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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 川口 昂彦 (KAWAGUCHI Takahiko)

川口 昂彦 (KAWAGUCHI Takahiko)
助教
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース


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最終更新日:2022/07/14 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   2013年3月
【研究分野】
工学 - 材料工学 - 無機材料・物性
総合理工 - 応用物理学 - 薄膜・表面界面物性
【現在の研究テーマ】
遷移金属系窒化物・酸窒化物・酸化物の薄膜成長
【研究キーワード】
薄膜成長, 無機材料物性
【所属学会】
・日本磁気学会
・日本セラミックス協会
・日本物理学会
・応用物理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/ceramics/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Molecular design effects of alkoxide-derived precursor solution on low-temperature crystallization of cubic garnet type Li ion conductor
Materials Letters 283/ 128747- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] T. Ohno, Jeevan Kumar P., Y. Hayashi, S. Hirai, T. Matsuda. T. Kawaguchi, N. Sakamoto, N. Wakiya, T. Arai, H. Suzuki [DOI]
[2]. Dynamic Aurora PLD with Si and porous Si to prepare ZnFe2O4 Thin films for liquefied petroleum gas sensing
Journal of the Ceramic Society of Japan 128/10 693-699 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] H. Ishigami, T. Kawaguchi, N. Sakamoto, S. Che, N. Koshida, K. Shinozaki, H. Suzuki [DOI]
[3]. Wide range lattice parameter control by aliovalent substitution to the rare-earth site in cubic garnet Li6.75(La1−xSmx)3Zr1.75Ta0.25O12
Journal of the Ceramic Society of Japan 128/10 700-705 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Takahiko KAWAGUCHI, Ken SUGIHARA, Naonori SAKAMOTO, Hisao SUZUKI, Naoki WAKIYA [DOI]
[4]. Epitaxial growth of neodymia stabilized zirconia on Si(001) substrate using dynamic aurora PLD
Journal of the Ceramic Society of Japan 128/10 693-699 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Jhansi Lakshmi SREERAMA, Haruki ZAYASU, Eiji HAMADA, Takahiko KAWAGUCHI, Naonori SAKAMOTO, Kazuo SHINOZAKI, Hisao SUZUKI, Naoki WAKIYA [DOI]
[5]. Preparation of flat cross section of thin films by perforation fracture method
Journal of the Ceramic Society of Japan 128/10 706-709 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Naonori SAKAMOTO, Ayaka SHIMAMOTO, Takahiko KAWAGUCHI, Naoki WAKIYA, Hisao SUZUKI [DOI]
【著書 等】
[1]. セラミックデータブック2017:ダイナミックオーロラPLD法による自発的な超格子構造の生成
工業製品技術協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]脇谷尚樹, 川口昂彦, 坂元尚紀, 篠崎和夫, 鈴木久男
[2]. 全固体電池のイオン伝導性向上技術と材料、製造プロセスの開発:ガーネット型単相立方晶ナノ粒子の低温合成技術
(株)技術情報協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木久男, 坂元尚紀, P. Jeevan Kumar, 川口昂彦, 脇谷尚樹
【学会発表・研究発表】
[1]. 逆ペロブスカイト窒化物Mn3SnNへの元素置換によるワイル磁性的な磁気特性の発現
第68回応用物理学会春季講演会 (2021年3月16日) 招待講演以外
[発表者]白井友晴, 川口昂彦, 坂元尚紀, 脇谷尚樹, 鈴木久男
[備考] オンライン
[2]. 逆ペロブスカイト型マンガン窒化物Mn3SnN薄膜の作製
MRMフォーラム2020 (2020年12月8日) 招待講演以外
[発表者]白井友晴, 川口昂彦, 坂元尚紀, 鈴木久男, 脇谷尚樹
[備考] オンライン
[3]. 準安定相ペロブスカイト型タンタル酸カルシウム薄膜の作製と誘電特性評価
MRMフォーラム2020 (2020年12月8日) 招待講演
[発表者]川口昂彦, 杉田真由子, 坂元尚紀, 鈴木久男, 脇谷尚樹
[備考] オンライン
[4]. 逆ペロブスカイト窒化物 Mn3SnNへの元素置換による特異な磁気特性の発現
第40回電子材料研究討論会 (2020年11月12日) 招待講演以外
[発表者]白井友晴, 川口昂彦, 坂元尚紀, 脇谷尚樹, 鈴木久男
[備考] オンライン
[5]. ペロブスカイト型タンタル酸カルシウム薄膜のエピタキシャル成長
第36回日本セラミックス協会関東支部研究発表会 (2020年9月17日) 招待講演以外
[発表者]杉田 真由子, 川口 昂彦, 坂元 尚紀, 鈴木 久男, 脇谷 尚樹
[備考] 会場:オンライン 主催:公益社団法人 日本セラミックス協会関東支部
【科学研究費助成事業】
[1]. 室温ワイル反強磁性体を示す新規マンガン窒化物の物性解明 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究 代表

[2]. 磁場印加PLDを用いた誘電体磁性体複合薄膜における自発的相分離の動力学 ( 2018年4月 ~ 2021年4月 ) 基盤研究(B) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2021年7月 - 2022年3月 ) [提供機関] 静岡大学超領域研究推進本部 [制度名] 雄吾研究推進費(若手研究特別支援) [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本セラミックス協会 進歩賞 ダイナミックオーロラPLD法の窒化物や酸窒化物への適用および新規準安定相酸化物薄膜の作製 (2022年6月)
[受賞者] 川口 昂彦 [授与機関] 公益社団法人 日本セラミックス協会
[2]. Bronze Award for Young Researcher Thin film growth of perovskite oxynitrides by Dynamic Aurora PLD (2019年10月)
[受賞者] 川口 昂彦 [授与機関] The 13th Pacific Rim Conference of Ceramics Societies (PACRIM13)
【特許 等】
[1]. リチウム蓄電デバイス (2017年11月30日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 令和3年度ナノ材料研究会 講演会 (2022年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[2]. 令和2年度プロセス研究会 講演会 (2021年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[3]. 令和元年度プロセス研究会 第3回講演会 (2019年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学CIC東京
[4]. 令和元年度プロセス研究会 第2回講演会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[5]. 令和元年度プロセス研究会 第1回講演会 (2019年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学CIC東京

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 材料エネルギー化学演習Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅲ (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 電子物理デバイス工学実験Ⅰ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. The effect of starting materials on low-temperature preparation of Li6.5La3Zr1.5Ta0.5O12 single crystal using the flux method (2021年11月)
[受賞学生氏名] 西村亮哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] ACTSEA2021
[備考] Best Poster Award

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他