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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 伊田 勝憲 (IDA Katsunori)

伊田 勝憲 (IDA Katsunori)
准教授
学術院教育学領域 - 教職大学院系列 教育学部
大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻







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最終更新日:2017/10/14 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育心理学)  名古屋大学   2001年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 教育心理学
【現在の研究テーマ】
自律的な学習動機づけ形成の発達心理学的検討
【研究キーワード】
動機づけ, 課題価値, 心理社会的発達, アイデンティティ, 仮想的有能感, 自己決定理論, 自律, 擬似内発的動機づけ
【所属学会】
・大学評価学会
・東海心理学会
・日本カウンセリング学会
・日本キャリア教育学会
・日本パーソナリティ心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. アイデンティティに基づく学習動機づけの形成
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) (vol)/67 159-170 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]伊田 勝憲

[2]. 疾風怒濤の普通列車(<特集>青年と旅)
日本青年心理学会ニューズレター 69/(num) 4- (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]伊田 勝憲

[3]. 学習動機づけにおける実践的利用価値の受動性と能動性: 知識「が」役立つのか,知識「を」役立てるのか
静岡大学教育学部研究報告 人文・社会・自然科学篇 (vol)/66 135-146 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]伊田 勝憲

[4]. 研修参加者から見た十年経験者研修の今後の在り方に関する研究:教員免許状更新講習との関係を見据えて
静岡大学教育研究 (vol)/12 59-69 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]三ッ谷三善
[共著者]伊田 勝憲, 島田 桂吾, 山﨑 保寿
[備考] 主に3−2と3−3の執筆を伊田が担当。

[5]. 確かな学力の土台は「自律的動機づけ」
季刊教師の広場(静岡県出版文化会編) (vol)/187 8-11 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]伊田 勝憲
[備考] 「特集:学ぶ意欲と確かな学力を高める授業」における提言論文

【著書 等】
[1]. 青年期発達百科事典
丸善 (2014年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]伊田 勝憲
[備考] 第1巻(発達の定型プロセス)の「メタ認知と自己調整学習」(pp.397-405.)の訳を担当。

[2]. 新・青年心理学ハンドブック
福村出版 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]伊田 勝憲
[備考] Topic49「不登校体験」(p.628.)を担当。

[3]. 大学生活をゆたかにする心理学:心の科学への招待
福村出版 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]伊田 勝憲
[備考] 第1章1節「青年心理学の基礎知識」(pp.38-49.),第2章1節「教育心理学の基礎知識」(pp.66-78.)を担当。

[4]. パーソナリティ心理学ハンドブック
福村出版 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]伊田 勝憲
[備考] 9章2節「自己・自我の諸問題」を担当。pp.260-266.

[5]. コンピテンス―個人の発達とよりよい社会形成のために―
ナカニシヤ出版 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]伊田 勝憲
[備考] 第3章2「学習意欲と職業」を担当。pp.163-171.

【学会発表・研究発表】
[1]. アイデンティティに基づく学習動機づけ形成のエピソード:大学生を対象とした回顧法による自由記述から
日本教育心理学会第59回総会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]伊田 勝憲
[備考] 名古屋国際会議場(名古屋大学),発表論文集p.223.

[2]. 自主企画シンポジウム「これからの教育を問う―道徳教育の在り方を考える―」指定討論
日本教育心理学会第59回総会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]伊田 勝憲
[備考] 名古屋国際会議場(名古屋大学),発表論文集pp.68−69. 田口久美子・大津悦夫・馬場久志(企画),話題提供:大津悦夫,馬場久志,西原弘明

[3]. 高校生を対象とした学習意欲の質の簡便な測定方法開発の試み:4つのタイプの生徒像への自己評定パタンと1タイプ強制選択との比較から
日本発達心理学会第28回大会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]伊田 勝憲
[備考] 2017年3月26日 広島国際会議場・JMSアステールプラザ・広島市文化交流会館(広島大学) 発表論文集,p.503.

[4]. 第3分科会「発達保障:青年・学生の学習要求とその具体化を巡って」指定討論
大学評価学会第14回全国大会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]伊田 勝憲
[備考] 2017年3月5日,龍谷大学,予稿集, 47-55(座長:西垣順子,話題提供:蔵原清人,荒木奈美) 

[5]. 自主シンポジウム「ヴィゴツキーの方法論」司会
日本発達心理学会第28回大会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]伊田 勝憲
[備考] 2017年3月25日,広島国際会議場・JMSアステールプラザ・広島市文化交流会館(広島大学) 発表論文集, 58-59.(企画:百合草禎二,話題提供:岡花祈一郎,山住勝広,百合草禎二)

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. アイデンティティに基づく学習動機づけ形成支援に関する研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 自律的動機づけ形成のデュアルプロセスモデル構築と統合的調整支援に関する研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 学習の動機づけにおける課題価値とコスト認知の葛藤解決支援に関する研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 限界過疎地におけるコミュニティネットワーク型まちづくりの推進方策に関する研究 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 児童期から青年期への移行を促進する「勤勉性」獲得支援に関する研究 ( 2008年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 〔初等〕教育相談 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] C組
[2]. 大学院科目(修士) 子ども理解と学校教育相談の在り方 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 高度
[3]. 大学院科目(修士) 子どもの姿と生徒指導の今日的課題 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 高度
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 学級経営の実践と課題 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 高度
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 教職実践研究方法論 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 高度
[備考] 副担当
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 北海道教育大学大学院教育学研究科学校臨床心理専攻 (2014年10月 - 2015年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 教育心理学特別演習(釧路校)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 静岡市立南中学校PTA成人教育講演会 (2017年10月 - 2017年10月 )
[内容] 不登校・ひきこもり経験者が心理学者になって考える中学生の学習意欲・進路と心身の成長
[備考] 静岡市立南中学校 平成29年10月4日
[2]. 研修会 菊川市生徒指導研修会 (2017年10月 - 2017年10月 )
[内容] 2つの適応から考える不登校への対応
[備考] 菊川市中央公民館 平成29年10月6日
[3]. 研修会 浜松市立南部中学校区幼小中合同夏季研修会講話 (2017年8月 - 2017年8月 )
[内容] 生涯発達心理学から考える学習意欲とユニバーサル・デザイン
[備考] 於 浜松市南部協働センター 平成29年8月7日
[4]. 研修会 静岡市立長田南中学校夏季校内研修会 (2017年8月 - 2017年8月 )
[内容] 自律的な学習意欲が育つ条件:生涯発達心理学の諸理論から
[備考] 於 静岡県教育会館 平成29年8月10日
[5]. 講演会 静岡市教育委員会主催平成29年度第2回スクールカウンセリング事業連絡協議会講演 (2017年7月 - 2017年7月 )
[内容] 2つの適応から考える不登校児童生徒への支援プロセス:ユニバーサル・デザインからいじめ重大事態の対応まで
[備考] 於 静岡市教育センター 平成29年7月26日
【報道】
[1]. 新聞 やる気の育み方指南 葵区で静大大学院准教授 (2016年10月28日)
[備考] 静岡新聞朝刊22面
[2]. 新聞 子育て講座(静岡市葵区) 「子どものやる気を育む心理学-小学校移行の発達を見通して」 (2016年10月12日)
[備考] 朝日新聞朝刊28面
[3]. 新聞 「学校外の社会に適応も」葵区 発達遅延テーマに講演 (2016年3月22日)
[概要]「虹色たまご」の子育て講座の様子
[4]. 新聞 「学校外の社会に適応も」葵区 発達遅延テーマに講演 (2016年3月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面
[5]. 新聞 ジェスチャーでことわざ 静岡大教職大学院 中島中で授業 (2015年6月25日)
[概要]文部科学省受託研究の一環として実施されたグループアプローチの授業が紹介された。研究代表者の原田唯司教授のコメントあり。
[備考] 静岡新聞朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 北海道教育委員会スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会委員 (2015年5月 - 2020年3月 )
[活動内容]北海道札幌啓成高等学校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会委員
[2]. 独立行政法人国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター治験審査委員会委員 (2015年4月 )
【その他社会活動】
[1]. 沼津市青少年教育センター スーパーバイザー (2016年4月 )
[2]. 北海道公立学校スクールカウンセラー (2012年5月 - 2014年3月 )
[備考] 釧路市立鳥取西中学校,北海道白糠高等学校ほか
[3]. 北海道公立学校スクールカウンセラー (2009年6月 - 2009年12月 )
[備考] 北海道根室高等学校

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 教職大学院教務部会 部会長 (2016年4月 )
[2]. 教職大学院改革推進委員会 委員 (2016年4月 )
[3]. 学部FD委員会 委員 (2015年4月 - 2016年3月 )
[4]. 学部広報委員会 委員 (2015年4月 - 2016年3月 )
[5]. 教職大学院ハラスメント相談員 (2014年9月 )