氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 加藤 英明 (KATO Hideaki)

加藤 英明 (KATO Hideaki)
講師
学術院教育学領域 - 理科教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻







image-profile
最終更新日:2017/10/24 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2007年3月
【研究分野】
生物学 - 基礎生物学 - 生物多様性・分類
総合生物 - 生物資源保全学 - 生物資源保全学
【現在の研究テーマ】
動物の系統と進化に関する研究
外来生物が生態系に及ぼす影響に関する研究
絶滅の恐れのある野生生物の保護に関する研究
【研究キーワード】
分類, 系統, 進化, 生物地理, 保全
【所属学会】
・ 日本生態学会
・ 日本生物地理学会
・ 日本爬虫両棲類学会
【個人ホームページ】
http://shizuokakameken.seesaa.net/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 静岡県産アムールハリネズミErinaceus amurensis から得られた寄生虫
日本野生動物医学会誌 22/(3) 47-50 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[共著者]竹内 萌香, 加藤 英明, 浅川 満彦

[2]. 小学校で飼育されていた淡水カメ類から得られた寄生虫
爬虫両棲類学会報 2017/(1) 37- 39 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[共著者]吉田 圭太, 加藤 英明, 浅川 満彦

[3]. 静岡県内で捕獲されたスウィンホーキノボリトカゲから得られた寄生線虫
爬虫両棲類学会報 2017/(1) 39-41 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[共著者]吉田 圭太, 加藤 英明, 浅川 満彦

[4]. 静岡市に生息するニホンアカガエルの現状とDNA多型に関する研究
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) /(67) 213- 218 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]加藤 英明

[5]. 中大連携教育おける21世紀型スキルの開発-静岡北中学校と静岡大学教育学部の連携におけるカメ類の研究を通したアクティブ・ラーニングの成果と課題-
静岡大学教育実践総合センター紀要 /(26) 249- 254 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[共著者]青島 範明, 加藤 英明

【著書 等】
[1]. 世界の美しいトカゲ
パイインターナショナル (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著の別] 単著
[著者名]加藤 英明

[2]. ビバリウムガイド78号
エムピージェー (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]加藤 英明ほか
[備考] 共著分担箇所(カタールの自然と動物,トゲオアガマの暮らし.pp.78-83)概要:砂漠に生息するトゲオアガマの生態や現状など. コウロコトゲオアガマUromastyx aegyptia microlepis,アラビアガマトカゲPhrynocephalus arabicus, スレヴィンハリユビヤモ

[3]. ビバリウムガイド77号
エムピージェー (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]加藤 英明ほか
[備考] 共著分担箇所(ケイマン諸島の自然と動物,後編,リトルケイマンツチイグアナの現状.pp.78-83)概要:リトルケイマン島とケイマンブラック島に生息する絶滅危惧種リトルケイマンツチイグアナCyclura nubila caymanensisの生態,遺伝子汚染など.リトルケイマンゼンマイトカゲLeioc

[4]. ビバリウムガイド76号
エムピージェー (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]加藤 英明ほか
[備考] 共著分担箇所(ケイマン諸島の自然と動物,前編,グランドケイマンツチイグアナの保全.pp.78-83)概要:グランドケイマンツチイグアナCyclura lewisiの生態,野生復帰への道のり,深刻化する遺伝子汚染など.グランドケイマンヤブヘビCubophis caymanus,キタアンティルスライダー

[5]. ビバリウムガイド75号
エムピージェー (2016年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]加藤 英明ほか
[備考] 共著分担箇所(アンティグア・バーブーダの自然と動物,幻のアンティグアレーサーを追う.pp.82-87)概要:幻のヘビ,アンティグアレーサーAlsophis antiguaeの現状,保護と環境の回復など.アンティグアアミーバトカゲAmeiva griswoldi,アンティグアリーチアノールAnolis

【学会発表・研究発表】
[1]. カメ胚嗅覚器における転写因子Fezf1の発現:カメの下憩室上皮は鋤鼻器か嗅上皮か
第160回日本獣医学会学術集会, 獣医解剖分科会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]中牟田祥子, 加藤英明, 野田英樹, 谷口和美, 横須賀誠, 山本欣郎

[2]. 水抜きによる外来生物駆除とカメ類捕獲の効果
第18回日本カメ会議 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]相垣梓, 木ノ内洸也, 相島諒, 加藤英明

[3]. 静岡県内の小学校で飼育されていた淡水カメ類から得られた寄生虫
第18回日本カメ会議 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]吉田圭太, 加藤英明, 浅川満彦

[4]. 市民参加型による外来カメ類の駆除2016
第18回日本カメ会議 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]山下祐輝, 酒井泉, 宮下滉平, 加藤英明

[5]. 藤枝市立藤岡小学校における環境教育とニホンイシガメの保全の試み
第18回日本カメ会議 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]加藤英明, 小田晃希, 内田萌友

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 国内外来爬虫類が分布拡大の最前線で在来生態系に与える影響 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 淡水カメ類の現状から生物多様性を学ぶ教材教育プログラムの開発とその普及 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (全国) 自然再生協議会 湿地再生・植生管理部会「多様性のある湿地環境の再生と子供たちの自然体験活動の推進」 (2014年4月 - 2015年3月 )
[備考] 公益財団法人河川財団河川整備基金助成事業
[2]. 研究助成 (全国) 自然再生協議会 湿地再生・植生管理部会「多様性のある湿地環境の再生と子供たちの自然体験活動の推進」 (2013年1月 - 2014年3月 )
[備考] 公益財団法人河川財団河川整備基金助成事業
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第60回日本生態学会大会 (2013年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県静岡市
[備考] 実行委員、大会参加者2,300名

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 教(理科1)
[2]. 学部専門科目 系統生物学 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理科
[3]. 学部専門科目 進化生物学 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理科
[4]. 学部専門科目 生物学原書講読 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理科
[5]. 大学院科目(修士) 理科内容論Ⅲ(生物) (2017年度 - 後期 )
[クラス名] M理
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 10 人
修士指導学生数 2 人
2016年度
学部指導学生数 9 人
2015年度
学部指導学生数 5 人
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 放送大学 (2015年10月 - 2017年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 自然・環境(カメからわかる身近な環境)
[2]. 東海大学 短期大学部 (2015年4月 - 2017年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 自然の世界、現代文明論
[3]. 東海大学 短期大学部 (2012年10月 - 2015年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 生命と倫理
[4]. 東海大学 海洋学部 (2011年4月 - 2014年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 生命と環境, テクノロジーと社会
[5]. 富士常葉大学 環境防災学部 (2008年4月 - 2010年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 生物の世界Ⅰ, 生物の世界Ⅱ, 環境の調査(担当;爬虫類と両生類)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 静岡県西部地区高等学校生物教員対象研修会 (2017年10月 )
[内容] 講師:アカミミガメの現状と対策、実習:アカミミガメの解剖
[備考] 場所:静岡県立浜松東高等学校
[2]. 公開講座 岐阜大学連合農学研究科環境講座「野生生物と環境」 (2017年10月 )
[内容] 講師:身近に潜む外来生物の脅威
[備考] 主催:岐阜大学大学院連合農学研究科、場所:岐阜大学サテライトキャンパス多目的講義室(大)岐阜スカイウィング37東棟
[3]. 公開講座 静岡北中学校・高等学校 サイエンス基礎講座 (2017年9月 )
[内容] 講師:「DNAから知るカメ類の類縁関係」~アカミミガメはなぜ在来種と交雑しないのか~
[備考] 場所:静岡大学教育学部
[4]. 出張講義 第4回日中韓生物多様性政策対話、視察に係る麻機遊水地外来カメ類捕獲調査 (2017年9月 )
[内容] 外来種対策の活動状況の説明
[備考] 主催:環境省, 協力:静岡市, 場所:グランシップ, 麻機遊水地
[5]. 出張講義 静岡北中学校・高等学校 スーパーサイエンスハイスクール (2017年9月 )
[内容] 講師:フィールド調査(静岡市麻機遊水地におけるカメ類調査)
[備考] 場所:静岡市麻機遊水地, 巴川
【報道】
[1]. テレビ 駆除依頼が増加している迷惑生物 (2017年10月13日)
[概要]伊東市に定着した特定外来生物アムールハリネズミの実態、マダニなど
[備考] 静岡朝日テレビ,ANNスーパーJチャンネル
[2]. テレビ イブアイしずおかエンタ (2017年10月6日)
[概要]コメンテーター:カワウソの生態、対馬で発見されたニホンカワウソ、カワウソゥ選挙などの解説
[備考] SBS静岡放送(TBS系列局)
[3]. テレビ タイワンスジオ ~沖縄 食物連鎖の頂点~ (2017年9月24日)
[概要]沖縄県に定着した特定外来生物タイワンスジオの現状
[備考] 日本テレビ, 鉄腕ダッシュ
[4]. テレビ 住民を守る駆除の達人10、伊東市に定着したハリネズミ (2017年9月24日)
[概要]伊東市に定着したハリネズミを訓練犬で調査
[備考] テレビ東京, 日本全国駆除の達人10
[5]. 新聞 日中韓生物多様性政策対話 外来種対策・静岡で協議や視察 ヒアリ専門チーム設置へ (2017年9月2日)
[備考] 毎日新聞朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 生物多様性はままつ戦略改訂部会 専門委員 (2017年5月 - 2018年3月 )
[活動内容]浜松市生物多様性地域戦略の推進に関する検討と助言
[2]. 静岡市こども読書活動推進協議会委員 学識委員 (2015年7月 - 2019年3月 )
[活動内容]静岡市が策定した静岡市子ども読書活動推進計画の効果的な実施と推進について検討する
[3]. 体験型動物園iZoo国際希少動物繁殖等共同研究推進委員会 学識委員 (2014年7月 - 2018年3月 )
[活動内容]爬虫類等国際希少動物の繁殖等の共同研究及び助言
[4]. 巴川流域麻機遊水地自然再生協議会 人と自然との持続的な関わりづくりの会 副会長 (2014年7月 - 2015年3月 )
[活動内容]麻機遊水地の、自然環境、教育面での活用についての助言を行う
[5]. 静岡市生物多様性地域戦略専門家検討会 委員 (2014年1月 - 2017年1月 )
[活動内容]静岡市生物多様性地域戦略の推進に関する検討と助言
【その他社会活動】
[1]. ラジオFM-Hi76.9, ラジオ島田FM76.5, 環境教育講座「ヒデ博士のワンダー!いきもの教室」 (2014年4月 - 2017年3月 )
[2]. ラジオ島田FM76.5環境教育講座「ヒデ博士の世界の生き物紹介」 (2012年10月 - 2014年3月 )
[3]. ラジオFM-Hi76.9環境教育講座「ヒデ博士の環境スクール」」 (2009年9月 - 2014年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 教職入門・教職実践演習実施委員 委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[2]. 学生・キャリアサポート委員会 委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[3]. 教育実習委員会 委員 (2016年4月 - 2017年3月 )
[4]. 研究科入試実施委員会  委員 (2016年4月 - 2017年3月 )
[5]. 学生・キャリアサポート委員会 委員 (2015年4月 - 2016年3月 )