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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 荒木 由布子 (ARAKI Yuko)

荒木 由布子 (ARAKI Yuko)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2021/08/25 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士「数理学」  九州大学   2005年3月
【研究分野】
情報学 - 情報学基礎 - 統計科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
統計解析
バイオ統計(医学統計)
経時データ解析
多変量データ解析
【現在の研究テーマ】
複雑な構造を有する高次元データのための統計的モデリング
バイオ統計学(医学統計学)
健康ビッグデータ解析
【研究キーワード】
統計的モデリング, モデル選択, 関数データ解析, 多変量解析, 予測モデル・判別モデル, 高次元データ・次元縮小, 統計グラフィックス
【所属学会】
・日本統計学会, 応用統計学会, 日本計算機統計学会, 統計科学研究会, 日本計量生物学会, 国際計量生物学会
【個人ホームページ】
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/araki/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 手話データの多変量関数主成分分析
ヒューマンインタフェース学会論文誌 22/4 - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 櫻田京之介, 荒木由布子, 和泉勇希, 西田昌史
[2]. ガウス過程分位点回帰モデリングと新生児ホルモン分泌リズムの解明
2020年度科研費シンポジウム「多様な分野のデータに対する統計科学・機械学習的アプローチ」 予稿集 / - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 田辺佑太, 荒木由布子
[3]. ロジスティック回帰分析を用いた守備の評価の定量化
統計数理研究所共同研究リポート439, スポーツデータ解析における理論と事例に関する研究集会 7/ 123-128 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 中野空, 大嶋夏乃, 澤木大輔, 澤本拓真, 荒木由布子
[4]. 関数データ解析
2019年日本計量生物学会・応用統計学会 チュートリアルセミナー / 1-78 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 荒木由布子
[5]. 小児かかりつけ医について考える~福岡地区における小児受診動向についての検討~
外来小児科 22/1 12-19 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 松田健太郎,松崎彰信,中山英樹,安藤寛,大嶋昭雄,松本一郎,横山隆人,米倉順孝,下村国寿,荒木由布子
【著書 等】
[1]. バイオ統計学の基礎 -医薬統計入門- 第7刷 
近代科学社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]柳川 堯, 荒木 由布子
[備考] 2010年2月初版 発行
[2]. The Neuroscience of Dementia, volume 2: Genetics, Neurology, Behavior
Academic Press (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yao H, Araki Y, Yamashita F, Sasaki M, Hashimoto M [担当頁] 373-387
【学会発表・研究発表】
[1]. Functional convex clustering
2021年度統計関連学会連合大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]澤木 大輔, 櫻田 京之介, 荒木 由布子
[2]. 関数順序付きロジスティック回帰モデルによる官能評価予測
2021年度統計関連学会連合大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]櫻田 京之介, 澤木 大輔, 荒木 由布子, 久岡 未来
[3]. 多変量関数主成分分析を用いた手話学習支援システムの構築
情報処理学会アクセシビリティ研究会 第16回研究会 (2021年7月) 招待講演以外
[発表者]高須 優, 櫻田 京之介, 荒木 由布子, 西田 昌史, 綱川 隆司, 西村 雅史
[4]. 医学研究における統計的モデリング
浜松工業会東京支部 2020年度活動報告会および講演会 (2021年3月) 招待講演
[発表者]荒木由布子
[備考] オンライン開催
[5]. グラフィカルモデリングを用いたハイプレス有効性の検討
第10回スポーツデータ解析コンペティション (2020年12月) 招待講演以外
[発表者]大嶋夏乃, 澤本拓真, 澤木大輔, 金子楓果, 荒木由布子
[備考] シンポジウム「スポーツアナリティクスと統計科学」 第10回スポーツデータ解析コンペティション審査会 主催:日本統計学会スポーツ統計分科会・情報・システム研究機構統計数理研究所
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 人が物体に触れた時の挙動波形の分析手法に関する研究
代表 ( 2020年9月 ~ 2021年10月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 関数データ解析に基づく高次元データのための新たな統計的モデリングの開発と適用 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 母親の録音言語は早産児の言語発達を改善するか? ( 2020年4月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 2020年4月~2025年3月

[3]. 高次元医用データのための関数データに基づく統計モデルの開発 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 医学研究における関数化データに基づく統計モデルの構築と適用 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 多状態生存時間データに対する関数分散分析法の開発と応用 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 「サッカー選手の試合時パフォーマンスビッグデータの数理統計学的分析」 (2019年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 令和元年度科学技術試験研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[2]. 「医工情分野の超高次元データ解析のための理論・応用間フィードバック型研究開発」 (2018年10月 - 2021年9月 ) [提供機関] 静岡大学高柳記念未来技術創造基金支援事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 「先端的統計モデリングと量子計算による個人と社会の統合」 (2018年4月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部 [制度名] Xプロジェクト [担当区分] 研究分担者
[4]. ビッグデータに基づく要介護認定へのプロセス解明のための統計手法の開発 (2015年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金研究助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 日本私立学校振興共済事業団学術研究振興資金 [制度名] 若手研究者奨励金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第10回スポーツデータ解析コンペティション奨励賞 初回走者一塁におけるエンドランの成功要因分析 (2021年1月)
[受賞者] 田邊倭(静岡大学),Kim Taejin(静岡大学),板東蓉子(静岡大学),荒木由布子(静岡大学) [授与機関] 日本統計学会 スポーツ統計分科会 
[備考] シンポジウム「スポーツアナリティクスと統計科学」 第10回スポーツデータ解析コンペティション審査会 主催:日本統計学会スポーツ統計分科会・情報・システム研究機構統計数理研究所
[2]. 応用統計学会優秀ポスター発表賞(2019年5月年会) 基底関数展開を用いた非線形分位点混合効果モデルの提案 (2019年5月)
[受賞者] 田辺佑太,荒木由布子 [授与機関] 応用統計学会
[3]. 第8回スポーツデータ解析コンペティション 分析部門(サッカー)優秀賞受賞 交代の意思決定における監督の目の正体と良い交代を行うための要因の分析 (2019年2月)
[受賞者] 白方大樹,田辺佑太,中野空,桜田京之介,清水碩人,四方勇作,橋本卓也,福本圭吾,荒木由布子 [授与機関] 日本統計学会スポーツ統計分科会
[4]. 石橋財団学術振興基金授与 (2010年4月)
[5]. 石橋財団学術振興基金授与 (2009年4月)
【その他学術研究活動】
[1]. 第15回 Biostatistics Network 参加 ,修士1年生1名発表. 櫻田京之介, 多変量関数主成分分析を利用した手話学習者の3次元多部位動作解析. (2020年9月 )
[備考] オンライン開催
[2]. 令和2年度浜松医大健康社会医学講座・静岡大学情報学部荒木研究室研究発表交流会 (2020年9月 )
[備考] 学部生4名、修士2名 発表、 オンライン開催
[3]. 浜松医大健康社会医学講座・静大情報学部荒木研究室研究交流会 (2019年9月 )
[備考] 4名発表(学部4年4名), 浜松医科大学.
[4]. 第14回 Biostatistics Network 学生引率,修士1年生1名発表. 田辺 佑太, "基底関数展開に基づく非線形分位点混合効果モデルの提案と新生児コルチゾールデータへの適用". (2019年8月 )
[備考] 久留米大学
[5]. 浜松医大健康社会医学講座・静大情報学部荒木研究室研究交流会:7名発表(学部4年6名,修士2年1名),2018年9月, 浜松医科大学 (2018年9月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 多変量解析 (2020年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 統計学特論 (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 統計学入門 (2020年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 多変量解析 (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 多変量データ解析 (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第10回スポーツデータ解析コンペティション 分析部門(野球)奨励賞 (2021年1月)
[受賞学生氏名] 田邊倭,Kim Taejin,板東蓉子 (情報学部)
[授与団体名] 日本統計学会 スポーツ統計分科会
[2]. 応用統計学会優秀ポスター発表賞(2019年5月年会) (2019年5月)
[受賞学生氏名] 田辺佑太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 応用統計学会
[3]. 第8回スポーツデータ解析コンペティション 分析部門(サッカー)優秀賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 白方大樹,田辺佑太,中野空,桜田京之介,清水碩人,四方勇作,橋本卓也,福本圭吾 (情報学部)
[授与団体名] 日本統計学会スポーツ統計分科会
[4]. 第22回静岡健康・長寿学術フォーラム ポスター発表賞 (2017年11月)
[授与団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム
[5]. 第21回静岡健康・長寿学術フォーラム ポスター発表賞 (2016年11月)
[授与団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会
【その他教育関連情報】
[1]. ヤマハ発動機 公開コース 「統計学初級」 講義 (2021年7月 )
[2]. HEPT IoTシステムアーキテクト養成プログラム プロジェクト2「統計解析入門」講義 (2021年6月 )
[備考] 静岡大学情報学部
[3]. HEPT,IoTシステムアーキテクト養成プログラム・プロジェクト2「統計解析入門」講義 (2020年7月 )
[備考] 静岡大学情報学部
[4]. YMC静岡大学情報学部出前講座「データ解析技術」講師 (2019年9月 )
[備考] 「データ解析技術」 1日目担当
[5]. HEPT,IoTシステムアーキテクト養成プログラム・プロジェクト2「統計解析入門」講義 (2019年6月 )
[備考] 静岡大学情報学部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 高柳記念拠点事業・統計科学講演会「数理データサイエンスと統計的因果推論」 (2020年2月 )
[内容] 【講師】横浜市立大学データサイエンス学部長 岩崎学 教授
[備考] 【会場】静岡大学浜松キャンパス共通講義棟2階大講義室 【主催】静岡大学高柳記念未来技術創造拠点形成事業「医工情報分野の超高次元データ解析のための理論・応用間フィードバック型研究開発」(情報学部数理統計学研究室 【共済】静岡大学情報学部
[2]. 講演会 高柳記念拠点形成事業・統計科学講演会「健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」 (2019年2月 )
[内容] 【講師】井元教授(東京大学医科学研究所ヘルスインテリジェンスセンター)「統計科学、スパコン、人工知能による健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」
[備考] 【日時】2019年2月18日(月)16:00~17:30 【場所】静岡大学浜松キャンパス共通講義棟2F大講義室(開場15:30)【主催】 静岡大学高柳記念未来技術創造拠点形成事業「医工情報分野の超高次元データ解析のための理論・応用間フィードバック型研究開発」(情報学部数理統計学研究室)【共催】 静岡
[3]. 出張講義 「医療で活用される数理統計学」 常葉大学附属菊川高等学校 (理系女子夢みっけ☆応援プロジェクト in しずおか) (2018年10月 - 2018年10月 )
[4]. 公開講座 情報学部公開講座2016「医療・健康・身体」 (2016年11月 )
[内容] 根拠に基づく医学への数理統計学の挑戦~QOL向上のために~
[備考] 静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館
[5]. 講習会 第4回九州沖縄医療情報技師会勉強会  (2015年5月 )
[内容] 医療情報の2次利用 「Rによる統計解析演習」
【報道】
[1]. 新聞 「データ使い社会へ還元を」 (2020年2月15日)
[概要]講演会を開催し,新聞に掲載された:高柳記念拠点形成事業・統計科学講演会「数理データサイエンスと統計的因果推論」
[備考] 静岡新聞 2020年2月15日(土曜日)朝刊
[2]. 新聞 「データ解析で健康に」 (2019年2月19日)
[概要]講演会を開催し,新聞に掲載された:高柳記念拠点形成事業・統計科学講演会「健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」
[備考] 静岡新聞
[3]. 新聞 「リケジョ」進路紹介 浜松で静岡大 女子中高生対象に講座(講演を行う) (2017年4月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[4]. 新聞 女子中高生対象に理系の面白さ伝授 浜松で来月シンポ (2017年3月3日)
[備考] 中日新聞朝刊25面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 「応用統計学」編集委員会 委員 (2018年4月 ) [団体名] 日本応用統計学会
[2]. 国際分類学会 2017 (2017年1月 )
[活動内容]特別セッション“ Functional Data Analysis ” オーガナイザー, IFCS-2017 アドバイザリー委員会委員
[3]. CMStatistics 2017 (2017年1月 )
[活動内容]Organized Invited session オーガナイザー

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. CMStatistics2021 招待講演セッションオーガナイザー (2020年12月 - 2021年12月 )
[備考] CFE-CMStatistics
[2]. CMStatistics2020 招待講演セッションオーガナイザー (2019年12月 - 2020年12月 )
[備考] CFE-CMStatistics
[3]. Computational and Methodological Statistics 2019 プログラム委員,招待講演セッションオーガナイザー  (2018年12月 - 2019年12月 )
[4]. Econometrics and Statistics 2019プログラム委員会 (2018年6月 - 2019年6月 )
[備考] プログラム委員会委員,招待講演セッションオーガナイザー
[5]. Computational and Methodological Statistics 2018 招待講演セッション オーガナイザー  (2018年1月 - 2018年12月 )

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