トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 本澤 政明 (MOTOZAWA Masaaki)

本澤 政明 (MOTOZAWA Masaaki)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース


image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:40:27

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  慶應義塾大学   2007年3月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 流体工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
流動制御
伝熱
磁性流体
流体機能
【現在の研究テーマ】
磁気機能性流体の流動と伝熱に関する研究
磁性流体の熱物性計測に関する研究
流体機能の応用に関する研究
ナノ流体の伝熱特性に関する研究
【研究キーワード】
磁気機能性流体, 熱流体計測, UVP, 冷凍空調システム, 伝熱促進, 抵抗低減, 流体機能
【所属学会】
・ヨーロッパ機械学会
・日本冷凍空調学会
・自動車技術会
・日本混相流学会
・日本伝熱学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/fluidmech-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Effects of 25 kHz Ultrasound from Single and Double Transducers on Thermal and Friction Characteristics of Laminar Flows in Water or Water-Based Al2O3 Nanofluids
International Journal of Thermal Sciences 178/ - 107604 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Wannarat Rakpakdee, Masaaki Motozawa, Mitsuhiro Fukuta, Mongkol Pornnattawut, Weerachai Chaiworapuek [DOI]
[2]. Thermal characterization of a heating cylinder under ultrasonic effects
International Journal of Heat and Mass Transfer 175/ - 121393 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tanakit Mongkolkitngam, Mitsuhiro Fukuta, Masaaki Motozawa, Weerachai Chaiworapuek
[3]. Leakage and Friction Characteristics at Sliding Surface of Tip Seal in Scroll Compressors
International Journal of Refrigeration 125/ 104-112 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Mitsuhiro Fukuta, Takeru Sotani, Masaaki Motozawa
[4]. Quality measurement of refrigerant two-phase flow in refrigeration cycles
Flow Measurement and Instrumentation 77/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Mitsuhiro FUKUTA, Shota MORISHITA, Katsuya NISHIHATA, Masaaki MOTOZAWA, Naoya MAKIMOTO
[5]. Wettability of metal surface with oil/refrigerant mixture
International Journal of Refrigeration 119/ 131-138 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Mitsuhiro FUKUTA, Junki SUMIYAMA, Masaaki MOTOZAWA, Weerachai CHAIWORAPUEK
【著書 等】
[1]. Compressor for Air Conditioning and Refrigeration
日本冷凍空調学会 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福田充宏,柳沢正,本澤政明,ほか
[備考] Chapter 2, (pp.6-51)の部分を一部分担執筆
[2]. Ultrasonic Doppler Velocity Profiler for Fluid Flow
Springer (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Y.Takeda (Editor),Y.Tasaka (Editor),H. Murakawa (Editor)
[備考] Chapter 5 Practical Application, Sec. 5.5 Magnetic Fluid, pp. 161-174を担当執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. ミニチャネルによる低Re数域の磁性流体の伝熱特性に関する実験的研究
2021年度磁性流体連合講演会 (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]水野喜隆, 本澤政明, 福田充宏
[備考] 京都(オンライン),磁性流体研究連絡会
[2]. Some characteristics of magnetic functional fluids
The 8th International Workshop on Fluid Flow, Heat Transfer and Turbulent Drag Reduction (IWFHT2021) (2021年9月) 招待講演
[発表者]M. Motozawa
[備考] Qiandao (online)
[3]. 冷媒圧縮機内におけるレイヤーショートに関する一考察
2021年度日本冷凍空調学会年次大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]高田原優, 藤本秀之, 福田充宏, 本澤政明
[備考] 東京(オンライン),日本冷凍空調学会
[4]. 最大泡圧法による油中冷媒溶解度と油面計測~2-capillary法による計測~
2021年度日本冷凍空調学会年次大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]李冠廷, 逵田涼, 福田充宏, 本澤政明
[備考] 東京(オンライン),日本冷凍空調学会
[5]. Study on layer short mechanism and discharge pattern in refrigerant compressor for refrigerants with disproportionation reaction like HFO-1123
13th IEA Heat Pump Conference (2021年4月) 招待講演以外
[発表者]M. Fukuta, H. Fujimoto, M. Motozawa
[備考] Jeju(online)
【科学研究費助成事業】
[1]. 磁性ナノロッド分散型磁気機能性ナノ流体による配向性利用に基づいた高度熱流動制御 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 粘弾性ナノ流体による抵抗低減流れにおける伝熱促進に関する基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 冷凍サイクルにおけるナノオイルの適用に関する基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 光と音による印加磁場下の磁気機能性ナノ流体の物性計測と内部構造変化が及ぼす影響 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 磁気機能性ナノ流体による流動・伝熱同時コントロールに関する基礎研究 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 磁気機能性ナノ冷凍機油による冷媒圧縮機の高効率化 (2020年6月 - 2022年3月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 先導研究 [担当区分] 研究代表者
[備考] 株式会社デンソー,株式会社フェローテックマテリアルテクノロジーズとの共同研究
[2]. カセサート大学との研究交流拡大に向けた熱流体研究体験インターンシップ (2019年12月 - 2019年12月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] さくらサイエンスプラン [担当区分] 研究代表者
[3]. Influence of Growth of Clustering Structure on Surface Tension of Magnetic Fluid (2018年7月 - 2018年7月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 研究者海外研修助成金 [担当区分] 研究代表者
[4]. (2015年1月 - 2016年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 東海産業技術振興財団 [制度名] (平成26年度募集)第27回研究助成金
[5]. (2009年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 造船学術研究推進機構 [制度名] 研究助成金
【受賞】
[1]. 日本冷凍空調学会賞学術賞 (2016年5月)
[備考] 日本冷凍空調学会
[2]. 日本機械学会 熱工学部門 部門一般表彰 講演論文表彰 (2012年11月)
[備考] 日本機械学会 熱工学部門
[3]. ERMR08, Poster Price (2008年8月)
[備考] ERMR08(International conference) Program committee
[4]. 第15回MAGDAコンファレンスin桐生, 優秀講演論文賞 (2006年11月)
[備考] 日本AEM学会
【特許 等】
[1]. 乾き度計測システム [出願番号] 特願2014-207954 (2014年10月9日) [特許番号] 特許第6323290号
[備考] 登録日:平成30年4月20日
[2]. 圧縮機 (2013年12月25日) [特許番号] 特許第6248620号
[3]. 摩擦抵抗低減塗料,摩擦抵抗低減塗膜および船舶 [出願番号] 2010-143067 (2010年6月23日) [特許番号] 特許第6291691号 (2018年2月23日)
[備考] 特許公開番号(特開2012-7048)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 12th International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD 12) (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 神戸
[備考] 新型コロナの影響で中止
[2]. 混相流シンポジウム2020 (2020年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松(オンライン)
[備考] 新型コロナの影響でオンライン開催
[3]. 磁性流体セミナー (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京
[4]. 15th Joint Symposium between Sister Universities in Mechanical Engineering (JSSUME2018) (2018年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[5]. 10th International Symposium on Ultrasonic Doppler Method for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD10) (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Tokyo

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 キャンパスワーク (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 産業イノベーション特論 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 流体力学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 機械工学演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 平成26年度磁性流体連合講演会優秀講演賞 (2014年11月)
[授与団体名] 磁性流体研究連絡会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡大学付属浜松中学校特別講義 (2018年3月 - 2018年3月 )
[内容] 様々な不思議な液体について実験を交えて紹介した
[備考] 静岡大学付属浜松中学校
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 東海支部幹事 (2021年4月 ) [団体名] 日本機械学会
[2]. 日本機械学会流体工学部門運営委員 (2020年4月 ) [団体名] 日本機械学会
[3]. 日本AEM学会 理事 (2020年4月 ) [団体名] 日本AEM学会
[4]. 論文審査委員 (2018年4月 ) [団体名] 日本混相流学会
[5]. 日本機械学会流体工学部門 広報委員会委員 (2015年4月 ) [団体名] 日本機械学会

国際貢献実績

管理運営・その他