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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大矢 恭久 (OYA YASUHISA)

大矢 恭久 (OYA YASUHISA)
准教授
学術院理学領域 - 放射科学系列 理学部 - 放射科学教育研究推進センター
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門







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最終更新日:2018/10/28 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東北大学   1999年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - エネルギー関連化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
表面分析
放射能利用分析
エネルギー化学
【現在の研究テーマ】
核エネルギーシステムの化学
ベータ放射体の化学
【研究キーワード】
トリチウム, 放射化学, 表面分析化学
【所属学会】
・日本科学教育学会
・日本原子力学会
・プラズマ・核融合学会
・日本放射化学会
【個人ホームページ】
http://fusion.sci.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Interaction of hydrogen isotopes with radiation damaged tungsten
Advances in Intelligent Systems and Computing 660/ 41-49 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[2]. Helium retention behavior in simultaneously He+ -H2+ irradiated tungsten
Journal of Nuclear Materials 502/ 289-294 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 周啓来
[3]. Correlation of surface chemical states with hydrogen isotope retention in divertor tiles of JET with ITER-Like Wall
Fusion Engineering and Design 132/ 24-28 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[4]. Effect of C-He simultaneous implantation on deuterium retention in damaged W by Fe implantation
Fusion Engineering and Design 137/ 10-14 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 東啓介
[5]. Radiocesium uptake through leaf surfaces of tea plants (Camellia sinensis L.)
Journal of Environmental Radioactivity 182/(num) 70-73 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]一家崇 [共著者]大矢 恭久
【著書 等】
[1]. 改訂版 静岡県における防災・減災と原子力
静岡学術出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大矢恭久
[備考] 2018年度の学際科目教科書として利用
[2]. 放射線計測と安全取扱
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大矢 恭久
[3]. ラジオアイソトープの取扱いと放射線計測
静岡学術出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大矢 恭久
[備考] 放射線管理実習のテキストとして使用
[4]. 静岡県における防災・減災と原子力
静岡学術出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大矢恭久
[備考] 2012年度の学際科目教科書として利用
【学会発表・研究発表】
[1]. SURFACE OR BULK HE EXSTENCE EFFECT ON DEUTERIUM RETENTION IN FE ION DAMAGED W
18th International Conference on Fusion Reactor Materials (ICFRM-18) (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]大矢 恭久
[備考] Aomori, Japan
[2]. Correlation of surface chemical states with hydrogen isotope retention in divertor tiles of JET with ITER-Like Wall
2nd Asia-Pacific Symposium on Tritium Science (APSOT-2) (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]大矢 恭久
[備考] Livermore, California, USA
[3]. Analyses of Structure, Composition and Retention of Hydrogen Isotopes in the JET-ILW Divertor Tiles
16th International Conference on Plasma-Facing Materials and Components for Fusion Applications (PFMC-16) (2018年5月) 招待講演
[発表者]増崎 貴,大矢恭久
[備考] Neuss/Düsseldorf, Germany
[4]. Removal of retained tritium in C-W mixed materual layer on tungsten by deuterium gas exposure
16th International Conference on Plasma-Facing Materials and Components for Fusion Applications (PFMC-16) (2018年5月) 招待講演以外
[発表者]戸苅陽大,大矢恭久
[備考] Neuss/Düsseldorf, Germany
[5]. He irradiation effect on D permeation for W
ITPA meeting (2018年2月) 招待講演以外
[発表者]大矢 恭久
[備考] Chengdu, China
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 照射トリチウム効果
分担 ( 2007年4月 )
[2]. 国際共同研究 固体・液体増殖材におけるトリチウム挙動の解明
代表 ( 2005年4月 ~ 2011年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. シティズンシップ育成のためのセカンドステップとしての理科学習プログラム開発と実践 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[2]. プラズマ対向壁における複合イオン照射下トリチウムリサイクリング定量評価と能動制御 ( 2011年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. トリチウムの透過漏洩と汚染・除染 ( 2010年4月 ) 特定領域研究 分担

[4]. プラズマ対向壁における複合イオン照射下トリチウムリサイクリング定量評価と能動制御 ( 2010年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 金属-水界面における双方向水素同位体移行挙動に関する同位体効果の解明 ( 2010年4月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. HLW地層処分地選定に関する日本型合意形成モデルの構築 (2010年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 文部科学省原子力基礎基盤イニシアティブ
[2]. HLW地層処分地選定に関する日本型合意形成モデルの構築 (2009年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 文部科学省原子力基礎基盤イニシアティブ
[3]. HLW地層処分地選定に関する日本型合意形成モデルの構築 (2008年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 文部科学省原子力基礎基盤イニシアティブ
[4]. 高速増殖炉ナトリウムからのトリチウム移行制御に関する研究開発 (2008年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] エネルギー対策特別会計委託事業
[5]. 高速増殖炉ナトリウムからのトリチウム移行制御に関する研究開発 (2007年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] エネルギー対策特別会計委託事業
【受賞】
[1]. 大学等放射線施設協議会森川記念賞受賞 (2017年9月)
[備考] 静岡大学理学部として受賞。受賞講演を行った。
[2]. 日本放射化学会賞奨励賞 (課題名:炭化系セラミックス材料における高エネルギーイオンのホットアトム化学的過程に関する研究) (2010年9月)
[備考] 授与・助成団体名(日本放射化学会)
[3]. 第2回日本原子力学会核融合工学部会賞奨励賞 (課題名:炭化ケイ素中における水素同位体の滞留挙動および捕捉・脱捕捉メカニズムの解明) (2005年9月)
[備考] 授与・助成団体名(日本原子力学会核融合工学部会)
[4]. 第5回核融合エネルギー連合講演会優秀賞 (課題名:核融合炉ブランケット溶融塩Flibeの精製と化学制御) (2004年6月)
[備考] 授与・助成団体名(日本原子力学会核融合工学部会・プラズマ核融合学会)
【特許 等】
[1]. 水素同位体回収装置及び水素同位体回収触媒 [出願番号] 特願2016-240345 (2016年12月12日)
[2]. 同位体測定装置及び同位体測定方法 [出願番号] 特願2016-148585 (2016年7月28日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 18th International Conference on Fusion Reactor Materials (2017年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 青森
[備考] プログラム委員会副委員長
[2]. 17th International Conference on Fusion Reactor Materials (ICFRM-17) (2015年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Aachen (Germany)
[備考] プログラム委員
[3]. 日本原子力学会「2015年秋の大会」 (2015年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[4]. 12th Japan-China Symposium on Materials for Advanced Energy Systems and. Fission & Fusion Engineering (2014年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] あざれあ(静岡市)
[5]. 2007日本放射化学会年会・第51回放射化学討論会 (2007年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県静岡市
[備考] 学会主催者(日本放射化学会、静岡大学理学部附属放射化学研究施設)
【その他学術研究活動】
[1]. 附属小中学校での放射線測定 (2011年4月 )
[備考] 附属小中学校等の施設内の放射線測定を実施した。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) エネルギーと環境 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 全学教育科目(共通科目) 静岡県の防災・減災と原子力 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 放射線管理実習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 放射化学Ⅰ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 学部専門科目 放射化学概論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2013年度
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. Poster Award (2017年5月)
[受賞学生氏名] 戸苅陽大
[授与団体名] 16th International Conference on Plasma-Facing Materials and Components for Fusion Applications
[2]. Young Researcher Award (2015年11月)
[受賞学生氏名] 胡翠
[授与団体名] First Asia-Pacific Symposium on Tritium Science (APSOT-1)
[3]. 優秀賞 (2015年9月)
[受賞学生氏名] 桜田翔大
[授与団体名] 日本原子力学会
[備考] 学生ポスターセッション:高温照射および照射後加熱タングステンにおける重水素滞留挙動におよぼす欠陥回復/集合挙動
[4]. 若手優秀発表賞 (2014年4月)
[受賞学生氏名] 桜田翔大
[授与団体名] Plasma Conference 2014

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡市環境大学 (2017年10月 )
[内容] 放射線と健康
[2]. 公開講座 静岡市環境大学 (2016年9月 )
[内容] 放射線と健康
[3]. 公開講座 静岡市環境大学 (2015年11月 )
[内容] 放射線と健康
[4]. 講習会 静岡県の防災・減災と原子力 (2015年2月 )
[備考] 宮城教育大学
[5]. 講習会 静岡県の防災・減災と原子力 (2014年12月 )
[備考] 北海道教育大学札幌校
【報道】
[1]. 新聞 静岡大 学生ら放射線計測実習 7大学2社専門化育成へ連携 (2016年12月25日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[2]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス ⑨放射線は何種類あるの?執筆 (2015年11月16日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 核融合科学研究所共同研究委員会 (2017年6月 - 2019年3月 )
[活動内容]共同研究の審査
[2]. 第12回核融合エネルギー連合講演会プログラム委員 (2017年6月 - 2019年1月 )
[活動内容]第12回核融合エネルギー連合講演会プログラム編成

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. JSTさくらサイエンスプラン(第3期) (2017年12月 - 2017年12月 )
[相手方機関名] 中国西南物理研究院、四川大学
[活動内容] 核融合炉開発のためのプラズマ相互作用と トリチウム回収技術
[2]. JSTさくらサイエンスプラン(第1期) (2017年6月 - 2017年6月 )
[相手方機関名] 中国科学院等離子体物理研究所、華中科技大学
[活動内容] 過酷環境に耐える材料開発とその評価手法
[3]. JSTさくらサイエンスプラン(第3期) (2016年3月 - 2016年3月 )
[相手方機関名] 中国上海セラミックス研究所
[活動内容] 科学技術交流活動コース
[4]. JSTさくらサイエンスプラン(第1期) (2015年8月 - 2015年9月 )
[相手方機関名] 中国等離子体物理研究所、中国西南物理研究院
[活動内容] 共同研究活動コース
[5]. 日米科学技術協力事業核融合分野(PHENIX) (2013年4月 - 2019年3月 )
[相手方機関名] Idaho National Laboratory, Sandia National Laboratories, Oak Ridge National Laboratory
[活動内容] 磁場および慣性核融合炉システムにおけるトリチウム・熱流動制御(タスク3 高温下におけるトリチウム挙動)
[備考] 活動国名(USA)

管理運営・その他

【特記事項】
1999- 核融合炉安全に関する研究2005-2008 高速増殖炉におけるトリチウム回収技術の開発2008-2010 高レベル放射性廃棄物処分に関する日本型合意形成モデルの構築