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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鈴木 康之 (SUZUKI Yasuyuki)

鈴木 康之 (SUZUKI Yasuyuki)
教授
学術院工学領域 - 事業開発マネジメント系列 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 事業開発マネジメントコース
工学部 - 次世代ものづくり人材育成センター

suzuki.yasuyuki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/06/24 9:43:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   2000年3月
【研究分野】
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 自然災害科学・防災学
工学 - 土木工学 - 土木環境システム
総合人文社会 - 地域研究 - 地域研究
複合領域 - 科学教育・教育工学 - 科学教育
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
地域イノベーションと産学連携
測位と防災(主として電波の利活用)
プロジェクトマネジメント(失敗・不正の原因解明)
顧客購買行動とブランド価値(工学的感性)創造
【現在の研究テーマ】
産学官連携による地域イノベーション
電波系防災システム
プロジェクトマネジメントにおける失敗(不正行動)学領域
感性工学に基づく価値創造
【所属学会】
・日本アマチュア衛星通信協会
[備考]機械工学 山極・能見研究室のプロジェクト支援
・産学連携学会
・地域活性学会
・知的財産マネジメント研究会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/suzuki/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 山梨県内の保育所における食物アレルギーの子供の状況と保育現場の対応策に関する検討
山梨学院短期大学研究紀要 41/ 1-9 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 鈴木睦代、根津美智子、鈴木康之
[2]. スピードスケート選手におけるスポーツ栄養サポート介入と自己管理の必要性
山梨学院短期大学研究紀要 39/ 1-13 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 鈴木睦代、伊東潤二、鈴木康之、岡本裕子、川上隆史 [URL]
[3]. PicoAPRSの魅力
CQ hamradio 2017/11 90-95 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 鈴木 康之
[4]. 学術安全保障を考える
CISTEC Journal 159/ 84-98 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]河合孝尚(長崎大学) [共著者]鈴木 康之,河合孝尚(長崎大学),佐藤弘道(九州大学),井内健介(徳島大学) [備考] 鈴木は主として第2章を執筆 [特集/大学における輸出管理]の1セクションとして執筆 CISTEC:一般財団法人安全保障貿易情報センター(静岡大学は法人会員)
[URL]
[5]. 事例研究に基づく浜松地域における産業競争力強化のための オープン・イノベーション政策への提言
地域活性研究 / 地域活性学会 編. [21850623:P-ISSN:刊行中] 6/ 309-318 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 鈴木 康之,江馬 正信(浜松市役所) [備考] 発刊後最低1年間論文は学会会員のみウエブからダウンロード可能 冊子体は有料公開でISSN-2185-0623
[URL]
【著書 等】
[1]. スポーツ栄養士業務の可視化と価値化 taberube.jp の実装と運用
静岡学術出版 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木睦代(出版時:山梨学院短大講師・執筆時:静岡大学大学院)・鈴木康之 [総頁数] 112 [担当頁] 冒頭部分 [URL]
[備考] ISBN-10: 4864741360 ISBN-13: 978-4864741361 発売日: 2020/4/8 プリントオンデマンド(紙版)とDVDパッケージ版あり
[2]. 排水設備工事責任技術者試験 徹底(直前)学習マニュアル 「全国統一方式H29改訂準拠」
浜松上下水道協同組合 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]鈴木 康之
[備考] 同組合からのご依頼で、本年度より出題基準が変更となったた同組合員が受験する資格試験のための参考書を作成しました。
[3]. 排水設備工事責任技術者試験 徹底(直前)学習マニュアル 「全国統一方式準拠」
浜松上下水道協同組合 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]鈴木 康之
[備考] 同組合からのご依頼で、同組合員が受験する資格試験のための参考書を作成しました。
[4]. 地域イノベーションのための産学官連携従事者論
静岡学術出版 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 康之,二階堂 知己 [URL]
[備考] 第1章を除く全て
[5]. 産学官連携イノベーションに向けた挑戦
独立行政法人科学技術振興機構 (2012年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 康之,ほか
[備考] pp.89-93 pp.136-139 
【学会発表・研究発表】
[1]. 食物栄養科学生による栄養価計算ソフト改良の試み ~手軽に献立作成を行う方法の検討~
第6回 山梨県栄養学術研究会 (2022年3月5日) 招待講演以外
[発表者]志村亜依1)鈴木睦代1,2)鈴木康之3) 1)山梨学院短期大学 食物栄養科,2)静岡大学大学院 自然科学系教育部,3)静岡大学学術院工学領域
[URL]
[備考] 場所:ぴゅあ総合(山梨県甲府市朝気1-2-22) 主催:公益社団法人 山梨県栄養士会
[2]. スマートフォンセンサーを利用した高さ計測の一検討
電子情報通信学会:2021年ソサイエティ大会 (2021年9月14日) 招待講演以外
[発表者]○杉本 等・大塚 晃(事業創造大学院大)・森山聡之(福岡工大)・鈴木康之
[備考] Web 開催「基礎・境界ソサイエティ」「一般セッション」・ A-18-6
[3]. GAS を利用したLINEBOT の作成(Web マーケティング)   ~地域商店のLINEBOT を作成する~
第15回 全国高等学校情報教育研究会 (2021年8月10日) 招待講演以外
[発表者]鈴木 滋(静岡県立島田商業高校教諭・静岡大学修士MOTコース学生)、鈴木康之
[URL]
[備考] セッション6 R1-6(ネット開催・リアルタイム発表)、
[4]. Management of Innovation and Technology as The Key to Accelerating National Development
The 1ST Science and Technology Students Conference (ISTECH) (2021年3月13日) 招待講演
[発表者]SUZUKI Yasuyuki
[URL]
[備考] 開催場所:インドネシア(ネット開催) 主催団体:MITI Klaster Mahasiswa, Indonesia.
[5]. スポーツ栄養サポー トで栄養士が価値化するアプリ研究開発について
第5回静岡県栄養士大会 (2020年2月16日) 招待講演以外
[発表者]鈴木睦代(栄養士・静岡大学大学院)、杉本 等(事業創造大学院大学)、山口 剛(静岡県立浜松工業高校)、 鈴木康之
[備考] 静岡県栄養士会 演題10 https://00m.in/jJQuO
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 アマチュア無線網を用いた避難移動者の位置確認と携帯回線網との相互間情報交換に関する研究
代表 ( 2016年6月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 京都大学防災研究所
[備考] 地域防災実践型共同研究(一般)
[2]. その他 定量データ分析活動
代表 ( 2016年1月 )
[3]. 企業等からの受託研究 防災対策用水道管マップシステムの開発
代表 ( 2014年9月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 浜松上下水道協同組合
[備考] プロジェクトコード: 263146
【科学研究費助成事業】
[1]. 無線系移動体を用いたリアルタイム可視化による避難訓練ダイナミクスに関する研究 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] キーワード 防災土木計画

[2]. 難分解性化合物含有廃水の光酸化・超音波ハイブリッド処理 ( 2004年1月 ~ 2005年1月 ) 特別推進研究 分担
[備考] 金額は2年度分の総額
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2014年7月 - 2016年3月 ) [提供機関] 高柳記念未来技術創造基金 [制度名] ものづくりダビンチキッズプロジェクト
【受賞】
[1]. 第2回全国イノベーションコーディネータ表彰「大賞・文部科学大臣賞」 (2010年11月)
[備考] 文部科学省・科学技術振興機構
【特許 等】
[1]. 商標:学術安全保障 (2015年9月18日)
[備考] 商願2015-96649   注)静岡大学の機関帰属としない(大学名で出願しない)決定あり→平成27年8月4日 イノベーション社会連携機構長名「商標登録出願申請にかかる審議結果について(通知)」 平成28年2月26日登録査定→登録5843061号(平成28年4月22日)
[2]. 商標:還流亜触媒 (2015年8月12日)
[備考] 商願2015-81642  注)静岡大学の機関帰属としない(大学名で出願しない)決定あり→平成27年8月4日 イノベーション社会連携機構長名「商標登録出願申請にかかる審議結果について(通知)」→商標登録第5827095号(平成28年2月19日)
[3]. 自然水害に対する住民の避難シミュレーション方法、システム、携帯端末及びプログラム [出願番号] 特願2014-255848 (2014年12月18日) [特許番号] 特許第5737683号
[備考] 特許(平成27年4月20日)
[4]. 水の濾過装置 [出願番号] 特願2000-279120 (2000年9月14日)
[備考] 特開2002-085915
[5]. 触媒反応による液処理方法 [出願番号] 特願平11-40759 (1999年1月19日)
[備考] 特開2000-237771(P2000-23771A)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 学術安全保障研究会 第1回研究会議 (2017年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] キャンパスイノベーションセンター
[備考] 任意活動団体。キックオフを兼ねる第1回の研究会議には20名の研究者の参加あり。
[2]. 第1回 Startup Weekend Hamamatsu (2016年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] NPO法人 StartupWeekend 主催 浜松市役所、本学MOTコース後援 第2回は16年10月開催予定
【その他学術研究活動】
[1]. 2016年度 「CREST・さきがけ」勉強会 @研究企画室 (2016年5月 - 2015年6月 )
[備考] 静岡大学工学部研究企画室企画「CREST・さきがけ」勉強会講師 5月11日水曜日に初回開催
[2]. 2015年度 「CREST・さきがけ」勉強会 @研究企画室 (2015年4月 - 2015年6月 )
[備考] 静岡大学工学部研究企画室企画「CREST・さきがけ」勉強会講師 4月22日水曜日に初回開催

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 技術とマネジメント (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) プロジェクトマネジメント (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 財務戦略論 (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) ものづくり戦略論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 知財戦略論 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 10 人
[備考] 修士休学者(修士2名)は左集計に含みません
2015年度
修士指導学生数 7 人
[備考] 学部配属の2名は研究生 修士休学者(修士1名)は左集計に含みません
2014年度
修士指導学生数 5 人
2013年度
修士指導学生数 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 特別賞「はまぞう賞」 (2018年12月)
[受賞学生氏名] 鈴木睦代 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 株式会社はまぞう
[備考] 情報学シンポジウム2018「スポーツと情報」にて(詳細は「学会発表・研究発表」に記載)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 ビジネスプロデュース力養成ラボ 第7回 (2020年1月 )
[内容] 「失敗の可視化と価値化 感性工学の視点から」と題して最近の研究成果を報告しました。
[備考] 主催:公益財団法人 浜松地域イノベーション推進機構フォトンバレーセンター 研修会場:コングレスセンター2階会議室
[2]. 講演会 科研費獲得のための「正しい裏ワザ」とその攻め方 (2017年7月 )
[内容] プロジェクトマネジメント系失敗学に立脚した、 ”採択される申請書”の勘どころを解説
[備考] 開催場所:中央大学多摩キャンパス(東京都八王子市)、後楽園キャンパスとはTV{会議システムで中継 主催:中央大学研究推進支援本部
[3]. 講演会 科研費獲得のための「正しい裏ワザ」とその攻め方 (2016年9月 )
[内容] プロジェクトマネジメント系失敗学に立脚した、 ”採択される申請書”の勘どころを解説
[備考] 開催場所:長崎県立大学佐世保校(長崎県佐世保市) 主催:長崎県立大学
[4]. 講演会 科研費獲得のための「正しい裏ワザ」とその攻め方 (2016年8月 )
[内容] プロジェクトマネジメント系失敗学に立脚した、 ”採択される申請書”の勘どころを解説
[備考] 開催場所:日本赤十字九州国際看護大学(福岡県宗像市) 主催:日本赤十字九州国際看護大学
[5]. 講演会 セミナー 「「失敗の典型」から学ぶ採択となるためのポイント」 (2016年2月 )
[内容] 年間300件ほどのA-STEP申請等の相談を受けてきた豊富な知見をもとに、 ”採択される申請書”の勘どころを解説(2回目)
[備考] 開催場所:電気通信大学(東京都調布市) 主催:電気通信大学 研究推進機構
【報道】
[1]. 新聞 静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」パネルコーナー出演 (2019年2月26日)
[概要]件名のテレビ番組に生出演し、県内の水道事情について解説を行った
[備考] 静岡朝日テレビ(本学広報課を経由しての出演依頼)
[2]. 新聞 スマホ片手に避難体験 静岡大 鈴木教授ら 老若男女が気軽に水害訓練を アプリ開発中 (2018年1月28日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[3]. ラジオ MASTER TALK (2016年10月7日)
[概要]静岡FM放送「モーニングラジラ」内
[備考] 「事業開発マネジメントコース」にまつわるあれこれをご紹介しました
[4]. 新聞 62歳、憧れの学位手に (指導教員としてコメント)  (2015年3月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊15面
[5]. 新聞 産学間橋渡しの「模範」大賞に鈴木 (2010年11月30日)
[概要]2010年度「イノベーションコーディネータ大賞・文部科学大臣賞」の受賞について(静岡新聞・中日新聞など 2010年11月30日付ほか)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 浜松市災害情報伝達手段整備事業選定委員会 (2016年9月 )
[活動内容]市役所の防災行政無線の整備にかかる委員
[2]. 浜松市役所産業振興課「起業プロデュース講習」 (2013年6月 - 2014年3月 )
[3]. 環境省「平成25年度地域の技術シーズを活用した再エネ・省エネ対策フィージビリティー調査」審査委員 (2013年5月 - 2014年3月 )
[活動内容]補助金の制度検討と申請の審査
【その他社会活動】
[1]. NPO法人 社会実装 理事 (2014年3月 )
[備考] 防災および環境等に関する科学技術や知見を地域社会に実装することを目的とする福岡のNPO法人。http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/f_cities/profile/3041 旧「特定非営利活動法人防災ネット研究所(2014.3解散)」を引き継いでいます。
[2]. 特定非営利活動法人防災ネット研究所 理事 (2007年8月 - 2014年3月 )
[備考] 法人は2014年3月に他のNPOと合併、非継続(解散)となりました。
[3]. 特定非営利活動法人観測データ公開機構 理事 (2005年1月 - 2014年3月 )
[備考] 新設合併により、新設するNPO法人社会実装に権利義務を全部を承継させて解散

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Federal Communications Commission (FCC) - W5YI Volunteer Examiner (1991年1月 - 2005年10月 )
[備考] Region 13(Hawaii and Pacific Insular areas) and 14(Outside the United States).

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院総合科学技術研究科工学専攻事業開発マネジメントコース長 (2016年4月 )