氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 跡部 千慧 (ATOBE Chisato)

跡部 千慧 (ATOBE Chisato)
助教
学術院融合・グローバル領域 男女共同参画推進室









image-profile
最終更新日:2018/10/27 2:10:00

教員基本情報

【取得学位】
修士  一橋大学   2011年3月
博士  一橋大学   2016年3月
【研究分野】
社会科学 - 社会学 - 社会学
総合人文社会 - ジェンダー - ジェンダー
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
育児と仕事の両立/ワークライフバランス
【現在の研究テーマ】
産前産後休暇および育児休業制度の成立過程の史的研究
高度成長期後の高学歴既婚女性のキャリア形成過程の史的研究
【所属学会】
・日本キャリアデザイン学会
・国際ジェンダー学会
・関東社会学会
・日本労働社会学会
・日本社会学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 女子の理系進路選択に関する試論――小中高教員へのアンケート調査をもとに
大学入試研究ジャーナル /No.28 141-146 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]跡部 千慧 [共著者]雨森 聡,改正 清広
[2]. 「パラレル・キャリア」のキャリア展望――収入源と志向性を複数もつ生き方に着目して
キャリアデザイン研究 Vol.13/ 145-151 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 跡部 千慧
[3]. 大学院生の育児・介護と学修・研究活動の両立を支えあう――“経験”を共有する「院生キャリアcafe」の事例
キャリアデザイン研究 Vol.12/ 209-214 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 跡部 千慧
[4]. 東アジアの『生殖』を多角的に考える――研究集会『生殖における技術と社会――日本・韓国・中国・台湾の現状と課題』を開催して
国際ジェンダー学会誌 Vol.12/ 87-96 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]永山 聡子 [共著者]跡部 千慧
[5]. 国際ジェンダー学会2014年大会報告 ラウンドテーブル
国際ジェンダー学会誌 Vol.12/ 100-100 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]菅野摂子 [共著者]跡部 千慧,大野聖良,太田麻希子,中村雪子
【著書 等】
[1]. ジェンダー研究を継承する (一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書)
人文書院 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]跡部 千慧
[備考] 「井上輝子」
[2]. 「LGBT」差別禁止の法制度って何だろう?――地方自治体から始まる先進的取り組み
かもがわ出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]跡部 千慧
[備考] 「男女の性別にとらわれず、すべての人の人権が尊重される社会を――東京都国立市の取り組み」
[3]. ロールモデル集
一橋大学男女共同参画推進室 (2015年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]跡部 千慧
[備考] 「インタビューを終えて」
[4]. 地方自治体職員の仕事と生活――生活史的聞き取り調査と職場の参与的観察による
2008年度法政大学社会学部政策研究実習報告書 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]跡部 千慧
[備考] 「女性が『職業に生きがいをもつ』とき」
[5]. 山梨県南アルプス市におけるボランティア活動の展開――地域社会の変容と新たなネットワークの形成
法政大学社会学部2007年度政策研究実習報告書 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]跡部 千慧
[備考] 「地域社会の変容とボランティア活動」
【学会発表・研究発表】
[1]. The historical study of Japanese women's labor force: Focused on Substitute Teachers during Maternity Leave from 1945-1970
the 14th Asia Pacific Sociological Association Conference (2018年10月) 招待講演以外
[発表者]ATOBE, Chisato
[備考] Seisa University, Hakone
[2]. 高学歴女性のキャリア形成と女性の階層化――戦後日本の小学校女性教員を事例として
第30回日本労働社会学会大会自由論題報告Ⅰ (2018年10月) 招待講演以外
[発表者]跡部 千慧
[備考] 静岡大学
[3]. 女性教員の戦後史と<戦後家族モデル>
国際ジェンダー学会2018年大会個人発表 (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]跡部 千慧
[備考] 聖心女子大学
[4]. The historical study on Japanese women's labour force development and maternity leave substitute Jobs.
the 15th EASP annual conference (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]ATOBE, Chisato
[備考] Bristol
[5]. Does Japanese Women's Labor Force Development Cause Gender Inequality?: A Focus on Maternity Leave Substitute Jobs in the 1940s-70s
the ISA 19th World Congress of Sociology in Toronto, Canada, (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]ATOBE, Chisato
[備考] Tronto
【科学研究費助成事業】
[1]. 高学歴既婚女性のキャリア展望に関する現代史的研究――小中学校教員を対象として ( 2017年4月 ~ 2020年1月 ) 若手研究(B) 代表

[2]. 高度成長期後の高学歴既婚女性のキャリア展望に関する実証研究 ( 2016年8月 ~ 2018年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 日教組婦人部『女性教員等の育児休業法』制定運動の考察――女性の労働権確立と母性保護の関係に着目して (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 家計経済研究所 [制度名] 研究振興助成
[2]. 研究集会 生殖における技術と社会――日本・中国・韓国・台湾の現状と課題 (2013年9月 - 2014年3月 ) [提供機関] 一橋大学 [制度名] 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程助成(WS2)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 国際ジェンダー学会2018年大会 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 聖心女子大学
[2]. 静岡県近代史研究会2018年2月例会 (2018年2月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県労政会館
[3]. 静岡県近代史研究会2018年1月例会 (2018年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県労政会館
[4]. 静岡県近代史研究会2017年12月例会 (2017年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県労政会館
[5]. 国際ジェンダー学会2017年大会 (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 明星大学

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) ジェンダーからみる現代社会 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 全学教育科目(共通科目) ジェンダーからみる現代社会 (2018年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 男女共同参画論 (2018年度 - 前期 )
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学教職大学院「中等教育の総合研究」ゲスト講師 (2017年10月 )
[備考] 「小中学校女性教員のキャリア形成に関する現代史的考察」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 女性のワークライフ 男性のワークライフ (2018年10月 )
[内容] 講師
[備考] 「キャリア形成概論Ⅱ」静岡県立大学
[2]. 研修会 男女共同参画と働き方の見直し (2018年10月 )
[内容] ファシリテータ
[備考] しずおかレインボーネットワーク定例交流会 静岡大学
[3]. 高大連携 公開講座 静岡高校1年生大学訪問 (2018年10月 )
[内容] 30歳のときどんな人でいたい?――働き方の変容から考える
[備考] 静岡大学
[4]. 研修会 平成30年度静岡県男女共同参画市町担当職員セミナー (2018年8月 )
[内容] 「育児は仕事の役に立つ?!――男女共同参画の視点で考えるワンオペ育児と働き方改革」講師
[備考] 静岡県男女共同参画センターあざれあ
[5]. 公開講座 平成30年度富士市男女共同参画週間事業「ポルタ デ サンカク」 (2018年6月 )
[内容] 「Girl ! ×Work ! × Mom !みんなで考える「私」のはたらく」講師
[備考] 静岡県富士市フィランセ西館
【報道】
[1]. 新聞 静岡大読売講座 「平成の静岡」五つの視点で (2018年5月29日)
[備考] 読売新聞朝刊24面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会 静岡ワークライフ研究所 (2017年4月 - 2019年1月 )
[活動内容]客員研究員
[2]. 東京都国立市男女平等推進市民委員会 (2014年11月 - 2016年3月 )
[活動内容]有識者委員

国際貢献実績

管理運営・その他