トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 内山 秀樹 (UCHIYAMA Hideki)

内山 秀樹 (UCHIYAMA Hideki)
講師
学術院教育学領域 - 理科教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻







uchiyama.hideki@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2021/01/26 2:06:29

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   2010年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
数物系科学 - 天文学 - 天文学
複合領域 - 科学教育・教育工学 - 科学教育
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
天文学
物理学
天文・物理教育
【現在の研究テーマ】
X線天文学
天文・物理教育
【研究キーワード】
X線天文学, 天の川銀河
【所属学会】
・日本天文学会
・日本物理学会
・高エネルギー宇宙物理連絡会
・日本物理教育学会
・日本天文教育普及研究会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/uchiyama-labo/
【研究シーズ】
[1]. 「 宇宙」を入り口にした物理・理科教育 ( 2020年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. On-ground calibration of XRISM/Xtend CCD
Proceedings Volume 11444, Space Telescopes and Instrumentation 2020: Ultraviolet to Gamma Ray 1144425/ - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tomokage Yoneyama他31名 [備考] FM CCD素子スクリーニング・キャリブレーションへの参加。
[URL] [DOI]
[2]. Soft x-ray imager (SXI) for Xtend onboard X-Ray Imaging and Spectroscopy Mission (XRISM)
Proceedings Volume 11444, Space Telescopes and Instrumentation 2020: Ultraviolet to Gamma Ray 1144423/ - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiroshi Nakajima他41名 [備考] Xtend-SOT PoC、データ・文書管理、QL解析ソフト担当。各種試験への参加。
[URL] [DOI]
[3]. The XRISM science data center: optimizing the scientific return from a unique x-ray observatory
Proceedings Volume 11444, Space Telescopes and Instrumentation 2020: Ultraviolet to Gamma Ray 114445D/ - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Michael Loewenstein 他38名 [備考] Xtend-SOT PoC, PVO活動への参加。
[URL] [DOI]
[4]. Detail plans and preparations for the science operations of the XRISM mission
Proceedings Volume 11444, Space Telescopes and Instrumentation 2020: Ultraviolet to Gamma Ray 114445E/ - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yukikatsu Terada 他37名 [備考] Xtend-SOT PoC, PVO活動への参加。最終稿の確認、コメント。
[URL] [DOI]
[5]. Status of x-ray imaging and spectroscopy mission (XRISM)
Proceedings Volume 11444, Space Telescopes and Instrumentation 2020: Ultraviolet to Gamma Ray 1144422/ - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Makoto Tashiro 他 188名 [備考] Xtend、SOT活動に貢献
[DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. UDONを使った原始星・恒星からのX線フレアの解析
2020年度日本天文教育普及研究会中部支部会 (2021年1月23日) 招待講演以外
[発表者]竹澤寛亮、辺城鍾、青嶋広澄、内山秀樹
[備考] オンライン開催。指導学生による発表。
[2]. "子供達と共に成長する"教育用超小型人工衛星「さち」の構想
2020年度日本天文教育普及研究会中部支部会 (2021年1月23日) 招待講演以外
[発表者]豊田浩一、鈴木七海、榑松恵都、奥之山翔大、内山秀樹
[備考] オンライン開催。指導学生による発表。
[3]. 学校現場での利用を目指した超小型衛星模擬教材の構想
第9回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2020年9月27日) 招待講演以外
[発表者]内山秀樹
[URL]
[備考] オンライン開催 話題提供
[4]. 超小型人工衛星を”使う”教育利用
第9回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2020年9月26日) 招待講演以外
[発表者]内山秀樹
[URL]
[備考] オンライン開催 一般講演3
[5]. 人工衛星(の電波受信実験)を 中心にした高校物理程度力学授業 :オンラインでの実施
第34回天文教育研究会(日本天文教育普及研究会2020年年会) (2020年8月16日) 招待講演以外
[発表者]内山秀樹
[備考] オンライン開催 日本天文教育普及研究会
【科学研究費助成事業】
[1]. 超小型衛星デモ機を利用した初等・中等教育での探究的な学びのパッケージの開発と実践 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 超小型人工衛星からの電波受信実験の高校物理での教育利用 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 銀河拡散X線放射の空間・時間的「揺らぎ」から迫る天の川銀河の高エネルギー活動性 ( 2013年8月 ~ 2014年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2020年度日本天文教育普及研究会中部支部会 (2021年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] 世話人
[2]. 第9回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] https://wwp.shizuoka.ac.jp/sess/
[3]. 日本理科教育学会第69回全国大会 (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 実行委員
[4]. 2019年日本天文教育普及研究会年会 第33回天文教育研究会 (2019年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 志賀レークホテル
[備考] プログラム担当
[5]. 第8回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2019年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 茨城大学
[備考] Web管理 https://wwp.shizuoka.ac.jp/sess/

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 基礎地学 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 基礎物理学 (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 基礎物理学実験 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 近代物理学実験 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 総合科学情報演習 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当 受講者不在につき2019年度未開講
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 8 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
【その他教育関連情報】
[1]. 放送研究会 Cue-FM 顧問 (2016年6月 )
[備考] http://sdstyle.seesaa.net/ https://twitter.com/CueFMshizuoka

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 浜松中学校トップガン課外授業 「トップガン超小型人工衛星構想プロジェクト: CubeSatでの新しい宇宙利用を考えよう!」 (2020年11月 - 2020年12月 )
[内容] 中高生が参加。(11/1, 11/28, 12/6, 12/27)
[備考] 静岡大学教育学部附属浜松中学校 
[2]. 研修会 湖西高校初任者研修 (2020年8月 )
[内容] 湖西高校の初任教員への研修として「高校物理で ”計算する” 宇宙の始まりと終わり」の講座を実施。
[備考] 静岡大学 8/25
[3]. 出張講義 X線天文学入門 ~X線で探る宇宙の“変わり者”たち~ (2019年12月 - 2019年12月 )
[内容] 附属浜松中学校の正課の授業内での講話 (12/10)
[備考] 静岡大学附属浜松中学校 50分×3クラス
[4]. 高大連携 高校の物理から迫る人工衛星 (2019年12月 - 2019年12月 )
[内容] 大学紹介も含めた高校生向けの科学教室。衛星電波受信実験を実施。
[備考] 浜松学芸中学校・高等学校 2019/12/23, 24 https://www.gakugei.ed.jp/topics/detail/1808
[5]. イベント出展 キャンパスフェスタ in 静岡 「静岡大学からつながる宇宙」 (2019年11月 - 2019年11月 )
[内容] キャンパスフェスタ in 静岡 にて出展。卒論ポスター展示、望遠鏡体験、Mitaka上映、太陽黒点観察
[備考] 11/15-16 教育棟G202
【報道】
[1]. 新聞 静大衛星で何見たい? 浜松、中高生がアイデア発表 (2018年8月21日)
[概要]出張講義 Stars-AO衛星観測研究計画立案プロジェクト (2018年8月 ) の報道。
[備考] 静岡新聞 朝刊 23面 http://www.at-s.com/news/article/education/530293.html
[2]. 新聞 人工衛星活用にアイデア 中高生が研究体験 (2018年8月21日)
[概要]出張講義 Stars-AO衛星観測研究計画立案プロジェクト (2018年8月 ) の報道。
[備考] 中日新聞 静岡 浜松・遠州版 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180821/CK2018082102000036.html
[3]. 新聞 衛星の“声”無線でキャッチ 静大講師が「理科離れ」解消へ教室 (2017年8月21日)
[概要]衛星電波受信実験の教材利用(科研費17K12933)についての報道
[備考] 静岡新聞夕刊 3面 http://www.at-s.com/news/article/education/etc/393444.html
[4]. ラジオ コミュニティラジオ局FM-Hi!の「ゆうラジ 静大スタイル」への出演 (2016年7月21日)
[概要]研究内容の紹介
[備考] http://sdstyle.seesaa.net/article/440467954.html
[5]. 新聞 人工衛星、児童に説明 浜松科学館で静大講師内山さん 紙工作で関心高める (2016年2月29日)
[概要]浜松科学館で実施した科学教室「浜松初の人工衛星とはどんなもの?」について
[備考] 静岡新聞 朝刊 21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 事務局長 (2017年10月 - 2019年9月 ) [団体名] 高エネルギー宇宙物理連絡会
[2]. 天文教育委員 (2017年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本天文学会

国際貢献実績

管理運営・その他