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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 平内 健一 (HIRAUCHI Ken-ichi)

平内 健一 (HIRAUCHI Ken-ichi)
講師
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース








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最終更新日:2019/09/14 13:03:44

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  筑波大学   2008年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 地質学
【所属学会】
・日本地質学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Rheological properties of composite serpentine-brucite suspensions: Implications for mudflow behavior on forearc seamounts
Marine Geology 402/なし 191-196 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]亀田 純 [共著者]平内 健一 [DOI]
[2]. Mantle hydration along outer-rise faults inferred from serpentinite permeability
Scientific Reports 7/なし 13870-なし (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]畠山 航平 [共著者]片山 郁夫,平内 健一,道林 克禎 [DOI]
[3]. Depth dependence of the frictional behavior of montmorillonite fault gouge: Implications for seismicity along a décollement zone
Geophysical Research Letters 44/なし 5383-5390 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]平内 健一 [共著者]水谷 知世,林 為人,澤井 みち代 [DOI]
[4]. Reaction-induced rheological weakening enables oceanic plate subduction
Nature Communications 7/なし 12550-なし (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]平内 健一 [共著者]福島 久美,木戸 正紀,武藤 潤,岡本 敦 [DOI]
[5]. 蛇紋岩の力学的性質とそのテクトニックな意義
地学雑誌 124/3 371-396 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]平内 健一 [共著者]片山 郁夫 [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. アウターライズ断層の強度に対する岩石・水相互作用の影響
日本地球惑星科学連合2019年大会 (2019年5月) 招待講演
[発表者]平内 健一
[2]. Evidence for semi-brittle flow in mantle-wedge serpentinites under high pore fluid pressure and their implications for deep low frequency earthquakes
日本地球惑星科学連合2019年大会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]片岡 賢悟,永田 有里奈,平内 健一,大柳 良介,岡本 敦,道林 克禎
[3]. 石英ガウジの摩擦特性に対する滑石含有量の影響
日本地球惑星科学連合2019年大会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]白鬚 里彩子,多々良 祈里,平内 健一,竹村 貴人
[4]. 海洋リソスフェアにおける沈み込み開始の数値シミュレーション実験:含水鉱物のレオロジー特性の効果
日本地球惑星科学連合2019年大会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]和泉 美希,吉田 晶樹,平内 健一
[5]. High-pressure deformation experiments on peridotite gouges under hydrothermal conditions, using a deformation-DIA apparatus
日本地球惑星科学連合2019年大会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]仙場 真紀,平内 健一,大内 智博,道林 克禎
【科学研究費助成事業】
[1]. 海洋マントルの加水反応がプレート沈み込み開始に与える影響の解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. マントルウェッジ蛇紋岩の準脆性流動と深部スロー地震の関連性 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[3]. 最上部マントルの構造とモホ面の形成過程の研究~海と陸からのアプローチ~ ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(S) 分担

[4]. 岩石変形実験による地殻の力学物性の解明:流体の影響 ( 2014年6月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[5]. 沈み込み帯物質の摩擦実験によるスロー地震の発生機構の解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 日本科学協会 [制度名] 平成25年度笹川科学研究助成
[2]. (2006年4月 - 2007年3月 ) [提供機関] 深田地質研究所 [制度名] 平成18年度「深田研究助成」
【受賞】
[1]. 日本地質学会柵山雅則賞 (2017年5月)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 構造地質学 (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 地学実験 (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 地学実験 (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 地球ダイナミクス実験 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 地球科学長期巡検Ⅰ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 10 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 富士市民大学『第24回 前期ミニカレッジ』 地学講座 「地球、日本列島、静岡県の成り立ち」 (2018年6月 )
[備考] 富士市教育プラザ
[2]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 第112話「なぜ地球は「地球」となったのか?」 (2017年1月 )
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター
【報道】
[1]. 新聞 海水、年23億トン減少 広島大・静岡大 岩盤含水モデル構築 (2017年10月25日)
[備考] 日刊工業新聞
[2]. 新聞 亀裂に海水 プレート移動 40億年前の地球 解明へ (2016年8月31日)
[備考] 中日新聞 朝刊 30面
[3]. 新聞 プレート移動 海水が鍵 静大など発表 沈み込み滑らかに (2016年8月27日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 29面

国際貢献実績

管理運営・その他