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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 成川 礼 (NARIKAWA Rei)

成川 礼 (NARIKAWA Rei)
講師
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
グリーン科学技術研究所 - グリーンバイオ研究部門






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最終更新日:2018/06/06 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  東京大学   2006年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【現在の研究テーマ】
光合成生物の光応答戦略解明とその応用利用
【研究キーワード】
光受容体, 光合成, オプトジェネティクス, 蛍光分子イメージング, シアノバクテリア, シアノバクテリオクロム
【所属学会】
・ 日本分子生物学会
・ 日本植物学会
・ 日本ゲノム微生物学会
・ 日本光合成学会
【個人ホームページ】
http://narikawa-lab.wix.com/narikawa-laboratory
【研究シーズ】
[1]. 長波長の光を利用する光合成微生物の光応答機構の解明とその応用利用 (2018年度) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Genetic identification of factors for extracellular cellulose accumulation in the thermophilic cyanobacterium Thermosynechococcus vulcanus: proposal of a novel tripartite secretion system.
Mol. Microbiol. (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Masahiko Ikeuchi
[共著者]Kaisei Maeda, Jun Tamura, Yukiko Okuda, Rei Narikawa, Takafumi Midorikawa, Masahiko Ikeuchi

[2]. Molecular characterization of DXCF cyanobacteriochromes from the cyanobacterium Acaryochloris marina identifies a blue-light power sensor
J. Biol. Chem. 293/5 1713-1727 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Rei Narikawa
[共著者]Masumi Hasegawa, Keiji Fushimi, Keita Miyake, Takahiro Nakajima, Yuki Oikawa, Gen Enomoto, Moritoshi Sato, Masahiko Ikeuchi

[3]. The expanded red/green cyanobacteriochrome lineage: An evolutionary hotspot
Photochem. Photobiol. 93/3 903-906 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Rei Narikawa
[共著者]Keiji Fushimi, Masahiko Ikeuchi

[4]. Structural heterogeneity in parent ground-state structure in AnPixJg2 revealed by spectroscopy and theory
Phys. Chem. Chem. Phys. 19/21 13882-13894 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Daniel Sebastiani
[共著者]Laura Katharina Scarbath-Evers, Sascha Jähnigen, Hossam Elgabarty, Chen Song, Rei Narikawa, Jörg Matysik

[5]. Distinctive properties of dark reversion kinetics between two red/green-type cyanobacteriochromes and their application in the photoregulation of cAMP synthesis
Photochem. Photobiol. 93/3 681-691 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Rei Narikawa
[共著者]Keiji Fushimi, Gen Enomoto, Masahiko Ikeuchi

【学会発表・研究発表】
[1]. Molecular Basis of Biliverdin Incorporation in the Expanded Red/Green Cyanobacteriochrome Lineage
Gordon Research Conference: Photosensory Receptors and Signal Transduction (2018年3月) 招待講演
[発表者]Rei Narikawa

[2]. Molecular diversity and color–tuning mechanisms of cyanobacteriochromes in nature
Gordon Research Conference: Photosensory Receptors and Signal Transduction (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]Keiji Fushimi, Masumi Hasegawa, Keita Miyake, Yuki Oikawa, Gen Enomoto, Masahiko Ikeuchi, Rei Narikawa

[3]. シアノバクテリオクロムの哺乳類細胞における応用利用に向けた分子デザイン
藍藻の分子生物学2017 (2017年12月) 招待講演
[発表者]成川 礼

[4]. クロロフィルdをもつシアノバクテリアAcaryochloris marinaの光質、光量応答の解析
藍藻の分子生物学2017 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]樫本友則, 長島章浩、耕智清楓, 兼崎友、佐藤繭子、渡邉麻衣, 渡辺智、豊岡公徳、池内昌彦, 成川礼

[5]. シアノバクテリアAcaryochloris marinaとAnabaena sp. PCC 7120が持つユニークなFDBR酵素群の機能解析
藍藻の分子生物学2017 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]三宅敬太, 八木綾乃、伏見圭司, Ni-Ni-Win、木村浩之, 杉島正一、池内昌彦, 成川礼

【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ゲノムの光操作技術の開発と生命現象解明への応用
分担 ( 2016年10月 ~ 2022年3月 )
[相手先] JST CREST
[2]. 国内共同研究 シアノバクテリアの光受容体群シアノバクテリオクロムの立体構造の解明
代表 ( 2016年6月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 大阪大学蛋白質研究所
[3]. 国内共同研究 クロロフィルdを持つシアノバクテリアAcaryochloris marinaの光質応答転写システムの解明
代表 ( 2016年4月 ~ 2016年9月 )
[相手先] 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター
[4]. その他 多様な光スイッチの開発による細胞外多糖生産の光制御
代表 ( 2011年10月 ~ 2015年3月 )
[相手先] JST さきがけ
【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 組織レベルのイメージングと光遺伝学に向けた遠赤色光プローブ/スイッチ開発 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(A) 代表

[2]. シアノバクテリオクロムの縦断・横断的解析によるフィトクロム型光受容機構の解明 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (全国) 第3回日本光生物学協会奨励賞 (2016年7月 )
[備考] 日本光生物学協会
[2]. 研究助成 (その他) 融合研究促進費 (2016年6月 - 2017年3月 )
[備考] 静岡大学 超領域研究推進本部
[3]. 受賞 (その他) 第3期静岡大学若手重点研究者の称号 (2016年4月 - 2019年3月 )
[備考] 静岡大学
[4]. 研究助成 (その他) 静岡大学教育研究プロジェクト推進経費 (2015年12月 - 2016年3月 )
[備考] 静岡大学研究協力課
[5]. 受賞 (全国) 2013年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞 (2013年3月 )
[備考] 日本ゲノム微生物学会
【特許 等】
[1]. 蛍光特性を有する複合体 ([出願年月日]2014年10月1日)
[備考] 特願2014-202984
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県静岡市

[2]. 第18回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2017年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県静岡市

[3]. 第1回さきがけ終了領域研究会 (2017年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県島田市

[4]. 第17回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2016年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県静岡市

[5]. 第16回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2015年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県静岡市

【その他学術研究活動】
[1]. 光合成研究編集委員 (2017年1月 )

[2]. Editorial Board Member of the Scientific Reports (2017年1月 )

[3]. 光合成研究「特集:光合成生物が有する光受容体」編集 (2016年8月 - 2016年8月 )

[4]. 日本光合成学会 幹事 (2015年1月 )

[5]. Associate Editor of the Phycological Research (2012年8月 )
[備考] 日本藻類学会が刊行している国際誌

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生物科学卒業研究 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[2]. 学部専門科目 生物科学卒業論文演習 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[3]. 学部専門科目 生物科学基礎実験Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[4]. 学部専門科目 生化学基礎実験 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学特別演習Ⅰ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 3 人
2017年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 2 人
2016年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 1 人
2015年度
学部指導学生数 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡大学大学院総合科学技術研究科理学専攻 2017年度専攻長賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 樫本友則
[授与団体名] 静岡大学大学院総合科学技術研究科 理学専攻
[2]. 静岡大学理学部生物科学科 2017年度学科長賞 (2018年2月)
[受賞学生氏名] 竹田百花
[授与団体名] 静岡大学理学部生物科学科
[3]. 第18回静岡ライフサイエンスシンポジウム 優秀ポスター賞 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 三宅敬太
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム
[4]. 静岡大学理学部生物科学科 2016年度学科長賞 (2017年2月)
[受賞学生氏名] 長谷川万純
[授与団体名] 静岡大学理学部生物科学科
[5]. 静岡大学理学部生物科学科 2015年度学科長賞 (2016年2月)
[受賞学生氏名] 山本達郎
[授与団体名] 静岡大学理学部生物科学科
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 埼玉大学 (2015年9月 - 2017年9月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 微生物の分子生物学
[2]. 東京工業大学大学院 (2014年7月 - 2017年7月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学グリーンサイエンスカフェ (2018年5月 )
[内容] 光合成生物の巧みな光応答戦略とそれを利用した応用研究最前線
[2]. セミナー 静岡大学 未来の科学者養成スクール 基礎力養成講座メインレクチャー (2017年10月 )
[内容] 物理学と化学が駆動する光生物学への招待
[3]. 出張講義 西遠女子学園で出張講義 (2017年7月 )
[内容] 光合成生物の巧みな光応答戦略 〜光を見て光を食べる〜
[4]. 出張講義 西遠女子学園で出張講義 (2016年7月 )
[内容] 光合成生物の巧みな光応答戦略 〜光を見て光を食べる〜
[5]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 講師 (2016年5月 )
[内容] 光合成生物の巧みな生存戦略-光を見て光を食べる-
【報道】
[1]. 新聞 光合成生物 仕組み実験 最新研究、市民に紹介 (2018年5月15日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面
[2]. 新聞 光遺伝学、用途様々に (2016年12月28日)
[備考] 日経産業新聞 6ページ
[3]. 新聞 世界初 遠赤色光を識別タンパク質発見 バクテリアから医学応用期待 (2014年1月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面

国際貢献実績

管理運営・その他