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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 永吉 実武 (NAGAYOSHI Sanetake)

永吉 実武 (NAGAYOSHI Sanetake)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2019/07/12 2:49:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  東京工業大学   2010年3月
【研究分野】
社会科学 - 経営学 - 経営学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
経営管理・経営戦略・マーケティング・情報経営
ビジネス・プロセス・マネジメント
知識経営
【現在の研究テーマ】
情報・情報技術の活用による経営パフォーマンスの向上
失敗からの学び
ビジネス・プロセス・マネジメント
【研究キーワード】
経営管理, オペレーションマネジメント, 経営戦略, マーケティング, ビジネス・プロセス・マネジメント, 知識経営, IT活用
【所属学会】
・経営情報学会
・日本情報経営学会
・日本経営診断学会
【個人ホームページ】
http://www.inf.shizuoka.ac.jp/labs/behavior_detail.html?UC=nagayoshi
http://www.inf.shizuoka.ac.jp/english/labs/behavior_detail.html?UC=nagayoshi
【研究シーズ】
[1]. 1.情報・情報システムの活用によるビジネスパフォーマンスの向上/2.起業家精神に関する研究 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 日本の中小企業の新興市場進出における成功要因に関する研究 ―「制度のすきま」の克服―
日本経営診断学会論集 17/ 1-7 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]川端勇樹 [共著者]永吉 実武 [DOI]
[2]. A MANAGEMENT FRAMEWORK FOR STRATEGIC ASSET MANAGEMENT SYSTEM FOR AN INDONESIAN GOVERNMENTAL INSTITUTION
ASIA PACIFIC BUSINESS & ECONOMICS PERSPECTIVES 06/01 49-65 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Reza Aditya RAHAMAT, Sanetake NAGAYOSHI
[3]. An empirical study for visualizing failure-learning organization’s culture of a Japanese company
ASIA PACIFIC BUSINESS & ECONOMICS PERSPECTIVES 06/01 4-20 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Sanetake NAGAYOSHI, Jun NAKAMURA
[4]. Strategic management with learning from failure: A case study on Sagikyo Corporation in Japan
Asia Pacific Business and Economics Perspectives 4/1 41-50 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Sanetake NAGAYOSHI [共著者]Jun NAKAMURA
[5]. 失敗からの学び」の成功要因分析:株式会社三技協における「反省塾」の事例研究」
早稲田国際経営研究 46/(num) 95-117 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]永吉実武 [共著者]中村潤
【著書 等】
[1]. 経営情報システム(第4版)
中央経済社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]永吉実武,妹尾大 [担当範囲] 第9章「インターネットビジネスの戦略とビジネスモデル」 [担当頁] 150-173
[備考] 宮川公男・上田泰編著『経営情報システム(第4版)』
[2]. プライシング戦略
ピアソン・エデュケーション (2004年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]永吉実武 [担当範囲] 「競争」「バリューベースの販売と交渉」「倫理と法則」,株式会社ヘッドストロング・ジャパン編訳『プライシング戦略』(翻訳)(5章,8章,14章), [担当頁] 125-156,213-242、405-430
[備考] Thomas T.Nagle and Reed K.Holden,The Strategy and Tactics of Pricing,3ed.
【学会発表・研究発表】
[1]. Entrepreneurship in an Industrial City in Japan – A Study with GEM Indicators
The International Conference on Business, Economics and Information Technology 2019 (2019年3月18日) 招待講演以外
[発表者]Sanetake NAGAYOSHI, Kota Tanizawa
[備考] Singapore
[2]. SUCCESS FACTOR ON AKB48 FAMILY BUSSINESS IN INDONESIA – A STUDY WITH CAGE AND TRIPLE A FRAMEWORK
The International Conference on Business, Economics and Information Technology 2019 (2019年3月18日) 招待講演以外
[発表者]Reza Aditya RAHAMAT, Sanetake NAGAYOSHI
[備考] Singapore
[3]. 浜松市・磐田市における消費動向の調査とキャッシュレス社会に向けた若年層への提言
経営情報学会第二回東海支部学生研究発表大会(学生ポスターセッション) (2019年3月15日) 招待講演以外
[発表者]小嶋七海、加藤陸、松平健二朗、近藤真衣、永吉実武
[備考] 経営情報学会、静岡大学浜松キャンパス
[4]. 高校生の創造性涵養に関する研究
経営情報学会第二回東海支部学生研究発表大会(学生ポスターセッション) (2019年3月15日) 招待講演以外
[発表者]掛川智也、永吉実武
[備考] 経営情報学会、静岡大学浜松キャンパス
[5]. 浜松市における起業家精神関す研究
経営情報学会第二回東海支部学生研究発表大会(学生ポスターセッション) (2019年3月15日) 招待講演以外
[発表者]谷沢康太、永吉実武
[備考] 経営情報学会、静岡大学浜松キャンパス
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 浜松地域産業イノベーション加速化プログラムの開発(-人材、技術、金融の有機的結合-)
分担 ( 2018年10月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 静岡大学 情報学部 Xプロジェクト
[2]. 企業等からの受託研究 川根高校の魅力化向上
分担 ( 2018年8月 ~ 2019年1月 )
[相手先] 静岡県立川根高校
[備考] しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業
[3]. 企業等からの受託研究 浜松市・磐田市における消費動向の調査とキャッシュレス社会に向けた若年層への提言
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年1月 )
[相手先] (株)クレディセゾン 東海支社、ふじのくに地域・大学コンソーシアム
[備考] 平成30年度 ゼミ学生等地域貢献推進事業
[4]. 学内共同研究 米国シリコンバレーの学習と “HAMAMATSU Valley”実現化提言」プロジェクト
代表 ( 2017年1月 ~ 2020年3月 )
[備考] 平成29年度~高柳記念未来技術創造基金による支援事業(未来技術創造拠点形成事業)
【科学研究費助成事業】
[1]. 地方産業集積地におけるイノベーション加速化プラクティス/技術シーズマップの開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 「失敗からの学び」の阻害要因の克服:日本のオーナー製造企業の研究 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 中小企業の人づくりに向けた、「失敗からの学び」を促進させるゲーム開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【受賞】
[1]. AIS関連国際発表奨励賞 (2017年3月)
[授与機関] 経営情報学会
[備考] 経営情報学会
[2]. 最優秀論文賞 (2008年5月)
[授与機関] 電子情報通信学会 ソフトウエアインタプライズモデリング研究専門委員会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 経営情報学会東海支部学生研究発表大会 (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[2]. 経営情報学会東海支部学生研究発表大会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 グローバル経営システム論 (2019年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 システムマネジメント (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 全学教育科目(共通科目) 起業論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 全学教育科目(共通科目) 経済と社会 (2019年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 情報システム設計論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第17回しずおかビジネスプランコンテスト学生部門奨励賞受賞 (2019年2月)
[受賞学生氏名] 権田智子・平野克怜 (情報学部)
[授与団体名] 静岡市産学交流センター
[2]. 第一回経営情報学会東海支部ポスターセッション銀賞受賞 (2018年3月)
[授与団体名] 経営情報学会東海支部
[3]. 静岡大学情報学部行動情報学科長表彰 (2018年3月)
[授与団体名] 静岡大学情報学部行動情報学科
[4]. 静岡大学情報学部行動情報学科長表彰 (2018年3月)
[授与団体名] 静岡大学情報学部行動情報学科
[5]. 第16回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト学生部門アイディア賞受賞 (2018年2月)
[受賞学生氏名] 山本拓未・村田百葉・中山駿・小笠原啓介 (教育学部)
[授与団体名] SOHOしずおか
【その他教育関連情報】
[1]. ナノ・マイクロ横断型人材育成 (2018年7月 - 2019年3月 )
[2]. ナノ・マイクロ横断型人材育成 (2017年7月 - 2018年3月 )
[3]. 社会人向けビジネス教育講師 (2016年4月 )
[備考] 日本企業で働く社会人向けのビジネス教育の講師を務めています 担当講座(例):経営戦略、BtoBマーケティング、自社戦略策定、など 講座実施方法:アクティブラーニング、ケーススタディなど

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 Shizuginship エグゼクティブビジネス講座 (2018年11月 )
[2]. 公開講座 浜松市民アカデミー (2018年9月 )
[3]. 公開講座 オープンキャンパス ミニ講義講師 (2018年8月 )
[4]. 公開講座 Shizuginship エグゼクティブビジネス講座 (2018年8月 )
[5]. 高大連携 静岡県立浜松南高校との連携 (2018年6月 )
【報道】
[1]. その他 外国人総研ニュース (2018年7月25日)
[概要]浜松市民アカデミーでグローバル経済の問題が取り扱われる
[備考] 外国人総研 http://gaikokujinsoken.com/news/1547/
[2]. 新聞 静大浜松「スクール開講」 (2018年6月17日)
[概要]学生と起業家が実学
[備考] 静岡新聞
[3]. 新聞 毎日新聞朝刊 (2017年5月28日)
[概要]アントレプレナーシップ教育に関する報道
[備考] 情報学部専門科目の先端情報学実習のプロジェクトの一つとして、米国シリコンバレー日本大学と連携してアントレプレナーシップ教育を実施したことが報道された。
[4]. 新聞 静岡新聞朝刊 (2017年5月27日)
[概要]アントレプレナーシップ教育に関する報道
[備考] 情報学部専門科目の先端情報学実習のプロジェクトの一つとして、米国シリコンバレー日本大学と連携してアントレプレナーシップ教育を実施したことが報道された。
[5]. 新聞 中日新聞朝刊 (2017年5月27日)
[概要]アントレプレナーシップ教育に関する報道
[備考] 情報学部専門科目の先端情報学実習のプロジェクトの一つとして、米国シリコンバレー日本大学と連携してアントレプレナーシップ教育を実施したことが報道された。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. サービス等生産性向上IT導入支援事業補助金 審査員 (2017年1月 - 2018年12月 )
[2]. 国際戦略経営研究学会 理事 (2014年11月 - 2016年10月 )
[3]. ITコーディネータ協会イノベーション経営力評価指標の開発WGメンバー (2014年11月 - 2015年5月 )
[4]. 電子情報通信学会ソフトウエアインタープライズモデリング研究専門委員会 (2014年5月 - 2016年5月 )
[活動内容]専門委員幹事補佐
[5]. 電子情報通信学会ソフトウエアインタープライズモデリング研究専門委員会 (2013年5月 - 2016年5月 )
【その他社会活動】
[1]. キッズアカデミーと連携した小学生向け動画編集講座の実施 (2018年12月 )
[2]. 小学生向け動画編集講座 (2018年11月 )
[3]. 静岡県立川根高等学校の動画を用いたプロモーション (2018年8月 )
[4]. 静岡県立浜松南高等学校理数科生徒の教育支援 (2018年6月 )
[5]. 静岡大学発ベンチャー企業 一般社団法人静岡ビジネスアカデミー設立 (2018年2月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. Short Visit (2018年8月 - 2018年9月 )
[相手方機関名] Ton Duc Thang 大学
[活動内容] 学生の交流
[2]. エジプト日本科学技術大学設立プロジェクト (2011年9月 - 2013年3月 )
[相手方機関名] 国際協力機構、エジプト国高等教育省
[活動内容] エジプト・アラブ共和国における日本型高等教育を提供する大学機関の設立支援
[備考] エジプト国政府が日本型の工学教育の特長を活かした「少人数、大学院・研究中心、実践的かつ国際水準の教育提供」をコンセプトとする国立大学「日本・エジプト科学技術大学(E-JUST)」を新設するための支援プロジェクトのメンバーとして、エジプト国においてエジプト人教員とともにエジプト人大学院生の指導や運営を

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