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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 荒木 由布子 (ARAKI Yuko)

荒木 由布子 (ARAKI Yuko)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2019/05/21 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士「数理学」  九州大学   2005年3月
【研究分野】
情報学 - 情報学基礎 - 統計科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
統計解析
非線形モデル
モデル選択
バイオ統計(医薬統計)
【現在の研究テーマ】
複雑な構造を有する高次元データのための統計的モデリング
統計グラフィックスの開発と利活用
バイオ統計学(医療統計学)
【研究キーワード】
統計的モデリング, モデル選択, 関数データ解析, 多変量解析, 予測モデル・判別モデル, 高次元データ・次元縮小, 統計グラフィックス
【所属学会】
・日本統計学会, 応用統計学会, 日本計算機統計学会, 統計科学研究会, 日本計量生物学会, 国際計量生物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 小児かかりつけ医について考える~福岡地区における小児受診動向についての検討~
外来小児科 22/1 12-19 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 松田健太郎,松崎彰信,中山英樹,安藤寛,大嶋昭雄,松本一郎,横山隆人,米倉順孝,下村国寿,荒木由布子
[2]. Parity as a protective biomarker against silent brain infarction in community-dwelling older adults: The Sefuri Stuy
Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases 28/3 720-709 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiroshi Yao, Kenji Fukuda, Yuko Araki, Yuki Takashima, Akira Uchino, Takefumi Yuzuriha and Manabu Hashimoto
[3]. Functional logistic discrimination with sparse pca and its application to the structural MRI
Behaviormetrika 46/1 147-162 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Araki, Y. and Kawaguchi, A.
[4]. Association of weight fluctuation with mortality in Japanese adults
JAMA Network Open 2019;2/3 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] John Cologne, Ikuno Takahashi, Benjamin French, Akiko Nanri, Munechika Misumi, Atsuko Sadakane, Harry M. Cullings, Yuko Araki, Tetsuya Mizoue.
[5]. Prediction of colorectal tumor grade and invasion depth through narrow-band imaging scoring
World Journal of Gastroenterology 24/42 4809-4820 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yasuhiko Maeyama, Keiichi Mitsuyama, Tetsuhiro Noda, Shiuchiro Nagata, Tsutomu Nagata, Shinichiro Yoshioka, Hikaru Yoshida, Michita Mukasa, Hiroaki Sumie, Hiroshi Kawano, Jun Akiba, Yuko Araki, Tatsuyuki Kakuma, Osamu Tsuruta, Takuji Torimura
【著書 等】
[1]. バイオ統計学の基礎 -医薬統計入門- 第6刷 
近代科学社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]柳川 堯, 荒木 由布子
[備考] 2010年2月初版 発行
【学会発表・研究発表】
[1]. 基底関数展開を用いた非線形混合効果モデルの提案
応用統計学会2019年年会 (2019年5月18日) 招待講演以外
[発表者]田辺佑太, 荒木由布子
[備考] 神戸大学医学部シスメックスホール
[2]. 関数データ解析
2019年度日本計量生物学会・応用統計学会 チュートリアルセミナー (オーガナイザー,講師)  (2019年5月17日) 招待講演
[発表者]荒木 由布子 
[URL]
[備考] 神戸大学医学部会館シスメックスホール
[3]. Functional classification with direct and indirect effects for high dimensional data
Computational and Methodological Statistics 2018 (2018年12月) 招待講演
[発表者]Yuko Araki
[備考] University of Pisa
[4]. 高次元データのための直接・間接効果を考慮した関数判別モデル
『予測モデリングとその周辺―機械学習・統計科学・情報理論からのアプローチー』 (科研費基盤Aシンポジウム) (2018年11月24日) 招待講演以外
[発表者]荒木 由布子
[備考] 成蹊大学
[5]. Stability Selection for multilevel data and its application to Japan Gerontological Evalution Study Data
第23回静岡健康長寿フォーラム (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]Takashi Kamada, Yuko Araki, Eisaku Okada, Toshiyuki Ojima, Katsunori Kondo
【科学研究費助成事業】
[1]. 高次元医用データのための関数データに基づく統計モデルの開発 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 若手研究(B) 代表

[2]. 医学研究における関数化データに基づく統計モデルの構築と適用 ( 2010年4月 ~ 2013年1月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 多状態生存時間データに対する関数分散分析法の開発と応用 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 遺伝子発現時系列データ解析法の開発 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 萌芽研究 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 「医工情分野の超高次元データ解析のための理論・応用間フィードバック型研究開発」 (2018年10月 - 2021年9月 ) [提供機関] 静岡大学高柳記念未来技術創造基金支援事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. 「先端的統計モデリングと量子計算による個人と社会の統合」 (2018年4月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部 [制度名] Xプロジェクト [担当区分] 研究分担者
[3]. ビッグデータに基づく要介護認定へのプロセス解明のための統計手法の開発 (2015年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 日本私立学校振興共済事業団学術研究振興資金 [制度名] 若手研究者奨励金 [担当区分] 研究代表者
[5]. 癌治療の臨床試験における経時データ解析のための解析手法開発と応用の研究 (2007年4月 - 2008年3月 ) [提供機関] 久留米大学 [制度名] 「先端的な癌治療研究の拠点」若手研究者支援 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 応用統計学会優秀ポスター発表賞(2019年5月年会) 基底関数展開を用いた非線形分位点混合効果モデルの提案 (2019年5月)
[受賞者] 田辺佑太,荒木由布子 [授与機関] 応用統計学会
[2]. 第8回スポーツデータ解析コンペティション 分析部門(サッカー)優秀賞受賞 交代の意思決定における監督の目の正体と良い交代を行うための要因の分析 (2018年2月)
[受賞者] 白方大樹,田辺佑太,中野空,桜田京之介,清水碩人,四方勇作,橋本卓也,福本圭吾,荒木由布子 [授与機関] 日本統計学会スポーツ統計分科会
[3]. 石橋財団学術振興基金授与 (2010年4月)
[4]. 石橋財団学術振興基金授与 (2009年4月)
[5]. 応用統計学会奨励論文賞 (2005年9月)
【その他学術研究活動】
[1]. 第13回Biostatistics Network 学生引率,修士2年生1名発表 “大規模データに対する階層構造を考慮したリスク因子のStability Selection” (2018年8月 - 2018年9月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 統計学入門 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 統計学入門 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 統計学入門 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 基礎数学Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 情報拡散過程論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
【指導学生の受賞】
[1]. 応用統計学会優秀ポスター発表賞(2019年5月年会) (2019年5月)
[受賞学生氏名] 田辺佑太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 応用統計学会
[2]. 第8回スポーツデータ解析コンペティション 分析部門(サッカー)優秀賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 白方大樹,田辺佑太,中野空,桜田京之介,清水碩人,四方勇作,橋本卓也,福本圭吾 (情報学部)
[授与団体名] 日本統計学会スポーツ統計分科会
[3]. 第22回静岡健康・長寿学術フォーラム ポスター発表賞 (2017年11月)
[授与団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム
[4]. 第21回静岡健康・長寿学術フォーラム ポスター発表賞 (2016年11月)
[授与団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会
【その他教育関連情報】
[1]. HEPT,IoTシステムアーキテクト養成プログラム・プロジェクト2「統計解析入門」講義 (2018年6月 )
[備考] 静岡大学情報学部
[2]. 地域連携:市内高校生受け入れ  (2016年5月 - 2017年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 高柳記念拠点形成事業・統計科学講演会「健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」 (2019年2月 )
[内容] 【講師】井元教授(東京大学医科学研究所ヘルスインテリジェンスセンター)「統計科学、スパコン、人工知能による健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」
[備考] 【日時】2019年2月18日(月)16:00~17:30 【場所】静岡大学浜松キャンパス共通講義棟2F大講義室(開場15:30)【主催】 静岡大学高柳記念未来技術創造拠点形成事業「医工情報分野の超高次元データ解析のための理論・応用間フィードバック型研究開発」(情報学部数理統計学研究室)【共催】 静岡
[2]. 出張講義 「医療で活用される数理統計学」 常葉大学附属菊川高等学校 (理系女子夢みっけ☆応援プロジェクト in しずおか) (2018年10月 - 2018年10月 )
[3]. 公開講座 情報学部公開講座2016「医療・健康・身体」 (2016年11月 )
[内容] 根拠に基づく医学への数理統計学の挑戦~QOL向上のために~
[備考] 静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館
[4]. 講習会 第4回九州沖縄医療情報技師会勉強会  (2015年5月 )
[内容] 医療情報の2次利用 「Rによる統計解析演習」
【報道】
[1]. 新聞 「データ解析で健康に」 (2019年2月19日)
[概要]講演会を開催し,新聞に掲載された:高柳記念拠点形成事業・統計科学講演会「健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」
[備考] 静岡新聞
[2]. 新聞 「リケジョ」進路紹介 浜松で静岡大 女子中高生対象に講座(講演を行う) (2017年4月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[3]. 新聞 女子中高生対象に理系の面白さ伝授 浜松で来月シンポ (2017年3月3日)
[備考] 中日新聞朝刊25面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Econometrics and Statistics 2019プログラム委員会 (2018年5月 )
[活動内容]プログラム委員会委員,招待講演セッションオーガナイザー
[2]. 「応用統計学」編集委員会 委員 (2018年4月 ) [団体名] 日本応用統計学会
[3]. 国際分類学会 2017 (2017年1月 )
[活動内容]特別セッション“ Functional Data Analysis ” オーガナイザー, IFCS-2017 アドバイザリー委員会委員
[4]. CMStatistics 2017 (2017年1月 )
[活動内容]Organized Invited session オーガナイザー

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Econometrics and Statistics 2019 プログラム委員会 委員,招待講演セッションオーガナイザー (2018年7月 - 2019年6月 )
[2]. Computational and Methodological Statistics 2018 招待講演セッション オーガナイザー  (2018年1月 - 2018年12月 )
[3]. Econometrics and Statistics 2018 招待講演セッション オーガナイザー (2017年7月 - 2018年6月 )
[4]. 第15回国際分類学会連合会議 特別セッションオーガナイザー (2017年2月 - 2017年8月 )
[備考] IFCS-2017, 2017年8月開催
[5]. Computational and Mathematical Statistics 2017: 招待講演セッションオーガナイザー (2017年1月 - 2017年12月 )
[備考] The Senate House, University of London, December 2017

管理運営・その他