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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 中塚 貴司 (NAKATSUKA Takashi)

中塚 貴司 (NAKATSUKA Takashi)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース
岐阜大学大学院連合農学研究科 - 生物生産科学専攻
2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究及びイノベーションを支援する。

nakatsuka.takashi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/06/24 9:40:54

教員基本情報

【取得学位】
修士(農学)  島根大学   2001年3月
博士(農学)  岩手大学   2006年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 園芸科学
【現在の研究テーマ】
花き園芸
植物生理
植物分子育種
【研究キーワード】
花色, 形態形成, 遺伝子組換え植物, 花成
【所属学会】
・園芸学会
・日本植物バイオテクノロジー学会
・植物化学調節学会
・日本植物生理学会
・日本農芸化学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/shizuokaflower/
【研究シーズ】
[1]. 花色を決める分子機構 ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
[2]. 1.植物の色やかたちをデザイン/2.植物の開花や休眠のコントロール ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Establishment of an efficient transformation method of garden stock (Matthiola incana) using a callus formation chemical inducer
Plant Biotechnology / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 棚原祥貴、山中香穗、河合健太郎、安藤有季子、中塚貴司 [備考] 責任著者
[2]. Post-transcriptional gene silencing of chalcone synthase gene CHS causes corolla lobe-specific whiting of Japanese gentian
Planta 255/ - 29 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田侑花・厚見剛・吉田千春・高橋重一・清水元樹・西原昌宏・中塚貴司 [URL] [DOI]
[3]. Additional betalain accumulation by genetic engineering leads to a novel flower color in lisianthus (Eustoma grandiflorum)
Plant Biotechnology 38/3 323-330 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Eri Tomizawa, Shogo Ohtomo, Kanako Asai, Yuka Ohta, Yukako Takiue, Akihiro Hasumi, Masahiro Nishihara and Takashi Nakatsuka [DOI]
[4]. Two independent spontaneous mutations related to anthocyanin-less flower coloration in Matthiola incana cultivars
Horticulture Journal 90/1 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Nuraini L, Tatsuzawa F, Ochiai M, Suzuki K, and Nakatsuka T. [URL] [DOI]
[5]. Evaluation of Crown Gall Disease Resistance in Hybrids of Rosa ‘PEKcougel’ and Tetraploid of R. multiflora ‘Matsushima No. 3’
Horticulture Journal 90/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Weijun Wu, Masaki Ochiai, Takashi Nakatsuka, Kunio Yamada and Hirokazu Fukui [DOI]
【著書 等】
[1]. Molecular breeding of Japanese gentians - Applications of genetictransformation, metabolome analyses, and genetic markers
Springer (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]西原昌宏,三柴啓一郎,今村智弘,高橋秀行,中塚貴司
[備考] 第10章を担当
[2]. Protocols for in vitro propagation of ornamental plants. Methods in Molecular Biology 589
The Humana Press Inc (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]西原昌宏,中塚 貴司
[備考] 第29章を担当
[3]. Floriculture, ornamental and plant biology volume V
Global science books (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]西原昌宏,中塚 貴司,水谷正子,田中良和,山村三郎
[備考] 第5章を担当
【学会発表・研究発表】
[1]. ストックにおける新規カルス誘導剤FPXを利用した形質転換法の確立
園芸学会令和4年度春季大会 (2022年3月21日) 招待講演以外
[発表者]棚原祥貴・山中香穂・安藤有季子・河合健太郎・中塚貴司
[備考] オンライン開催 園芸学会優秀発表賞受賞
[2]. ストック市販品種におけるアントシアニン生合成関連遺伝子の変異と花色との関係
園芸学会令和4年度春季大会 (2022年3月21日) 招待講演以外
[発表者]鍋田紗妃・中山峻弥・立澤文見・中塚貴司
[備考] オンライン開催
[3]. アントシアニンとベタシアニンの生理機能比較に向けた植物体の作出
園芸学会令和4年度春季大会 (2022年3月21日) 招待講演以外
[発表者]瀧上友佳子・西原昌宏・中塚貴司
[備考] オンライン開催
[4]. 花成関連遺伝子の発現様式がユリ品種の開花時期に及ぼす影響
園芸学会令和4年度春季大会 (2022年3月21日) 招待講演以外
[発表者]小林純也・峰松美祈・山岸真澄・中塚貴司
[備考] オンライン開催
[5]. 花色改変を目的としたホトトギス属植物へのベタレイン生合成遺伝子の導入
園芸学会令和4年度春季大会 (2022年3月21日) 招待講演以外
[発表者]鈴木智之・中野優・中塚貴司・大谷真広・市橋彰歌・小嶋紗英香・鈴木栄
[備考] オンライン開催
【科学研究費助成事業】
[1]. 三位一体育種によるストック遺伝資源の創出 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 植物色素毎の生理機能を特徴付けるモデル植物の作出 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[3]. ユリを始めとする花き園芸植物において花の模様形成に関わるmicroRNAの解析 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. アブラナ科花きの分子基盤の構築 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. ユリのゲノム研究基盤を利用した花色・早晩性・香りの解析 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 夜間光照射による高温障害軽減メ カニズムの解明 (2021年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] ヤンマー資源循環支援機構 [制度名] 第8回(2021年度)助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. セルロースナノファイバーのユリ球根被覆 (2020年11月 - 2022年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) トライアウト [担当区分] 研究代表者
[3]. 園芸作物の夏季高温に対する適応機構の研究 (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 東海産業技術振興財団
[4]. 幼苗における花色判別システムの開発 (2011年7月 - 2012年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP FSステージ探索タイプ
[5]. 純系を利用した新育種手法による国際競争力の高いリンドウの開発 (2008年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 農林水産省 [制度名] 新たな農林水産政策を推進する実用技術事業
[備考] 研究分担
【受賞】
[1]. 第3期静岡大学若手重点研究者 (2016年4月)
[2]. 日本植物細胞分子生物学会奨励賞 (2009年8月)
【特許 等】
[1]. 3デオキシアントシアニジン配糖化酵素遺伝子とその利用 (2013年5月31日) [特許番号] 特許第5279304号
[2]. 品種登録 リンドウいわてDPB1号 (2011年2月15日) [特許番号] 特許第20345号
【その他学術研究活動】
[1]. 園芸学研究編集委員 (2021年9月 - 2023年9月 )
[2]. Horticulture Journal編集委員 (2018年3月 - 2021年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 生物資源科学特別演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 花卉園芸学特論 (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 花卉園芸学演習 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス基礎論 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 植物医科学 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 農学部長表彰 (2021年10月)
[受賞学生氏名] 瀧上友佳子 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 農学部
[2]. 園芸学会優秀発表賞 (2021年9月)
[受賞学生氏名] 瀧上友佳子 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 園芸学会
[備考] ベタレイン生合成遺伝子の導入による花色改変

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ (2021年11月 )
[内容] 花捜研 葉っぱを診ればどんな花が咲くか分かる!
[備考] 静岡大学農学部
[2]. 公開講座 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ (2020年11月 )
[内容] 花捜研 葉っぱを診ればどんな花が咲くか分かる!
[備考] 静岡大学農学部
[3]. 出張講義 岐阜農林高等学校出前授業 (2020年10月 )
[内容] 遺伝子組換えによる 花色の改良
[備考] 岐阜農林高等学校
[4]. 公開講座 平成31年度産業教育専門研修Ⅱ期(農業・水産) (2019年9月 )
[備考] 静岡大学農学部
[5]. 高大連携 アカデミックチャレンジ (2019年8月 )
[内容] 植物バイオテクノロジー入門~色素解析と組織培養
[備考] 静岡大学農学部

国際貢献実績

管理運営・その他