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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 川口 昂彦 (KAWAGUCHI Takahiko)

川口 昂彦 (KAWAGUCHI Takahiko)
助教
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース








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最終更新日:2019/04/03 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   2013年3月
【研究分野】
工学 - 材料工学 - 無機材料・物性
総合理工 - 応用物理学 - 薄膜・表面界面物性
【現在の研究テーマ】
遷移金属系窒化物・酸窒化物の薄膜成長
【研究キーワード】
薄膜成長
【所属学会】
・日本セラミックス協会
・日本物理学会
・応用物理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/ceramics/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Magnetoelectric effect in free-standing multiferroic thin film
J. Alloys Compd. 787 1128-1135 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] S. Meenachisundaram [共著者] H. Mori, T. Kawaguchi, P. Gangopadhyay, N. Sakamoto, K. Shinozaki, C. Muthamizhchelvan, S. Ponnusamy, H. Suzuki, N. Wakiya [DOI]
[2]. Development of angle-resolved spectroscopy system of electrons emitted from a surface with negative electron affinity state
Rev. Sci. Instrum. 89 073103 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] F. Ichihashi [共著者] X. Dong, A. Inoue, T. Kawaguchi, M. Kuwahara, T. Ito, S. Harada, M. Tagawa, T. Ujihara [DOI]
[3]. Magnetic-field-induced phase separation via spinodal decomposition in epitaxial manganese ferrite thin films
Sci. Technol. Adv. Mater. 19 507-516 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] N. Debnath [共著者] T. Kawaguchi, H. Das, S. Suzuki, W. Kumasaka, N. Sakamoto, K. Shinozaki, H. Suzuki, N. Wakiya [DOI]
[4]. Decoupling of critical temperature and superconducting gaps in irradiated films of a Fe-based superconductor
Supercond. Sci. Technol. 31 034005 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]D. Daghero [共著者] M. Tortello, G. A. Ummarino, E. Piatti, G. Ghigo, T. Hatano, T. Kawaguchi, H. Ikuta and R. S. Gonnelli [DOI]
[5]. Low-temperature processing of Garnet-type ion conductive cubic Li7La3Zr2O12 powders for high performance all solid-type Li-ion batteries
J. Taiwan Inst. Chem. Eng. 90 85-91 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] H. Suzuki [共著者]Jeevan Kumar P., Taruna Teja J., C. Hirayama, M. Senna, T. Kawaguchi, N. Sakamoto, N. Wakiya, [DOI]
【著書 等】
[1]. セラミックデータブック2017:ダイナミックオーロラPLD法による自発的な超格子構造の生成
工業製品技術協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]脇谷尚樹, 川口昂彦, 坂元尚紀, 篠崎和夫, 鈴木久男
[2]. 全固体電池のイオン伝導性向上技術と材料、製造プロセスの開発:ガーネット型単相立方晶ナノ粒子の低温合成技術
(株)技術情報協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木久男, 坂元尚紀, P. Jeevan Kumar, 川口昂彦, 脇谷尚樹
【学会発表・研究発表】
[1]. ダイナミックオーロラPLD法を用いたペロブスカイト型酸窒化物薄膜の作製
2018年第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月21日) 招待講演以外
[発表者]川口 昂彦・青島 楓汰・坂元 尚紀・鈴木 久男・脇谷 尚樹
[2]. ダイナミックオーロラPLD法を用いたTiNバッファ層上へのMn3CuN薄膜作製
2018年第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月21日) 招待講演以外
[発表者]鈴木 淳平, 川口 昂彦, 坂元 尚紀, 鈴木 久男, 脇谷 尚樹
[3]. ダイナミックオーロラPLD法を用いた酸窒化物薄膜のエピタキシャル成長
日本セラミックス協会第31回秋季シンポジウム (2018年9月6日) 招待講演以外
[発表者]川口 昂彦・青島 楓汰・坂元 尚紀・鈴木 久男・脇谷 尚樹
[4]. ダイナミックオーロラPLD法を用いたMn3CuNエピタキシャル薄膜の成長と評価
第65回応用物理学会春季学術講演会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]川口 昂彦, 鈴木 淳平, 坂元 尚紀, 鈴木 久男, 脇谷 尚樹
[5]. ダイナミックオーロラPLD 法を用いた遷移金属窒化物の薄膜成長
日本セラミックス協会関東支部 第7回若手研究発表交流会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]川口 昂彦, 鈴木 淳平, 坂元 尚紀, 鈴木 久男, 脇谷 尚樹
【特許 等】
[1]. リチウム蓄電デバイス (2017年11月30日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 平成30年度プロセス研究会 第3回講演会 (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学CIC東京
[2]. 平成30年度プロセス研究会 第2回講演会 (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 平成30年度プロセス研究会 第1回講演会 (2018年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学CIC東京
[4]. 平成29年度プロセス研究会 第3回講演会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学大岡山キャンパス
[5]. 平成29年度プロセス研究会 第2回講演会 (2017年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験II (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験I (2018年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 卒業研究 (2018年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 特別セミナー I (2018年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 特別セミナー II (2018年度 - 通年 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他