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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 森下 祐一 (MORISHITA Yuichi)

森下 祐一 (MORISHITA Yuichi)
教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門
防災総合センター





morishita.yuichi@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2018/12/07 9:15:00

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  東京大学   1987年3月  第8287号 (No.8287)
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 岩石・鉱物・鉱床学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
資源地質学
地球化学
地球環境科学
【現在の研究テーマ】
白金族鉱床の成因研究
金鉱床の成因研究
二次イオン質量分析法
同位体地質学
【研究キーワード】
鉱物資源、白金族鉱床、金鉱床、二次イオン質量分析法、同位体、地球環境科学
【所属学会】
・資源地質学会
・日本地球化学会
・資源・素材学会
【個人ホームページ】
http://www.sci.shizuoka.ac.jp/%7egeo/staff/Morishita/Morishita.html
http://v.sutv.shizuoka.ac.jp/mrst
【研究シーズ】
[1]. 金属鉱床(鉱物資源)の成因解明研究 (2018年度) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Invisible gold in arsenian pyrite from the high-grade Hishikari gold deposit, Japan: Significance of variation and distribution of Au/As ratios in pyrite
Ore Geology Reviews 95/ 79- 93 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 森下 祐一
[2]. The geochemical and petrological characteristics of prenatal caldera volcano: a case of the newly formed small dacitic caldera, Hijiori, Northeast Japan
Contributions to Mineralogy and Petrology 172/ - (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Miyagi, I. [共著者]森下 祐一 [DOI]
[3]. Magmatic evolution of lunar highland rocks estimated from trace elements in plagioclase: A new bulk silicate Moon model with sub-chondritic Ti/Ba, Sr/Ba, and Sr/Al ratios
Geochimica et Cosmochimica Acta 210/ 152-183 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Togashi, S. [共著者]森下 祐一
[4]. Origin of the eclogitic clasts with graphite-bearing and graphite-free lithologies in the Northwest Africa 801 (CR2) chondrite: Possible origin from a Moon-sized planetary body inferred from chemistry, oxygen isotopes and REE abundances
Geochimica et Cosmochimica Acta 186/ 32-48 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]H. Hiyagon [共著者]森下 祐一
[5]. Microanalysis of platinum in hydrogenetic ferromanganese crust using SIMS
Geochemical Journal (49)/(6) (e21) - (e26) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]森下 祐一 [共著者]Akira Usui [備考] 全部
【著書 等】
[1]. 地球と宇宙の化学事典
朝倉書店 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]森下 祐一
[備考] 熱水性鉱床
[2]. Calcite as a tracer of ore-forming hydrothermal fluids: Carbon and oxygen isotopic evidence
Nova Science Publishers, New York (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]森下 祐一
[備考] pages 1-36, in Calcite: Formation, Properties and Applications
[3]. Proceedings of the Sixteenth International Conference on Secondary Ion Mass Spectrometry, SIMS XVI
Elsevier (2008年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]Masahiro Kudo, Yuji Kataoka, Hisayoshi Yurimoto, Satoka Aoyagi, Yuichi Morishita and Nick Winograd [担当範囲] 査読、編集 [総頁数] 1624 [担当頁] 1624
[備考] 単行本(Proceedings)の編集
[4]. 北薩地域金鉱床調査の歴史と成果II(地質ニュース601号)
実業公報社 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]森下 祐一
[備考] 大正時代の串木野鉱山周辺鳥瞰図と坑内写真
[5]. 北薩地域金鉱床調査の歴史と成果I(地質ニュース599号)
実業公報社 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]森下 祐一
[備考] 北薩・串木野地域における一つの金鉱床成因研究物語
【学会発表・研究発表】
[1]. 高品位金鉱床探査に資する微小領域分析技術
日本鉱業振興会研究助成研究成果報告会 (2018年11月2日) 招待講演
[発表者]森下 祐一
[備考] 東京(東京ガーデンパレス)
[2]. SIMS微小領域Au, Pt分析と鉄マンガンクラスト試料への適用
海底マンガン鉱床シンポジウム (2018年9月29日) 招待講演以外
[発表者]森下祐一
[3]. Invisible gold in pyrite and pyrrhotite from epithermal, BIF-hosted and sedimentary gold deposits
28th V. M. Goldschmidt Conference 2018 (2018年8月16日) 招待講演以外
[発表者]Morishita, Y, Hammond, N.Q. and Ueno, H
[備考] Boston, USA
[4]. ブッシュフェルト複合岩体北リムフラットリーフの特徴
日本質量分析学会同位体比部会2016 (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]生熊純也,森下 祐一,Danie Grobler
[備考] 秋田県秋田温泉さとみ
[5]. COコンドライトに含まれるメタル粒子中の親鉄性元素分布からみた原始太陽系星雲における親鉄性元素の分別
日本地球化学会第63回年会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]比屋根肇,森下 祐一,斎藤元治
[備考] 大阪府大阪市立大学杉本キャンパス
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 鉱床生成における熱水性炭酸塩鉱物の挙動解明と鉱床探査への応用
代表 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 )
[2]. 出資金による受託研究 高品位金鉱床探査に資する微小領域分析技術
代表 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 )
[3]. 出資金による受託研究 ナノ・ゴールドの探索ー探査・採鉱・選鉱製錬への貢献
代表 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 金・白金族元素沈殿の成因解明-ナノレベル存在形態解明の新展開 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. SIMS分析による海底プラチナ資源生成環境の解明 ( 2015年10月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 初期太陽系における同位体組成均一化過程に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. SIMS分析によるレアメタル鉱床生成過程の解明 ( 2011年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. SIMSによる初期太陽系における親鉄性元素の分別に関する研究 ( 2011年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 超高分解能二次イオン質量分析計(新規設備) (1993年10月 - 1995年3月 ) [提供機関] 建設省 [制度名] 平成5年度一般会計第二次補正予算
[備考] 岩石鉱物の極微小領域における元素の同位体組成を測定する、クリーンルーム一体型設備。
【受賞】
[1]. 資源地質学会 学会賞 (1995年6月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 資源地質学会シンポジウム 白金族ー探査、開発および研究ー (2014年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京大学小柴ホール
【その他学術研究活動】
[1]. Editorial Board Member, Resource Geology (1994年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 機器分析科学入門Ⅰ (2018年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅳ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅲ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 地球科学卒業演習I (2018年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 4 人

社会活動

【報道】
[1]. テレビ 南アルプスのリニアトンネル掘削による大井川の水量減少 (2018年10月11日)
[概要] 静岡朝日テレビの「とびっきり!しずおか」(木曜日版)に静岡大学理学部教授として生出演し、トンネル掘削に伴う大井川の水量減少問題の解説を行った
[備考] 静岡朝日テレビの「とびっきり!しずおか」
[2]. 新聞 リニア工事 大井川水系の影響 科学的根拠公開を (2018年8月9日)
[概要]県庁 有識者会議が初会合
[備考] 中日新聞朝刊12・26面
[3]. 新聞 リニア工事・水問題 (2018年8月9日)
[概要]流量減少データ開示を 県有識者会議 JR東海に要求へ
[備考] 毎日新聞 朝刊 P23 静岡
[4]. 新聞 リニア工事 (2018年8月9日)
[概要]南ア影響検証 県が有識者会議 大井川問題など2部会
[備考] 読売新聞 東京朝刊 P25 静岡 web
[5]. 新聞 環境影響を独自検証へ (2018年8月8日)
[概要]リニア工事、県が有識者会議
[備考] 静岡新聞 夕刊 P2 社会
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 南アルプス自然保護有識者会議地質構造・水資源部会委員 部会長 (2018年8月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]リニア中央新幹線トンネル工事が大井川水系の水資源に及ぼす影響を明らかにする
[2]. 会長 (2018年4月 - 2020年4月 ) [団体名] 資源地質学会
[活動内容]資源地質に関する学問及び技術の進歩と発展に貢献する。
[3]. 静岡県環境影響評価審査会委員 (2017年6月 )
[活動内容]静岡県における大規模な事業における環境影響評価について適正に審査する
[4]. 静岡国道事務所建設発生土処理対策会議 (2015年7月 - 2017年6月 )
[活動内容]国土交通省中部地方整備局静岡国道事務所が行なう建設で生じた発生土に関して重金属等の挙動や処理に関して専門的見地から助言を行なう
[5]. 湿式製錬技術開発委員会 (2011年7月 )
[活動内容]独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構が行なう湿式製錬技術開発に関し、事業の推進に専門的見地から助言する。

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 南アフリカ共和国ブッシュフェルト複合岩体北部のPlatreefにおけるプラチナ鉱床開発に関して助言する (2015年12月 )
[2]. 湿式製錬技術開発チリ実証試験プラント視察と助言 (2013年7月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部地球科学科長 (2018年4月 )