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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 仁科 直子 (NISHINA Naoko)

仁科 直子 (NISHINA Naoko)
講師
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース








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最終更新日:2018/07/28 2:56:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東北大学   2008年3月
【所属学会】
・日本化学会、アメリカ化学会、王立化学会、錯体化学会、有機合成化学協会、近畿化学協会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Critical evaluation of HOMA and MBL as local aromaticity indices
Journal of Physical Organic Chemistry 31/4 e3783- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 仁科 直子
[2]. Excited-State Intramolecular Proton Transfer and Global Aromaticity
Journal of Physical Chemistry A 121/1 151 -161 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 仁科 直子,務台 俊樹,相原 惇一
[3]. Aromatic Character of Nanographene Model Compounds
The Journal of Physical Chemistry A 118/16 3014-3025 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Jun-ichi Aihara [共著者]Kenkichi Sakamoto,Naoko Nishina,Toshiaki Enoki
[4]. Conversion of Cobalt(II) Porphyrin to a Helical Cobalt(III) Complex of Acyclic Pentapyrrole
ANGEWANDTE CHEMIE-INTERNATIONAL EDITION 50/ 6583-6586 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Katsunori Yamanishi [共著者]Masamichi Miyazawa, Takeshi Yairi, Shintaro Sakai, Naoko Nishina, Yasuhiro Kobori, Mitsuru Kondo, Fumio Uchida
[5]. Syntheses and Characterization of New Nickel Coordination Polymers with 4,4'-Dipyridylsulfide. Dynamic Rearrangements of One-Dimensional Chains Responding to External Stimuli: Temperature Variation and Guest Releases/Re-Inclusions
International Journal of Molecular Sciences 11/ 2821-2838 (2010年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Mitsuru Kondo [共著者]Hideaki Takahashi,Hirotaka Watanabe,Yusuke Shimizu,Katsunori Yamanishi,Makoto Miyazawa,Naoko Nishina,Yutaka Ishida,Hiroyuki Kawaguchi,Fumio Uchida
【著書 等】
[1]. Hydrofunctionalization
Springer Heidelberg New York Dordrecht London (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Naoko Nishina, Yoshinori Yamamoto
[備考] 分担執筆 第4章 Late transition metal-catalyzed hydroamination
【学会発表・研究発表】
[1]. メタラサイクル構造を有するビニル金錯体の[2+2]付加環化反応
日本化学会第98春季年会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]田中 耀介,仁科 直子
[2]. 配位部を有するエチニルアニリン化合物を用いたビニル金錯体の合成
錯体化学会第67回討論会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]田中 耀介,仁科 直子
[3]. Reduction of alkynes catalyzed by thiol-protected gold cluster
International Symposium on Monolayer-Protected Clusters 2017 (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]Naoko Nishina,Bei Zhang,Ani Baghdasaryan,Thomas Bürgi
[4]. N-ヘテロ環状カルベン金錯体の合成と水和反応
錯体化学会第66回討論会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]長谷川 永莉,仁科 直子
[5]. 大環状および架橋型構造を有するN-ヘテロ環状カルベン金錯体の合成
錯体化学会第66回討論会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]深澤 健佑,仁科 直子
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 財団法人 理工学振興会 [制度名] 研究助成
[2]. (2009年10月 - 2010年9月 ) [提供機関] 財団法人 クリタ水・環境科学振興財団 [制度名] 研究助成
[3]. (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 財団法人 向科学技術振興財団 [制度名] 研究助成
[4]. (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 財団法人 池谷科学技術振興財団 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. Tetrahedron Letters 最多被引用論文賞 2006-2009 (論文タイトル:Gold-catalyzed intramolecular hydroamination of allenes: a case of chirality transfer) (2009年9月)
[備考] 授与団体名(Elsevier, Tetrahedron Letters)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 静岡大学サイエンス月間 化学 気鋭若手研究者によるワークショップ「元素は踊る!錯体化学と有機元素化学のニューフロンティア」 (2010年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 理学部
[2]. 静岡大学サイエンス月間 特別企画講演会 (2010年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 理学部
[備考] 白川英樹先生 「導電性高分子の発見とセレンディピティー?ポリアセチレン研究の34年を振り返って?」
[3]. 静岡大学サイエンス月間総合講演会 (2010年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 理学部
[備考] 櫻井英樹先生 「いま、サイエンスを間g萎える」

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学卒業研究 (2017年度 - 通年 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2017年度 - 前期 )
[備考] 主担当
[3]. 学部専門科目 化学実験 (2017年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 反応錯体化学 (2017年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 2 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
2015年度
修士指導学生数 5 人
2014年度
修士指導学生数 4 人
2013年度
修士指導学生数 3 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 出張講義 (2015年10月 )
[内容] 金の化学
[備考] 伊東高等学校
[2]. 公開講座 静岡サイエンススクール (2013年9月 )
[内容] 金属化合物とクロミズム現象
[備考] 開催場所(理学部化学科) 中学生・高校生
[3]. 公開講座 静岡サイエンススクール (2012年10月 )
[内容] 化学変化を観察!イオンの性質の違いをつかもう
[備考] 開催場所(理学部化学科) 中学生・高校生
[4]. 高大連携 サイエンスパートナーシッププロジェクト (2010年8月 )
[内容] 色の変化と化学反応 - 環境汚染分析の基礎の基礎 -
[備考] 開催場所(理学部化学科学生実験室)
[5]. 公開講座 公開講座 (2010年8月 )
[内容] 体験・大学の化学実験
[備考] 開催場所(理学部化学科学生実験室)

国際貢献実績

管理運営・その他