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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 吉田 信行 (YOSHIDA Nobuyuki)

吉田 信行 (YOSHIDA Nobuyuki)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
工学部 - 共通講座
2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取組を行う。2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

yoshida.nobuyuki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/11/26 2:06:55

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  京都大学   1996年11月
農学修士  鳥取大学   1992年3月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 応用微生物学
生物学 - 生物科学 - 機能生物化学
化学 - 複合化学 - グリーン・環境化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
微生物による有用物質生産技術
新規酵素の探索
【現在の研究テーマ】
超低栄養性細菌を用いた新しいバイオプロセスの構築
新規糖質の微生物分解および合成
ニコチンアミドモノヌクレオチドを生産する乳酸菌に関する研究
【研究キーワード】
応用微生物学, 微生物細胞機能学, 超低栄養性細菌, NMN, ニコチンアミドモノヌクレオチド, レボグルコサン, 低炭素, メタン, メタノール
【所属学会】
・環境バイオテクノロジー学会
・バイオインダストリー協会
・日本生物工学会
・日本農芸化学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/yoshida-cb-shizuoka/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 若返りの薬?!ニコチンアミドモノヌクレオチドを生産する乳酸菌
バイオサイエンスとインダストリー 80/2 136-137 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 吉田信行,井戸垣秀聡 [備考] 全般
[2]. Nicotinamide mononucleotide production by fructophilic lactic acid bacteria
Scientific Reports / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazane Sugiyama, Kana Iijima, Miyako Yoshino, Hideo Dohra, Yuji Tokimoto, Koji Nishikawa, Hideaki Idogaki, Nobuyuki Yoshida [備考] 論文全般
[3]. Conversion of levoglucosan into glucose by the coordination of four enzymes through oxidation, elimination, hydration, and reduction
Scientific Reports 10/ 20066- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuya Kuritani, Kohei Sato, Hideo Dohra, Seiichiro Umemura, Motomitsu Kitaoka, Shinya Fushinobu, and Nobuyuki Yoshida [備考] 全般
[DOI]
[4]. Identification of a transcriptional regulator for oligotrophy-responsive promoter in Rhodococcus erythropolis N9T-4
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry / 1-4 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ikegaya R, Shintani M, Kimbara K, and Yoshida N [備考] 論文全般
[DOI]
[5]. Functional analysis of putative transporters involved in oligotrophic growth of Rhodococcus erythropolis N9T-4
Applied Microbiology and Biotechnology. 2019 May;103(10):4167-4175. doi: 10.1007/s00253-019-09714-1. Epub 2019 Apr 5. 103/10 4167-4175 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Matsuoka, T. and Yoshida, N. [備考] 全般
[DOI]
【著書 等】
[1]. Biology of Rhodococcus
Springer Nature (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Nobuyuki Yoshida [担当範囲] Oligotrophic growth of Rhodococcus [総頁数] 386 [担当頁] 87-101
[2]. 生物と科学 生物に挑む科学の歩み
培風館 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]木内 一壽,横川 隆志,吉田 信行,中川 裕之,金原 和秀; 堀内 城司
[備考] 第2,3,6章
[3]. 未来をつくるバイオ ─酒づくりから再生医療まで60 話─
学進出版 (2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
【学会発表・研究発表】
[1]. Rhodococcus erythropolis N9T-4株のマイコファクトシン生合成経路と低栄養生育との関連性について
第73回日本生物工学会大会 (2021年10月28日) 招待講演以外
[発表者]岸本真奈,新谷政己,吉田信行
[備考] 日本生物工学会
[2]. Two Oxidoreductases Involved in the Oligotrophic Growth of Rhodococcus erythropolis N9T-4
World Microbe Forum 2021 (2021年6月21日) 招待講演以外
[発表者]Kishimoto, M., Ikegaya, R., Yoshida, N.
[URL]
[備考] The American Society for Microbiology (ASM) Federation of European Microbiological Societies (FEMS)
[3]. Nicotinamide Mononucleotide Production by Fructophilic Lactic Acid Bacteria
World Microbe Forum 2021 (2021年6月21日) 招待講演以外
[発表者]Tokimoto,Y., Nishikawa, K., Idogaki, H., Yoshida, N.
[URL]
[備考] The American Society for Microbiology (ASM) Federation of European Microbiological Societies (FEMS)
[4]. 超低栄養性細菌はどのようにして栄養を得ているのか?
日本農芸化学会2021年度大会 (2021年3月21日) 招待講演以外
[発表者]吉田信行
[備考] 主催団体名:日本農芸化学会 開催場所:仙台(オンライン)
[5]. 微生物の低栄養性に必須なアルデヒド脱水素酵素の工学的利用
日本農芸化学会2021年度大会 (2021年3月21日) 招待講演以外
[発表者]吉田信行
[備考] 主催団体名:日本農芸化学会 開催場所:仙台(オンライン)
【科学研究費助成事業】
[1]. 新規酵素を含むレボグルコサン代謝の全容解明とその応用に関する研究 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 超低栄養性細菌による革新的バイオ燃料生産プロセスの構築を目指した基盤的研究 ( 2016年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 超低栄養性細菌に見いだされた新規オルガネラ、オリゴボディーの解析 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 酵母のプロリン代謝中間体アセチル化酵素Mpr1による抗酸化機構の解明とその応用 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 微生物および植物のフルクトシルアミノ酸代謝関連酵素に関する研究 ( 2004年4月 ~ 2006年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. グラム陽性菌に見いだされた新規電子受容体と超低栄養生育との関連性 (2020年4月 ) [提供機関] 公益財団法人発酵研究所 [制度名] 2020年度一般研究助成「研究課題2」 [担当区分] 研究代表者
[2]. 超低栄養性細菌を用いた低エネルギー型バイオ燃料生産プロセスの構築 (2020年4月 ) [提供機関] 公益財団法人 八洲環境技術振興財団 [制度名] 2019年度 研究開発・調査助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 岩谷直治記念財団 [制度名] 岩谷科学技術研究助成
[4]. (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 [制度名] 助成
[5]. (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 長瀬科学技術振興財団 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. Scientific Reports Top 100 in Microbiology in 2021 Nicotinamide mononucleotide production by fructophilic lactic acid bacteria (2022年3月)
[受賞者] 吉田信行 [授与機関] SpringerNature
[備考] https://www.nature.com/collections/jejbehijhi
[2]. 農芸化学研究企画賞 微生物の低栄養性に必須なアルデヒド脱水素酵素の工学的利用 (2019年3月)
[受賞者] 吉田 信行 [授与機関] 日本農芸化学会
[3]. 長瀬研究振興賞 (2014年4月)
[備考] 公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
【特許 等】
[1]. 水溶性食物繊維組成物の製造方法、飲食品の製造方法、及び新規微生物 [出願番号] 特願2017-169785 (2017年9月4日)
[2]. Fructosylamine oxidase [出願番号] PCT/JP03/11766 (2008年8月5日)
[3]. アブラナ科の植物由来のフルクトシルアミノ酸キナーゼ (2003年8月19日)
[備考] 特開2005-58157
[4]. 1,5-アンヒドログルシトール脱水素酵素 (1999年8月23日)
[備考] 特開2000-135079
[5]. 耐熱性フルクトシルアミノ酸オキシダーゼ (1998年2月10日)
[備考] 特開平11-221081
【学会・研究会等の開催】
[1]. 環境微生物系合同大会2014 (2017年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 仙台市
[備考] シンポジウム企画責任者
[2]. 環境微生物系合同大会2014 (2014年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[備考] 実行委員
【その他学術研究活動】
[1]. 村川二郎基金 国際共同研究プロジェクト「複合微生物系を自在に制御するためのプラスミド伝播の可視化手法の開発」 (2015年9月 - 2016年8月 )
[備考] プロジェクトリーダー:新谷 政己 プロジェクトメンバー:吉田 信行,金原 和秀,Jan Roelof van der Meer,Michel Wagner 研究資金:200万円
[2]. 工学研究科プロジェクト「低炭素社会を実現する超低栄養性細菌のCO2固定系を利用した物質生産プロセスの構築」 (2014年4月 - 2015年3月 )
[備考] プロジェクトリーダー:新谷 政己 プロジェクトメンバー:吉田 信行,金原 和秀,鈴木 智大,上田 瑞恵 研究資金:80万円

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 生命科学 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 化学・生物実験 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 生物学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 生物学Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 応用生命科学概論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本化学会東海支部長賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 吉野 都 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本化学会
[2]. 日本化学会東海支部長賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 池田 裕布里 (工学部)
[授与団体名] 日本化学会
[3]. 日本農芸化学会優秀発表賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 岸本 真奈 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本農芸化学会
[備考] 日本農芸化学会2020年度大会にて 「超低栄養性細菌Rhodococcus erythropolis N9T-4株のmnoAの機能解析」
[4]. 日本化学会東海支部長賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 栗谷 祐矢 (工学部)
[授与団体名] 日本化学会
[5]. 静岡大学工学部長表彰 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 松岡友洋 (工学部)
[授与団体名] 静岡大学
【その他教育関連情報】
[1]. 未来の科学者養成スクール(研究力養成コース)での高校生研究指導 (2018年9月 )
[備考] 高校2年生の生徒1人の研究指導.

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 工学部でバイオ?!微生物の工学的利用−バイオテクノロジー (2020年10月 )
[備考] 静岡県立富士宮西高等学校(オンライン)
[2]. 出張講義 ⼯学部でバイオ?!−静岡⼤学⼯学部におけるバイオ研究− (2018年8月 )
[内容] 工学部におけるバイオ関連研究の紹介.静岡大学工学部化学バイオ工学科の紹介.
[備考] 静岡県立科学技術高校
【報道】
[1]. 新聞 静大、食物繊維を高純度化 糖質抑えた食品に応用 (2018年6月11日)
[備考] 日本経済新聞
[2]. 新聞 食物繊維の糖 取り除く菌 健康分野での応用に期待 (2018年6月7日)
[備考] 中日新聞朝刊9面
[3]. 新聞 食物繊維から糖質除去 静大准教授ら微生物発見 (2018年6月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本農芸化学会中部支部参与 (2019年4月 ) [団体名] 日本農芸化学会中部支部
[活動内容]農芸化学会中部支部の活動の企画,運営
[2]. 静岡大学食品・生物産業創出拠点幹事 (2019年4月 ) [団体名] 静岡大学食品・生物産業創出拠点
[活動内容]静岡大学食品・生物産業創出拠点の活動の企画および運営
[3]. 日本農芸化学会 英文誌編集委員会委員 (2019年3月 ) [団体名] 日本農芸化学会
[活動内容]農芸化学会の英文誌Biosci. Biotechnol. Biochemの編集.
[4]. 環境微生物系合同大会2014実行委員会 (2013年1月 - 2014年10月 )
[活動内容]実行委員として大会の準備及び運営に関する業務を行う。
[5]. 日本農芸化学会 代議員 (2010年4月 - 2012年3月 )
[活動内容]農芸化学会総会における議決権の行使

国際貢献実績

管理運営・その他