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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 徳岡 徹 (Tokuoka Toru)

徳岡 徹 (Tokuoka Toru)
准教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
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最終更新日:2018/06/08 2:16:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(人間・環境学)  京都大学   1998年3月
【研究分野】
生物学 - 基礎生物学 - 生物多様性・分類
【現在の研究テーマ】
植物系統分類学
【研究キーワード】
被子植物, 系統, 進化, 生殖器官の比較解剖学
【所属学会】
・ 日本植物分類学会
・ 日本植物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 日本産ススキ属植物の分子系統解析
植物分類地理 68/2 83-92 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]徳岡 徹
[共著者]Hidenori Nakamori, Miki Tomita, Hiroshi Azuma, Takehiro Masuzawa

[2]. Embryology and its character evolution in Staphyleaceae.
Plant Systematics and Evolution 303/10 1317-1329 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]徳岡 徹
[共著者]Takuya Ishida

[3]. Molecular phylogenetic analysis of Passifloraceae sensu lato (Malpighiales) based on plastid and nuclear DNA sequence.
Journal of Plant Research 125/(num) 489-497 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]徳岡徹

[4]. Plant Diversity on Lombok Island, Indonesia: An Approach at Identification Using DNA Barcodes.
Acta phytotaxonomica et geobotanica 61/2 93-108 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[共著者]H. Tobe, W. Shinohara, N. Utami, H. Wiriadinata, T. Tokuoka

[5]. Molecular phylogenetic analysis of Violaceae (Malpighiales) based on plastid and nuclear DNA sequences.
Journal of Plant Research 121/(num) 253-260 (2008年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]徳岡徹

【著書 等】
[1]. 新しい植物分類学II
講談社 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]徳岡 徹
[備考] トウダイグサ科
【学会発表・研究発表】
[1]. 日本産ススキ属(イネ科)の系統とその分類
日本植物学会第79回大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹, 中森秀典, 東浩司, 増澤武弘
[備考] 新潟市朱鷺メッセ 日本植物学会

[2]. ミツバウツギ科の生殖器官の比較解剖学
日本植物学会第79回大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹, 石田卓也
[備考] 新潟市朱鷺メッセ 日本植物学会

[3]. アジサイ科の生殖器官の比較解剖学
日本植物学会第79回大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹
[備考] 新潟市朱鷺メッセ 日本植物学会

[4]. 伊豆半島における潜在自然植生からなる海岸防災林
富士学会2014年春季学術大会 (2014年5月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹, 坂井有紀子, 富田美紀, 増田俊明, 増澤武弘
[備考] 富士市 富士学会

[5]. 富士山周辺の山地帯におけるフロラの比較研究
富士学会2014年春季学術大会 (2014年5月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹, 植田真人
[備考] 富士市 富士学会

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 双子葉植物・バラ類における初期形態進化の解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (全国) 新技術開発事業団 植物研究助成 (2017年5月 )
[備考] 公益財団法人 新技術開発事業団
[2]. 研究助成 (全国) 新技術開発事業団 植物研究助成 (2016年5月 )
[備考] 公益財団法人 新技術開発事業団
[3]. 受賞 (全国) Most cited paper award 2011 (日本植物学会) (2011年9月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生物科学の最前線 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[2]. 学部専門科目 生物科学卒業論文演習 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[3]. 学部専門科目 生物学実験 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[4]. 学部専門科目 生物学実験(PCGクラス) (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 学部専門科目 生物科学基礎実験1 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
【指導学生数】
2018年度
学部指導学生数 18 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
学部指導学生数 19 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
学部指導学生数 18 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
学部指導学生数 18 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2012年度
学部指導学生数 16 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 中高生に科学実践講座 静岡大理学部15日まで講義や実験 (2014年8月12日)
[概要]特別講座「サイエンス・サマープログラム」を開催
[備考] 静岡新聞朝刊19面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県自然環境保護調査委員会 (2013年4月 )
[活動内容]静岡県レッドデータブックの編纂
[備考] 静岡県くらし・環境部環境局自然保護課による委員会

国際貢献実績

管理運営・その他