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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 遠藤 正之 (ENDO Masayuki)

遠藤 正之 (ENDO Masayuki)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース







endo-m@@@inf.shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/09/14 13:07:57

教員基本情報

【取得学位】
博士(システムデザイン・マネジメント学)  慶應義塾大学   2015年3月
【研究分野】
社会科学 - 経営学 - 経営学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
金融業のIT戦略
FinTech活用
【現在の研究テーマ】
金融情報システム
情報システムのマネジメント
FinTech
【研究キーワード】
金融情報システム, 情報システムマネジメント, FinTech, ロボアドバイザー, キャッシュレス
【所属学会】
・国際戦略経営研究学会
・経営情報学会
・日本経営工学会
・日本情報経営学会
・システム監査学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/endo/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. スマート社会に向けたガバナンスとITマネジメントのフレームワークへの提言
システム監査 Vol.32/No.1 60-68 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] IT監査保証の判断基準研究プロジェクト 松尾 明、石島 隆、遠藤 正之、杉山 哲男、鈴木 夏彦、長野 加代子、成田 和弘、米川 弘幸 [備考] 原案ディスカッション参画、論文校正
[URL]
[2]. キャッシュレス社会Part1銀行業務に与える影響 銀行業務にもたらす変化五つの形態に基づく考察
月刊金融ジャーナル / 金融ジャーナル社 [編]. 2018/5 14-17 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤 正之 [URL]
[3]. FinTechが中小企業金融にもたらす影響
日本政策金融公庫論集 第37号/ 51-74 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤 正之 [URL]
[4]. FinTechに係るリスクについて
日本セキュリティ・マネジメント学会誌 Vol31/No.1 39-45 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤 正之 [URL]
[5]. 金融に係るリスクと最近の動向
安全工学 Vol.56/No.2 114-122 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠藤 正之 [URL]
【著書 等】
[1]. 2019年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [担当頁] 2
[備考] 「金融ISAC」「CSIRT」の2項目について執筆。
[2]. 2018年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之 [担当頁] 2
[備考] 「金融ISAC」「CSIRT」の2項目について執筆。
[3]. 2017年版金融時事用語集
金融ジャーナル社 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠藤 正之他 [担当頁] 3
[備考] 「金融ISAC」「CSIRT」「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」の3項目を担当。
[4]. 金融情報システムのリスクマネジメント-大規模開発からFinTechまで 6観点(CORE-OQ)の戦略的適用-
日科技連出版社 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]遠藤 正之 [総頁数] 202 [担当頁] 202 [URL]
[備考] 書評:2016年9月27日付の日刊工業新聞「話題の本」欄に掲載。
[5]. 情報インテグリティ(仮訳)
システム監査学会第2回定例研究会(2016年3月28日)配布資料 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]遠藤正之,松尾明,成田和弘,長野加代子 [担当頁] 3
[備考] 翻訳担当箇所:pp.6-8
【学会発表・研究発表】
[1]. 地域金融機関におけるFinTech活用の進展
経営情報学会2019年秋季全国研究発表大会 (2019年10月20日) 招待講演以外
[発表者]遠藤 正之
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス
[2]. 不景気時における中堅証券の経営戦略の考察
経営情報学会2019年秋季全国研究発表大会 (2019年10月20日) 招待講演以外
[発表者]中山有仁,遠藤 正之
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス
[3]. 飲食店の課題解決を目的とした支援金マッチングプラットフォームの検討
経営情報学会2019年秋季全国研究発表大会 (2019年10月19日) 招待講演以外
[発表者]豊岡 佑真,遠藤 正之
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス
[4]. QR決済サービスの比較及び今後の動向についての考察
経営情報学会2019年秋季全国研究発表大会 (2019年10月19日) 招待講演以外
[発表者]松本和樹,遠藤 正之
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス
[5]. 演舞団体のオーディションによるパフォーマーの能力向上について
経営情報学会2019年秋季全国研究発表大会 (2019年10月19日) 招待講演以外
[発表者]宮内佑実,遠藤 正之
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス
【科学研究費助成事業】
[1]. 地方産業集積地におけるイノベーション加速化プラクティス/技術シーズマップの開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 金額は分担分直接経費のみ
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 浜松地域産業イノベーション加速化プログラムの開発-人材、技術、金融の有機的結合- (2017年10月 - 2021年1月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部情報学研究推進室 [制度名] 情報学部重点研究プロジェクト
[2]. (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 慶應義塾大学 [制度名] 慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム
[3]. (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 慶應義塾大学 [制度名] 慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム
[4]. (2012年4月 - 2013年3月 ) [提供機関] 慶應義塾大学 [制度名] 慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム
【学会・研究会等の開催】
[1]. 経営情報学会2019年秋季全国研究発表大会 (2019年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 実行委員長
[2]. 国際戦略経営研究学会第12回年次大会・研究発表大会 (2019年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 文教大学
[備考] 大会担当理事、大会事務局担当
[3]. システム監査学会第32回公開シンポジウム (2019年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 機会振興会館
[備考] 大会担当理事
[4]. 日本情報経営学会第78回全国大会 (2019年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 実行委員会委員(会計、ファシリティ担当)
[5]. ナノマイクロ横断型人材育成企画「FinTechとマネーフォワードの取り組み」 (2018年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] マネーフォワード取締役瀧俊雄氏講演会開催

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 Webシステム設計演習 (2019年度 - 後期 )
[備考] 主担当として、講義全体のコーディネートと、講義2回、演習対応を実施。
[2]. 学部専門科目 システムマネジメント (2019年度 - 後期 )
[備考] 講義後半を担当。
[3]. 学部専門科目 プロジェクトマネジメント (2019年度 - 前期 )
[備考] 主担当として講義全体のコーディネートを行い、講義3回、演習運営も実施。
[4]. 学部専門科目 金融システム論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 主担当として単独実施5回レポート5回採点、他10回(非常勤講師7回、証券会社実務家3回)のサポート。
[5]. 全学教育科目(共通科目) 経済と社会 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当として金融入門、ESG投資の事例、FinTechの3回を担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 「いわしん・がんばる起業応援ネットワーク第16回ビジネス・コンテスト学生チャレンジ部門」学生特別賞 (2017年11月)
[受賞学生氏名] 上紗久羅、中島大晴、吉田幹人、酒井陽美、牧村燦吾(5人とも情報学部1年) (情報学部)
[授与団体名] いわしん・がんばる起業応援ネットワーク
[備考] ビジネスプラン:「珪藻土サンダル」(珪藻土パネルを樹脂素材のサンダルに埋め込み、速乾性と消臭効果につなげるアイデア) 「新入生セミナー(情5)」でのグループワーク成果を応募したもの。 http://www.iwashin.co.jp/business/support/b_contest/ (コ

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 Startup Weekend 浜松 第8回 (2019年10月 - 2019年10月 )
[内容] NPO法人Startup Weekend 認定イベント(3日間正味27時間半)のオーガナイザー(主催者)
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[2]. 出張講義 中央大学戦略経営研究科「ICTガバナンスと企業戦略」ゲスト講義 (2019年7月 )
[内容] 第12回「金融情報システムのリスクマネジメント」(100分)、第13回「FinTechの動向と戦略的活用を考える」(100分)
[備考] 中央大学後楽園キャンパス
[3]. シンポジウム 産学官金に見る浜松スタートアップとは? (2019年7月 )
[内容] トークセッションのパネリスト
[備考] エニシア浜松店
[4]. 出張講義 法政大学イノベーションマネジメント研究科「フィンテックと企業経営」 (2019年6月 - 2019年7月 )
[内容] 法政大学イノベーションマネジメント研究科授業科目:FinTechの企業経営での活用方法と課題ついて事例を交えて講義
[備考] 場所:法政大学新一口坂校舎 詳細内容:FinTechの概要、金融情報システムとリスクマネジメント 資金調達とFinTech 企業会計とFinTech、決済とFinTech、事例研究(企業会計)、 事例研究(大手金融機関)、地域金融機関のFinTechへの対応、 事例研究(FinTech企業)
[5]. その他 Startup Weekend 浜松 第7回 (2019年4月 - 2019年4月 )
[内容] NPO法人Startup Weekend 認定イベント(3日間正味27時間半)のオーガナイザー(主催者)
[備考] エニシア浜松店
【報道】
[1]. テレビ 静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」「第2部ローカルニュース」 (2018年2月21日)
[概要]仮想通貨について解説(録画)
[2]. テレビ 静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」「深堀り!パネルゼミ」のコーナー (2018年2月6日)
[概要]仮想通貨について解説(生放送出演)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 理事 (2019年6月 ) [団体名] システム監査学会
[2]. 「地域コイン社会実験」実行委員会委員 (2019年1月 - 2019年3月 ) [団体名] 「地域コイン社会実験」実行委員会(事務局は浜松市企画調整部)
[活動内容]「地域コイン社会実験」の企画、実施
[備考] 総務省「行政や公共性の高い分野におけるブロックチェーン技術の活用及び社会実装に向けた調査研究」(受託者三菱総合研究所)の一環。参加団体は浜松市、静岡銀行、清水銀行、浜松いわた信用金庫、遠州信用金庫、静岡大学、浜松商工会議所。参加店舗は浜松市内の飲食店20店舗。
[3]. NEDO技術委員 (2018年6月 - 2020年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
[活動内容]採択審査を実施
[備考] 審査済案件(NEDOホームページにて公開済) 「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/IoT技術を活用した新たなサプライチェーン情報共有システムの開発」 http://www.nedo.go.jp/koubo/IT3_100053.html 「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/貿易手続効率化に向けたデータ標準化調査」 http://www.nedo.go.jp/koubo/IT3_100054.html
[4]. 理事 (2017年10月 ) [団体名] 国際戦略経営研究学会
【その他社会活動】
[1]. 地域通貨等を利用した地域活性化検討 (2018年10月 - 2018年12月 )
[備考] 3時間
[2]. 地域金融機関経営者と静岡大学学生との意見交換支援 (2018年8月 )
[備考] 2時間
[3]. FinTech企業経営者と静岡大学学生との意見交換支援 (2018年7月 - 2018年11月 )
[備考] 5時間 (公開事例) https://blog.money-design.com/newsflash1808-44d80b85d4eb
[4]. 金融機関職員と静岡大学学生の合同でのワークショップの引率 (2018年7月 )
[備考] 7時間
[5]. 自治体のFinTechを活用した中小企業支援施策検討 (2018年5月 )
[備考] 2時間

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 学位授与式での在校生代表に留学生を選出、スピーチを支援 (2019年3月 )
[備考] 2019年3月の学位授与式での在校生代表へ留学生を選定、その重要性を本人に直接説明することや、文面の校正でサポートした。

管理運営・その他