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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 松原 亮介 (MATSUBARA Ryosuke)

松原 亮介 (MATSUBARA Ryosuke)
助教
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:40:59

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  千葉大学   2011年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電子・電気材料工学
総合理工 - 応用物理学 - 応用物性
化学 - 材料化学 - デバイス関連化学
【現在の研究テーマ】
有機半導体薄膜におけるキャリア輸送
有機薄膜の結晶構造評価
有機薄膜成長
【研究キーワード】
有機半導体, 有機トランジスタ, エックス線回折, 水晶振動子マイクロバランス
【所属学会】
・応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
・応用物理学会
・日本表面真空学会
・高分子学会
・日本液晶学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/kubono-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Coupling of molecular vibration and metasurface modes for efficient mid-infrared emission
Journal of Materials Chemistry C 10/2 451-462 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshiaki Nishijima, Shinya Morimoto, Armandas Balčytis, Tomoki Hashizume, Ryosuke Matsubara, Atsushi Kubono, Naoki To, Meguya Ryu, Junko Morikawa, Saulius Juodkazisdef [備考] 蒸着重合実験を担当
[DOI]
[2]. Hyperspectral Molecular Orientation Mapping in Metamaterials
Applied Sciences 11/4 1544- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Meguya Ryu, Yoshiaki Nishijima, Shinya Morimoto, Naoki To, Tomoki Hashizume, Ryosuke Matsubara, Atsushi Kubono, Jingwen Hu, Soon Hock Ng, Saulius Juodkazis, Junko Morikawa [備考] 蒸着重合実験を担当
[DOI]
[3]. Electrical properties of crosslinked aliphatic polyurea thin films prepared by vapor deposition polymerization
Japanese Jouranal of Applied Physics 59/3 036502- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takaaki Tanaka, Akira Tsuji, Akifumi Shimoyama, Munetaka Hayakawa, Ryousuke Matsubara, and Atsushi Kubono [備考] 赤外分光法による解析を担当
[DOI]
[4]. 有機蒸着薄膜における高次構造制御
日本接着学会誌 55/11 386-393 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 松原亮介, 久保野敦史
[5]. 水晶振動子マイクロバランスを用いた有機半導体薄膜形成初期過程の解析
表面と真空 62/8 498-503 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 松原亮介, 羽生大亮, 久保野敦史 [DOI]
【著書 等】
[1]. 新訂版・21世紀薄膜作製応用ハンドブック
エヌ・ティー・エス (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]松原亮介, 久保野敦史 [担当範囲] 第2編, 第5章, 第2節, "蒸着重合" [総頁数] 1468 [担当頁] 548-553
[2]. Electronic Processes in Organic Electronics: Bridging Nanostructure, Electronic States and Device Properties
Springer (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ryosuke Matsubara,Noboru Ohashi,Shi-Guang Li,Masakazu Nakamura
[備考] Chapter 10, "Mobility limiting factors in practical polycrystalline organic thin films", pp. 185-225
【学会発表・研究発表】
[1]. 蒸着重合法による高分子薄膜の作製と防錆・防汚膜への応用
第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (2021年10月) 招待講演
[発表者]松原亮介
[備考] オンライン開催
[2]. 真空蒸着による有機薄膜形成過程における入射分子温度の評価
第70回高分子討論会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]松原亮介, 東武志, 阿部峰大, 久保野敦史
[備考] オンライン開催
[3]. 液晶蒸着薄膜形成過程における粘弾性変化の基板温度依存性
第82回応用物理学会秋季学術講演会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]松原亮介, 杉山夏輝, 久保野敦史
[備考] オンライン開催
[4]. 蒸着による液晶薄膜形成過程における粘弾性変化の温度依存性
2021年日本液晶学会討論会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]松原亮介, 杉山夏輝, 高橋亮太, 久保野敦史
[備考] オンライン開催
[5]. In-situ observation of pentacene thin-film growth by simultaneous measurement using 2D-GIXD and QCM
2021 KJF International Conference on Organic Materials for Electronics and Photonics (2021年8月) 招待講演以外
[発表者]Ryosuke Matsubara, Yukihiro Ozaki, Yuki Abe, Mamoru Kikuchi, Daiki Kuzuhara, N. Yoshimoto, and Atsushi Kubono
[備考] オンライン開催
【科学研究費助成事業】
[1]. QCM-X線散乱同時測定による有機半導体薄膜成長における核形成過程の解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 水晶振動子マイクロバランス法による有機半導体薄膜成長初期過程の定量解析 ( 2017年9月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 再生可能な100万桁のダイナミックレンジを有するグラフェンバイオFETの創製 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 高速分子線蒸着セルによる大面積デバイスの高速・低コスト作製への挑戦 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 理想MIS界面の構築による有機FETの極限性能追求 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 蒸着重合法によるナノ多孔性材料の表面改質 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 東海産業技術振興財団 [制度名] 第34回研究助成金【研究育成型】 [担当区分] 研究代表者
[2]. 蒸着重合法によるπ共役高分子の 3 次元配向制御と偏光検出 (2021年9月 - 2022年8月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 有機半導体多結晶膜における結晶粒界キャリア輸送障壁の低減 (2012年7月 - 2013年3月 ) [提供機関] 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科 [制度名] 光ナノサイエンスに関する若手研究者支援
【受賞】
[1]. 第62回応用物理学会春季学術講演会 Poster Award (2015年4月)
[授与機関] 応用物理学会
[備考] 応用物理学会
[2]. 2008年電子情報通信学会ソサイエティ大会 学生奨励賞 (2009年3月)
[授与機関] 電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ
[備考] 電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ
[3]. 薄膜材料デバイス研究会第5回研究集会 ベストペーパーアワード (2008年11月)
[授与機関] 薄膜材料デバイス研究会
[備考] 薄膜材料デバイス研究会
【特許 等】
[1]. 蒸着セル、薄膜作製装置および薄膜作製方法 [出願番号] 特願2015-039709 (2015年2月28日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第9回有機分子・バイオエレクトロニクスの未来を拓く若手研究者討論会 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 山形県天童市
[2]. 第7回有機分子・バイオエレクトロニクスの未来を拓く若手研究者討論会 (2016年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県浜松市
[3]. 第4回 有機分子・バイオエレクトロニクスの未来を拓く若手研究者討論会 (2013年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 京都府相楽郡

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅲ (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 材料エネルギー化学演習Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 電子物理デバイス工学実験Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅰ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 9th International Conference on Molecular Electronics and Bioelectronics, Poster presentation award (2017年6月)
[授与団体名] 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
[2]. 第7回有機分子・バイオエレクトロニクスの未来を拓く若手研究者討論会、ベストプレゼンテーションアワード (2016年9月)
[授与団体名] 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
[備考] 受賞学会名:第7回有機分子・バイオエレクトロニクスの未来を拓く若手研究者討論会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 ラーニングフェスタ2019 (2019年8月 )
[内容] 分子を並べて実現する未来の「くにゃくにゃ」エレクトロニクス
[備考] 豊橋創造大学
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 応用物理学会 中分類12.1プログラム編集委員 (2019年4月 ) [団体名] 応用物理学会
[2]. 幹事 (2018年6月 ) [団体名] JSAP Multidisciplinary Young Researcher Chapter(応用物理学会若手チャプター)
[活動内容]JSAP Multidisciplinary Young Researcher Chapter(応用物理学会若手チャプター)の運営業務
[3]. 一般幹事 (2014年4月 - 2016年3月 ) [団体名] 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
[活動内容]応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会における幹事業務

国際貢献実績

管理運営・その他