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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 西村 雅史 (NISHIMURA Masafumi)

西村 雅史 (NISHIMURA Masafumi)
教授 (兼務:Professor)
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2022/11/29 2:08:29

教員基本情報

【取得学位】
工学修士  大阪大学   1983年3月
博士(工学)  豊橋技術科学大学   1998年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
情報学 - 情報学フロンティア - 生命・健康・医療情報学
【現在の研究テーマ】
音声言語情報処理
心身状態分析
多人数インターラクション
高齢者・障害者支援
【研究キーワード】
音声認識, 音分析, 音声対話, 機械学習
【所属学会】
・IEEE
[備考]Senior member
・ISCA
・情報処理学会
[備考]Senior member
・電子情報通信学会
[備考]Senior member
・日本音響学会
【個人ホームページ】
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/nisimura/index.html
【研究シーズ】
[1]. 1.多元的音情報に基づく口腔機能・摂食嚥下機能の自動評価/2.音情報に基づく人間拡張 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Information-Gathering Dialog System Using Acoustic Features and User's Motivation
IAES International Journal of Artificial Intelligence 12/1 12-22 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ryota Togai, Takashi Tsunakawa, Masafumi Nishida, and Masafumi Nishimura
[2]. ものづくり現場における組立作業の行動認識 —地域に根ざすファクトリーと産学連携の取組み紹介—
人工知能学会学会誌 37/3 280-285 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 西村雅史, 山本泰生, 青木崇浩, 山口昌志
[3]. 咽喉マイクを用いた大語彙音声認識のための特徴マッピングによるデータ拡張と知識蒸留
情報処理学会論文誌 62/6 1373-1381 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 鈴木貴仁, 緒方淳, 綱川隆司, 西田昌史, 西村雅史
[4]. Automatic Detection of Chewing and Swallowing,
Sensors 2021 21/10 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Akihiro Nakamura, Takato Saito, Daizo Ikeda, Ken Ohta, Hiroshi Mineno, Masafumi Nishimura [DOI]
[5]. Tablet-Based Automatic Assessment for Early Detection of Alzheimer’s Disease Using Speech Responses to Daily Life Questions
Frontiers in Digital Health / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yasunori Yamada, Kaoru Shinkawa, Masatomo Kobayashi, Masafumi Nishimura, Miyuki Nemoto, Eriko Tsukada, Miho Ota, Kiyotaka Nemoto, Tetsuaki Arai [DOI]
【著書 等】
[1]. Intelligent Computing Paradigm and Cutting-edge Technologies (ICICCT 2020)
Springer Nature (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Subrata Kumer Paul, Rakhi Rani Paul, Masafumi Nishimura, Md. Ekramul Hamid, et al.
[備考] "Throat Microphone Speech Enhancement Using Machine Learning Technique"
[2]. Spoken Language Systems
Ohmusha/IOS Press (2005年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Masafumi Nishimura
[備考] IBM's Japanese Dictation System
[3]. Wavelets and their applications
SIAM, Philadelphia, PA (1998年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Mei Kobayashi,Masahiro Sakamoto,Takashi Saito,Masafumi Nishimura
[備考] Wavelet Analysis for a Text-to-speech System
[4]. Approximation Theory VIII, Vol.2:Wavelets and Multilevel Approximation
Academic Press, NY (1995年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Mei Kobayashi,Masaharu Sakamoto,Takashi Saito,Masafumi Nishimura
[備考] Wavelet Analysis of Speech Signals
【学会発表・研究発表】
[1]. Throat Microphone Speech Recognition Using wav2vec2.0 and Feature Mapping
Proc. of GCCE2022, pp.406-408, 2022.10. (2022年10月18日) 招待講演以外
[発表者]Kohta Masuda, Jun Ogata (AIST), Masafumi Nishida, Masafumi Nishimura
[備考] IEEE, Osaka
[2]. Identification of vocal tract state before and after swallowing using acoustic features
Proc. of GCCE2022, pp.780-781, 2022.10. (2022年10月18日) 招待講演以外
[発表者]Aoi Sugita (Chiba University), Masafumi Nishida, Masafumi Nishimura, Yasuo Horiuchi, Shingo Kuroiwa
[備考] IEEE, Osaka
[3]. コンタクトマイクで収録した打楽器練習用ゴムパッド音の対照損失に基づく音色可視化
日本音響学会第148回(2022年秋季)研究発表会, 1-1-2 (2022年9月14日) 招待講演以外
[発表者]前田 哲徳, 西村 雅史,
[4]. 視覚障がい者を対象とした難語の平易化に関する検討
第21回情報科学技術フォーラム(FIT2022), K-001 (2022年9月13日) 招待講演以外
[発表者]小山 達之, 西田 昌史, 綱川 隆司, 西村 雅史
[5]. 手話の読み取りに着目した手話学習支援システムの構築
第21回情報科学技術フォーラム(FIT2022), K-002 (2022年9月13日) 招待講演以外
[発表者]松井 雄作, 西田 昌史, 綱川 隆司, 西村 雅史
[備考] 奨励賞受賞
【科学研究費助成事業】
[1]. 多元的センサー情報に基づく食行動研究基盤の構築 ( 2021年7月 ~ 2025年3月 ) 挑戦的研究(開拓) 代表

[2]. 行動特徴を用いた認知症プレクリニカル期スクリーニング手法の開発 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[3]. 多元的音情報に基づく口腔機能・摂食嚥下機能評価システムの開発と検証 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 集音マイクと咽喉マイクを併用した受動的・能動的会話情報収集システムの開発 ( 2016年4月 ~ 2019年1月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 嚥下音の時間的・空間的分析と統計モデルによる嚥下機能情報収集システムの開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高齢者の食べることと話すことを支える情報システムに関する研究 (2016年4月 ) [提供機関] 公益財団法人 電気通信普及財団
【受賞】
[1]. 1st Prize, IEEE LifeTech2021 Excellent Paper Award for Oral Presentation A Study for Detecting Mild Cognitive Impairment by Analyzing Conversations with Humanoid Robots (2021年5月)
[受賞者] Kenta Yoshii and Masafumi Nishimura (Shizuoka University, Japan); and Others [授与機関] IEEE
[備考] IEEE Lifetech2021 (国際会議)での研究発表に対する最優秀論文賞
[2]. 第23回学会発表奨励賞 母子相互作用場面における乳児の発声行動の分析 (2021年2月)
[受賞者] 成田あゆみ, 下嶋哲也, 北義子,西村雅史 [授与機関] 日本コミュニケーション障害学会
[備考] 第46回学術講演会での演題に対する表彰
[3]. IEEE LifeTech 2020 Excellent Student Poster Award Automatic Detection of the Chewing Side Using Two-channel Recordings under the Ear (2020年5月)
[受賞者] Akihiro Nakamura; Takato Saito, Daizo Ikeda and Ken Ohta(NTT DOCOMO); Hiroshi Mineno and Masafumi Nishimura [授与機関] IEEE
[備考] 2020 IEEE 2nd Global Conference on Life Sciences and Technologies
[4]. 研究会活動貢献賞 (2020年2月)
[受賞者] 西村雅史 [授与機関] 情報処理学会
[5]. 第2回静岡テックプラングランプリ 最優秀賞 視覚障がい者のための音声によるコミュニケーション支援 (2019年7月)
[受賞者] 西田昌史,杉浦知也、綱川隆司、西村雅史、渡辺哲也 [授与機関] 静岡TECH PLANTER(静岡テックプランター)
【特許 等】
[1]. 評価装置、評価方法、及び評価プログラム [出願番号] 特願2021-212349 (2021年12月27日)
[2]. 評価装置、評価方法、及び評価プログラム [出願番号] 特願2021-024865 (2021年2月19日)
[3]. 動作検知装置及び動作検知方法 [出願番号] 特願2020-199496. (2020年12月1日)
[4]. 評価装置,及び評価プログラム [出願番号] 特願2020-137947 (2020年8月18日)
[5]. 評価装置、評価方法、及び評価プログラム [出願番号] 特願2019-154876 (2019年8月27日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 情報学シンポジウム2020 (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Zoomによるオンライン開催
[備考] 静岡大学情報学部情報学研究推進室主催
[2]. 情報学シンポジウム2019 (2019年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 静岡大学情報学部情報学研究推進室主催
[3]. 情報処理学会第128回音声言語情報処理研究会 (2019年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 新潟県月岡温泉
[備考] 情報処理学会音声言語情報処理研究会と電子情報通信学会音声研究会との連立開催
[4]. 第20回音声言語シンポジウム (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 早稲田大学
[備考] 情報処理学会音声言語情報処理研究会と電子情報通信学会音声研究会との連立開催.IEEE Signal Processing Society Tokyo Joint Chapter協賛.
[5]. 情報処理学会第123回音声言語情報処理研究会 (2018年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 舘山寺(浜松市)
[備考] 情報処理学会音声言語情報処理研究会と電子情報通信学会音声研究会との連立開催

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 情報学総論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 ABP卒業研究 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 8 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 14 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 13 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 12 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. ISFAR-SU 2022, Research Presentation Award (2022年3月)
[受賞学生氏名] S.Indrapriyadarsini (創造科学技術大学院)
[授与団体名] ISFAR-SU
[2]. 情報処理学会第84回全国大会学生奨励賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 武井久実 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[3]. 情報処理学会第84回全国大会学生奨励賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 福田治輝 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[4]. 情報学専攻長表彰 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 吉井謙太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡大学大学院総合科学技術研究科情報学専攻
[備考] 卒業生に対する表彰
[5]. CDS研究会2021年度学生奨励賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 寺本京祐 (情報学部)
[授与団体名] CDS研究会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 第30回浜松市民アカデミー (2022年8月 )
[内容] "音と人工知能を使った人間の機能拡張および心身状態理解”と題した講演を実施
[2]. 講演会 中部圏イノベーション推進機構主催 「アカデミックナイト(第5回) (2019年11月 )
[内容] 音でわかる食べる力・話す力 ~ 病気の早期発見と健康維持促進に向けて
[備考] ナゴヤイノベーターズガレージ
[3]. イベント出展 BIO tech 2018 (第17回バイオ・ライフサイエンス研究展)アカデミックフォーラム (2018年6月 - 2018年6月 )
[内容] 「咽喉マイク収録音による嚥下機能の自動評価」に関する技術展示
[備考] 東京ビッグサイト
[4]. 講演会 平成28年度 中部大学情報科学研究所特別講演会 (2017年1月 )
[内容] 機械学習とビッグデータがもたらしたもの - 音声情報処理技術とその周辺 -
[備考] 中部大学
[5]. 出張講義 ふじのくに地域・大学コンソーシアム西部地域共同授業 (2016年10月 - 2016年12月 )
[内容] 「人間と環境」に関する講義
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 音声研究専門委員会・委員 (2021年6月 - 2023年6月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[2]. 日本音響学会東海支部・会計監査 (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本音響学会
[活動内容]会計監査
[3]. 大会委員 (2020年4月 - 2020年12月 ) [団体名] 令和2年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会
[4]. 情報処理学会音声言語情報処理研究会・運営委員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 情報処理学会
[5]. 日本音響学会東海支部・支部長 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本音響学会
[活動内容]支部長

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報学部情報科学系列系列長 (2021年4月 - 2022年3月 )