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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 徳岡 徹 (Tokuoka Toru)

徳岡 徹 (Tokuoka Toru)
准教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
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最終更新日:2018/09/08 5:14:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(人間・環境学)  京都大学   1998年3月
【研究分野】
生物学 - 基礎生物学 - 生物多様性・分類
【現在の研究テーマ】
植物系統分類学
【研究キーワード】
被子植物, 系統, 進化, 生殖器官の比較解剖学
【所属学会】
・日本植物分類学会
・日本植物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 日本産ススキ属植物の分子系統解析
植物分類地理 68/2 83-92 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]徳岡 徹 [共著者]Hidenori Nakamori,Miki Tomita,Hiroshi Azuma,Takehiro Masuzawa
[2]. Embryology and its character evolution in Staphyleaceae.
Plant Systematics and Evolution 303/10 1317-1329 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]徳岡 徹 [共著者]Takuya Ishida
[3]. Molecular phylogenetic analysis of Passifloraceae sensu lato (Malpighiales) based on plastid and nuclear DNA sequence.
Journal of Plant Research 125/(num) 489-497 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 徳岡徹
[4]. Plant Diversity on Lombok Island, Indonesia: An Approach at Identification Using DNA Barcodes.
Acta phytotaxonomica et geobotanica 61/2 93-108 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] H. Tobe,W. Shinohara,N. Utami,H. Wiriadinata,T. Tokuoka
[5]. Molecular phylogenetic analysis of Violaceae (Malpighiales) based on plastid and nuclear DNA sequences.
Journal of Plant Research 121/(num) 253-260 (2008年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 徳岡徹
【著書 等】
[1]. 新しい植物分類学II
講談社 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]徳岡 徹
[備考] トウダイグサ科
【学会発表・研究発表】
[1]. 日本産ススキ属(イネ科)の系統とその分類
日本植物学会第79回大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹,中森秀典,東浩司,増澤武弘
[備考] 新潟市朱鷺メッセ 日本植物学会
[2]. ミツバウツギ科の生殖器官の比較解剖学
日本植物学会第79回大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹,石田卓也
[備考] 新潟市朱鷺メッセ 日本植物学会
[3]. アジサイ科の生殖器官の比較解剖学
日本植物学会第79回大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹
[備考] 新潟市朱鷺メッセ 日本植物学会
[4]. 伊豆半島における潜在自然植生からなる海岸防災林
富士学会2014年春季学術大会 (2014年5月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹,坂井有紀子,富田美紀,増田俊明,増澤武弘
[備考] 富士市 富士学会
[5]. 富士山周辺の山地帯におけるフロラの比較研究
富士学会2014年春季学術大会 (2014年5月) 招待講演以外
[発表者]徳岡 徹,植田真人
[備考] 富士市 富士学会
【科学研究費助成事業】
[1]. 双子葉植物・バラ類における初期形態進化の解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年5月 ) [提供機関] 公益財団法人 新技術開発事業団 [制度名] 植物研究助成
[2]. (2016年5月 ) [提供機関] 公益財団法人 新技術開発事業団 [制度名] 植物研究助成
【受賞】
[1]. Most cited paper award 2011 (日本植物学会) (2011年9月)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 生物と環境 (2018年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 富士山学 (2018年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 生物科学野外実習 (2018年度 - その他 )
[4]. 学部専門科目 植物系統分類学 (2018年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 植物分類学特論Ⅰ (2018年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2012年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 中高生に科学実践講座 静岡大理学部15日まで講義や実験 (2014年8月12日)
[概要]特別講座「サイエンス・サマープログラム」を開催
[備考] 静岡新聞朝刊19面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県自然環境保護調査委員会 (2013年4月 )
[活動内容]静岡県レッドデータブックの編纂
[備考] 静岡県くらし・環境部環境局自然保護課による委員会

国際貢献実績

管理運営・その他