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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 狩野 芳伸 (KANO Yoshinobu)

狩野 芳伸 (KANO Yoshinobu)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2019/05/23 2:05:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報理工学)  東京大学   2011年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
【所属学会】
・情報処理学会
・人工知能学会
・言語処理学会
【個人ホームページ】
http://kanolab.net/kano/
【研究シーズ】
[1]. 自然言語処理による文解析と文生成およびその応用 (2018年度) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Autism Spectrum Disorder’s Severity Prediction Model Using Utterance Features for Automatic Diagnosis Support
Studies in Computational Intelligence. Springer (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 狩野 芳伸
[2]. Large-scale Dialog Corpus Towards Automatic Mental Disease Diagnosis
Studies in Computational Intelligence. Springer (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 狩野 芳伸
[3]. Tweet Classification Toward Twitter-Based Disease Surveillance: Overview of the MedWeb Shared Task
Journal of Medical Interest Research (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 狩野 芳伸
[4]. Autism Spectrum Disorder’s Severity Prediction Model Using Utterance Features for Automatic Diagnosis Support
International Workshop on Health Intelligence (W3PHAI 2019), AAAI-19 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 狩野 芳伸
[5]. Large-scale Dialog Corpus Towards Automatic Mental Disease Diagnosis
International Workshop on Health Intelligence (W3PHAI 2019), AAAI-19 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 狩野 芳伸
【著書 等】
[1]. コーパスと自然言語処理 第2章「コーパスアノテーション規準」. 講座 日本語コーパス 8
朝倉書店 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]狩野 芳伸
[備考] 狩野芳伸. コーパスと自然言語処理 第2章「コーパスアノテーション規準」. 講座 日本語コーパス 8. 前川喜久雄 監修/松本裕治 ・奥村学 編. 朝倉書店. 2017/12/10
[2]. 人狼知能で学ぶAIプログラミング~欺瞞・推理・会話で不完全情報ゲームを戦う人工知能の作り方~
マイナビ出版 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]狩野 芳伸
[3]. 人狼知能 だます・見破る・説得する人工知能
森北出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
【学会発表・研究発表】
[1]. Legal exam solver and challenges beyond end-to-end learning in natural language processing
Legal Data Mining Conference (2019年3月22日) 招待講演
[発表者]狩野 芳伸
[2]. N-bestのスコアと文字列類似度を素性に用いた音声認識結果における誤り検出の検討
言語処理学会第25回年次大会 (2019年3月14日) 招待講演以外
[発表者]狩野 芳伸
[備考] 島田渉平, 狩野芳伸
[3]. 法律文書処理の国際コンテスト型ワークショップCOLIEE2018の開催
言語処理学会第25回年次大会 (2019年3月14日) 招待講演以外
[発表者]狩野 芳伸
[備考] 狩野芳伸, 吉岡真治, M.-Y. Kim, Y. Lu, J. Rabelo, 清田直希, R. Goebel, 佐藤健
[4]. 自閉スペクトラム症の発話者コーパス作成と自動診断支援システム構築
言語処理学会第25回年次大会 (2019年3月13日) 招待講演以外
[発表者]狩野 芳伸
[備考] 﨑下雅仁, 小川ちひろ, 土屋賢治, 岩渕俊樹, 岸本泰士郎, 狩野芳伸
[5]. 電子カルテ自由記述部分からの皮膚疾患における重症度抽出
言語処理学会第25回年次大会 (2019年3月13日) 招待講演以外
[発表者]狩野 芳伸
[備考] 加藤由美, 平川聡史, 梶山晃平, 堀口裕正, 狩野芳伸
【科学研究費助成事業】
[1]. 心理学的に妥当な自然言語処理システムによる会話の自然な「間」の自動生成 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[2]. 裁判過程における人工知能による高次推論支援 ( 2017年7月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(S) 分担
[3]. 人間同様に失敗する構文処理による自然な文生成の研究 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 効果的な患者向け医薬品情報提供文書の必須因子の解析 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 全体額

[5]. 全自動言語処理システムを用いたツール作成学習テンプレートの網羅的整備と共有 ( 2014年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(A) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 自然言語処理によるキャッチコピー自動生成の評価に関する研究 (2017年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 吉田秀雄記念事業財団 [担当区分] 研究代表者
[備考] 研究代表者
[2]. 「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」領域 「自然言語処理による心の病の理解:未病で精神疾患を防ぐ」 (2016年11月 - 2022年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業 CREST [担当区分] 研究分担者
[備考] 金額は通年・間接経費含む 主たる共同研究者(研究代表者:慶應義塾大学 岸本泰士郎先生)
[3]. 電子カルテ情報をセマンティクス(意味・内容)の標準化により分析可能なデータに変換するための研究 (2016年11月 - 2019年3月 ) [提供機関] 厚生労働省 [制度名] 科学研究費補助金(臨床研究等ICT基盤構築研究事業) [担当区分] 研究分担者
[備考] 研究分担者 (研究代表者: 国立病院機構 堀口裕正先生)
[4]. 「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」領域 (2015年10月 - 2020年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業 CREST [担当区分] 研究分担者
[備考] 金額は通年・間接経費含む ※主たる共同研究者として
[5]. 「情報環境と人」領域 (2011年10月 - 2015年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業 個人型研究 さきがけ [担当区分] 研究代表者
[備考] 科学技術振興機構 さきがけ研究者(研究代表者) 金額は通年・間接経費含む
【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 (2015年12月)
[授与機関] 高柳健次郎財団
[2]. Best Paper Award (2012年11月)
[授与機関] ASC (International Workshop on Analytics Service on the Cloud), ICSOC 2012
[備考] ASC (International Workshop on Analytics Service on the Cloud), ICSOC 2012
[3]. IBM UIMA Innovation Award (2008年9月)
[授与機関] IBM
[備考] IBM
【学会・研究会等の開催】
[1]. AI4Legal workshop, the 18th International Semantic Web Conference (ISWC 2019) (2019年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Auckland, New Zealand
[備考] Organizer
[2]. OSゲーム研究の新展開と認知科学, 日本認知科学会第36回大会(JCCS 2019) (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[備考] オーガナイザー
[3]. OS(オーガナイズドセッション)人狼知能と不完全情報ゲーム, 2019年度人工知能学会全国大会(JSAI 2019) (2019年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 新潟
[備考] オーガナイザー
[4]. Competition on Legal Information Extraction/Entailment 2019 (COLIEE 2019), ICAIL 2019 (2019年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Montreal, Canada
[備考] Organizer
[5]. the Second International Workshop on Health Natural Language Processing at ICHI 2019 (HealthNLP 2019) (2019年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Beijing, China
[備考] PC members
【その他学術研究活動】
[1]. Invited Reviewer, "Web Intelligence and Agent Systems (WIAS): An International Journal” (2014年1月 )
[2]. 査読, 自然言語処理 (2013年1月 )
[3]. 査読, 電子情報通信学会英文論文誌D (2012年1月 )
[4]. Invited Reviewer, Bioinformatics, Oxford journals (2012年1月 )
[5]. Invited Reviewer, Bioinformatics, Oxford journals (2011年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 情報学方法論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 大学院科目(修士) 情報資源総論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 情報学応用論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 情報学方法論演習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 学部専門科目 情報システム開発演習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
[備考] 学部のうち4年生6名、3年生6名、新入生セミナー15名
2015年度
【指導学生の受賞】
[1]. 学生奨励賞 (2017年9月)
[受賞学生氏名] 﨑下雅仁
[授与団体名] 情報処理学会全国大会
[備考] 情報処理学会全国大会(2017)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 自然言語処理の挑戦的課題 (2019年3月 )
[内容] 全脳アーキテクチャ若手の会
[2]. 講演会 静岡大学・中日新聞連携講座2018「静岡大学の現在」 (2019年1月 )
[内容] コンピュータは言語を操れるか~自然言語処理による知的システム構築の挑戦
[3]. 講演会 静岡県保険医協会 (2018年11月 )
[内容] 「人工知能」に何ができるのか~研究事例で考える
[4]. 講演会 静岡県中小企業家同好会大学 (2018年10月 )
[内容] 人工知能関連技術の現在と ビジネス応用の可能性 研究事例から考えるAIで今できること、できないこと Part II 「人工知能が描く社会」
[5]. 講演会 沼津市民大学 (2018年7月 )
[内容] 「人工知能の現在と未来 ~機械は人間を超えるか~」
【報道】
[1]. 新聞 精神疾患診断AIが支援 静大など共同研究 (2019年5月10日)
[備考] 中日新聞朝刊1面
[2]. 新聞 挑戦する静岡人 人を理解するAI開発 (2019年5月4日)
[備考] 静岡新聞朝刊22面
[3]. 新聞 自閉スペクトラム症 重症度AIで自動推定 (2019年4月10日)
[備考] 静岡新聞夕刊1面
[4]. 新聞 静岡大・中日新聞連携講座 人間のようなAI まだ先 (2019年1月24日)
[備考] 中日新聞朝刊16面
[5]. 新聞 記者とニュース100本勝負 AI見出し超進化 (2019年1月7日)
[備考] 中日新聞朝刊1面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. NIMG-PF委員 (2017年9月 ) [団体名] INCF日本ノード
[2]. 経済産業省 情報大航海プロジェクト 専門委員 (2009年9月 )
[3]. 国際標準化団体 OASIS UIMA 委員会委員 (2007年1月 - 2010年12月 )

国際貢献実績

管理運営・その他