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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡部 誠 (OKABE Makoto)

岡部 誠 (OKABE Makoto)
准教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:39:58

教員基本情報

【取得学位】
学士(理学)  東京大学   2003年3月
修士(情報理工学)  東京大学大学院   2005年3月
博士(情報理工学)  東京大学大学院   2008年3月
【研究分野】
情報学 - 計算基盤 - 高性能計算
【所属学会】
・画像電子学会
・情報処理学会
【個人ホームページ】
http://makotookabe.com/
https://wwp.shizuoka.ac.jp/okabe-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Visual discrimination of optical material properties: A large-scale study
Journal of Vision 22/17 - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Masataka Sawayama; Yoshinori Dobashi; Makoto Okabe; Kenchi Hosokawa; Takuya Koumura; Toni P. Saarela; Maria Olkkonen; Shin'ya Nishida [DOI]
[2]. SiamMaskを用いた動画修復
画像電子学会誌 50/4 614-618 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 坪田 颯生, 岡部 誠, 工藤 隆朗, 由良 俊樹, 本間 祐作
[3]. Interactive Video Completion
IEEE Computer Graphics and Applications 40/1 127-139 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Makoto Okabe, Keita Noda, Yoshinori Dobashi, Ken Anjyo
[4]. 乗数形式2段階DEA比率尺度モデルの改訂と動的DEAへの展開
オペレーションズ・リサーチ機関紙 63/5 287-294 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 岡部誠$$甲斐充彦$$嶋田陽子$$関谷和之
[5]. Inverse appearance modeling of interwoven cloth
The Visual Computer (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshinori Dobashi,Kei Iwasaki,Makoto Okabe,Takashi Ijiri,Hideki Todo [DOI]
【著書 等】
[1]. Computer Graphics Gems JP 2015 - コンピュータグラフィックス技術の最前線 -
ボーンデジタル (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 醍田,鈴木 健太郎,小口 貴弘,德吉 雄介,白鳥 貴亮,向井 智彦,五十嵐 悠紀,岡部 誠,森本 有紀,上瀧 剛,坂東 洋介,加藤 諒
[2]. Computer Graphics Gems JP 2012 - コンピュータグラフィックス技術の最前線 -
ボーンデジタル (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]三谷 純,五十嵐 悠紀,岩崎 慶,徳吉 雄介,吉澤 信,高山 健志,岡部 誠,向井 智彦,山本 醍田,辛 孝宗,井尻 敬,梅谷 信行,安東 遼一,原田 隆宏
【学会発表・研究発表】
[1]. 動画内物体のリアルタイムな認識システム
CVIM 2022年3月研究会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]長沢 瑛史, 岡部 誠
[2]. 自己注意機構を用いた長期的分類による現実世界での異常検出
情報処理学会 第84回全国大会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]渡邉 祐大, 岡部 誠, 原田 泰典, 鹿島 直二
[3]. 対戦アクションゲームにおけるプレイヤーの挙動観察のためのシーン検索
インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS) 2021 (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]三ツ井 慧太郎, 岡部 誠
[4]. 長期的分類と短期的分類を統合した現実世界での異常検出
パターン認識・メディア理解研究会(PRMU) (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]渡邉 祐大, 岡部 誠, 原田 泰典, 鹿島 直二
[5]. 07: Scene Synthesis and Navigation
SIGGRAPH Asia 2021 (2021年12月) 招待講演
[発表者]岡部 誠
【科学研究費助成事業】
[1]. コンピュータグラフィクスによる質感表現技術 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[2]. 疎な2次元入力に基づく高画質な3次元形状モデリング ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. コンピュータグラフィクスによる質感表現技術 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[4]. コンピュータグラフィクスによる質感表現技術 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[5]. コンピュータグラフィクスによる質感表現技術 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

【受賞】
[1]. 情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学(CGVI)研究会 優秀研究発表賞 (2020年6月)
[授与機関] 情報処理学会
[2]. 画像電子学会 VC賞 (2016年6月)
[3]. 情報処理学会 グラフィクスとCAD(GCAD)研究会 優秀研究発表賞 (2016年6月)
[4]. 画像関連学会連合会 第2回 秋季大会 優秀ポスター賞 (2015年11月)
[5]. 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU) インタラクティブ発表賞 (2015年7月)
[備考] "見た目の転送を用いた疎な多視点画像からの流体ボリュームのモデリング"という発表に対して。
【特許 等】
[1]. 画像処理装置、画像処理方法、ならびに、プログラム (2014年9月5日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. NICOGRAPH 2022 (2022年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 北陸先端科学技術大学院大学
[2]. VC + VCC 2022 (2022年9月)
[役割] 責任者以外
[3]. ICPR 2022 (2022年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] モントリオール(カナダ)
[備考] Technical Committeeメンバー。
[4]. NICOGRAPH 2021 (2021年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[5]. Pacific Graphics 2021 (2021年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ウェリントン(ニュージーランド)
[備考] Conference Paper Chairs. COVID-19で物理的な学会は中止となったが、論文や発表の投稿受付および査読、また座長などを行った(即ち、チェアとしての仕事は行った)。
【その他学術研究活動】
[1]. 情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会(CGVI)研究会 (2019年4月 - 2023年3月 )
[備考] 運営幹事
[2]. 画像電子学会 ビジュアルコンピューティング(VC)研究会 (2013年4月 - 2021年3月 )
[備考] 幹事

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 データ構造とアルゴリズム (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 システム工学概論 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 プログラミング (2022年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) メディア情報処理論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 情報処理学会 第84回全国大会 学生奨励賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 渡邉 祐大 (工学部)
[授与団体名] 情報処理学会

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他