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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 佐々木 哲朗 (SASAKI Tetsuo)

佐々木 哲朗 (SASAKI Tetsuo)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
工学部 - 電子物質科学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース 電子工学研究所 - 生体計測研究部門 創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門


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最終更新日:2024/02/21 2:05:06

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  東北大学   1998年3月
修士(工学)  東北大学   1995年3月
学士(工学)  東北大学   1993年3月
【研究分野】
ナノテク・材料 - 光工学、光量子科学
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 電気電子材料工学
ナノテク・材料 - 結晶工学
【現在の研究テーマ】
テラヘルツ光源
テラヘルツ分光測定
有機分子結晶成長
薬剤学
【研究キーワード】
テラヘルツ, 分光, 遠赤外, 診断装置, 結晶成長, 医薬品結晶
【所属学会】
・日本生体医工学会
・IEEE
・日本薬剤学会
・日本薬学会
【個人ホームページ】
http://www.rie.shizuoka.ac.jp/~thz/
【研究シーズ】
[1]. 医薬品原薬などに含まれる微量不純物を検出することを目的とした新規的手法 ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
[2]. フォトキャパシタンス測定装置 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[3]. テラヘルツレーザーとテラヘルツレーザー分光スペクトル測定装置 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[4]. テラヘルツ分光によるプラスチック材料の識別 ( 2021年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー
[5]. テラヘルツレーザー分光測定装置 医薬品テラヘルツスペクトルデータベース ( 2022年度 - ) [分野] 6. 社会連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Where do the Fluorine Atoms Go in the Inorganic-oxide Fluorinations? A Fluorooxoborate Illustration under the Terahertz Light
Angewandte Chemie / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Chunjie Shen, Feng Zhang, Chaolu Eerdun, Michitoshi Hayashi, Houng-wei Wang, Keisuke Tominaga, Miriding Mutailipu and Shilie Pan, [備考] テラヘルツ分光測定とその解析
[2]. Mechanochemical synthesis and characterization of strontium substituted apatite for biomedical application
Open Ceramics 16/ - 100459 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yuta Otsuka, Besim Ben-Nissan, Hiroshi Kono, Tetsuo Sasaki, Masafumi Kikuchi [備考] テラヘルツ分光測定の実施及びその解釈
[DOI]
[3]. Evaluation of the effect of granule size of raw tableting materials on critical quality attributes of tablets during the continuous tablet manufacturing process using near-infrared spectroscopy
Drug Development and Industrial Pharmacy 638/ - 122935 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Makoto Otsuka, Tokiro Ogata, Yusuke Hattori & Tetsuo Sasaki [DOI]
[4]. Comparing Integrated Continuous Process “LaVortexR” and Conventional Batch Processes for the Pharmaceutical Manufacturing of Acetaminophen Oral Dosage Formulations: Challenges and Pharmaceutical Properties of the Granular and Tableted Products
International Journal of Pharmaceutics / - 122935 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Keita Koyanagi, Kippei Shoji, Akinori Ueno, Tetsuo Sasaki, Makoto Otsuka [DOI]
[5]. テラヘルツ波による廃プラスチック高度識別装置の開発
オプトロニクス 2023/6 89-93 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐々木哲朗、田邉匡生、劉庭秀、眞子岳、大窪和明
【著書 等】
[1]. リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組
サイエンス&テクノロジー(S&T) (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]佐々木哲朗、田邉匡生、劉庭秀、眞子岳、大窪和明 [担当範囲] 第2章 第2節 リサイクル材・バイオマス素材活用のための分析技術,「テラヘルツ波を用いた廃プラスチック識別」

[2]. プラスチックの循環利用拡大に向けたリサイクルシステムと要素技術の開発動向
サイエンス&テクノロジー(S&T) (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]田邉匡生、劉庭秀、眞子岳、佐々木哲朗 [担当範囲] 測定第4章 第1節 進展する選別技術,「テラヘルツ波を用いたプラスチック素材識別技術 [総頁数] 約200頁
[備考] プラスチックのテラヘルツ分光スペクトル

[3]. Biomedical Engineering 1st Edition
Jenny Stanford Publishing (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Tetsuo Sasaki, Tomoaki, Sakamoto, Makoto Otsuka [担当範囲] Chapter 9 Development of THz Laser Spectrometer and Its Application for Pharmaceutical Inspection [総頁数] 396 [担当頁] p. 151-169
[備考] by Akihiro Miyauchi (Editor), Yuji Miyahara (Editor)

[4]. 製剤開発、品質・プロセス管理のための 赤外・ラマンスペクトル測定法 テラヘルツ~近赤外光、ラマン散乱光を活用する
じほう (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]赤尾賢一、秋山高一郎、閑林直人、坂本知昭、佐々木哲朗、里園浩、中西篤司、副島武夫、樋口祐士、福田晋一郎、藤田和上、堀田和希 [担当範囲] テラヘルツ [総頁数] 193 [担当頁] 111-129
[備考] ISBN-10: 4840752206 ISBN-13: 978-4840752206
【Works(作品等)】
[1]. 産学連携研究シーズ集 動画 (2023年3月 ) [発表者] 佐々木哲朗 [作品分類] Webサービス [発表内容] 静岡大学光医工学研究科 佐々木哲朗 教授 研究者紹介 [発表場所・発表媒体] 静岡大学テレビジョン (Youtube) [URL]
[2]. 次世代コアプロジェクト9:テラヘルツ波を用いて医薬品の品質を評価する【浜松:地域イノベーション・エコシステム形成プログラム】 (2021年4月 ) [発表者] 佐々木哲朗 [作品分類] Webサービス [発表内容] 浜松地域イノベーション・エコシステム形成プログラムにおける次世代コアプロジェクト9の成果「テラヘルツ波を用いて医薬品の品質を評価する」を説明する動画 [発表場所・発表媒体] Youtube [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. Hybridization of photocatalytic titanium dioxide nanoparticles with fibrous calcium phosphate
第62回セラミックス基礎科学討論会 (2024年1月7日) 招待講演以外
[発表者]S. Kajiwara, K. Itatani, H. Kuwahara, T. Toyama, T. Yokoi, T. Sasaki, H. Kuroe
[備考] 2024年1月7~8日第62回セラミックス基礎科学討論会(上智大)
[2]. テラヘルツ帯域で観測されるブルーシフトと異方性熱膨張の関係性
静大電研・東北大通研冬季研究会 (2023年12月26日) 招待講演以外
[発表者]庄司 橘平,大塚 誠,佐々木 哲朗
[備考] 静大電研・東北大通研冬季研究会、2023.12.26、東北大学片平キャンパス、宮城
[3]. テラヘルツ波を用いるプラスチックの素材・添加剤識別
成形加工シンポジア ‘23 (2023年11月28日) 招待講演以外
[発表者]田邉匡生、佐々木哲朗、眞子岳、劉庭秀
[備考] 成形加工シンポジア ‘23、2023年11月28日、山形
[4]. Relationship between anisotropic thermal expansion and blueshif
The 25th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium (2023年11月28日) 招待講演以外
[発表者]Kippei Shoji, Makoto Otsuka, Feng Zhang, Keisuke Tominaga, Michitoshi Hayashi, Tetsuo Sasaki
[備考] The 25th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium,28 & 29 November 2023, Shizuoka University
[5]. 有機分子結晶における異方性熱膨張とブルーシフト
第46回ケモインフォマティクス討論会 (2023年11月22日) 招待講演以外
[発表者]庄司 橘平,大塚 誠,富永 圭介,張 峰,林 倫年,佐々木 哲朗
[備考] 2023年11月22~23日、中央大学 後楽園キャンパス
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 分子性結晶の不完全性とテラヘルツスペクトルとの相関
分担 ( 2022年5月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 神戸大学・台湾国立大学、The Xinjiang Technical Institute of Physics and Chemistry
[備考] 生体医歯工学共同研究
[2]. 国内共同研究 新規バイオセラミックとしてのマグネシウムアパタイトの生体適合性評価
分担 ( 2022年5月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 東京理科大学・鹿児島大学
[備考] 生体医歯工学共同研究
[3]. 国内共同研究 流通医薬品の品質確保に向けたテラヘルツ分光法を用いた医薬品の品質特性評価手法の開発
分担 ( 2022年5月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 国立医薬品食品衛生研究所
[備考] 生体医歯工学共同研究
[4]. 国内共同研究 水酸アパタイト-天然高分子系複合材料のテラヘルツ分光とイメージング
分担 ( 2022年5月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 上智大学・日立ハイテク
[備考] 生体医歯工学共同研究
[5]. 国際共同研究 可視光応答光触媒複合繊維リン酸カルシウムの合成とウィルス感染防止効果
分担 ( 2022年5月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 上智大学、東京医科歯科大学、日本大学、Curtin University
[備考] 生体医歯工学共同研究
【科学研究費助成事業】
[1]. 精密格子振動計測を利用した極微量不純物定性・定量技術の開発 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. THz吸収ピークのシフト現象の解析による超伝導メカニズム解明へのアプローチ ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 低振動数スペクトルに現れる有機分子結晶中不純物分子の影響解明とその利用 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[4]. 振動分光法による分子配向性ハイブリッド骨細胞スキャホールドの非破壊生体活性評価 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. レーザー分光測定を用いた有機分子のIn-situ結晶崩壊・成長モニタの研究開発 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. プラスチック製容器包装廃棄物の高度選別装置の事業化 (2021年6月 - 2022年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 大学発新産業創出プログラム(START) プロジェクト支援型 [担当区分] 研究分担者
[2]. 先進的な医薬品品質管理・製造工程管理システムにおける品質評価手法の開発及び標準化に関する研究 (2021年4月 - 2024年3月 ) [提供機関] AMED [制度名] 医薬品等規制調和・評価研究事業 [担当区分] 研究分担者
[3]. 医薬品の製造工程・品質管理における先端的工程分析技術の導入に向けた技術的要件の標準化に関する研究 (2018年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] AMED [制度名] 医薬品等規制調和・評価研究事業 [担当区分] 研究分担者
[4]. テラヘルツ波を用いた医薬品評価技術 (2017年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 地域イノベーション・エコシステム形成プログラム [担当区分] 研究分担者
[備考] 配分額は毎年変わるので、正確に記載できません。おおよその値を書きました。
[5]. 連続波テラヘルツ光源と応用のためのハードウェア・ソフトウェアの実現 (2013年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 地域イノベーション戦略支援プログラム [担当区分] 研究分担者
[備考] 配分額ははっきりしませんので、おおよその額です。
【受賞】
[1]. 第3回静岡テックプラングランプリ 特別賞/リバネスキャピタル賞 テラヘルツレーザー分光による医薬品中の極微量不純物検出 (2020年11月)
[受賞者] 佐々木哲朗(GaP テクノロジー) [授与機関] 株式会社リバネス
【特許 等】
[1]. 物質識別装置、物質識別方法、及びテラヘルツ光源 [出願番号] 特願2021-122665 (2021年7月27日)
[2]. 電磁波発生装置 [出願番号] 特願2011-064448 (2011年3月23日)
[備考] 西澤潤一、佐々木哲朗、猿倉信彦、河村賢一、バルダス パシスケビキウス、上智学院、東京インスツルメンツ、日本
[3]. テラヘルツ周波数における全反射減衰分光測定法及び装置 (2007年4月24日)
[備考] 西澤潤一、田邉匡生、小山裕、釼持敦志、佐々木哲朗、半導体研究振興会、日本、特願2007-
[4]. テラヘルツ電磁波に対する透過フィルタ (2007年4月24日)
[備考] 西澤潤一、田邉匡生、釼持敦志、小山裕、佐々木哲朗、半導体研究振興会、日本、特願2007-
[5]. 生体中あるいは生体排出物質の検出及び分析方法 [出願番号] 特願2007-67493 (2007年2月15日)
[備考] 西澤潤一、須藤建、佐々木哲朗、吉田孝、相場節也、澤井高志、三浦康宏、半導体研究振興会、日本
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本赤外線学会第31回研究発表会 (2022年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館
[備考] 現地実行委員
[2]. The 8th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (ISFAR-SU 2022) (2022年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Hamamatsu
[備考] オンライン
[3]. The7th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (ISFAR-SU 2021) (2021年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Shizuoka
[備考] オンライン
[4]. The 6th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (ISFAR-SU 2020) (2020年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Hamamatsu
[5]. The 4th International Symposium on Biomedical Engineering (ISBE2019) (2019年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Hamamatsu
【その他学術研究活動】
[1]. 寄稿 佐々木哲朗「廃プラスチックの高度選別によるリサイクル推進」 (2023年8月 )
[備考] 静岡大学 環境報告書2023 p26-27
[2]. 国際会議報告:The 46th International Conference on Infrared, Millimeter, and Terahertz Waves (IRMMW-THz 2021) (2021年12月 )
[備考] 電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌) 141/12 10.1541/ieejsmas.141.NL12_1
[3]. 国際会議報告 42nd Int. Conf. on IRMMW-THz (IRMMW-THz2017) (2017年10月 )
[備考] 佐々木哲朗、阪井清美、廣本宣久、中嶋誠 「国際会議報告 42nd Int. Conf. on IRMMW-THz (IRMMW-THz2017)」 「テラヘルツ波科学技術と産業開拓第182委員会」第33回研究会 2017.10.18 浜松ホトニクス、静岡
[4]. 寄稿 (2016年10月 )
[備考] 静岡大学 超領域研究推進本部ニュースレター 光応用・イメージング分野 トピック 平成28年10月 Vol .9 p. 3

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 電子物質科学概論 (2023年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 プログラミング (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(博士) イメージングデバイス (2023年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 身近なナノテク (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2023年度日本分光学会年次講演会若手ポスター賞 (2023年10月)
[受賞学生氏名] 庄司橘平 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本分光学会
[備考] 庄司橘平、大塚誠、富永圭介、林倫年、張峰、佐々木哲朗 「ガラクチトールにおける異方性熱膨張とポテンシャルエネルギーの非調和性が与える周波数シフトへの影響」 https://www.bunkou.or.jp/bunkou/awards/wakate.html
[2]. 日本セラミックス協会若手奨励賞 (2022年9月)
[受賞学生氏名] 梶原 奨平 (----)
[授与団体名] 日本セラミックス協会
[備考] 梶原 奨平・板谷 清司・横井 太史・佐々木 哲朗・黒江 晴彦 「シュウ酸チタンカリウムの加水分解による酸化チタン微粒子の合成と評価 —Anatase/Rutile 相の制御—」 第 35 回秋季シンポジウム 特定セッション
[3]. Young Researcher Award (2014年9月)
[受賞学生氏名] Kateryna Zelenska
[備考] Kateryna Zelenska, Hiroko Kimura, Tetsuo Sasaki, Toru Aoki, Volodymyr Gnatyuk, "Terahertz spectroscopy studies of solid-state salicylic acid", Inter-A
[4]. 日本薬剤学会永井記念財団学部学生七つ星薬師奨励賞 (2011年5月)
[授与団体名] 日本薬剤学会永井記念財団
【その他教育関連情報】
[1]. 生体医歯工学共同研究 若手道場プログラム 「テラヘルツ分光スペクトル計測」 (2023年12月 )
[備考] テラへルツ分光スペクトルを得ることを目的とした若手研究者向けの1週間の実習の講師
[2]. 東松島市SDGs出前授業 (2023年7月 )
[備考] 2023/7/18 鳴瀬桜華小学校 東松島市立宮野森小学校
[3]. 生体医歯工学共同研究 若手道場プログラム 「テラヘルツ分光スペクトル計測」 (2022年12月 )
[備考] テラへルツ分光スペクトルを得ることを目的とした若手研究者向けの1週間の実習の講師

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 レーザ安全スクール 講師 (2023年12月 )
[内容] レーザ工学の基礎
[備考] 東京 機械振興会館
[2]. イベント出展 第3回 東松島市産業祭 (2023年11月 )
[内容] 東北大学・芝浦工業大学・静岡大学が開発した樹脂識別装置を展示
[備考] 2023/11/12 SDGs産学官民連携環境イベント 東松島市役所
[3]. イベント出展 NEP-Lab(NEDO主催「研究開発型スタートアップ支援事業/NEDO Entrepreneurs Program(NEP)アルムナイイベント/ねぷらぼ」) (2023年3月 )
[内容] 「被覆電線リサイクルで発生する粗粒状PVCとPEの分別装置試作」
[備考] 2023年3月29日、有明セントラルタワー
[4]. 講演会 一般社団法人製剤機械技術学会 PAT委員会勉強会講師 (2023年2月 )
[内容] テラへルツ分光測定装置の開発と医薬品検査への応用 ~テラヘルツレーザー分光の可能性~
[備考] オンライン
[5]. 講習会 レーザ安全スクール 講師 (2022年12月 )
[内容] レーザ工学の基礎
[備考] 東京 機械振興会館
【報道】
[1]. 新聞 テラヘルツ波用い素材識別 静岡大学/東北大学/芝浦工業大学 透明食品トレーの分別実証実験 (2023年9月4日)
[概要]8月4,5日にベイシアにて実施された実証実験の現地取材記事
[備考] 包装タイムス
[2]. 新聞 テラヘルツ波で透明トレイ識別 産学連携、店頭で実証実験 ベイシア/静岡大学ほか (2023年8月28日)
[概要]8月4,5日にベイシアにて実施された実証実験の現地取材記事
[備考] 循環経済新聞
[3]. 新聞 ベイシア、3大学の研究協力 トレー再資源化実験 買い物客、分別装置を体験   (2023年8月5日)
[概要]8月4,5日にベイシアにて実施された実証実験の現地取材記事
[備考] 上毛新聞
[4]. 新聞 電磁波で透明食品トレーを選別 再資源化向けベイシア(群馬・前橋市)が研究に協力 (2023年7月28日)
[概要]㈱ベイシアによるプレスリリース掲載
[備考] 上毛新聞
[5]. 新聞 静岡大・東北大・芝浦工大、ベイシア伊勢崎駅前店でテラヘルツ波による透明食品トレイ回収の社会実験・分別実証実験を実施 (2023年7月27日)
[概要]静岡大学によるプレスリリース掲載
[備考] 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP659867_X20C23A7000000/
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 産学協力研究委員会「テラヘルツ波科学技術と産業開拓」第182委員会 第3期 幹事長 (2018年10月 - 2023年9月 ) [団体名] 日本学術振興会
[活動内容]産業協力研究の推進
[2]. 企画運営委員 (2018年6月 - 2019年3月 ) [団体名] 静岡健康・長寿フォーラム実行委員会
[活動内容]委員会への出席
[3]. LOC(現地開催委員会)委員 (2016年12月 - 2018年10月 ) [団体名] 第43回赤外ミリ波とテラヘルツ波に関する国際会議開催地組織委員会
[活動内容]国際会議の運営に関する作業
[4]. 産学協力研究委員会「テラヘルツ波科学技術と産業開拓」第182委員会第2期 運営委員、 幹事委員  (2013年10月 - 2018年9月 ) [団体名] 日本学術振興会
[活動内容]テラヘルツ波科学技術と産業開拓に関する産業界と学界との第一線の研究者による産学協力研究の推進
[5]. 産学協力研究委員会 「テラヘルツ波科学技術と産業開拓」第182委員会第1期 幹事委員 (2008年10月 - 2013年9月 ) [団体名] 日本学術振興会
【その他社会活動】
[1]. 家庭から出る廃棄プラスチック回収実証実験 (2023年8月 )
[備考] 静岡大学、東北大学、芝浦工業大学による社会実証実験。 群馬県東伊勢崎市のBeisia伊勢崎駅前店の協力を得て、特に透明トレー回収実証実験を行った。 伊勢崎市環境課の協力も得て、市政だよりから市民に呼びかけ、住民の回収ニーズと協力意識を検証し、リサイクルの可能性を確かめた。 今後社会実証実験を進
[2]. 産学連携 シーズ&ニーズマッチング会 (2016年9月 )
[備考] 「テラヘルツレーザー分光スペクトル測定装置の開発と応用」
[3]. 産学パートナーシップ創造展 (2016年8月 )
[備考] 静岡大学COI展示ブース 「小型連続波テラヘルツ光源の展示」 於:東京ビッグサイト 東京・有明
[4]. オプティペディア ホームページ作成協力 (2013年3月 )
[備考] 光学、レーザーの基礎を学ぶ – オプティペディア http://optipedia.info/terahertz/ ☆ゼロから学ぶテラヘルツの基礎 ○テラヘルツ波の応用 ・テラヘルツ分光イメージングによる病理診断例 ・物質・状態を同定できる指紋スペクトル ・テ
[5]. 「医療・健康と真空技術」調査ワーキンググループ報告書 6.「テラヘルツ波による分子欠陥の検出」 (2012年4月 )
[備考] 日本真空工業会技術委員会

国際貢献実績

管理運営・その他