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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 島田 桂吾 (SHIMADA Keigo)

島田 桂吾 (SHIMADA Keigo)
准教授
学術院教育学領域 - 教職大学院系列
教育学部 - 発達教育学専攻 大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻


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最終更新日:2023/07/09 20:43:40

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  東京大学大学院教育学研究科   2008年3月
【現在の研究テーマ】
教育・福祉の統合型ガバナンスの在り方に関する研究
【研究キーワード】
教育行政、教育委員会、子ども・子育て新システム
【所属学会】
・自治体学会
・中部教育学会
・日本教育経営学会
・日本教育制度学会
・日本教育政策学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ヨーロッパにおける幼児教育思想の実践的展開に関する考察:モンテッソーリとシュターナーの教育論に着目して
静岡大学教育実践総合センター紀要 29/ 179-187 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 長谷川哲也
[2]. 教育効果を相互に高める組織化されたスタートカリキュラムの事例研究:園からの連続性を生かした小学校全体で取り組むカリキュラム・マネジメントの可能性
静岡大学教育実践総合センター紀要 29/ 188-195 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 加藤達也
[3]. 協働事業提案制度の課題と再検討の状況
静岡大学教育研究 /13号 1-13 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]島田 桂吾 [共著者]荒見玲子
[4]. 教職大学院現職院生による教育施策分析の実践―静岡県における「知事の問題提起」が与えた教育界への影響―
静岡大学教育学部附属実践センター紀要 /24号 193-199 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]島田 桂吾 [共著者]福元英美,梅田晃,澤瀬崇,鈴木拓史
[5]. 静岡県における教育委員会と知事部局の関係―葛藤の提起する制度問題
教育行政学研究と教育行政改革の軌跡と展望 日本教育行政学会創立50周年記念/ 57-63 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 武井敦史
【著書 等】
[1]. 教育制度を支える教育行政
ミネルヴァ書房 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]青木栄一 [担当範囲] 第2章 就学前教育行財政と幼稚園・保育所・認定こども園
[2]. MINERVA はじめて学ぶ保育 第3巻 保育者論
ミネルヴァ書房 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]山下文一 [担当範囲] レッスン3 現在の保育制度
[3]. 教育委員会と首長部局の壁を超えるために―「生涯学習を基盤とした教育システムの再構築」の志向
(2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]島田 桂吾
[4]. 『学校現場体験の明日を拓く―静岡大学教育学部における「学校支援ボランティア」の取り組み―』
静岡学術出版事業部 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]静岡大学教育学部学校支援ボランティア研究会
[備考] 「第1章 教員養成における『学校支援ボランティア』の意義の再検討」「1-1-2『学校インターンシップ』の導入をめぐる近年の動向」(pp.12-16)を執筆。
[5]. 『あらゆる学問は保育につながる』
東京大学出版会 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]秋田喜代美
[備考] コラム3「『発達保育実践政策学』への期待―子ども・子育て支援新制度の運用方策の視点」(p.160)を執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 幼児教育・保育の実施主体としての 自治体行政の現状と課題
子ども社会学会 (2017年7月) 招待講演
[発表者]島田 桂吾
[2]. 子ども・子育て支援行政に関わる部局間連携の課題
日本教育行政学会第51回大会 課題研究Ⅰ (2016年10月) 招待講演
[発表者]島田 桂吾
[3]. 静岡県における「知事の介入」が与えた教育界への影響
中部教育学会第65回大会 (2016年6月) 招待講演以外
[発表者]島田 桂吾,澤瀬崇,鈴木拓史,福元英美,梅田晃
[4]. 都道府県による小規模自治体の 学校指導体制の強化に関する考察―静岡県教育委員会による指導主事派遣の取組―
日本教育行政学会第50回大会 (2015年10月) 招待講演以外
[発表者]島田 桂吾,仲田 康一,林 剛史
[5]. 教員養成・研修高度化に向けた 大学・教育委員会の連携 ―静岡県市町教育長インタビューによる調査研究―
日本教育行政学会第49回大会(東京学芸大学) (2014年10月) 招待講演以外
[発表者]島田 桂吾,梅澤収,武井敦史,中村美智太郎,林剛史
【科学研究費助成事業】
[1]. 人口減少地域における「場としてのコミュニティ」を核とする地域教育改革の開発的研究 ( 2018年4月 ) 基盤研究(C) 分担
[2]. 教育行政の政治的中立性・安定性・継続性に関する理論的・実証的研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 近年の教育行政関係法制の改正と地方教育行政の変化に関する調査研究 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 子育て新システムに対応した「子育てガバナンス」構築に関する自治体比較研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 教員養成の質の向上における学校支援ボランティアの意義の再検討と支援システムの構築 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本教育行政学会第53回大会実行委員会 (2018年10月)
[役割] 責任者以外

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 教育と社会 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 教育経営論 (2023年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 教育法制度の理論と実際 (2023年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 教育と社会 (2023年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 教育と社会 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 12 人
2016年度
修士指導学生数 8 人
2015年度
修士指導学生数 8 人
2014年度
修士指導学生数 9 人
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学柔道部顧問 (2014年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 放課後児童支援員認定資格研修 (2019年4月 )
[2]. 講演会 静岡県生涯学習推進フォーラム コーディネーター (2018年10月 )
[3]. 講演会 浜松市CSフォーラム (2018年9月 )
[4]. 講習会 浜松市教員免許状更新講習(必修) (2018年8月 )
[5]. 研修会 浜松市立曳馬小学校校内研修 (2018年8月 )
【報道】
[1]. 新聞 『NEXT特捜隊』 学校から行政へ移行進む 教職員と家庭の負担軽減 (2023年5月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊11面
[2]. 新聞 牧之原市学校再編計画策定へ初会合 (2022年10月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[3]. 新聞 教育改革核心を問う コロナで課題が鮮明に (2020年12月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊11面
[4]. 新聞 「9月入学」は現実的か?有識者インタビュー (2020年5月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊15面
[5]. 新聞 CS推進へフォーラム (2019年10月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 事務事業点検及び評価に関する有識者 (2019年2月 - 2019年3月 ) [団体名] 吉田町教育委員会
[活動内容]事務の管理執行の状況の点検・評価
[2]. 牧之原市教育のあり方検討会 (2018年2月 )
[備考] 会長
[3]. 浜松市幼児教育推進協議会 (2017年8月 )
[4]. 富士市教育委員会自己点検・評価に関する外部評価検討会委員 (2017年6月 )
[備考] 委員長
[5]. 静岡県立榛原高等学校社会参画推進委員会 委員 (2016年11月 )
[活動内容]「実社会との接点を重視した課題解決型学習プログラム」について助言を行う

国際貢献実績

管理運営・その他