氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡部 誠 (OKABE Makoto)

岡部 誠 (OKABE Makoto)
准教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース








image-profile
最終更新日:2019/09/14 13:05:13

教員基本情報

【取得学位】
学士(理学)  東京大学   2003年3月
修士(情報理工学)  東京大学大学院   2005年3月
博士(情報理工学)  東京大学大学院   2008年3月
【研究分野】
情報学 - 計算基盤 - 高性能計算
【所属学会】
・画像電子学会
・情報処理学会
【個人ホームページ】
http://makotookabe.com/
https://wwp.shizuoka.ac.jp/okabe-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 乗数形式2段階DEA比率尺度モデルの改訂と動的DEAへの展開
オペレーションズ・リサーチ機関紙 63/5 287-294 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 岡部誠$$甲斐充彦$$嶋田陽子$$関谷和之
[2]. Inverse appearance modeling of interwoven cloth
The Visual Computer (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshinori Dobashi,Kei Iwasaki,Makoto Okabe,Takashi Ijiri,Hideki Todo [DOI]
[3]. Animating pictures of water scenes using video retrieval
The Visual Computer (vol)/(num) 1-12 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Makoto Okabe [共著者]Yoshinori Dobashi,Ken Anjyo [DOI]
[4]. SIGGRAPH 2015 参加報告
情報処理 2015年/11月号 1130-1131 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岡部 誠
[5]. Fluid Volume Modeling from Sparse Multi-view Images by Appearance Transfer
ACM Transactions on Graphics 34/4 93:1-93:10 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Makoto Okabe [共著者]Yoshinori Dobashi,Ken Anjyo,Rikio Onai [URL]
【著書 等】
[1]. Computer Graphics Gems JP 2015 - コンピュータグラフィックス技術の最前線 -
ボーンデジタル (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 醍田,鈴木 健太郎,小口 貴弘,德吉 雄介,白鳥 貴亮,向井 智彦,五十嵐 悠紀,岡部 誠,森本 有紀,上瀧 剛,坂東 洋介,加藤 諒
[2]. Computer Graphics Gems JP 2012 - コンピュータグラフィックス技術の最前線 -
ボーンデジタル (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]三谷 純,五十嵐 悠紀,岩崎 慶,徳吉 雄介,吉澤 信,高山 健志,岡部 誠,向井 智彦,山本 醍田,辛 孝宗,井尻 敬,梅谷 信行,安東 遼一,原田 隆宏
【学会発表・研究発表】
[1]. スタイル変換技術を用いて写真をイラスト化するためのワークフロー
Visual Computing 2018 ポスター発表 (2018年6月23日) 招待講演以外
[発表者]杉山 拓海, 朝倉 康弘, 岡部 誠
[2]. 時間的一貫性を考慮した動画修復手法の高速化
Visual Computing 2018 (2018年6月22日) 招待講演以外
[発表者]野田 啓太, 岡部 誠
[3]. Implementation and Extension of "Temporally Coherent Completion of Dynamic Video"
MEIS 2017, poster (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]Keita Noda,Makoto Okabe
[4]. 質感認知研究のための実験手法:テクスチャ合成による3次元形状の生成
基礎心理学研究 研究ノート (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]澤山 正貴,岡部 誠,西田 眞也,土橋 宜典
[URL]
[5]. “Procedural Modeling Using Autoencoder Networks”の実装報告
第167回 CGVI研究会 「CG技術の実装と数理 2017」 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]岡部 誠
【科学研究費助成事業】
[1]. コンピュータグラフィクスによる質感表現技術 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[2]. 疎な2次元入力に基づく高画質な3次元形状モデリング ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. コンピュータグラフィクスによる質感表現技術 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[4]. コンピュータグラフィクスによる質感表現技術 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[5]. コンピュータグラフィクスによる質感表現技術 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

【受賞】
[1]. 画像電子学会 VC賞 (2016年6月)
[2]. 情報処理学会 グラフィクスとCAD(GCAD)研究会 優秀研究発表賞 (2016年6月)
[3]. 画像関連学会連合会 第2回 秋季大会 優秀ポスター賞 (2015年11月)
[4]. 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU) インタラクティブ発表賞 (2015年7月)
[備考] "見た目の転送を用いた疎な多視点画像からの流体ボリュームのモデリング"という発表に対して。
[5]. 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU) インタラクティブ発表賞 (2015年7月)
[備考] "料理写真撮影におけるおいしそうな構図決定を支援するシステム"という発表に対して。
【特許 等】
[1]. 画像処理装置、画像処理方法、ならびに、プログラム (2014年9月5日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. NICOGRAPH 2019 (2019年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋市立大学 北千種キャンパス
[2]. 情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会(CGVI)研究会 第175回研究会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京大学
[備考] 運営幹事
[3]. IEEE International Conference on Multimedia and Expo (ICME) 2019 (2019年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Shanghai, China
[4]. NICOGRAPH International 2019 (2019年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 中国・西安
[5]. Computer Graphics International 2019 (2019年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] University of Calgary, Canada

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 システム工学概論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 データ構造とアルゴリズム (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 プログラミング基礎 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 プログラムコンテスト (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) メディア情報処理論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
修士指導学生数 1 人

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他