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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 佐々木 哲朗 (SASAKI Tetsuo)

佐々木 哲朗 (SASAKI Tetsuo)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻

工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
電子工学研究所 - 生体計測研究部門
創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門




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最終更新日:2019/04/11 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  東北大学   1998年3月
修士(工学)  東北大学   1995年3月
学士(工学)  東北大学   1993年3月
【研究分野】
総合理工 - 応用物理学 - 光工学・光量子科学
工学 - 電気電子工学 - 電子・電気材料工学
総合理工 - 応用物理学 - 結晶工学
【現在の研究テーマ】
テラヘルツ光源
テラヘルツ分光測定
有機分子結晶成長
薬剤学
【研究キーワード】
テラヘルツ, 分光, 遠赤外, 診断装置, 結晶成長, 医薬品結晶
【所属学会】
・日本生体医工学会
・IEEE
・日本薬剤学会
・日本薬学会
【個人ホームページ】
http://www.rie.shizuoka.ac.jp/~thz/
【研究シーズ】
[1]. 半導体中の欠陥(深い準位)を高感度に検出するフォトキャパシタンス測定 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
[2]. 連続波テラヘルツ光源とテラヘルツレーザー分光スペクトル測定装置 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 連続波テラヘルツレーザー分光測定による医薬品検査
PHARM TECH JAPAN 35/2 125-130 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐々木哲朗、坂本知昭 [備考] 担当箇所全部。 「医薬品開発、品質・製造工程管理における分光測定(第29回)」
[2]. 「医薬品開発、品質・製造工程管理における分光測定(第28回)」テラヘルツ/遠赤外分光法 その2
PHARM TECH JAPAN 35/1 125-130 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 坂本知昭,佐々木哲朗, 合田幸広 [備考] テラヘルツ分光測定測定
[3]. Growth of YBa2Cu3O7 Superconductor Thin Films using Ethanolamine-based Solutions via Simple Spin Coating
Results in Physics / - (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Katsuhiko Moriya, Kazuki Igarashi, Hazuki Watanabe, Hayato Hasegawa, Tetsuo Sasaki, Arata Yasuda [備考] 材料の評価とその考察
[4]. Sharp Absorption Peaks in THz Spectra Valuable for Crystal Quality Evaluation of Middle Molecular Weight Pharmaceuticals
Journal of Infrared Millimeter and THz wave (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]佐々木 哲朗 [共著者]Tomoaki Sakamoto,Makoto Otsuka [URL]
[5]. Photocapacitance characterization of deep levels in InGaAs/GaAsSb type-II MQW photodiodes
Infrared Physics and Technology 88/ 194-199 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Sundararajan Balasekaran [共著者]Hiroshi Inada ,Yasuhiro Iguchi ,Tsukuru Katsuyama,佐々木 哲朗 [備考] PHCAP 装置と原理、測定、スペクトル解釈について
【学会発表・研究発表】
[1]. 市場流通医薬品の品質確認のための分光分析 第 7 報 テラヘルツ分光法、中・近赤外分光法及びラマン分光法を用いた塩複合体医薬品の振動分光解析
日本薬学会 139年会 (2019年3月23日) 招待講演以外
[発表者]坂本知昭、佐々木哲朗、藤巻康人、知久馬敏幸
[備考] 日本薬学会 (2019.3.20-23)千葉
[2]. 医薬品のテラヘルツ分光スペクトルデータベースの構築
日本薬学会 139年会 (2019年3月23日) 招待講演以外
[発表者]佐々木 哲朗、坂本 知昭、大塚 誠
[備考] 日本薬学会 (2019.3.20-23)千葉
[3]. Vibrational Spectroscopic Analysis of a Salt Complex CNS Stimulant Using THz, Mid- and Near-IR, Raman and Low-Frequency Raman Spectroscopy
PITTCON 2019 (2019年3月19日) 招待講演以外
[発表者]TOMOAKI SAKAMOTO, Tetsuo Sasaki, Toshiyuki Chikuma
[備考] PITTCON 2019 Philadelphia, USA, 2019.3.17-21.
[4]. Quantitative impurity measurement in pharmaceuticals by THz laser spectrometer
PITTCON 2019 (2019年3月19日) 招待講演以外
[発表者]Tetsuo Sasaki, Tomoaki Sakamoto, Makoto Otsuka
[備考] PITTCON 2019 Philadelphia, USA, 2019.3.17-21.
[5]. テラヘルツスペクトルを指標にしたウイルス感染診断技術の開発
平成30年度生体医歯工学共同研究拠点成果報告会 (2019年3月8日) 招待講演以外
[発表者]作道章一、佐々木哲朗
[備考] P097、2019.3.8、東京医科歯科大学、東京
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 テラヘルツスペクトルを指標にしたウイルス感染診断技術の開発
分担 ( 2018年6月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 琉球大学
[備考] 生体医歯工学共同研究
[2]. 国内共同研究 生体関連分子と薬剤のテラヘルツスペクトルの測定と計算
分担 ( 2018年5月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 神戸大学
[備考] 生体医歯工学共同研究
[3]. 国内共同研究 テラヘルツ分光法による共結晶含有製剤の原薬特性変化の医薬品製造工程における非破壊・非接触モニタリング
分担 ( 2018年5月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 武蔵野大学
[備考] 生体医歯工学共同研究
[4]. 国内共同研究 流通医薬品の品質確保に向けたテラヘルツ分光法を用いた医薬品の品質特性評価手法の開発
分担 ( 2018年5月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 国立医薬品食品衛生研究所
[備考] 生体医歯工学共同研究
[5]. 国内共同研究 半導体製造原料ガスのテラヘルツ分光による分析~人体への影響の観点から~
分担 ( 2018年5月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 鶴岡高専
[備考] 生体医歯工学共同研究
【科学研究費助成事業】
[1]. THz吸収ピークのシフト現象の解析による超伝導メカニズム解明へのアプローチ ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 低振動数スペクトルに現れる有機分子結晶中不純物分子の影響解明とその利用 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[3]. 振動分光法による分子配向性ハイブリッド骨細胞スキャホールドの非破壊生体活性評価 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. レーザー分光測定を用いた有機分子のIn-situ結晶崩壊・成長モニタの研究開発 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. GaPテラヘルツ光源による分光エリプソメトリーと高精度膜厚計測に関する研究 ( 2008年4月 ~ 2011年1月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 有機分子の構造欠陥を検出することのできるテラヘルツ光源の高精度周波数制御に関する研究 (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] カシオ財団 [制度名] 研究助成
【特許 等】
[1]. 電磁波発生装置 [出願番号] 特願2011-064448 (2011年3月23日)
[備考] 西澤潤一、佐々木哲朗、猿倉信彦、河村賢一、バルダス パシスケビキウス、上智学院、東京インスツルメンツ、日本
[2]. テラヘルツ周波数における全反射減衰分光測定法及び装置 (2007年4月24日)
[備考] 西澤潤一、田邉匡生、小山裕、釼持敦志、佐々木哲朗、半導体研究振興会、日本、特願2007-
[3]. テラヘルツ電磁波に対する透過フィルタ (2007年4月24日)
[備考] 西澤潤一、田邉匡生、釼持敦志、小山裕、佐々木哲朗、半導体研究振興会、日本、特願2007-
[4]. 生体中あるいは生体排出物質の検出及び分析方法 [出願番号] 特願2007-67493 (2007年2月15日)
[備考] 西澤潤一、須藤建、佐々木哲朗、吉田孝、相場節也、澤井高志、三浦康宏、半導体研究振興会、日本
[5]. 虫歯の検出方法および装置 [出願番号] 特願2007-67492 (2007年2月15日)
[備考] 西澤潤一、佐々木哲朗、須藤建、半導体研究振興会、日本
【学会・研究会等の開催】
[1]. 43rd International Conference on Infrared, Millimeter and Terahertz Waves (IRMMW-THz2018) (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Japan
[備考] Local Organizing Committee
[2]. 3部局合同シンポジウム (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 第46回結晶成長国内会議(JCCG-46) (2017年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] ホテルコンコルド浜松、静岡
[4]. The Second International Symposium on Frontiers in THz Technology (FTT 2015) (2015年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Hamamatsu
[備考] Organizing Committee, Local Organizing Committee(Chair)
[5]. International Symposium on Frontiers in THz Technology (FTT 2012) (2012年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Nara
[備考] Program Committee
【その他学術研究活動】
[1]. 国際会議報告 42nd Int. Conf. on IRMMW-THz (IRMMW-THz2017) (2017年10月 )
[備考] 佐々木哲朗、阪井清美、廣本宣久、中嶋誠 「国際会議報告 42nd Int. Conf. on IRMMW-THz (IRMMW-THz2017)」 「テラヘルツ波科学技術と産業開拓第182委員会」第33回研究会 2017.10.18 浜松ホトニクス、静岡
[2]. 寄稿 (2016年10月 )
[備考] 静岡大学 超領域研究推進本部ニュースレター 光応用・イメージング分野 トピック 平成28年10月 Vol .9 p. 3

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 医工学概論B (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 他学科概論 (2018年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2018年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(博士) イメージングデバイス (2018年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(博士) 光医工学特別演習 (2018年度 - 後期 )
【指導学生の受賞】
[1]. Young Researcher Award (2014年9月)
[受賞学生氏名] Kateryna Zelenska
[備考] Kateryna Zelenska, Hiroko Kimura, Tetsuo Sasaki, Toru Aoki, Volodymyr Gnatyuk, "Terahertz spectroscopy studies of solid-state salicylic acid", Inter-A
[2]. 日本薬剤学会永井記念財団学部学生七つ星薬師奨励賞 (2011年5月)
[授与団体名] 日本薬剤学会永井記念財団

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 イノベーションジャパン2018 (2018年8月 - 2018年8月 )
[内容] 「テラヘルツレーザー分光スペクトル測定による医薬品中の微量不純物検出」について発表
[備考] 東京ビッグサイト
[2]. シンポジウム 次世代放射線シンポジウム(放射線夏の学校)2017 (2017年8月 )
[内容] 「半導体結晶中の深い準位の評価」
[備考] 佐々木哲朗、2017.8.17-19、静岡大学浜松キャンパス、静岡
[3]. 公開講座 光とレーザーの科学技術フェア2016 特別交流シンポジウム 「バイオ・医療産業を支える最近のトピックス」 (2016年11月 )
[内容] 「連続波テラヘルツ光源とその応用 - 医薬品の分光分析 -」
[備考] 於:科学技術館 東京・北の丸公園
[4]. 公開講座 静新SBSチャレンジクラブ2016 (2016年7月 )
[内容] 小学生に電波の仕組みを説明して、電波検出器工作を指導
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[5]. 研修会 国際会議報告 IRMMW-THz2015 / CLEO-PR / FTT2015 (2015年12月 )
[内容] テラヘルツ波科学技術と産業開拓第182委員会 第26回研究会 
[備考] 2015.12.21 大阪産業大学、大阪
【報道】
[1]. その他 【展示会レポート】 液体クロマトグラフィーを補完する測定手法 インタビュー記事 (2018年9月27日)
[概要]イノベーション・ジャパン2018~大学見本市(会場:東京ビックサイト) からピックアップされた9件のうちの1件に選ばれた
[備考] 計測器専門情報サイト TechEyesOnline(TEO) https://www.techeyesonline.com/ の「技術情報・レポート」
[2]. 新聞 公開講座 静新SBSチャレンジクラブ2016について (2016年7月31日)
[概要]静新SBSチャレンジクラブ2016
[備考] 小学生に電波の仕組みを説明して電波検出器工作を指導し、その動作確認が写真掲載
[3]. 新聞 中日新聞記事 「医薬品検査に応用も」 (2015年12月6日)
[概要]静岡大学・中日新聞連携講座の内容について
[備考] 講演の内容を紹介
[4]. 新聞 中日新聞記事 (2015年11月29日)
[概要]可能性秘めるテラヘルツ波
[備考] 静岡大学・中日新聞連携講座の事前インタビュー記事
[5]. 新聞 静岡新聞記事 (2015年10月27日)
[概要]静大電子工学研究所50年
[備考] 「産学官の連携拠点」として光創起イノベーション研究拠点棟紹介の記事中で、テラヘルツレーザーとその応用についての紹介を写真付きで掲載
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 産学協力研究委員会「テラヘルツ波科学技術と産業開拓」第182委員会 第3期 幹事長 (2018年10月 - 2023年9月 ) [団体名] 日本学術振興会
[活動内容]産業協力研究の推進
[2]. 企画運営委員 (2018年6月 - 2019年3月 ) [団体名] 静岡健康・長寿フォーラム実行委員会
[活動内容]委員会への出席
[3]. LOC(現地開催委員会)委員 (2016年12月 - 2018年10月 ) [団体名] 第43回赤外ミリ波とテラヘルツ波に関する国際会議開催地組織委員会
[活動内容]国際会議の運営に関する作業
[4]. 産学協力研究委員会「テラヘルツ波科学技術と産業開拓」第182委員会第2期 運営委員、 幹事委員  (2013年10月 - 2018年9月 ) [団体名] 日本学術振興会
[活動内容]テラヘルツ波科学技術と産業開拓に関する産業界と学界との第一線の研究者による産学協力研究の推進
[5]. 産学協力研究委員会 「テラヘルツ波科学技術と産業開拓」第182委員会第1期 幹事委員 (2008年10月 - 2013年9月 ) [団体名] 日本学術振興会
【その他社会活動】
[1]. 産学連携 シーズ&ニーズマッチング会 (2016年9月 )
[備考] 「テラヘルツレーザー分光スペクトル測定装置の開発と応用」
[2]. 産学パートナーシップ創造展 (2016年8月 )
[備考] 静岡大学COI展示ブース 「小型連続波テラヘルツ光源の展示」 於:東京ビッグサイト 東京・有明
[3]. オプティペディア ホームページ作成協力 (2013年3月 )
[備考] 光学、レーザーの基礎を学ぶ – オプティペディア http://optipedia.info/terahertz/ ☆ゼロから学ぶテラヘルツの基礎 ○テラヘルツ波の応用 ・テラヘルツ分光イメージングによる病理診断例 ・物質・状態を同定できる指紋スペクトル ・テ
[4]. 「医療・健康と真空技術」調査ワーキンググループ報告書 6.「テラヘルツ波による分子欠陥の検出」 (2012年4月 )
[備考] 日本真空工業会技術委員会

国際貢献実績

管理運営・その他