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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 遠藤 正之 (ENDO Masayuki)

遠藤 正之 (ENDO Masayuki)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列
情報学部 - 行動情報学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
産業と技術革新の基盤をつくろう

endo-m@@@inf.shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2024/02/13 2:05:46

教員基本情報

【取得学位】
博士(システムデザイン・マネジメント学)  慶應義塾大学   2015年3月
【研究分野】
人文・社会 - 経営学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
金融業のIT戦略
FinTech活用
金融DX
【現在の研究テーマ】
金融情報システム
情報システムのマネジメント
FinTech
金融DX
【研究キーワード】
金融情報システム, 情報システムマネジメント, FinTech, ロボアドバイザー, キャッシュレス, ソーシャルレンディング, 金融DX
【所属学会】
・システム監査学会
・地域デザイン学会
・国際戦略経営研究学会
・経営情報学会
・日本経営工学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/endo/
【研究シーズ】
[1]. 金融情報システム、金融DX,FinTech ( 2021年度 - ) [分野] 6. 社会連携
[2]. 金融情報システム、金融DX,FinTech ( 2022年度 - ) [分野] 6. 社会連携
[3]. 金融情報システム、金融DX,FinTech ( 2023年度 - ) [分野] 6. 社会連携
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 金融機関におけるDX 推進の 重要性と5 つの類型
月刊金融実務/銀行研修社 2023/12 7-7 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤 正之 [備考] 巻頭言
[URL]
[2]. 銀行勘定系クラウド化の現在とこれから
月刊金融ジャーナル / 金融ジャーナル社 [編]. 2023/7 14-17 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤 正之 [URL]
[3]. 書架『イノベーションのジレンマからの脱出』
週刊金融財政事情 74/17 10-10 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤正之 [備考] 『イノベーションのジレンマからの脱出』(みんなの銀行著)の書評
[4]. みずほ銀行「ベンダー有識者」の離脱と不適格な「CIO(最高情報責任者)」の存在
リベラルタイム 23/6 28-29 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤正之
[5]. 金融DXの現状と課題
月刊信用金庫 2023/1 22-27 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤 正之
【著書 等】
[1]. 2024年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [担当頁] 1
[備考] 「金融ISAC・CSIRT」の項目について執筆。
[2]. 2023年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [担当頁] 1
[備考] 「金融ISAC・CSIRT」の項目について執筆。
[3]. 金融DX 、銀行は生き残れるのか
光文社 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]遠藤正之 [総頁数] 254 [担当頁] 254
[備考] メガバンク、地方銀行、地域通貨、FinTech企業、デジタルバンク、キャッシュレス、銀行のビジネスモデルの変化を、一般読者向けに解説する

[4]. 2022年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [担当頁] 1
[備考] 「金融ISAC・CSIRT」の項目について執筆。
[5]. 2021年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [総頁数] 287 [担当頁] 1
[備考] 「金融ISAC・CSIRT」の項目について執筆。
【Works(作品等)】
[1]. FinTech時代の金融情報セキュリティ (2020年10月 ) [発表者] 遠藤正之 [作品分類] 教材 [発表内容] オンデマンド研修コース 概要:FinTech時代の金融情報セキュリティの全般を主として金融機関の視点で学んでいただく。(約60分) [発表場所・発表媒体] サイバープロテックのサイバーセキュリテイアカデミー [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. サイバー時代のリスクマネジメントとシステム監査
システム監査学会第36回公開シンポジウム (2023年11月25日) 招待講演以外
[発表者]パネリスト:古里和久、塩見之郎、荒木哲郎、堀江正之、島田裕次、モデレータ:遠藤正之
[URL]
[備考] 主催:システム監査学会オンライン開催 パネルディスカッション(180分)
[2]. 飲料自動販売機の設置場所と価格からみるマーケティングの考察
経営情報学会2023年全国発表大会 (2023年11月11日) 招待講演以外
[発表者]加藤里子・遠藤正之
[URL]
[備考] 東京理科大学経営学部 神楽坂キャンパス 富士見校舎
[3]. 公共交通機関におけるキャッシュレス決済の形態に関する一考察
経営情報学会2023年全国発表大会 (2023年11月11日) 招待講演以外
[発表者]森井穂・遠藤正之
[URL]
[備考] 東京理科大学経営学部 神楽坂キャンパス 富士見校舎
[4]. 高齢者におけるキャッシュレス決済の利用調査とコード決済普及に関する一考察
経営情報学会2023年全国発表大会 (2023年11月11日) 招待講演以外
[発表者]桑原麻夏・遠藤正之
[URL]
[備考] 東京理科大学経営学部 神楽坂キャンパス 富士見校舎
[5]. 地方公共団体におけるキャッシュレス化についての現状の調査とその促進のための考察
経営情報学会2023年全国発表大会 (2023年11月11日) 招待講演以外
[発表者]高橋萌映・遠藤正之
[URL]
[備考] 東京理科大学経営学部 神楽坂キャンパス 富士見校舎
【科学研究費助成事業】
[1]. 地方産業集積地におけるイノベーション加速化プラクティス/技術シーズマップの開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 金額は分担分直接経費のみ
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 「地域金融機関のIT変革の効果に関する実証的研究」 (2020年12月 - 2021年3月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部情報学研究推進室 [制度名] 情報学部基礎研究活性化プロジェクト [担当区分] 研究代表者
[2]. 「地域金融機関の金融IT活用度と提携数が株価や業績に対して与える影響の研究」 (2019年12月 - 2020年3月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部情報学研究推進室 [制度名] 情報学部基礎研究活性化プロジェクト [担当区分] 研究代表者
[3]. 浜松地域産業イノベーション加速化プログラムの開発-人材、技術、金融の有機的結合- (2017年10月 - 2021年1月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部情報学研究推進室 [制度名] 情報学部重点研究プロジェクト
[4]. (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 慶應義塾大学 [制度名] 慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム
[5]. (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 慶應義塾大学 [制度名] 慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム
【学会・研究会等の開催】
[1]. システム監査学会第38回研究大会 (2024年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 大会担当理事
[2]. システム監査学会第36回公開シンポジウム (2023年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 大会担当理事、大会実行委員長、司会
[3]. システム監査学会第37回研究大会 (2023年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 大会担当理事
[4]. システム監査学会第35回公開シンポジウム (2022年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 大会担当理事、大会実行委員長、司会
[5]. システム監査学会第36回研究大会 (2022年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 大会担当理事

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 プロジェクトマネジメント (2023年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報システム設計論 (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 プロジェクトマネジメント (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 金融システム論 (2023年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 経営と経済A (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第13回Startup Weekend 浜松Global 優勝 (2023年7月)
[受賞学生氏名] 森井穂 (情報学部)
[授与団体名] StartupWeekend浜松
[備考] 〇チーム名:「NO推しNOLIFE」  〇事業プラン:アニメファンに捧げる新たなクラウドファンディングサービス 「第13回Startup Weekend浜松」HP、紹介記事 https://swhamamatsu.doorkeeper.jp/events/157307 https://www
[2]. 第12回Startup Weekend 浜松Global 優勝 (2022年11月)
[受賞学生氏名] 長谷川拓巳 (情報学部)
[授与団体名] StartupWeekend浜松
[備考] 〇チーム名:「SHODO」  〇事業プラン:書道家と気軽な書道体験を望む訪日外国人らをつなぐWebサービス 「第12回Startup Weekend浜松Global」HP、紹介記事 https://swhamamatsu.doorkeeper.jp/events/136708 https:/
[3]. 第9回静岡大学ビジネスコンテスト第1位 (2019年11月)
[授与団体名] 第9回静岡大学ビジネスコンテスト審査委員会
[備考] チーム名血液クレンジング、受賞テーマ:宴会幹事をサポートするアプリの提案
[4]. 「いわしん・がんばる起業応援ネットワーク第16回ビジネス・コンテスト学生チャレンジ部門」学生特別賞 (2017年11月)
[受賞学生氏名] 上紗久羅、中島大晴、吉田幹人、酒井陽美、牧村燦吾(5人とも情報学部1年) (情報学部)
[授与団体名] いわしん・がんばる起業応援ネットワーク
[備考] ビジネスプラン:「珪藻土サンダル」(珪藻土パネルを樹脂素材のサンダルに埋め込み、速乾性と消臭効果につなげるアイデア) 「新入生セミナー(情5)」でのグループワーク成果を応募したもの。 http://www.iwashin.co.jp/business/support/b_contest/ (コ

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 「金融DXの動向と金融機関の取組みについて」 (2024年2月 )
[内容] 金融DXについて銀行やスタートアップ企業の動向、キャッシュレスの進展の最新動向を解説(30分)
[備考] 主催:SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)オンラインWebセミナー
[2]. その他 Startup Weekend 浜松 第14回 (2024年2月 - 2024年2月 )
[内容] NPO法人Startup Weekend 認定イベント(3日間正味27時間半)のオーガナイザー(主催者)
[備考] 開催場所:FUSE
[3]. 講演会 金融プラス・フォーラム第19回研究報告会「金融DXの動向、銀行は生き残れるのか」 (2023年12月 )
[内容] 金融DXについて銀行やスタートアップ企業の動向、キャッシュレスの進展の最新動向を解説(90分)
[備考] 主催:金融プラス・フォーラム 会場:東洋大学白山校舎五号館 内容:Embedded Finance、地銀発デジタルバンク、金融サービス仲介業、銀行勘定系システム更改、銀行小口送金の無料化、デジタル給与解禁、ステーブルコインについて
[4]. 講演会 FISCセミナー「金融DXの動向と金融機関の取組みについて」 (2023年11月 )
[内容] 金融DXについて銀行やスタートアップ企業の動向、キャッシュレスの進展の最新動向を解説(80分)
[備考] 主催:公益財団法人金融情報システムセンター ハイブリッド開催、会場(銀座フェニックスプラザ2Fホール)とオンライン配信の併用 
[5]. セミナー 「全銀システム送金障害から速報的に学ぶ」 (2023年10月 )
[内容] 全銀システム障害に関しての勉強会の講師
[備考] 電子決済等代行事業者協会/マネーフォワード合同オンライン勉強会
【報道】
[1]. 雑誌 NTTデータグループ・本間洋の「”つくる力“と”つなぐ力”の融合を」 (2023年11月15日)
[概要]財界2023年12/6号での全銀システム障害に関するコメント「金融機関が全責任を負った上で、ベンダーにも求償することはあるかもしれないが、他のシステム障害も含めて、対外的には金融機関に全責任がある」https://www.zaikai.jp/articles/detail/3381/2/1/1
[備考] 「次期全銀システムでのオープン化も見据えた改革の中で発生した障害であるという視点が必要。大きな改革の初回は何らかのトラブルが出ることが多い。その意識がやや希薄だったのではないか。今後もDXにより、システムの組み換えが起こると障害が発生することは予想されるが、新技術の取り込みではそのようなチャレンジは
[2]. 雑誌 初の全銀システム障害、一筋縄ではいかない補償対応 (2023年10月31日)
[概要]全銀システム障害に関するコメント「そうした(更改の準備段階でテーブルが正常化を検証する)ステップがなかったとしたら問題だ」
[備考] 週刊金融財政事情2023年10月31日号
[3]. 新聞 全銀ネットが謝罪、更新ソフトに不具合 (2023年10月19日)
[概要]全銀システム障害に関するコメント「障害の発生から1週間がたつのに、原因究明に関する対応にスピード感がない。全銀ネットがシステム会社に依存している姿も浮き彫りになった」」
[備考] 読売新聞9面
[4]. その他 デジタル化に伴うシステム障害の頻発=銀行界に厳しい視線 (2023年10月19日)
[概要]全銀システム障害に関するコメント「ITの進歩がありつつも、過去のレガシーシステムを維持しなければならず、運用保守のコスト負 担増や開発生産性に制約がある」「組織や経営者の意識改善 は可能であり、この実現が金融全体のデジタル・トランスフォーメーション(DX)につながるだろう」
[備考] 時事通信社有料配信2023/10/19NNN0140
[5]. 新聞 AI活用でリスク想定を 情報開示の強化も必要 再考 全銀システム①静岡大学 遠藤正之教授に聞く (2023年10月16日)
[概要]インタビュー記事(有料会員向け)
[備考] 日経フィナンシャル https://financial.nikkei.com/article/DGXZQOUB130ZK0T11C23A0000000
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡市スポーツ・生涯学習施設予約システム更新及びキャッシュレス化推進業務 (2023年4月 ) [団体名] 静岡市
[活動内容]総合評価一般競争入札における落札者決定基準への意見聴取
[備考] 学識経験者としての意見聴取(特にキャッシュレス関連)
[2]. システム監査に関する検討会合同ワーキンググループ委員 (2022年9月 - 2023年3月 ) [団体名] 経済産業省
[活動内容]システム監査基準、システム管理基準の改訂の合同検討
[備考] 合同検討会(3回)に出席
[3]. システム監査に関する検討会検討チーム委員 (2022年9月 - 2023年3月 ) [団体名] 経済産業省
[活動内容]システム管理基準の改訂の検討
[備考] 1.推進管理体制、2.プロジェクト管理、10人的資源管理のレビュー担当
[4]. 研究部会座長 (2022年4月 ) [団体名] 金融情報システム監査等協議会
[活動内容]年6回の研究会の幹事
[5]. 副会長 (2021年6月 ) [団体名] システム監査学会
[活動内容]大会シンポジウム担当、学会ニュース担当
【その他社会活動】
[1]. 信用金庫職員と静岡大学学生との意見交換支援 (2023年11月 - 2023年11月 )
[備考] 2時間
[2]. インターネット専業銀行職員と静岡大学学生との意見交換支援 (2023年11月 - 2023年11月 )
[備考] 1時間
[3]. 金融情報システムアドバイザー (2023年4月 - 2024年3月 )
[備考] 各回4時間、協働組織金融機関宛、金融情報システムのリスクマネジメントに関する助言業務、DX(デジタルトランスフォーメーション)等新たなIT技術に関する助言業務
[4]. 地域金融機関経営者・職員との金融DX動向の意見交換 (2023年3月 )
[備考] 60分
[5]. 金融機関のシステム障害に関する意見交換 (2022年7月 - 2022年7月 )
[備考] 1時間半、ISACA東京支部 

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 学位授与式での在校生代表に留学生を選出、スピーチを支援 (2019年3月 )
[備考] 2019年3月の学位授与式での在校生代表へ留学生を選定、その重要性を本人に直接説明することや、文面の校正でサポートした。

管理運営・その他