氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石川 翔吾 (ISHIKAWA Shogo)

石川 翔吾 (ISHIKAWA Shogo)
助教
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門





ishikawa-s@@@inf.shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/09/14 13:08:09

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報学)  静岡大学   2011年9月
学士(情報学)  静岡大学   2005年3月
修士(情報学)  静岡大学   2006年9月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
情報学 - 情報学フロンティア - 学習支援システム
【現在の研究テーマ】
認知症情報学
子どもの発達理解
発達モデル
高齢社会デザイン
【研究キーワード】
認知症, 感情思考モデル, マルチモーダルコーパス, 発達, ソーシャルインフォマティクス
【所属学会】
・日本子ども学会
・電子情報通信学会
・情報処理学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
http://www.takebay.net/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 人工知能学に基づく認知症の見立て知の共創・共学
整形・災害外科 62/3 249-259 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 上野秀樹,石川翔吾,竹林洋一
[2]. スーツケースワード,ゴール,感情,多重思考モデル─認知症情報学によるInterior Grounding ─
人工知能学会誌 33/3 307-315 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]石川 翔吾 [共著者]竹林洋一
[3]. 子どものコモンセンス知識
人工知能学会誌 33/3 316-321 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]沢井佳子 [共著者]石川 翔吾,桐山伸也
[4]. 認知症の「見立て」能力を育成するための協調学習会を開催
精神看護 20/5 452-457 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]石川 翔吾 [共著者]上野秀樹,竹林洋一
[5]. 介護関係者の多視点観察情報に基づく認知症評価システム
ヒューマンインタフェース学会論文誌 19/1 41-50 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]柴田健一 [共著者]石川翔吾,玉井顯,竹林洋一
【著書 等】
[1]. ユマニチュードを語る 市民公開講座でたどる〈それぞれのユマニチュード〉の歩み
日本評論社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]イヴ・ジネスト,ロゼット・マレスコッティ,本田 美和子
【学会発表・研究発表】
[1]. 認知症ケア高度化に向けた多重思考モデルを用いた協調的コーチング支援環境の構築
HCGシンポジウム2018 (2018年12月13日) 招待講演以外
[発表者]石川 翔吾,松井 佑樹,小俣 敦士,香山 壮太,中野目 あゆみ,宗形 初枝,坂根 裕,本田 美和子
[2]. 当事者の個性を尊重した生活環境インタラクションデザイン
第11回コモンセンス知識と情動研究会 (2018年11月23日) 招待講演以外
[発表者]石川翔吾
[3]. 感情思考モデルに基づくマルチモーダル認知症ケア知の共創
第32回人工知能学会全国大会 (2018年6月) 招待講演以外
[発表者]石川 翔吾,佐々木勇輝,桐山伸也,本田美和子,Yves Gineste
[4]. Computational Tender-Care Science: Computational and Cognitive Neuro-scientific Approaches for Understanding the Tender Care
ICRA2018 Workshop on Elderly Care Robotics - Technology and Ethics (WELCARO) (2018年5月) 招待講演以外
[発表者]Nakazawa, A.,Kurazume, R.,Honda, M.,Sato, W.,Ishikawa, S.
[5]. Computational Tender-Care Science: Computational and Cognitive Neuroscientific Approaches for Understanding the Tender Care
Proc. of IUI workshop Symbiotic Interaction and Harmonious Collaboration for Wisdom Computing (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]Nakazawa, A.,Honda, M.,Kurazume, R.,Sato, W.,Ishikawa, S.
【科学研究費助成事業】
[1]. 根拠に基づく認知症ケアを促すスキル伝承支援プラットフォームの構築 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 若手研究(A) 代表

[2]. 認知症ケア技術高度化のためのマルチモーダル認知症コーパスの構築と利用 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 「優しい介護」インタラクションの計算的・脳科学的解明 (2019年4月 ) [提供機関] JST [制度名] CREST [担当区分] 研究分担者
[2]. 多職種連携による認知症ケアを高度化する「見立て知」の実践的共学・共創システムの開発 (2018年5月 - 2017年5月 ) [提供機関] 杉浦記念財団
【受賞】
[1]. HCGシンポジウム2018特集テーマセッション賞 認知症ケア高度化に向けた多重思考モデルを用いた協調的コーチング支援環境の構築 (2018年12月)
[受賞者] 石川 翔吾,松井 佑樹,小俣 敦士,香山 壮太,中野目 あゆみ,宗形 初枝,坂根 裕,本田 美和子 [授与機関] HCGシンポジウム2018
[2]. 情報処理学会山下記念研究賞 (2017年3月)
[3]. 優秀発表賞(第11回子ども学会議) (2014年9月)
[4]. 人工知能学会 研究会優秀賞 (2013年6月)
【その他学術研究活動】
[1]. 情報処理学会高齢社会デザイン研究会 幹事 (2018年4月 )
[2]. 情報処理学会高齢社会デザイン研究会 運営委員 (2015年4月 )
[3]. 玉川大学脳科学研究所 特別研究員 (2015年4月 )
[4]. 人工知能学会合同研究会2014広報担当 (2014年4月 )
[5]. 人工知能学会第二種研究会 コモンセンス知識と情動研究会 幹事 (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 アルゴリズムとデータ構造Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 学習マネジメント (2019年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(博士) 生体計測・情報システム (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 知的インターフェース論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 みんなの認知症情報学会第1回年次大会 (2018年9月 )
[内容] 当事者視点重視の生活環境デザイン
[2]. 出張講義 「人と関わる職業で活用されるIT技術」事例:認知症ケア (2018年7月 )
[内容] 静岡英和女学院中学校で出張講義
[3]. 講演会 第32 回人工知能学会全国大会 (2018年6月 )
[内容] 「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」の成果報告
[4]. 講演会 第11回高齢社会デザイン研究会「認知症フレンドリーな街作り」 (2018年3月 )
[内容] 思想の伝達とインタラクション:高齢社会デザインのためのICT利活用
[5]. シンポジウム 「みんなの認知症情報学」が目指すこと (2017年9月 )
[内容] 第4回認知症フレンドリージャパンサミット2017パネリスト
【報道】
[1]. その他 AIで介護の世界を支援する (2019年2月22日)
[備考] NHK ハートネット
[2]. 新聞 AERA 2018.11.12号 (2018年11月12日)
[備考] AERA 2018.11.12号
[3]. テレビ NHKあさイチ (2016年4月11日)
[概要]「データで変わる!? 認知症介護」において研究成果を発表.
[4]. テレビ NHKクローズアップ現代 (2016年2月3日)
[概要]「介護“見える化”への挑戦~ケアの最前線から~」において研究成果を発表
[5]. 新聞 情報学研究交流会開催「認知症ケア」をテーマにした講演会内容を紹介 (2014年3月7日)
[備考] 中日新聞朝刊20面

国際貢献実績

管理運営・その他