai A, Hayasaka D, Goka K & Hayashi TI
[3]. 各種ネオニコチノイド系およびジアミド系のナガチャコガネ成虫に対する殺虫効果
茶業研究報告 127/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 須藤正彬・笠井 敦・佐藤安志・萬屋 宏
[4]. Ecological risks of insecticide contamination in water and sediment around off-farm irrigated rice paddy fields
Environmental Pollution 251/ 628-638 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Furihata S, Kasai A, Hidaka K, Ikegami M, Ohnishi H & Goka K [DOI]
[5]. ホウレンソウ播種前の藻の繁茂がホウレンソウケナガコナダニTyrophagus similis Volgin (Acari:Acaridae) の増殖に与える影響
日本応用動物昆虫学会誌 61/4 207-213 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]本田善之 [共著者]笠井 敦,天野 洋
【著書 等】
[1]. 応用昆虫学の基礎
農山漁村文化協会 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]後藤哲雄・上遠野冨士夫(編),阿部芳久・園田昌司・笠井 敦・岸本英成・宮井俊一・横井幸生・小野正人(著) [総頁数] 205 [担当頁] 79-88
【学会発表・研究発表】
[1]. チアメトキサム種子処理剤によるナガチャコガネ成虫防除:茶園での効果推定
第63回日本応用動物昆虫学会大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]須藤正彬・佐藤安志・萬屋宏・笠井 敦
[備考] 筑波大学
[2]. 草食性コガネムシの増減と繁殖干渉:在来コガネムシが減り,アオドウガネが増えた理由にせまる
第66回日本生態学会大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]福谷愉海・笠井 敦
[備考] 神戸国際会議場
[3]. ミカントゲコナジラミ若虫の混み合いがシルベストリコバチの寄生効率に及ぼす影響
第63回日本応用動物昆虫学会大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]蔵之内俊也・笠井 敦
[備考] 筑波大学
[4]. 在来および外来カメノコハムシの発生消長と周辺植生との関係
第63回日本応用動物昆虫学会大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]野村夏希・笠井 敦
[備考] 筑波大学
[5]. モンシロチョウによるアオムシサムライコマユバチの捕食
第63回日本応用動物昆虫学会大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]末松勇輝・笠井 敦
[備考] 筑波大学,ポスター賞受賞
【科学研究費助成事業】
[1]. 水田を利用するトンボの越冬ステージからみた水稲箱苗施用剤耐性 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 参加研究集会:XXIV International Congress of Entomology 2012 (Exco, Daegu, Korea, Aug 2012),発表タイトル:Biological control of the camellia spiny whitefly, Aleurocanthus camelliae, in Japanese tea fields (2012年7月 ) [提供機関] 京都大学農学部教育研究基金 [制度名] 国際研究集会等助成
[2]. シルベストリコバチの行動に及ぼす視覚情報の影響 ~天敵寄生バチシルベストリコバチの移動・定着性に基づいた新害虫チャトゲコナジラミの防除方法の開発にむけて~ (2011年4月 ) [提供機関] 京都府立大学法人 [制度名] 若手研究者育成支援費

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 昆虫学 (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 昆虫学 (2020年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 害虫防除学特論 (2020年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 害虫防除学特論 (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. ポスター賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 幾野夏未 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本応用動物昆虫学会
[備考] ポスタータイトル「チャを利用するチャノミドリヒメヨコバイは近縁ツバキ属植物及びカンキツを利用できない」
[2]. ポスター賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 末松勇輝 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本応用動物昆虫学会
[備考] ポスタータイトル「モンシロチョウによるアオムシサムライコマユバチの捕食」
[3]. ポスター賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 萩原 優花 (農学部)
[授与団体名] 日本応用動物昆虫学会
[備考] ポスタータイトル「ワサビクダアザミウマの静岡県下での発生状況および発育速度」
[4]. ポスター賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 福谷 愉海 (農学部)
[授与団体名] 日本応用動物昆虫学会
[備考] ポスタータイトル「草食性コガネムシにおける近縁種間のギルド内捕食:アオドウが増え,在来コガネムシが減った理由にせまる」

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 笠井敦・静岡大准教授(応用昆虫学)に聞く 水際排除へ態勢急務 (2017年8月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊31面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 編集委員長 (2020年5月 ) [団体名] 関西病虫害研究会
[2]. 選挙管理委員長 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本応用動物昆虫学会
[3]. 代議員 (2019年3月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本応用動物昆虫学会誌
[4]. 編集委員 (2019年1月 - 2022年12月 ) [団体名] 日本応用動物昆虫学会誌
[5]. 評議員 (2019年1月 ) [団体名] 日本ダニ学会

国際貢献実績

管理運営・その他