トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 遠藤 正之 (ENDO Masayuki)

遠藤 正之 (ENDO Masayuki)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース

endo-m@@@inf.shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2022/11/10 2:06:52

教員基本情報

【取得学位】
博士(システムデザイン・マネジメント学)  慶應義塾大学   2015年3月
【研究分野】
社会科学 - 経営学 - 経営学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
金融業のIT戦略
FinTech活用
【現在の研究テーマ】
金融情報システム
情報システムのマネジメント
FinTech
【研究キーワード】
金融情報システム, 情報システムマネジメント, FinTech, ロボアドバイザー, キャッシュレス, ソーシャルレンディング
【所属学会】
・国際戦略経営研究学会
・経営情報学会
・日本経営工学会
・日本情報経営学会
・システム監査学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/endo/
【研究シーズ】
[1]. 金融情報システム、金融DX,FinTech ( 2021年度 - ) [分野] 6. 社会連携
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. みずほ事例に学ぶ銀行システムのこれから
月刊金融ジャーナル / 金融ジャーナル社 [編]. 2022/5 - (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤 正之
[2]. 「2021年度第5回定例研究会(Webinar)金融機関におけるデジタルトランスフォーメーションとリスク管理」開催報告
JSSAニュース No.203/ 7-10 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤正之 [備考] 開催日時:2021年11月29日(月)19:00~20:40 講師:小林啓倫氏(株式会社三菱UFJフィナンシャルグループリスク統括部ITリスクコントロールグループ上席調査役)
[3]. 金融情報システムのリスクマネジメントとDX
浜松工業会誌佐鳴 144/ 8-10 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤正之 [備考] 特集、情報学部の研究動向の紹介
[4]. 「2021年度第3回定例研究会(Webinar)⼈⼯知能(AI)による法⼈融資と今後の課題」開催報告
JSSAニュース No.201/ 13-16 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤正之 [備考] 開催日時:2021年9月25日(月)19:00~20:40 講師:尾藤剛氏
[5]. 「2021年度第1回定例研究会(Webinar)金融情報システムのリスクマネジメント」開催報告
JSSAニュース No.200/ 6-11 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤正之 [備考] 開催日時:2021年7月21日(水)19:00~20:40 講師:遠藤正之
【著書 等】
[1]. 2023年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [担当頁] 1
[備考] 「金融ISAC・CSIRT」の項目について執筆。
[2]. 金融DX 、銀行は生き残れるのか
光文社 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]遠藤正之
[備考] メガバンク、地方銀行、地域通貨、FinTech企業、デジタルバンク、キャッシュレス、銀行のビジネスモデルの変化を、一般読者向けに解説する
[3]. 2022年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [担当頁] 1
[備考] 「金融ISAC・CSIRT」の項目について執筆。
[4]. 2021年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [総頁数] 287 [担当頁] 1
[備考] 「金融ISAC・CSIRT」の項目について執筆。
[5]. 2020年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [担当頁] 2
[備考] 「金融ISAC」「CSIRT」の2項目について執筆。
【Works(作品等)】
[1]. FinTech時代の金融情報セキュリティ (2020年10月 ) [発表者] 遠藤正之 [作品分類] 教材 [発表内容] オンデマンド研修コース 概要:FinTech時代の金融情報セキュリティの全般を主として金融機関の視点で学んでいただく。(約60分) [発表場所・発表媒体] サイバープロテックのサイバーセキュリテイアカデミー [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. 外国為替のバイナリーオプション取引でのプロスペクト理論の適用
経営情報学会2022年全国研究発表大会 (2022年11月12日) 招待講演以外
[発表者]石川遼、遠藤正之
[備考] 開催場所:開志専門職大学(オンラインとのハイブリッド)
[2]. リスクマネジメント戦略の6観点からみた障害対策の重要観点の考察
経営情報学会2022年全国研究発表大会 (2022年11月12日) 招待講演以外
[発表者]長谷川拓巳、遠藤正之
[備考] 開催場所:開志専門職大学(オンラインとのハイブリッド)
[3]. ロボアドバイザー投資を提供しているFinTech企業の経営戦略
経営情報学会2022年全国研究発表大会 (2022年11月12日) 招待講演以外
[発表者]永井志尚、遠藤正之
[備考] 開催場所:開志専門職大学(オンラインとのハイブリッド)
[4]. 地域金融機関の地域貢献形態の比較研究
経営情報学会2022年全国研究発表大会 (2022年11月12日) 招待講演以外
[発表者]今村健人、遠藤正之
[備考] 開催場所:開志専門職大学(オンラインとのハイブリッド)
[5]. 路線バス事業者におけるQRコード決済導入についての現状と考察
経営情報学会2022年全国研究発表大会 (2022年11月12日) 招待講演以外
[発表者]佐竹勇哉、遠藤正之
[備考] 開催場所:開志専門職大学(オンラインとのハイブリッド)
【科学研究費助成事業】
[1]. 地方産業集積地におけるイノベーション加速化プラクティス/技術シーズマップの開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 金額は分担分直接経費のみ
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 「地域金融機関のIT変革の効果に関する実証的研究」 (2020年12月 - 2021年3月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部情報学研究推進室 [制度名] 情報学部基礎研究活性化プロジェクト [担当区分] 研究代表者
[2]. 「地域金融機関の金融IT活用度と提携数が株価や業績に対して与える影響の研究」 (2019年12月 - 2020年3月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部情報学研究推進室 [制度名] 情報学部基礎研究活性化プロジェクト [担当区分] 研究代表者
[3]. 浜松地域産業イノベーション加速化プログラムの開発-人材、技術、金融の有機的結合- (2017年10月 - 2021年1月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部情報学研究推進室 [制度名] 情報学部重点研究プロジェクト
[4]. (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 慶應義塾大学 [制度名] 慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム
[5]. (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 慶應義塾大学 [制度名] 慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム
【学会・研究会等の開催】
[1]. システム監査学会2021年度第6回定例研究会 (2021年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] 副主査、講師:鷲崎 弘宜氏(早稲田大学 研究推進部 副部長・教授, 国立情報学研究所 客員教授, (株)システム情報 社外取締役(監査等委員), (株)エクスモーション 社外取締役, IEEE-CS 副会長(教育), ISO/IEC/JTC1 SC7/WG20議長, 日科技連・ソフトウェア品質(SQ
[2]. システム監査学会2021年度第5回定例研究会 (2021年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 副主査及び司会 「金融機関におけるデジタル・トランスフォーメーションとリスク管理」(講師:三菱UFJフィナンシャルグループリスク統括部ITリスクコントロールグループ上席調査役 小林啓倫氏)
[3]. システム監査学会第34回公開シンポジウム (2021年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 大会担当理事、パネルディスカッションモデレータ
[4]. システム監査学会2021年度第4回定例研究会 (2021年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] 副主査、講演1「ITガバナンスフレームワークの組織適用」佐々木 宏 氏(立教大学経営学部 教授) 講演2 「企業経営者が感じるコーポレートガバナンス」島田 俊夫 氏(株式会社CAC Holdings 特別顧問、慶應義塾大学院政策・メディア研究科 非常勤講師、前 一般社団法人情報サービス産業協会 副
[5]. 情報学シンポジウム (2021年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス(オンライン)
[備考] Sプロジェクト発表責任者、概要発表コメンテータ

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 プロジェクトマネジメント (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報システム設計論 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 プロジェクトマネジメント (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 金融システム論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第9回静岡大学ビジネスコンテスト第1位 (2019年11月)
[授与団体名] 第9回静岡大学ビジネスコンテスト審査委員会
[備考] チーム名血液クレンジング、受賞テーマ:宴会幹事をサポートするアプリの提案
[2]. 「いわしん・がんばる起業応援ネットワーク第16回ビジネス・コンテスト学生チャレンジ部門」学生特別賞 (2017年11月)
[受賞学生氏名] 上紗久羅、中島大晴、吉田幹人、酒井陽美、牧村燦吾(5人とも情報学部1年) (情報学部)
[授与団体名] いわしん・がんばる起業応援ネットワーク
[備考] ビジネスプラン:「珪藻土サンダル」(珪藻土パネルを樹脂素材のサンダルに埋め込み、速乾性と消臭効果につなげるアイデア) 「新入生セミナー(情5)」でのグループワーク成果を応募したもの。 http://www.iwashin.co.jp/business/support/b_contest/ (コ

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 Startup Weekend 浜松 第12回 (2022年11月 - 2022年11月 )
[内容] NPO法人Startup Weekend 認定イベント(3日間正味27時間半)のオーガナイザー(主催者)
[備考] 開催場所:FUSE
[2]. 講演会 金融DX -銀行は生き残れるのか (2022年11月 )
[内容] 金融DXについて(1時間40分)
[備考] 主催:ISACA東京支部 オンライン
[3]. 講演会 金融DX -銀行は生き残れるのか (2022年10月 )
[内容] 金融DXについて(1時間半)
[備考] 開催場所:東京三田倶楽部
[4]. 講演会 金融DX -銀行は生き残れるのか (2022年8月 )
[内容] 金融DXについて(2時間)
[備考] 金融情報システム監査等協議会研究部会(オンライン)
[5]. 出張講義 法政大学イノベーションマネジメント研究科「フィンテックと企業経営」 (2022年6月 - 2022年7月 )
[内容] 法政大学イノベーションマネジメント研究科授業科目:FinTechの企業経営での活用方法と課題について事例を交えて講義
[備考] 場所:法政大学新一口坂校舎 詳細内容:FinTechの概要、金融情報システムとリスクマネジメント 資金調達とFinTech 企業会計とFinTech、決済とFinTech、事例研究(銀行API)、事例研究(資金調達)、 事例研究(大手金融機関)、地域金融機関のFinTechへの対応、プロジェク
【報道】
[1]. 新聞 みずほ迷走1年 (2022年1月30日)
[概要]みずほ銀行の基本ソフトについてのコメント「基本ソフト(OS)が異なる複数の基盤システムからなる複雑な構造」が引用される。
[備考] 静岡新聞朝刊2面(共同通信社配信記事) 他に、京都新聞2月1日夕刊、岩手日報1月31日朝刊、秋田魁新報1月30日朝刊、東奥日報1月30日朝刊、静岡新聞1月30日朝刊、中国新聞1月30日朝刊、熊本日日新聞1月30日朝刊、佐賀新聞1月30日朝刊、山陽新聞1月30日朝刊、四国新聞1月30日朝刊、神奈川新
[2]. テレビ 金融システムに詳しい専門家は合併によるシステムの複雑さを指摘 (2022年1月12日)
[概要]みずほ銀行障害発生に関してのコメント(電話音声録音)
[備考] テレビ朝日グッド!モーニング朝7:24頃 
[3]. 新聞 みずほ銀また障害 法人向けネットバンク (2022年1月12日)
[概要]みずほ銀行の障害発生に関してのコメント
[備考] 神戸新聞26面(時事通信配信記事) 「みずほのシステムは複雑な構造で、障害は今後も起きる可能性がある。重大なトラブルを発生させないことが大切だ」
[4]. 新聞 静岡大・中日新聞連携講座「いのちとくらしを守るイノベーション」 (2021年12月23日)
[概要]「金融情報システムの障害にどう向き合うか」と題してオンライン講義を行い、事業者、利用者ともに障害発生を前提とした準備が必要だと呼び掛けた。
[備考] 中日新聞朝刊15面
[5]. テレビ 県内初摘発 狙われた暗号資産 (2021年12月13日)
[概要]暗号資産とパスワードの管理について解説(録画)
[備考] SBS静岡放送「ORANGE」「ローカルニュース」
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 研究部会座長 (2022年4月 ) [団体名] 金融情報システム監査等協議会
[活動内容]年6回の研究会の幹事
[2]. 副会長 (2021年6月 ) [団体名] システム監査学会
[活動内容]大会シンポジウム担当、学会ニュース担当
[3]. 理事 (2019年6月 - 2021年6月 ) [団体名] システム監査学会
[4]. 「地域コイン社会実験」実行委員会委員 (2019年1月 - 2019年3月 ) [団体名] 「地域コイン社会実験」実行委員会(事務局は浜松市企画調整部)
[活動内容]「地域コイン社会実験」の企画、実施
[備考] 総務省「行政や公共性の高い分野におけるブロックチェーン技術の活用及び社会実装に向けた調査研究」(受託者三菱総合研究所)の一環。参加団体は浜松市、静岡銀行、清水銀行、浜松いわた信用金庫、遠州信用金庫、静岡大学、浜松商工会議所。参加店舗は浜松市内の飲食店20店舗。
[5]. NEDO技術委員 (2018年6月 - 2020年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
[活動内容]採択審査を実施
[備考] 審査済案件(NEDOホームページにて公開済) 「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/IoT技術を活用した新たなサプライチェーン情報共有システムの開発」 http://www.nedo.go.jp/koubo/IT3_100053.html 「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/貿易手続効率化に向けたデータ標準化調査」 http://www.nedo.go.jp/koubo/IT3_100054.html
【その他社会活動】
[1]. 金融機関のシステム障害に関する意見交換 (2022年7月 - 2022年7月 )
[備考] 1時間半、ISACA東京支部 
[2]. 金融情報システムアドバイザー (2022年4月 - 2023年3月 )
[備考] 各回4時間、協働組織金融機関宛、金融情報システムのリスクマネジメントに関する助言業務、DX(デジタルトランスフォーメーション)等新たなIT技術に関する助言業務
[3]. 中小企業のデジタル化に関する意見交換 (2021年11月 - 2021年11月 )
[備考] 1時間 
[4]. 証券会社職員と静岡大学学生との意見交換支援 (2021年10月 - 2021年10月 )
[備考] 1.5時間
[5]. 新規事業創出プログラム(浜松イノベーションチャレンジ)への静岡大学学生参加の支援、運営補助 (2021年9月 - 2021年12月 )
[備考] 各回4時間、参加企業:F.C.C、ローランドDG、ユタカ技研、浜松いわた信用金庫

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 学位授与式での在校生代表に留学生を選出、スピーチを支援 (2019年3月 )
[備考] 2019年3月の学位授与式での在校生代表へ留学生を選定、その重要性を本人に直接説明することや、文面の校正でサポートした。

管理運営・その他