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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : Casareto Beatriz (Casareto Beatriz)

科学研究費助成事業

【科学研究費助成事業】
[1]. モーリシャスサンゴ礁海水中に存在する天然ホルモン活性物質の同定 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表:徳元俊伸、分担 カサレト・ベアトリス・小谷真也・鈴木 款 モーリシャスサンゴ礁において天然ホルモン活性物質を探索中

[2]. サンゴ礁生態系・物質循環共生系の素過程解明 ( 2009年4月 ~ 2013年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[備考] 新学術領域「サンゴ礁学」 代表:鈴木 款、分担:カサレト・ベアトリス、藤村弘之 複合ストレス下における生物素過程と化学の素過程に関する研究において、サンゴの白化は水温の高水温下でサンゴ内部の褐虫藻の光合成活性能の低下と、サンゴの消化による細胞の縮小あるいは退色、バクテリアによる加速により起こるこ

[3]. モーリシャスサンゴ礁の白化の特異性:ミクロ生態系と物質循環の調査 ( 2007年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 研究代表:鈴木 款、分担:カサレト・ベアトリス、藤村弘之、日高道雄、山野博哉 モーリシャスサンゴ礁の特異性、白化サンゴの少ない理由が、海藻群落との共生により、有機物の高い生産、有機物の増加によるバクテリアの増殖、増殖したバクテリアが、貴重なサンゴの餌になることにより、サンゴの生命力が維持されている

[4]. モーリシャス周辺海域のサンゴ礁の生物・化学的調査:白化現象の特異性の原因調査 ( 2003年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 研究代表:鈴木款、分担:大森保、土屋誠、深見公雄、カサレト・ベアトリス 4年間の研究期間でインド洋レユニオン島のサンゴ礁のサンゴの白化は沖縄のサンゴの白化と比較するとストレスによる有機物の放出量が違うこと、そのため微生物量、特にビブリオ等の細菌が二桁以上異なる ことが明らかになった。沖縄と比べてシ
[5]. 海水中の有機物の挙動と放射性核種相互の定量的関係 ( 2002年4月 ~ 2005年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表:鈴木款、分担:山本政義、山田正俊、カサレト・ベアトリス 植物プランクトンの小さいサイズには定量的に吸着すること、バクテリアによる分解過程においてもトリム等は吸着することを明らかにした。
[6]. 駿河湾深層水利用に関する低次生物生産構造の解明と有機物の特性把握 ( 2000年4月 ~ 2003年3月 ) 地域連携推進研究費 分担
[備考] 研究代表:鈴木款、分担:カサレト・ベアトリス、藤原健智、衛藤英男、塩井祐三、杉本隆成 駿河湾深層水による生物生産増殖の因子、生物種の季節変動、色素の季節変動および鉛直分布、溶存および粒子態有機物の鉛直分布と季節変動を明らかにした。
[7]. 天然水中の有機物研究のための短寿命天然放射性核種を用いたマルチトレーサー法の開発 ( 1998年4月 ~ 2000年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表:鈴木款、分担:山本政義、横田喜一郎、カサレト・ベアトリス 海洋に存在する粒状有機物の起源の一つと考えられる動物・植物プランクトンの海洋細菌による分解速度は易分解性画分で0.32/d 難分解性画分で0.037/d と求められた。サンゴ礁の有機物粒子の回転速度として一週間、プランクトンのP-
[8]. 海洋生態系栄養動態解析のためのアンモニア現場自動計測装置の開発 ( 1998年4月 ~ 2001年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 研究代表:寺崎誠、分担:鈴木款、杉本隆成、中山英一郎、カサレト・ベアトリス W.S. Ocean Systems社が開発した比色式現場硝酸塩分析装置を改造することで、アンモニアが分析出来るよう実用化をはかり、その性能評価をおこなった。
[9]. 非人為的影響域における大気中の有機エアロゾルの動態とキャラクタリゼーション ( 1998年4月 ~ 2002年3月 ) 特定領域研究 分担
[備考] 大気中に存在するバイオエアロゾルと有機物エアロゾルの研究例は非常に少ない。本研究では大気中の分布、季節変動および降水形成における役割明らかにした。