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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 能見 公博 (NOUMI Masahiro)

能見 公博 (NOUMI Masahiro)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2020/03/29 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東北大学   1998年3月
【研究分野】
工学 - 総合工学 - 航空宇宙工学
工学 - 機械工学 - 機械力学・制御
【現在の研究テーマ】
宇宙機械制御システムの超小型衛星による宇宙技術実証
月惑星探査における着陸ダイナミクス
【研究キーワード】
宇宙工学, 機械力学
【所属学会】
・日本機械学会
・UNISEC(大学宇宙コンソーシアム)
・日本航空宇宙学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 四脚着陸機の月表面レゴリスの影響を考慮した着陸ダイナミクス実験解析
日本航空宇宙学会論文集 68/1 1-6 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 能見公博 [DOI]
[2]. Space Experimental Results of STARS-C CubeSat to Verify Tether Deployment in Orbit
Acta Astronautica / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshiki Yamagiwa, Masahiro Nohmi, 他7名 [備考] AA7818, PII: S0094-5765(19)31468-7
[DOI]
[3]. 人工衛星追尾望遠鏡のGPS週数ロールオーバー 対処
電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌) 139/11 1368-1369 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 三橋龍一,村田拓也,能見公博 [DOI]
[4]. 小型月着陸機のための大きな姿勢変化を伴う着陸手法
航空宇宙技術 17/(num) 105-114 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]森川 竣平 [共著者]能見 公博,江口 光,河野 太郎,丸 祐介,澤井 秀次郎 [備考] 指導学生執筆
[5]. Spherical gyroscopic moment stabilizer for attitude control of microsatellites
Acta Astronautica vol. 143/ 9-15 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Sajjad Keshtkar,Jaime A. Moreno,Hirohisa Kojima,Kenji Uchiyama,Keisuke Takaya [共著者]能見 公博 [DOI]
【Works(作品等)】
[1]. 超小型人工衛星Stars-AO(あおい)開発 (2018年8月 ) [発表者] 能見公博 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] 浜松キャンパス記者会見
[2]. 超小型人工衛星STARS-Me(てんりゅう)開発 (2018年7月 ) [発表者] 能見公博 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] 浜松キャンパス記者会見
[3]. 超小型人工衛星STARS-C(はごろも)開発 (2016年11月 ) [発表者] 山極芳樹,能見公博 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] 浜松キャンパス記者会見
【学会発表・研究発表】
[1]. Tether and Robotics Technology Demonstration Pico-Satellite “STARS”
SPANISH SMALL SATELLITES INTERNATIONAL FORUM 2020 (2020年2月7日) 招待講演以外
[発表者]M. Nohmi
[備考] Maraga, Spain.
[2]. 超小型人工衛星を使った新たな教育利用の試み:軌道上望遠鏡超小型衛星Stars-AO (あおい) を用いた中高生向けの科学教室の実践とその効果
宇宙教育セミナー (2020年2月2日) 招待講演以外
[発表者]齋藤,内山,能見,他5名
[備考] ポスター発表,武蔵野大学
[3]. Mini Space Elevator Demonstration by CubeSat “STARS"
the 5th IAA Conference on University Satellite Missions and CubeSat Workshop (2020年1月28日) 招待講演以外
[発表者]M. Nohmi
[備考] January 28-31, 2020
[4]. 小型月着陸実証機SLIMの開発状況
宇宙科学シンポジウム (2020年1月) 招待講演以外
[発表者]坂井,他16名(14番目)
[備考] 口頭発表,,宇宙科学研究所
[5]. 超小型軌道エレベーター衛星STARS-Meの開発と打ち上げ報告
第61回宇宙科学技術連合講演会 (2019年11月6日) 招待講演以外
[発表者]能見公博,大堀 修平,Venkata Akhil,石川 洋二,
[備考] 徳島,講演番号2D07,
【科学研究費助成事業】
[1]. 土砂災害の予兆検知のための遠距離高精度計測法の汎用化に関する研究 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[2]. CubeSATによる宇宙テザー伸展挙動解析モデルの宇宙実証研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 超小型衛星の宇宙実験による軌道上における宇宙エレベータの運動解析 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 代表

[4]. 超小型衛星による超広角宇宙撮影ミッションの宇宙実証 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 宇宙デブリ抑制のための軌道離脱を目的としたテザー伸展ユニットの開発 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 国立研究開発法人科学技術振興機構 [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)機能検証フェーズ(2019年度試験研究タイプ第1回) [担当区分] 研究代表者
[2]. 先端民生技術を用いた超小型衛星開発による天体観測 (2016年10月 - 2018年9月 ) [提供機関] 一般財団法人東海産業技術振興財団
[3]. 未来型宇宙輸送システムに関する指導 (2015年8月 - 2016年3月 ) [提供機関] ヤマハ発動機
【特許 等】
[1]. 人工衛星 [出願番号] 特願2019-223065 (2019年12月10日)
[備考] 特許権者 国立大学法人静岡大学.
[2]. テザー収納ユニット及び人工衛星システム [出願番号] 特願2012-158243 (2019年10月30日)
[備考] 特許権者 国立大学法人静岡大学.
[3]. 人工衛星(小型衛星搭載用フィルムアンテナ) [出願番号] 特願2012-158243 (2012年7月17日) [特許番号] 5991578
[備考] 特開2014-19238,登録番号:特許5991578号(平成28年8月26日),特許権者 国立大学法人香川大学. →2018/06/12 静岡大学に譲渡
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第八回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 茨城大学
[備考] http://uchiyama1.ed.shizuoka.ac.jp/~sess/
[2]. 第七回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2018年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 高知みらい科学館オーテピア
[備考] http://uchiyama1.ed.shizuoka.ac.jp/~sess/
[3]. STARS-C(はごろも)報告会 (2018年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松キャンパス
[備考] STARS-E, Stars-AO, STARS-Meの現状報告を含む、テレビ4社、新聞4社、参加者およそ50名
[4]. 第六回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京都立産業高専
[備考] http://uchiyama1.ed.shizuoka.ac.jp/~sess/
[5]. STARS-C打ち上げおよびISSからの放出ライブビューイング (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 関係者公開および記者公開
【その他学術研究活動】
[1]. STARS-Me2の国際宇宙ステーション「きぼう」からの放出について契約を締結 (2019年9月 )
[2]. Stars-AOはH-IIAロケットにより種子島から打ち上げられました。 (2018年10月 )
[3]. STARS-Meは国際宇宙ステーションから放出されました。 (2018年10月 )
[4]. STARS-MeはH-IIBロケットにより種子島から打ち上げられました。 (2018年9月 )
[5]. 静岡大はStars-AOを筑波宇宙センターにおいてJAXAに引き渡しました。 (2018年8月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 宇宙工学特論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 衛星工学 (2019年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 機械工学セミナー第一 (2019年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 機械工学セミナー第二 (2019年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 機械工学研究第一 (2019年度 - 通年 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 8 人
2016年度
修士指導学生数 7 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
2014年度
【その他教育関連情報】
[1]. 超小型人工衛星開発チーム (2018年4月 )
[備考] 学生サークル
[2]. STARS-Cオペレーションサークル (2016年4月 )
[備考] STARS-C衛星運用を目的としたクラブを設立
[3]. Stars-AO学生プロジェクト (2016年4月 )
[備考] Stars-AO衛星開発参加を、研究室外から募集して活動開始。大学院生が衛星製作等指導。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 「人工衛星観測について」 (2020年1月 )
[内容] 基礎概念習得プログラム:天体講座 地上から見る人工衛星と太陽系の惑星・冬の星座観測,浜松ダヴィンチキッズプロジェクト
[備考] 静岡大学浜松キャンパス,2020/01/24.
[2]. 講演会 静岡大学STARSプロジェクト~宇宙エレベーターから誰でも参加できる宇宙開発まで~ (2019年7月 )
[内容] 招待公演
[備考] 浜松市天文台,2019/07/29
[3]. その他 「あさひかわっ子☆夢応援プロジェクト」特別授業 (2018年12月 )
[内容] 旭川市主催のイベントにおいて、中学生が来学、授業を実施した。
[備考] 北海道教育大学付属旭川中学校生,2018/12/27.
[4]. 講演会 人工衛星活用時代の静岡宇宙産業の展開 (2018年7月 )
[内容] 招待講演
[備考] 相信会(静岡県議会議員:相坂摂治先生主催)2018年7月定例会.
[5]. 講演会 STARS Project 宇宙エレベーター/宇宙デブリ除去 (2018年6月 )
[内容] 招待講演
[備考] 公益社団法人 日本技術士会 中部本部静岡県支部,静岡県支部 2018年度年次大会(兼第2回例会)
【報道】
[1]. 新聞 静大衛星4機目開発へ 昇降機実験に“再挑戦” (2019年10月11日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面、中日新聞朝刊32面
[2]. その他 STARS-Me2 ISS放出契約締結 (2019年10月10日)
[概要]記者発表
[3]. テレビ はやぶさ2タッチダウン成功へのコメント (2019年2月22日)
[備考] テレビ静岡
[4]. 新聞 静大衛星通信不具合も 「諦めていない」 (2019年1月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面、毎日新聞朝刊21面、読売新聞朝刊27面、中日新聞朝刊34面
[5]. その他 STARS-Me(てんりゅう)・Stars-AO(あおい)報告会 (2019年1月23日)
[概要]STARS-Me(てんりゅう)・Stars-AO(あおい)について、打ち上げ後の報告会を実施した。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 科学研究費委員会専門委員 (2019年8月 - 2020年1月 ) [団体名] 日本学術振興会
[活動内容]科研費・特別推進研究の審査意見書の作成,令和2年度分審査
[2]. 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員 (2018年6月 ) [団体名] 日本学術振興会
[3]. INTERNATIONAL CONFERENCE ON TETHERS IN SPACE (2018年1月 - 2019年12月 ) [団体名] INTERNATIONAL CONFERENCE ON TETHERS IN SPACE
[活動内容]TECHNICAL COMMITTEE
[4]. ISTS 論文編集委員, (2017年6月 )
[活動内容]International Symposium on Space Technology and Science 査読論文編集
[5]. 日本機械学会東海支部第65期(平成28年度)商議員. (2016年4月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 超小型衛星による宇宙エレベータの基礎宇宙実験 (2017年10月 - 2018年9月 )
[相手方機関名] McGill University, Canada
[活動内容] 超小型衛星による宇宙エレベータの基礎宇宙実験(STARS-Me)
[備考] 学内競争的資金:国際共同研究プロジェクト助成150万円,Prof. Misra
[2]. 大学発宇宙ミッションによる太陽系探査に関する宇宙開発 (2017年9月 - 2017年9月 )
[相手方機関名] FH Aachen University of Applied Science
[活動内容] 大学発宇宙ミッションによる太陽系探査に関する宇宙開発
[備考] Professor Bernd Dachwald, 村川二郎基金
[3]. 超小型衛星STARS-Cの国際共同運用 (2017年9月 - 2018年2月 )
[相手方機関名] FH Aachen University of Applied Science
[活動内容] 現地訪問を含めて、静大初超小型衛星STARS-Cを運用
[4]. 超小型衛星STARSの複数基協調制御に関する研究 (2015年1月 - 2015年8月 )
[相手方機関名] Julius-Maximilians-University Würzburg
[活動内容] 超小型衛星に関する、とくに複数衛星同時運用に関する、技術交流
[備考] Julius-Maximilians-University Würzburg Chair of the Informatics VII: Robotics and Telematics Professor: Klaus Schilling 村川二郎基金
【その他国際貢献実績】
[1]. アーヘン応用科学大学と協定を締結 (2019年1月 )
[2]. ヴュルツブルグ大学・アーヘン応用科学大学・ミュンヘン工科大学における研究会での講演 (2016年12月 )
[備考] STARSプロジェクトに関する講演を行った。聴講者30名程度。
[3]. ヴュルツブルグ大学における研究会での講演 (2014年7月 )
[備考] STARSプロジェクトに関する講演を行った。聴講者30名程度。
[4]. 国際会議参加 (2014年6月 )
[備考] International Symposium on Artificial Intelligence, Robotics and Automation in Space 2014 (i-SAIRAS 2014), MacGill Univ., Montreal, Canada, June 17-19

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 副学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )