氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 平内 健一 (HIRAUCHI Kenichi)

平内 健一 (HIRAUCHI Kenichi)
講師
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース







image-profile
最終更新日:2018/06/04 10:31:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  筑波大学   2008年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 地質学
【所属学会】
・日本地質学会
・American Geophysical Union
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Mantle hydration along outer-rise faults inferred from serpentinite permeability
Scientific Reports 7/なし 13870-なし (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[共著者]平内 健一

[2]. Depth dependence of the frictional behavior of montmorillonite fault gouge: Implications for seismicity along a décollement zone
Geophysical Research Letters 44/なし 5383-5390 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]平内 健一
[共著者]水谷 知世, 林 為人, 澤井 みち代

[3]. Reaction-induced rheological weakening enables oceanic plate subduction
Nature Communications 7/なし 12550-なし (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]平内 健一
[共著者]福島 久美, 木戸 正紀, 武藤 潤, 岡本 敦

[4]. 蛇紋岩の力学的性質とそのテクトニックな意義
地学雑誌 124/3 371-396 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]平内 健一
[共著者]片山 郁夫

[5]. Effect of stress state on slow rupture propagation in synthetic fault gouges
Earth, Planets and Space 67/なし 25-なし (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]平内 健一
[共著者]武藤 潤

【学会発表・研究発表】
[1]. 海洋リソスフェアの沈み込み開始における深部熱水変質作用の役割
海洋リソスフェアの蛇紋岩化作用と物理・化学・生物プロセス〜InterRidge-Japan研究集会〜 (2018年11月) 招待講演
[発表者]平内 健一

[2]. 熱⽔条件下におけるモンモリロナイトの摩擦強度
新学術領域「地殻ダイナミクス」2017年全体集会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]平内 健一, 水谷 知世, 林 為人, 澤井 みち代

[3]. Rheological weakening of the mantle wedge induced by shear-enhanced hydration reactions
Crustal Dynamics 2016 (2016年7月) 招待講演以外
[発表者]平内 健一, 福島 久美, 木戸 正紀, 武藤 潤, 岡本 敦

[4]. Rheological weakening via hydration reactions in a mantle shear zone: Implications for the initiation of oceanic plate subduction
日本地球惑星科学連合2016年大会 (2016年5月) 招待講演以外
[発表者]平内 健一, 福島久美, 木戸正紀, 武藤潤, 岡本敦

[5]. 熱水変形実験に基づく上部マントル浅部の断層強度
新学術領域「地殻ダイナミクス」2015年全体集会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]平内 健一, 福島 久美, 木戸 正紀, 武藤 潤

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 岩石変形実験による地殻の力学物性の解明:流体の影響 ( 2014年6月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[2]. 沈み込み帯物質の摩擦実験によるスロー地震の発生機構の解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 沈み込みプレート境界における蛇紋岩の存在状態とその流動特性に関する研究 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 特別研究員奨励費 代表

[4]. 断層帯を構成する蛇紋岩の変形組織に関する研究 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 特別研究員奨励費 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (全国) 日本地質学会柵山雅則賞 (2017年5月 )

[2]. 研究助成 (全国) 平成25年度笹川科学研究助成 (2013年4月 - 2014年3月 )

[3]. 研究助成 (全国) 平成18年度「深田研究助成」 (2006年4月 - 2007年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地球科学研究入門 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[2]. 学部専門科目 地球科学入門Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[3]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[4]. 学部専門科目 地質図学・情報処理演習 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 学部専門科目 地球科学英語演習 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
【指導学生数】
2018年度
学部指導学生数 9 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 筑波大学 (2018年2月 - 2018年2月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 集中講義「プレートテクトニクスと水」
[2]. 九州大学 (2017年8月 - 2017年9月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 集中講義「蛇紋岩の力学的性質と テクトニクス」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 富士市民大学『第24回 前期ミニカレッジ』 地学講座 「地球、日本列島、静岡県の成り立ち」 (2018年6月 )
[備考] 富士市教育プラザ
[2]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 第112話「なぜ地球は「地球」となったのか?」 (2017年1月 )
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター
【報道】
[1]. 新聞 海水、年23億トン減少 広島大・静岡大 岩盤含水モデル構築 (2017年10月25日)
[備考] 日刊工業新聞
[2]. 新聞 亀裂に海水 プレート移動 40億年前の地球 解明へ (2016年8月31日)
[備考] 中日新聞 朝刊 30面
[3]. 新聞 プレート移動 海水が鍵 静大など発表 沈み込み滑らかに (2016年8月27日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 29面

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 静岡キャンパス安全衛生委員会 委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[2]. 静岡キャンパス安全衛生専門委員会 委員 (2017年4月 - 2018年3月 )