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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 浅芝 秀人 (Asashiba Hideto)

浅芝 秀人 (Asashiba Hideto)
教授
学術院理学領域 - 数学系列 理学部 - 数学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 数学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門







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最終更新日:2019/07/12 2:38:00

教員基本情報

【取得学位】
理学修士  大阪市立大学   1981年3月
理学士  大阪市立大学   1979年3月
理学博士  大阪市立大学   1984年3月
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 代数学
【現在の研究テーマ】
多元環の導来同値分類
2-圏論的被覆理論
【研究キーワード】
多元環, 導来圏, 自己入射多元環, 被覆理論, 圏, 2-圏, 加群
【所属学会】
・日本数学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/asashiba/hideto-asashibas-website/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Smash products of group weighted bound quivers and Brauer graphs, to appear
Comm. Algebra 47/2 585-610 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 浅芝 秀人 [DOI]
[2]. Gorenstein versions of covering techniques for linear categories and their applications
Journal of Algebra 507/ 320-361 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]浅芝 秀人 [共著者]Hafezi Rasool,Vahed Razieh [DOI]
[3]. Matrix Method for Persistence Modules on Commutative Ladders of Finite Type
Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics 36/ 97-130 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Emerson G. Escolar [共著者]浅芝 秀人 [DOI]
[4]. Decomposition theory of mod- ules: the case of Kronecker algebra
Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics 34/2 489-507 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 浅芝 秀人,中島 健, 吉脇 理雄
[5]. A generalization of Gabriel's Galois covering functors II: 2-categorical Cohen-Montgomery duality
Applied Categorical Structures 25/2 155-186 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 浅芝 秀人 [DOI]
【著書 等】
[1]. 基礎課程 線形代数
培風館 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]浅芝 秀人
【学会発表・研究発表】
[1]. パーシステント表現の区間表現による直和近似
CREST TDAミーティング (2019年6月20日) 招待講演
[発表者]中島 健(浅芝 秀人; Escolar, Emerson G;吉脇 理雄)
[2]. パーシステント表現のLoewy factorsによる近似
CREST TDAミーティング (2019年6月20日) 招待講演
[発表者]浅芝 秀人
[3]. Computations of persistence diagrams by almost split sequences
Workshop “Computational Applications of Quiver Representations: TDA and QPA”・ビーレフェルト大学(ドイツ) (2019年5月3日) 招待講演
[発表者]浅芝 秀人
[4]. 2-categorical Cohen-Montgomery duality for category pseudo-actions
ISCRA2019・イスファハン大学(イラン) (2019年4月19日) 招待講演
[発表者]浅芝 秀人
[5]. On interval decomposability of 2D persistence modules
2019日本数学会 (2019年3月17日) 招待講演以外
[発表者]中島 健(浅芝 秀人; Buchet, Mickaël; Escolar, Emerson G;吉脇 理雄)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ソフトマター記述言語の創造に向けた位相的データ解析理論の構築
分担 ( 2015年10月 ~ 2021年3月 )
[相手先] 東北大学・原子分子材料科学高等研究機構
[備考] 平成27年度CREST研究領域「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」
【科学研究費助成事業】
[1]. 双圏論的被覆理論と導来同値分類 ( 2018年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 導来圏を中心とする環論・表現論の多角的研究 ( 2013年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 多元環の2圏論的被覆理論 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 多元環の導来圏の同値性と多元環のリンゲル・ホール代数で実現されるリー代数 ( 2009年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 代数解析的手法による代数群および量子群の表現論の研究 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【学会・研究会等の開催】
[1]. 17th Shizuoka Seminar on Algebra (2015年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] with I. Mori
[2]. 第48回環論および表現論シンポジウム (2015年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 名古屋大学
[備考] 組織委員会委員代表。プログラム責任者:西中恒和,会場責任者:伊山修
[3]. 第60回代数学シンポジウム (2015年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 環論プログラム責任者担当。シンポジウム責任者:松本眞, 会場責任者:毛利出
[4]. 第7回日中韓環論国際シンポジウム (2015年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浙江市(中国)
[備考] 日本側組織委員代表。責任者:Nanqing Ding
[5]. 16th Shizuoka Seminar on Algebra (2015年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] with I. Mori and K. Kimura

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) かたちの数理科学 (2019年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 新入生セミナーⅡ (2019年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 数学特別研究 (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 数学特別講究Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] ポスドク受け入れ2名
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
[備考] ポスドク受け入れ1名
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2013年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2012年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 サイエンスカフェin静岡店長 (2013年10月 - 2016年1月 )
[内容] サイエンスカフェin静岡開催のための仕事
[備考] B-nest静岡市産学交流センター(ペガサート6階)
【報道】
[1]. 新聞 ★静大サイエンスカフェ詳細決まる (店長) (2014年7月21日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
[2]. 新聞 サイエンスブックカフェ〜研究者の本棚〜 (2014年5月26日)
[概要]書籍「いかにして問題を解くか」の勧め
[備考] 副題:自問自答用質問リスト
[3]. 新聞 この人 (2013年11月8日)
[概要]「サイエンスカフェin静岡」6代目店長に就任
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 環論および表現論シンポジウム運営委員会代表 (2014年4月 )
[活動内容]環論および表現論シンポジウムを毎年開催するための仕事

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 日中韓環論国際シンポジウム組織委員長 (2015年7月 - 2020年10月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部数学科長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[2]. 理学部数学科長 (2010年4月 - 2011年3月 )