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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 吉田 健吾 (YOSHIDA Kengo)

吉田 健吾 (YOSHIDA Kengo)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列
工学部 - 機械工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部


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最終更新日:2024/02/20 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京農工大学大学院   2006年3月
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
塑性力学,数値シミュレーション,塑性構成式,結晶塑性
【現在の研究テーマ】
多結晶金属の成形性に関する実験およびシミュレーション
多結晶金属の結晶塑性モデル
自動車用アルミニウム合金の塑性変形挙動と成形性
引張・圧縮変形を受ける金属板の応力-ひずみ曲線
【研究キーワード】
塑性力学, 結晶塑性, 塑性構成式, 数値シミュレーション
【所属学会】
・日本鉄鋼協会
・日本塑性加工学会
・軽金属学会
・日本機械学会
【個人ホームページ】
http://plasticity.html.xdomain.jp/yoshida/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Crystal plasticity model for describing the work hardening of A5052-O sheets subjected to various loading paths
International Journal of Solids and Structures 291/ - 112697 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kengo Yoshida [DOI]
[2]. 平板で座屈を防止する引張-圧縮試験の実験精度の検証
軽金属 73/ 158-163 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 永谷圭祐,吉田健吾 [備考] 研究立案,方法の構築,データの検証,論文執筆
[3]. 結晶塑性モデルを用いた6000系アルミニウム合金板の塑性異方性と円筒深絞り成形のシミュレーション
ぷらすとす 6/61 18-23 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 吉田健吾
[4]. An implicit formulation of a two-grain cluster type homogenization approach for polycrystals
International Journal of Plasticity 159/ - 103479 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kengo Yoshida [DOI]
[5]. An alternative formulation of two-grain cluster model for homogenization of elastoviscoplastic behavior of polycrystal
International Journal of Plasticity 156/ - 103368 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kengo Yoshida [DOI]
【著書 等】
[1]. 静的解法FEM-板成形
コロナ社 (2004年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]吉田 健吾
[備考] 第8章を桑原利彦と共著
【学会発表・研究発表】
[1]. Work hardening of A6016-T4 under reverse loadings
第74回塑性加工連合講演会 (2024年2月1日) 招待講演以外
[発表者]イブラヒム カレルラ ムハンマド サマダーニ,吉田健吾,早川邦夫
[備考] 富山,塑性加工学会
[2]. Work hardening behaviors of 5052 aluminum alloy sheet subjected to various complex strain paths–Experiments and crystal plasticity simulations–
International Conference on Plasticity, Damage, and Fracture 2024 (2024年1月4日) 招待講演
[発表者]Kengo Yoshida
[備考] Keynote lecture,Panama
[3]. 軸荷重を受ける飲料用アルミニウム合金缶の座屈強度に異方性が与える影響
第74回塑性加工連合講演会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]竹川皓基,吉田健吾,折尾寛太,中西茂紀,福増秀彰
[備考] 富山,塑性加工学会
[4]. 飲料缶用アルミニウム合金板の絞り成形における耳形成予測に及ぼす面内異方性の影響
第74回塑性加工連合講演会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]折尾寛太,中西茂紀,福増秀彰,竹川皓基,吉田健吾
[備考] 富山,塑性加工学会
[5]. アルミニウム合金の加工硬化挙動を表す結晶塑性モデル
第74回塑性加工連合講演会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]吉田健吾
[備考] 富山,塑性加工学会
【科学研究費助成事業】
[1]. 転位・結晶塑性モデルを活用した加工不良の予測技術の構築 ( 2023年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 転位を考慮した結晶塑性モデルによる圧延板の異方性予測技術の開発 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. すべりと双晶を考慮した結晶塑性モデルによるマグネシウム合金の成形性予測技術の構築 ( 2015年1月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 転位の発達を考慮した結晶塑性による反転負荷・多軸負荷の弾塑性変形の予測 (2018年9月 - 2021年3月 ) [提供機関] 天田財団 [制度名] 一般研究開発助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人金型技術振興財団 [制度名] 金型等に関する研究開発助成
[3]. (2018年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 日本塑性加工学会 [制度名] 塑性加工技術振興事業基金「若手研究者研究助成」
[4]. (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 日本アルミニウム協会 [制度名] アルミニウム研究助成事業
[5]. (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 鉄鋼協会 [制度名] 先進的多軸応力試験による鋼板成形の高度化研究会
【受賞】
[1]. 日本塑性加工学会学術賞 多結晶金属板の塑性構成則と成形性に関する研究 (2019年6月)
[受賞者] 吉田健吾 [授与機関] 一般社団法人日本塑性加工学会
【その他学術研究活動】
[1]. テーマセッション「塑性加工に役立つ結晶塑性シミュレーション」の企画・運営 (2023年11月 )
[備考] 第74回塑性加工連合講演会,オーガナイザー:吉田,浜(京都大学),常見(日本製鉄)
[2]. テーマセッション「塑性加工に役立つ結晶塑性シミュレーション」の企画・運営 (2021年11月 )
[備考] 第72回塑性加工連合講演会,オーガナイザー:吉田,浜(京都大学),常見(日本製鉄)
[3]. session organizer (2016年12月 )
[備考] AEPA2016においてDamage, Localization and Fracture of Engineering Materials and Applicationsのセッションをオーガナズした.(Session organizers: Hayakawa, K. and Yoshida, K
[4]. Session organizer (2016年7月 )
[備考] WCCM2016において,Computational Modeling of Advanced Material Formingのセッションを開催. (Session organizers: Lee, M.-G., Kim, J.-H., Valente, R., Yoshida, K.)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 材料力学Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 数値塑性力学 (2023年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 機械工学演習Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 塑性加工学 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. Best Presentation Award (2023年3月)
[授与団体名] 日本機械学会東海支部
[備考] 日本機械学会東海支部第54回学生員卒業研究発表講演会,オンライン,2022年3月7日

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 第256回塑性加工技術セミナ-「有限要素法入門セミナー」 (2023年9月 )
[2]. セミナー 材料学会 第2回X線材料強度に関する勉強会 (2022年3月 )
[内容] 集合組織の測定とそれを利用した多結晶塑性解析
[備考] オンライン開催
[3]. セミナー 日本塑性加工学会 第247回塑性加工技術セミナー (2021年11月 )
[内容] 吉田健吾:塑性力学の基礎理論 について講演
[備考] オンライン開催
[4]. 研修会 非線形CAE協会第24期勉強会 (2019年1月 )
[内容] 金属薄板の成形限界の基礎理論および材料特性の影響
[備考] 名古屋工業試験場
[5]. セミナー 日本塑性加工学会板材成形分科会第77回セミナー (2019年1月 )
[内容] Plastic flow of a pure aluminum subjected to nonlinear loading and pseudo-corner model
[備考] 東京農工大学
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 富山県産業技術研究開発センター客員研究員 (2023年11月 - 2023年11月 )
[活動内容]結晶塑性モデルに関する指導
[2]. 外部研究員 (2022年11月 - 2022年11月 ) [団体名] 沼津工業技術支援センター
[活動内容]材料試験に関する指導
[3]. 二軸バルジ試験法国際標準化委員会 (2022年8月 )
[備考] 二軸バルジ試験法に関するISO規格を制定
[4]. 機械学会論文集のアソシエイトエディタ (2021年4月 ) [団体名] 日本機械学会
[5]. 幹事,商議委員 (2020年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本機械学会東海支部
[備考] 日本機械学会東海支部のニュースレター発刊を企画・運営した.
【その他社会活動】
[1]. Editorial Board, International Journal of Plasticity (2022年5月 )
[2]. 日本機械学会,アソシエイトエディタ (2021年4月 )
[3]. International Editorial Board, Computer Methods in Materials Science (2020年11月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. インド国インド工科大学ハイデラバード校 日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクトに係る調査 (2019年3月 )
[相手方機関名] 独立行政法人国際協力機構
[活動内容] インド工科大学ハイデラバード校にて講義,研究打ち合わせ
【その他国際貢献実績】
[1]. POSTECH(浦項工科大学)において特別講義を実施 (2019年3月 - 2019年3月 )
[備考] 講演タイトル Crystal Plasticity and Plastic Anisotropy 実施日 2019年3月14日

管理運営・その他