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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 河合 信之輔 (KAWAI Shinnosuke)

河合 信之輔 (KAWAI Shinnosuke)
准教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース

kawai.shinnosuke@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/06/24 9:42:43

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   2006年3月
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 物理化学
【現在の研究テーマ】
化学反応動力学
大規模な分子を効率よく記述できる座標系の研究
【研究キーワード】
理論化学, 物理化学, 化学反応動力学, 反応座標, 非平衡統計熱力学
【所属学会】
・理論化学会
・分子化学会
・日本物理学会
・日本化学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Chiasmata and the kinetochore component Dam1 are crucial for elimination of erroneous chromosome attachments and centromere oscillation at meiosis I
Open Biology 11/2 - 200308 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wakiya, Misuzu and Nishi, Eriko and Kawai, Shinnosuke and Yamada, Kohei and Katsumata, Kazuhiro and Hirayasu, Ami and Itabashi, Yuta and Yamamoto, Ayumu [DOI]
[2]. Regression Analysis for Nucleation-Elongation Model of Supramolecular Assembly: How to Determine Nucleus Size
The Journal of Physical Chemistry B 122/41 9592-9604 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shinnosuke Kawai, Mikako Kuni, and Kazunori Sugiyasu [DOI]
[3]. Control over differentiation of a metastable supramolecular assembly in one and two dimensions
Nature Chemistry 9/(5) 493-499 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Masayuki Takeuchi,Kazunori Sugiyasu [共著者]Tomoya Fukui,Shinnosuke Kawai,Satoko Fujinuma,Yoshitaka Matsushita,Takeshi Yasuda [備考] 実験データの速度論的解析において、理論モデルの構築を担当した。
[DOI]
[4]. Recovering hidden dynamical modes from the generalized Langevin equation
The Journal of Chemical Physics 145/9 - 094102 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Shinnosuke KAWAI [共著者]Yusuke MIYAZAKI [URL] [DOI]
[5]. On the environmental modes for the generalized Langevin equation
The Journal of Chemical Physics 143/9 - 094010 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shinnosuke KAWAI [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 「ゲルの安定化と機能性付与・次世代への応用開発」
技術情報協会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]河合 信之輔
[備考] 第3章第14節「物理ゲルの大変形・破壊の網目構造理論による解析」
[2]. Reaction Rate Constant Compuataions: Theories and Applications
RSC Publishing (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河合 信之輔,小松崎 民樹
[備考] CHAPTER 7 "Dynamics of Chemical Reaction around a Saddle Point: What Divides Reacting and Non-Reacting Trajectories?", pp.154-179
【学会発表・研究発表】
[1]. Nucleic Binding Selectivity of RGG Domain in TLS/FUS Regulated by Arginine Methylation
環太平洋国際化学会議2021 (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]○Tatsuki Masuzawa, Ryota Yagi, Shinnosuke Kawai, and Takanori Oyoshi
[2]. 環状ヘキサ2,7-(4,5-ジアリール)アントリレンエチニレン誘導体の自己会合二量体の形成と[9]CPP包接
第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡) (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]〇永島広大・河合信之輔・小林健二・茅原栄一・山子茂
[備考] 静岡大学,静岡市(オンライン開催)
[3]. 環状ヘキサ-2,7-(4,5-ジアリール)アントリレンエチニレン誘導体の合成と性質
第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡) (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]〇小林健二・永島広大・米谷樹・ 松木洋憲・河合信之輔・新堀佳紀・三井正明・茅原栄一・山子茂
[備考] 静岡大学,静岡市(オンライン開催)
[4]. 赤外分光によるベンゼンクラスターのCH伸縮フェルミトライアドの観測
第15回分子科学討論会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]○石原 優佑,松本 剛昭,河合 信之輔
[備考] 北海道大学,札幌市
[5]. 環状ヘキサ-2,7-(4,5-ジアリール)アントリレンエチニレン誘導体のπ-スタック自己会合二量体の形成と[9]CPP包接
第31回基礎有機化学討論会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]〇永島広大・河合信之輔・茅原栄一・山子茂・小林健二
[備考] 筑波大学,つくば市(オンライン開催)
【科学研究費助成事業】
[1]. 複雑な分子系のダイナミクスを簡潔に記述する集団座標の解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[2]. 制御における動的な溶媒効果の理論的解明 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 時系列情報から再構成する多原子分子ダイナミクスと本質的部分の抽出 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 複雑化学反応系の規則性・非統計性と強レーザー場による新しい反応制御 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 特別研究員奨励費 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 化学特別研究 (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅲ (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅳ (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 化学実験 (2022年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡県立静岡東高校出張講義 (2020年9月 - 2020年8月 )
[内容] 「化学反応の物理学」
[2]. 公開講座 サイエンスカフェin静岡 第97話 (2015年6月 )
[内容] 「見かたを変えると見えるもの」と題して、座標変換の研究に関して基礎から最新の知見までを紹介
[備考] 開催場所:静岡市産学交流センター「B-nest」 開催日時:2015年6月18日18:00~19:30
[3]. 出張講義 静岡県立榛原高校出張講義 (2014年10月 - 2014年10月 )
[内容] 「理論と計算で解明する分子の動き」

国際貢献実績

管理運営・その他