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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大吉 崇文 (Oyoshi Takanori)

大吉 崇文 (Oyoshi Takanori)
准教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース







oyoshi.takanori@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2018/10/16 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(医学)  東京医科歯科大学   2003年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - 生体関連化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
生物化学
【現在の研究テーマ】
核酸局所構造の機能解明
【研究キーワード】
DNA局所構造, DNA結合タンパク質, RNA結合タンパク質
【所属学会】
・アメリカ化学会
・生体機能関連化学部会
・日本RNA学会
・日本分子生物学会
・日本化学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/oyoshilaboratory/
【研究シーズ】
[1]. グアニン四重鎖結合タンパク質によるテロメア長の制御 (2018年度) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Isolation and structure determination of a new cytotoxic peptide, curacozole, from Streptomyces curacoi based on genome mining
J Antibiot / - (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kaweewan I, Komaki H, Hemmi H, Hoshino K, Hosaka T, Isokawa G, Oyoshi T, Kodani S
[2]. Multiplicity in long noncoding RNA in living cells
Biomedical Sciences 4/2 18-23 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大吉崇文
[3]. G-quadruplex Binding Ability of TLS/FUS Depends on the β-Spiral Structure of the RGG Domain
Nucleic Acids Research 46/(12 5894-5901 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大吉 崇文
[4]. Plastic roles of phenylalanine and tyrosine residues of TLS/FUS in complex formation with the G-quadruplexes of telomeric DNA and TERRA.
Scientific Reports 8/1 2864- (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大吉 崇文
[5]. DNA損傷修復タンパク質TLS/FUSによるエピジェネティクス制御
放射線生物研究 52/3 227-238 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大吉 崇文
【著書 等】
[1]. Long Noncoding RNAs
Springer (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Takanori Oyoshi
[備考] Characterization of G-quadruplex DNA- and RNA-Binding Protein
[2]. Biological Relevance & Therapeutic Applications of DNA- & RNA-Quadruplexes
Future Medicine (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Takanori Oyoshi
[備考] Assessing the biological relevance of G-quadruplexes in telomeres by specific quadruplex-binding proteins
【学会発表・研究発表】
[1]. Arg-Gly-Gly繰り返し領域によって制御される非ワトソンクリック型核酸の機能
生体分子を制御・可視化するケミカルバイオロジー (2018年5月) 招待講演
[発表者]大吉 崇文
[備考] 有用物質合成研究会(浜松)
[2]. 核酸局所構造によるクロマチン構造制御機構
ゲノム医学研究センター学術集会 (2018年1月) 招待講演
[発表者]大吉 崇文
[備考] 埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター (日高)
[3]. RGG繰り返し領域の核酸結合性の制御機構
第11回バイオ関連化学シンポジウム (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]大吉 崇文
[備考] 生体機能関連化学部会(東京)
[4]. グアニン四重鎖DNAとRNAに特異的に結合するタンパク質の開発
日本ケミカルバイオロジー学会第12回年会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]大吉 崇文
[備考] 日本ケミカルバイオロジー学会(札幌)
[5]. グアニン四重鎖結合タンパク質によるRNA凝集体形成機構
第10回バイオ関連化学シンポジウム (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]大吉 崇文
[備考] 生体機能関連化学部会(金沢)
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 ガン細胞の増殖を抑制するペプチドの評価
( 2009年8月 ~ 2010年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. グアニン四重鎖によるヌクレオソーム構造制御機構の解明 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. グアニン四重鎖結合タンパク質によるDNA構造制御機構の解明 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. グアニン四重鎖構造を認識する核酸結合タンパク質の解析 ( 2008年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 四重鎖DNAとRNAを標的とした新規バイオ医薬の開発 (2015年10月 - 2016年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会
[2]. テロメアRNAを標的とした新規ポリペプチドの開発 (2013年9月 - 2014年8月 ) [提供機関] 日揮・実吉奨学会
[3]. ガン細胞の増殖を抑制するペプチドの評価 (2010年2月 - 2011年1月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会
[4]. ガン細胞の増殖を抑える食品のためのペプチドの開発 (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第14回 静岡ライフサイエンスシンポジウム (2012年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学大学会館
[2]. 日本化学会生体機能関連化学部会若手の会サマースクール2010 (2010年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 亀山
[備考] 学会主催者(日本化学会生体機能関連化学部会若手の会)
【その他学術研究活動】
[1]. 雑誌編集者 (2015年12月 )
[備考] Journal of Heterocyclic
[2]. 雑誌編集者 (2015年5月 )
[備考] RNA and Transcription
[3]. 雑誌編集者 (2014年10月 )
[備考] Journal of Biochemistry and Molecular Biology Research
[4]. 雑誌編集者 (2013年10月 - 2015年12月 )
[備考] Advances in Molecular Biology

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生化学実験 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当
[3]. 学部専門科目 情報生化学 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当
[4]. 全学教育科目(共通科目) 人間環境と分子科学 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第4回CSJ化学フェスタ優秀ポスター発表賞 (2014年10月)
[受賞学生氏名] 小澤一仁
[授与団体名] CSJ化学フェスタ
[備考] グアニン四重鎖結合タンパク質の結合における熱力学パラメーターの解析
[2]. 日本化学会第93春季年会(2013)学生講演賞 (2013年4月)
[受賞学生氏名] 高濱健太朗
[授与団体名] 日本化学会
[備考] グアニン四重鎖結合タンパク質TLSのテロメアにおける核酸結合性の機能解明

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 スーパーサイエンスハイスクール (2015年8月 - 2015年8月 )
[内容] 活動内容(高校生を対象として、最新の化学実験を体験してもらうことで、科学への興味をもってもらい、今後の進路決定などに役立ててもらう。)
[備考] 静岡大学
[2]. 公開講座 スーパーサイエンスハイスクール (2014年8月 - 2014年8月 )
[内容] 活動内容(高校生を対象として、最新の化学実験を体験してもらうことで、科学への興味をもってもらい、今後の進路決定などに役立ててもらう。)
[備考] 静岡大学理学部
[3]. 公開講座 スーパーサイエンスハイスクール (2013年8月 - 2013年8月 )
[内容] 活動内容(高校生を対象として、最新の化学実験を体験してもらうことで、科学への興味をもってもらい、今後の進路決定などに役立ててもらう。)
[備考] 静岡大学理学部
[4]. 高大連携 スーパーサイエンススクールSTEP2 (2012年10月 - 2012年10月 )
[内容] 生化学実験を行なった。
[備考] 静岡大学
[5]. 出張講義 出張講義 (2012年2月 - 2012年2月 )
[内容] 生化学実験を行なった。
[備考] 静岡市立高等学校
【その他社会活動】
[1]. サイエンス・パートナーシップ・プログラム (2010年4月 )
[備考] 活動内容(高校生を対象として、最新の化学実験を体験してもらうことで、科学への興味をもってもらい、今後の進路決定などに役立ててもらう。)
[2]. サイエンス・パートナーシップ・プログラム (2009年4月 )
[備考] 活動内容(高校生を対象として、最新の化学実験を体験してもらうことで、科学への興味をもってもらい、今後の進路決定などに役立ててもらう。)
[3]. サイエンス・パートナーシップ・プログラム (2008年4月 )
[備考] 活動内容(高校生を対象として、最新の化学実験を体験してもらうことで、科学への興味をもってもらい、今後の進路決定などに役立ててもらう。)
[4]. サイエンス・パートナーシップ・プログラム (2007年4月 )
[備考] 活動内容(高校生を対象として、最新の化学実験を体験してもらうことで、科学への興味をもってもらい、今後の進路決定などに役立ててもらう。)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2006- 核酸結合タンパク質の解明についての研究に従事